代表大滝先生について
大滝先生とは

催眠療法の技法が、いろいろなものに効果を上げる事はデーターから証明されています。
でも、催眠技法は人間が人間に対して施す技法です。
よってセラピストをよく知りセラピストに人間的魅力を感じてもらう事が効果に大きな違いを起こします。
横浜催眠心理オフィスの女性スタッフが中心になり客観的に大滝先生を観察して紹介させていただきます。

プロフィール

大滝 保先生
(日本文化振興会35周年パーテイに出席した時の写真です)
1958年1月21日生まれ(A型)
大学の時に専門専攻していた精神医学の先生より催眠の基本を教わり20年の経験を礎に「横浜催眠心理オフィス」を設立今日に至る

日本テレビ「島田伸介の行列の出来る法律相談所」の催眠を扱った事例では、事例が嘘にならない様に番組のアドバイザーを務めるなど、催眠に対する知識とその柔軟性は、高く評価されています。

また実践の催眠技法の広さと深さも日本屈指の実力と催眠界では更に高く評価されています。

催眠療法の先生達は、ショー催眠(テレビの様な人前で催眠誘導を行う事)は、避けて行わないません。
その実力が無いと言ってもいいと思います。
事実、私が大滝先生の所に来るまでに出会い教わった先生達は全員そうでした。
その先生方は「来た人に、目が開かなくなったり、イスから立ち上がれなくしたりして何の得がある?」というのが持論で、来た人をイスに横たわらせて延々と催眠暗示を耳元で与えていました。
そしてよく「催眠なんかかかっていないよ!インチキだ」というトラブルも起っていました。

私が大滝先生の催眠を見たのは、星薬科大学の学園祭のメインステージででした。
当日、学園祭に集まった学生や観客を見事なタイミングとスピードで催眠誘導して、しかも観客を飽きさせる事なく進めていく話術は鳥肌が立つ思いでした。

その時、私は、大滝先生に催眠を習う事を決心しました。

プロの役者修行が催眠のベースを作った!

(高校時代から数年、プロの役者修行をしていた大滝先生の話し方はまるで一人芝居を見ているようです。
話がそのまま催眠そのものと言えます。
是非一度聞きに来院してみて下さい。
絶対に聞く価値がありますよ。

催眠が大滝先生を選んだ?

先生の数々の話を聞いて私達がよく思う事があります。

それは「催眠が先生を選んだのでは?」という事です。

「何で大滝先生は催眠を志したのですか?」と訊いた事があります。

「う〜ん?何でだろうね・・?流れに逆らわずに進んで来たら今にたどり着いたっていう感じなんだけれど!」

その流れの話を聞かせてもらいましたが、
「先生が催眠の道を選んだのではなくて、催眠が先生を選んだ!」・・といえるものでした。

本にしなければ語り尽くせない中身の濃いものなので来院した時にでもうかがって下さい。まあ、先生とのセッションの中でそれは随所に登場しますので楽しみの一つとしていいと思います。

クイザー 大滝

大滝先生の作った言葉に「クイザー」という言葉があります。
色々な事に興味を持ち、疑問にチャレンジしなくてはいられない習性を持った人間をそう呼ぶそうです。

一般には、テレビのクイズ番組の優勝者を指し5勝以上上げたクイザーを「トップクイザー」と呼ぶそうです。

大滝先生も「アタック25」「100万円クイズハンター(グランドチャンピョン)」「世界一周双六ゲーム」
「天国と地獄」などなど優勝賞金・賞品で800万円以上を獲得しているそうです。

数々の趣味・・・
  • 空手3段 警察署長賞受賞!

    空手3段の腕前です。

    10年前オフィスの近くで若い女の人が襲われた現場に遭遇して単身犯人と格闘して見事に逮捕・・・警察署長賞を受けました。

  • ボーリングはプロ級!

    催眠と密接な関係を持つスポーツはたくさんあります。 ボーリングもその一つだそうです。
    先生は、マイボールを持っているのに使いません。
    人と同じ条件で戦います。
    先生が生涯最高スコアーだと言っている258点を目の前で見られて感動しました。

  • テニスが大好き

    テニスは先生が一番長くやっているスポーツの一つです。 現在の先生のテニスのコーチは、福井烈プロの大学時代の先輩でダブルスのパートナーだった黒田プロです。 (写真は福井プロと一緒の写真です)

  • 冬はスキー!

    スキーも催眠で上手くなれるって知ってますか? 急斜面に行った時に私は先生に催眠をかけてもらいました。
    するとぜんぜん急斜面が怖くないんです! なだらかな緩斜面に見えるんです。
    催眠ってすごいですよ!

  • 先生はいつも練習しないでゴルフに行く

    練習しないでもいい球を打てる打法を会得した大滝先生は、ほとんど練習無しでコースに出ます。
    でもそれでもベストハーフ38をつい最近だしたそうです。
    320ヤードのミドルホール・ワンオンや20センチニアピンなどの記録を持ち、次はホールインワンを狙っているそうです。

数々の趣味・・・
  • 居合いの名人!前世は侍?

    霊能者に「前世は侍だった・・」と言われた事がとても納得できるという先生の居合い抜きはとても綺麗で力強く見事です。
    でも誰にも習った事はないそうです。
    小さい時から刀がやたらに好きでいつの間にか出来る様になっていたとか。 本当に前世は侍?

  • マジックもプロ級!

    「まだまだ修行が足りないよ〜!」と謙遜をする先生ですが私達から見たら神業の領域です。
    先生は催眠誘導のアイテムとしてもマジックを駆使します。
    いつの間にか引き込まれて催眠状態になる事もしばしばです。

  • 肉はあまり食べません!

    子供の時に田舎の山形県で牛や豚と友達の様に暮らした経験を持つ大滝先生は、味は嫌いじゃないのに 「友の死体を食べる様で嫌だ!」 と言って肉はあまり食べません。
    鶏肉も幼少の頃ヒヨコを飼っていたので食べません。
    なんと情け深い・・・だから天才セラピストと言われるの?

  • 魚はバンバンいきます!

    情け深いかと思われた大滝先生・・・
    なぜか魚の活造りが大好き!
    「それは矛盾していませんか?」の問いかけに・・・
    「魚は友達じゃなかったから!」との答え。 何となく納得!

  • 先生はいつも練習しないでゴルフに行く

    練習しないでもいい球を打てる打法を会得した大滝先生は、ほとんど練習無しでコースに出ます。 でもそれでもベストハーフ38をつい最近だしたそうです。 320ヤードのミドルホール・ワンオンや20センチニアピンなどの記録を持ち、次はホールインワンを狙っているそうです。

人生いろいろ大賞

2005年10月「日本一分かりやすい催眠の本」を出版した文芸社から大滝先生に新しい企画の通知がありました。

歌手の島倉千代子さんを特別審査員に迎えて小説を公募するというものでした。公募の内容は、島倉さんの大ヒット曲「人生いろいろ」から題を取り、貴方の人生を綴って下さい・・・という「人生いろいろ大賞」の企画でした。大滝先生は、よくセッションの中で自分の生い立ちをクライアントの方に語る事があります。その訳は、正にこのコーナーの存在理由と一致します。オフィスに助けを求めて訪れる人の中には70歳を超える大滝先生の親の年齢とも言える人も少なくありません。その人達に、いくら大学で心理学や精神医学などを学んだからと言って、ぶ厚い本を指差しながら「フロイトはこう言っているでしょう・・・ユングもこう言っているでしょ・・」などと示しただけで治るのならば、みんな本を読んで治ってしまうでしょう。そんな人に大滝先生がその人生を語った時、クライアントの様子が一変します。


「私の70年は、先生の40年に負けますな〜」とクライアントに言わしめるその話を聞き、その後の治療効果が大きく違ってくるのです。その原稿が出来上がり読ませてもらった私達は愕然としました。私達スタッフもそれまで断片的には聞いていましたが、ここまでとは思いませんでした。そんな壮絶な人生を送ってきた先生が何でこんなに明るく人を救う仕事をしていられるのか?

でも、その小説を最後まで読んで納得がいきました。

「幸せさがし」

「幸せさがし」が大滝先生の書いた小説のタイトルです。
小説としての評価は文芸社から絶賛されました。
しかしながら、登場人物が実在の人物なので出版には大きな障害がありました。
自分のやった事を棚に上げて名誉毀損だという人間が出てきて訴訟問題になってしまう事うを文芸社は懸念しました。
よって、先生の私小説は、直接に原稿のコピーを手に入れる方法でしか読めません。

5歳で父親が家を出て行き、その代わりに実家の店に戻ってきた叔父の虐待、学校でのイジメ、実の弟に後押しされた形で自殺しなければならなかった父との別れ・・催眠界で運命の出会いをした天才催眠術師との死別・・まだまだ内容は言い尽くせません。

読みたい方はオフィスまでご連絡下さい。