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イベント報告


      

第7回
「まるかじり!!西アフリカ」
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みなさん、2003年が始まりました。
ことしも、「まるかじり西アフリカ!」をはじめ、昨年に引き続き
「マリからの贈りもの」プロジェクトをじっししますので、どうぞよろしくお願いい
たします。

昨年の「まるかじり西アフリカ!」は4月から月に一度、6月にはスペシャルを
(詳細は活動報告をご覧下さい)
含め、合計7回開催し、10月公演につなぎました。

ことしも1月13日に第7回を開催し、公演予定の7月まで、
ワークショップやトークライブ、バンバラ語講座、その他、楽しい内容を
準備してみなさんと交流し、情報交換、情報提供できる場を目指します。

今年は、まるかじり実行委員会として、独立した実行委員会を持つ予定ですので
みなさんも是非ご参加ください。実際に「場を創る」体験をしてみるのは
楽しいですよ。

      

【第7回の報告】

ジェンベワークショップ:
FAN3のメンバーと、昨年10月のワークショップ参加者とで、10月に覚えたリズム
「MADAN」のおさらいをしました。
全くはじめての方の為に、30分早めに集合していただき、ウォーミングアップとい
うか、3つの基本リズムをゆっくり練習してみる、といったことも
今回初めてトライしました。

どうしても最初は頭で考えて、リズムを手に伝えようとしてしまうため、
こんがらがって、解らなくなる!と、突然マリ舞踊団のダンスの先生、
テネンの歌声が聞こえてきて、楽しくて仕方がなかったです。
これも、あせらず、続けるしかないのですね。。。。

トーク:
今回、偶然FAN3にメールをいただいた海外青年協力隊の方にお話しをお願いしました。
4名の女性隊員の方々ですが、みなさんコートジボワールの内戦で活動が打ちきりに
なり帰国なさった方です。内戦の状況がなかなか日本には伝わってこないため、
是非その報告をして欲しい、とお願いし、実現しました。
現地の状況や、感じたことなどを4人の方が順番に話してくださり、
貴重な時間だったと思います。

ダンスワークショップ:
ジェンベクラスで練習したリズム「MADAN」のステップを少しだけ練習しました。
円になり、太鼓チーム、一緒に踊っている仲間とも出きるだけコミュニケーションを
とる、ということを心がけてもらいながら、進めました。
単純そうに見える動きも、実は微妙な体の動きが必要で、
以外と難しかったようで。。。。
でも、会場いっぱいに笑顔が溢れ、とても素敵なハーモニーが聞こえてきました。

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今年のまるかじりでは、バンバラ語講座も何回か予定しています。
あくまでも、講師のスケジュールが会う日、ということで
進めますので、貴重なこの機会に、是非、夏にはアーティストと
バンバラ語で挨拶が出きるくらいにはなりたいですね。

みなさん、是非ご参加下さい。

(文責:土屋 萬佐子)




第1回
「まるかじり!!西アフリカ」

    

第1回のまるかじり講座、前日からの雨も上がり無事終了しました。
参加していただいた皆さんはもちろんのこと、講師の金森さん、千房さんをはじめ、記録に来ていただいた岡本さん、太
鼓隊の皆さん、アフリカ屋さん、それから、急なお知らせにも関わらず、資料などを寄せていただいたみなさん、ご参
加、ご協力ありがとうございました。

    

参加者が思ったより少なかったことは、広報、告知など、反省点として、次回につなげたいと思います。

西アフリカで広く愛飲されている、ハイビスカスのお茶やなんども入れたり戻したりしながら時間をかけて作るお茶を、
初体験した方も多いのでは?

ダンス、ジェンベの各ワークショップ、書籍、NGOの御紹介なども含め、様々な情報のプラットフォームの形としては、少
しベースができたかもしれません。

★トークライブを御担当くださった金森さんは、情熱的にユーモア溢れるお話を聞かせて下さいました。

豊富な経験に基づくお話は、2時間では足りないくらいでしたが、スライドを見ながら多くの貴重な示唆がありました。

●自分を信じて進むこと、
●ポジティブに全力を尽くせば協力者は必ず現われる、
●方向を見失わないこと

などなど、私達にとって、貴重なアドバイスでもありました。

   



★ジェンベワークショップは
千房輝さん。
マンジャーニ、ドゥンドゥンバ、ランバ、(もう一つ?)良くにたフレーズを紹介しながらそれぞれの違いを説明し、基本的
なリズムを学びました。

★ダンスワークショップでは、ジェンベで習ったリズムのひとつ、マンジャーニのステップをみんなで踊りました。
リズムを先に練習したためか、みなさん非常に飲み込みが早く、思っていた以上の多くのステップをお伝えすることがで
きました。(ちょっとステップの種類が多すぎたでしょうか?)
最後は太鼓隊と一体になって、楽しく、熱い盛り上がりでした。

これらのワークショップを通じて、太鼓とダンスの重要なコミュニケーションの方法やリズムを感じる楽しさ、リズムととも
に自分を表現する楽しさなどを感じていただけたかと思います。

   

【今後に向けて】

今日参加して下さったみなさんが、西アフリカのことに興味を持ち、今後自分なりのかかわりを見つけてくださると嬉し
いです。(もちろん、西アフリカが入り口で、他の地域に飛んでいっても、それもとても素晴らしいことだと思います。)

ジェンベのフレーズを一つ覚えることで、大切な木と動物の皮から作られた一つの太鼓をもっと大切にする気持ちが湧
くかもしれません。

ダンスのステップをみんなで楽しむことによって、かの地の人々の暮らしを少しは垣間見ることができるかもしれませ
ん。

日本にはない、約束事や習慣を伝え聞くことによって、いままで自分とは関係ないと思っていた人たちを身近に感じ、も
っと理解しようと思うかも知れません。

そんなきっかけをFAN3-fan saba-はこれからもつくっていきたいと思います。

機会があれば、また、そしてこんどこそは、御参加ください。

土屋 萬佐子


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