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マリ国立民族舞踊団のご紹介

                マリ国立民族舞踊団のアルバムへはこちらから。

 
マリ国立民族舞踊団のアルバム
マリ国立民族舞踊団のアルバム


                 写真をクリックするとオリジナル写真が見られます。

1960年9月22日、マリの独立日前日にマリ伝統舞踊団が創設されました。その後展開を続け1978年11月に「マリ国立
民族舞踊団」となりました。                         




「マリ国立民族舞踊団」は、国内各地における特徴ある音楽と舞踊を保存、継承する使命をもった、マリの伝統舞踊を
専門とする芸術団体です。同時に、その時代に沿ったテイストをも加味し、現代舞踊の革新にも積極的に取り組んでい
ます。舞踊団創設時から現在に至るまで、”ダンスという分野の中でマリの超自然的な遺産を探求し、創造し、価値をも
たせる”という一貫した目的に沿って運営されています。                                 



上演されるダンスの中のステップやリズムなどは、喜びや苦の表現など、全てが計算され、それぞれの意味を持ちま
す。民間伝承や慣習、過去の歴史の記録を通し、ダンスの中で自分達の運命を称えているものです。          
                            



スンジャータ・ケイタ王のマンデの踊り、モプティ地方のフラニ族の踊り、バンジャアガラの断崖に住むドゴン族のカナ
ガ、いわゆるバマナンの仮面(ザンテゲバ:神聖なるライオンと鳥)の踊りなど、レパートリーは非常に豊かで多様性を
帯びています。それらは素晴らしく美しいスペクタクルで、これによって今日のマリ国立民族舞踊団の世界的な成功が
確実となりました。       




このように、深い輝きと存在感を保ちつつ、長い歴史を脈々と伝え、現在に生き続ける、人類の重要な芸術文化遺産と
いえるのが、マリの伝統舞踊なのです。


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