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2002年度 活動報告


1.一年間の活動
2月〜3月マリ国立民族舞踊団訪問、10月公演に向けての詳細打ち合わせ(バマコ)

4月7日第1回まるかじり西アフリカ(江東区女性センター)
講師:金森立(SAVE THE AFRICA代表)、
ジェンベWS:千房輝、ダンスWS:土屋 萬佐子

5月26日第2回まるかじり西アフリカ(オリンピック記念青少年総合センター)
講師:利川豊(緑のサヘル)梶原弘行、
ジェンベWS:奈良大介、ダンスWS:谷口友季子

6月8日第3回まるかじり西アフリカ(オリンピック記念青少年総合センター)
講師:村上一枝(カラ=西アフリカ農村自立協力会代表理事)
ダンスWS:アマラ カマラ、ジェンベメンテナンス講座:FAN3

6月22日アサヒビールホールアートフェスティバル参加企画
まるかじり西アフリカスペシャル(アサヒビールホール)
講師:鈴木裕之(国士舘大学)ママドゥ ドゥンビア
ジェンベWS:寺崎卓也、ダンスWS:ニャマ カンテ 
ライブ:ママドゥ&ニャマ

7月13日第4回まるかじり西アフリカ(ティアラこうとう)
講師:各務美紀、海老原政彦
ジェンベWS:カラモコ カマラ、ダンスWS:前田芳

7月18日?マリ国立民族舞踊団最終打ち合わせ(バマコ)

8月3日第5回まるかじり西アフリカ(ティアラこうとう)
講師:鈴木亮(A SEED JAPAN)
ジェンベWS、ダンスWS:モハメド バングーラ

9月7日第5回まるかじり西アフリカ(ティアラこうとう)
講師:武田ヒロユキ
ジェンベWS:武田ヒロユキ、ダンスWS:テォドール バー

10月4日マリ国立民族舞踊団メンバー3名来日
10月5日〜12日マリ国立民族舞踊団メンバーによるジェンベ&ダンスワークショップ(東京開催)
10月5日〜12日マリ国立民族舞踊団メンバーと在日西アフリカ各国アーティスト(マリ、セネガル、ギニア
出身)及び日本人アーティストによる、合同公開リハーサル開催。
10月14日 「アニチェ!西アフリカのリズム&ハーモニー」東京公演開催(ちらし添付)
「西アフリカ今昔物語」トークライブ開催 
講師:国立民俗学博物館教授・江口一久、国士舘大学助教授・鈴木裕之
京都:KENEBAとの共催による
10月16日〜19日マリ国立民族舞踊団メンバーによるジェンベ、ダンスワークショップ(京都開催) 
10月18日舞踊団メンバーによる京都公演(メトロ)
10月20日舞踊団メンバーと、在日西アフリカアーティストによる京都公演(京都精華大学)

1.一年間の総括
・年間スケジュール全体を通して、全てはじめての経験であり、試行錯誤の多い活動であった。
・スケジュールをこなすことに追われ、深い議論がなされないまま活動を進行させた感があり、まるかじりなど、毎回の
結果についての反省が活かされていなかった。
・マンパワーの確保の遅れ、内容決定の遅れにより、8月以降の業務集中が著しかった。
・資金調達が著しく不足。来年の検討課題とする。
・既存の団体ができなかった活動目的・手法に着目した点で賛同者、評価があり、今後もミッションに添った活動の実
施に向けて準備を進める必要がある。

2.マリからの贈り物:10月企画について
最初に、多くの賛同者、協力者により全行程を終了できたことに、こころから感謝いたします。

公演:約850名の集客
トーク:約100名の参加
ワークショップ:のべ263名の参加

・全体としての公演の評価は良く、2003年につなぐ結果を残すことができた。一方、活動方針3つの柱のひとつである
NGO団体の参加、出展、資料展示、パネル展などの方面ではマンパワー不足により殆ど実施できず、来年の課題とす
る。

以上  

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