金と白玉の装身具で
明るく華やかに。
(さほひめ)
佐保姫

佐保山にすむ、
春をはこんでくると
いわれている女神です。

東は春を顕わすとされ、
平城京よりも東に位置する
佐保山が春を司る山となり、
佐保姫は春の祭神となったよ
うです。
桜の打ちかけか振袖を着て
いるんだとばかり、思ってい
たのですが・・・。
検索してみたら、淡い黄色の
薄い衣をまとっているとされ
ているそうです。
佐保姫は染色・機織を司る神でもありました。

「佐保姫(さほひめ)の糸(いと)そめかくる青柳
 (あをやぎ)を ふきなみだりそ春のやまかぜ」 
 平兼盛
佐保姫が染めて青柳に掛けた糸を春の山風よ
吹き乱さないでくれ 糸が縺(もつ)れると佐保姫
が困るだろうから。


佐保姫(princess SAHO)





























































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