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2008年度 事業報告


2009年3月31日

1.総括

 2008年の主たる活動はマリ共和国における第2回スタディーツアーの実施、 慶応義塾大学梅津研究会のユニセフと
VOLVICによるマリ共和国モプチ県における1 L for 10Lへの視察ツアーのコーディネート及び引率、横浜市都筑区主催
イベントでの出展、活動紹介、音楽と舞踊を含む文化紹介・アフリカの現状についてのいくつかの紹介を行った。その
他、地方公共団体主催イベントでの「文化を通してアフリカの環境や社会の現状について伝える」活動依頼があり、外
部団体に協力を要請し終了した。
 運営委員、実行委員含めメンバー個々の活動も多岐に渡って来たため団体としてのプロジェクトの見直し、今年は組
織、運営体制の見直しを図る計画がある。


2.2008年度活動報告(2008年1月?12月)


●その他の活動

1月第二回スタディーツアー「まるかじり西アフリカ in マリ共和国」実施
3月慶応義塾大学梅津研究会1 L for 10Lプロジェクト視察ツアー コーディネート、引率
(1 L for 10LVOLVICによるCSRでユニセフが現地受け入れ団体となる
マリ共和国モプチ県におけるプロジェクト)
4月アースディ/代々木公園(西アフリカのダンスWS・活動紹介・物販)
  TICAD IV NGOネットワーク(TNnet)加盟
5月TNnet官民連携懇談会にて活動報告
   アフリカンフェスタ/横浜(出展・物販)
TICAD IV市民社会セッション出席
8月横浜市都筑区国際交流ダンスフェスティバルにてジェンベ、ダンス、絵本のデモンストレーション
ダンスワークショップ
10月慶應義塾大学 グローバルセキュリティ研究所内 
慶應―国連グローバル・コンパクト・プロジェクト主催 2008年度 第2回 公開セミナー講演
在日マリ人ミュージシャン音楽演奏コーディネート
11月横浜市都筑区国際交流イベントにてマリの文化紹介、ティーセレモニーデモンストレーション
パネル展示
12月茅ヶ崎市地域青少年育成委員会による地域イベント
アフリカの文化紹介、ダンス、演奏、絵本のデモンストレーション、
アフリカにおける文化の役割についての講演



3.2009年度へ向けて

1)FAN3は引き続き「まるかじり西アフリカ」及びその他の企画の内容を充実させ実施する。
企画実施にあたっては、昨年同様、西アフリカ諸国の文化を紹介し、それを切りくちとし、社会問題等への関心を喚起
する従来のスタイルを継続しつつ、文化の取り上げ方を再検討しながら進める。「多様な文化の尊重と相互理解・共
存」を深め、人的交流がさらに活発になることを目指し多面的にアフリカの今を紹介してゆきたい。

2)幼、小学校をはじめとする学童、学生への「国際理解」をテーマとしたアプローチの機会を増やす。
3)在日アフリカ人家族のこどもを中心にアフリカ文化に触れたい家族を対象にこども向けのイベントの継続化。
4)現地での活動の基盤づくり及びスタディーツアーの継続
以上



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