風呂なんかどこでも一緒がモットーの私が、まさか温泉好きになるとは思わなかった。それもこれも、群馬県内のいたるところにうじゃうじゃある日帰り温泉施設のせいである。おかげでうちのこどもも温泉好きになってしまいました。このページは、典型的B型人間のオレが独断と偏見による日帰り温泉施設を中心に一方的に評価したレポートである。

評価基準 ...サイコー   ...いいね!  ...それなり

<群馬県編>

万座温泉(万座プリンスホテル

サイコーです。白濁の硫黄泉の万座温泉は、はっきりいって草津温泉よりも好きです。特に万座プリンスホテルの露天風呂から見る事ができる風景は、まさに絶景。この絶景は草津では絶対の味わえない。風呂の広さも申し分ない。女性用にはさらに広い桧露天風呂が用意されており、かみさん連中は楽しんでいるみたいである(ぶー!)。しかし、欠点が一つだけある。洗い場が少ない。スキーシーズンには、時間帯によっては洗い場に並ぶことを覚悟しなければならないであろう。


リバートピア吉岡
サイコーです。まず、きれい。内風呂、露天風呂共々十分広い。家から近い(個人的な理由)。多少、茶色っぽくゴムくさい露天は庶民のリフレッシュにはもってこいです。プールが併設されており、ここで遊んでからの温泉は我が家のお決まりのパターンです。しかも、プールと温泉の更衣室が一緒なので、プールの後に水着だけを脱いでそのままドボーンすることが可能です。但し、更衣室が一緒なので、温泉入ると意気込んでプールの方に行かないように。すっぽんぽんでプールに登場!という人生最大の汚点を残すことになります。(ちなみにオレはもう少しで危なかった...)。


渋川スカイテルメ
近代的なつくり、UFOが舞い降りた感じの外観が売り物の渋川スカイテルメですが、オレの評価は低いです。その理由はどうしても距離的に近いリバートピア吉岡と比較してしまうからです。湯質はほぼ同等なるも、広さは狭いしプールも温泉と一緒になっていない。つまり、プールに入ってから着替えて、また温泉に入るというめんどいプロセスを踏まなければなりません。一番気に入らないのは、脱衣所が狭い!混雑時にどっかのおやじと肌をピトピトふれあいながら、服を脱ぐのはイヤなものです。
ここに入ろうしている方、悪い事は言いません。あと少し車を走らせリバートピア吉岡に行きましょう。


富士見温泉ふれあい館
夏にはオレの赤城山虫取り作戦の前線基地になります。中は結構きれいでGoodです。湯質は無色でおもしろみの無い湯ですが、ここはやはり露天からの夜景が最高です。赤城山から見下ろす前橋、高崎の光の集まりは必見。群馬県内の温泉ではではなかなか味わえないアトラクションでしょう。但し、夜景をもっと身近に見ようと光の方向へ近ずかないように。駐車場から丸見えになる可能性があります。


天然富岡温泉 湯楽
富岡地区に温泉があるとは、うれしいですね。なかなかきれいでいいですよ。露天にある天然温泉の”たまごの湯”はアルカリ性のやわらかいお湯です。しかし、ここの売りは薬湯でしょう。5分もすれば、体のあるところが無茶苦茶いたくなります。いたくなったら、そう簡単に痛みががとれないのですぐ水風呂に入りましょう。また、ラドン温泉という密室の風呂があります。壁には効能があーでもないこーでもないと書いておりますが、大したことはないとオレは体感。唯一の欠点は値段が高い。4時間で800円は草津の大滝の湯と同じ。草津と同じで料金設定でいいのか?


岩櫃城温泉くつろぎの館(吾妻郡)
R145沿いにあるお城。しかも温泉。でも、入ってみたらたいしたことないです。きれいな銭湯という感じです。中はきれいですが、お湯は普通、露天はお城のわりには狭い。こんなんだったらちょっと足を伸ばして草津までいってしまいます。無料の招待券があったのでいったのですが、ガソリン代損した気分になりました。


小野上村温泉センター
サイコーです。オレは群馬県の日帰り系の温泉の中ではNO.1をつけたいですね。安い400円。しかも広い。内風呂3つ露天1つは村営の風呂とは思えません。そしてお湯がいわゆる美人の湯で、群馬の中では結構な美人の湯ではないでしょうか?入った感じのすべすべ感がたまらなく好きです。飲泉もできるのもうれしいです。夏、オレのウチは東村の蛍を見るために夜がふけるまでの時間をここですごします。唯一の欠点は、コインロッカーが古いので100円が戻ってこないのである。でもオレは気にせず、かごにいれてそのままどぼーん!(貴重品はかみさんがもっているんですけど。)


しんとう温泉ふれあい館
お湯はいいです。リバートピア吉岡と同じ感じです。建屋も大きくてきれいです。しかしながら、建屋が立派なわりにはお風呂場は小さい。サウナもない。日曜日の夕方頃は、結構混みます。榛東村の村民がみんなきているんではないか?と感じるくらいです。ド平日に榛東ワインを買いに行ったときに立ち寄るのがいいと思います。


昭和の湯
スキー帰りや、片品、沼田近辺で遊んだ帰りに立ち寄る温泉です。建屋はきれいです。お湯は普通です。初めて入ったときに、女湯側にはバラ湯があったらしく、ウチの子供らには「バラのお風呂」として記憶に残っているみたいです。スキー帰りに沼田ICが込んでいるときに立ち寄るにはもってこいです。でも、それだけかな...


群馬温泉やすらぎの湯
いいです。褐色系のお湯に広い内風呂、露天風呂。足だけ入る足湯という変な風呂もあります。水虫が治るかもしれません。飲泉もできる。内風呂にはやたらと熱い内風呂もあり、私はこの風呂が好きです。入る人が少ないから。しかし、かみさんいわく。平日の温泉付き個室が最高らしい。1時間2000円で借りられるみたいだが、大人数でワリカンにすれば問題なし。でも、結構人気があるので予約はお早めに。もしこの温泉付き個室で一杯やったら、間違いなくが一つ加わることでしょう。


桔梗館(東村)
ウチでは東村の蛍を見るときの前線基地として使用している施設です。つまり、夏しか使用しない。でも今日(11.10土曜日)は蛍もいないけど、いってみるか?思い立ったらすぐ行動のB型人間のオレ。家族をつれて桔梗館へ。到着は19:50分。18:30以降は500円から400円に値下げしていたらしい。内湯と外湯だけですが結構いいです。一言でいうと、ミニ小野上温泉。湯の感じは小野上温泉とそっくりです。場所も近いから当然でしょう。洗い場は10くらいでしょうか。時間によっては混雑するときがあって、いやです。それもあって、オレは小野上のほうが好きです。でも、露天風呂は桔梗館の勝ちかね。周りの風景がいいです。今日は土曜日でしたが、がらがらでした。露天は私ひとりで貸切状態。カシオペア座もよく見える。吾妻線の電車にちん○○を見せてやりました(電車からは相当小さいので見えないと思う。実物も小さいので...)。ついでに隣の女風呂も良く見てやろうか。とにかく、今日はゆっくり楽しめました。頭を洗う人はシャンプー準備のこと。シャンプーないので。


遊神館(新治村)
基本的に五感に刺激のない温泉のランクは、必然的に低くなります。遊神館は新治村のテーマパーク「たくみの里」の近くに位置する日帰り温泉で、たくみの里の帰り客、水上温泉の帰り客も利用できる位置にある。土曜日の4時ころに入館しようとしたが、いきなり「ただいまの時間、大変混雑しております。これを承知のうえご入場願います。」との張り紙があった。覚悟を決めてお風呂場にいくと洗い場は待つことも無く使用可能。いきなり、すかされる。内湯は大きい。露天もそれなりですが、景色もいいわけでもない。お湯は無色でなんの面白みのない感じ。一応アルカリ性らしいが、すべすべ感は何も感じられず。施設は非常にきれいです。でも、それだけかね。スキー帰りに汗を流すためにたちよる銭湯って感じ。


四万温泉 清流の湯
四万温泉郷の入り口付近にある、日帰り温泉。お湯の透明度が高い感じがします。しかし、別にぬるぬる感もあるわけではなく、普通の湯のようです。しかし、風呂から上がってからの皮膚のすべすべ感はやはりいいです。男湯の露天風呂は、対岸の道路から丸見えです。それを知らずに私は露天風呂から手を腰にあて仁王立ちして約1分間、対岸を見てしまった。完全に見られた...。かみさんに聞いたが、女湯もすぐ脇の橋に上から見られるみたい。待合室で頼んだ昼飯は、全部外から取り寄せた店や物であった。だから、多少時間がかかる。こんなのあり?


華の湯(前橋店)
よくある郊外型温泉テーマパークです。前橋から伊勢崎にいく途中の、松並木からちょっと横に曲がって、両毛線を渡って、左に曲がればあります(説明になっていない...)。この手の温泉テーマパークはお湯を楽しむより、刺激を楽しみましょう。刺激といえば、電気風呂でしょう。電極に近ずくほど刺激が強くなります。10cmまで近ずきましたが、そこから先は電気にリモートコントロールされます。まさに、鉄人28号かジャイアントロボか?ブクブクバスはいっぱいあり、逆に疲れます。変なところから強力に私のケツを刺激をされ、私思わずビックリ!今回、メガネをしたままサウナに入りました。メガネが無茶苦茶熱くなって、目の周りがパンダになりそうで思わず飛び出てしまいました。いずれにしろ、日曜日は結構込むみたいなので要注意。


ユートピア赤城
敷島駅の近くにある、きれいな施設。小野上温泉の施設きれい版です。湯質は小野上温泉の美人の湯を思わせる、つるつる系のアルカリ性の湯です。内湯は広い!しかもジャグジーもあるし、寝湯も水風呂もある。露天は普通の広さですが、外が見えない。見ようとして壁に上るのはやめよう。ここは2階なので、落ちたら死にます。サウナは風呂の広さのわりには狭いです。狭いので結構熱かったです。飲泉もできますが、小野上のほうが温泉を飲んでいる!って感じがしました。休憩所はいろいろあり、お風呂に近いところはカラオケ座敷。うるさいと思ったら、奥の食堂の横の休憩所にいこう。広くて静かです。プールもありますが、プール後温泉に行くには一度着替えなければなりません。リバートピア吉岡の勝ち。


湯楽の里(伊勢崎)
最近、伊勢崎に出来たスーパー銭湯。チラシに入っていた無料ソフトクリーム引換券の期限が近ずいてきたので、わざわざいってまいりました。露天風呂がいっぱいあるスーパー銭湯です。なかでも壷風呂はGoodですね。でかいタコ壷が3つならんでます。その中の一つに一人がはいる、いわゆる五右衛門風呂です。この手の風呂に入ったことがなかったオレにとっては、感動もんでした。タコが壷に入りたくなる理由がここでわかります。あと、歩行浴というのが出来ます。プールに入る前に腰までつかって消毒するあれです。オレには大したことはないですが、女湯にはいっていたウチの娘にはバカうけだったみたいです。無料ソフトもなかなかです。有料になると200円になってしまうことを思うとちとさびしい。


ふろ一休(前橋)
新前橋の東芝機器の工場から、高崎方面に行くとあるスーパー銭湯です。露天風呂が海水です。わざわざ千葉から輸送しているみたいです。とすると、この水をくんでうちに持って帰ると海水魚の飼育が出来るはず。でも、そんなことをやる人はまずいないでしょう。海水風呂は、擦り傷、切り傷がヒリヒリして消毒できます。あと日替わり風呂というのがあります。この日はなんとウンコの湯ではなかったウコンの湯。しかし、オレが「ウンコの湯」をしゃべったばっかりに、ウチの娘らはこれ以降、やたら「ウンコの湯」を乱発するのである。あと別料金を払うとイオン風呂という、癒し風呂が味わえます。感想は...まずは体験あるのむ。まあサウナの一種です。しかも、混浴ですよ!


天神の湯(高崎)
前橋ICから17号を高崎方面に少しいくとあります。開店した時にはまだ設備が完璧でありませんでしたが、先日久々に行って見たら良かったス。露天が3つあります。熱めの源泉の湯と、通常温度で広めの湯と水風呂。露天水風呂のすぐ横には離れのサウナ風呂がありまして、そこをでるとすぐに露天の水風呂に入れるという仕組み。露天の水風呂も気持ちええです。この3つの露天でエリアが結構広く、非常に開放感があります。内湯もきれいで清潔感があります。でも、料金730円。一人一人に配られるバスタオルいらないからその分安くならないかなぁ。 (Updated 2004.11.30)


ばんどうの湯(北橘村)
とうとう北橘村にも日帰り温泉ができました。2001年のクリスマスの日に開業したこの日帰り温泉、リバートピア吉岡、スカイテルメ渋川の日帰り施設の客ブン捕り合戦に参入してきた勇気のある日帰り温泉です。規模的には榛東温泉ふれあい館と同等です。開業して間もないのと正月3ヶ日も重なってか、大賑わいでした。洗い場は満員。というより洗い場が少ない!湯はリバートピア吉岡にそっくりです。近いから当然。露天からの眺めはGoodです。高いところにあるので見晴らしがいいです。ほぼ正面には、ライバルのリバートピア吉岡が見えます。行った日に、男湯、女湯それぞれで倒れた人がおりました。そんなきつい湯ではないと思いますが偶然か?あと、牛乳が売ってない!と下の娘がブーブー言っておりました。


石段の湯(伊香保)
日帰り施設が少ないドケチな温泉街伊香保温泉の中で、日帰りが可能なのが石段の湯でございます。石段街の入り口にあるこの施設は300円で入浴が可能です。お湯は伊香保独特の鉄サビの湯です。それはいいとして、とにかく小さい。内湯は、寮の風呂くらいの広さ。そんな狭いところに休日には観光客が集まるので、まさにイモです。草津でも大滝の湯みたいな日帰り施設があるのに、伊香保は本当にドケチです。そんなにホテルで儲けたいか!


金島温泉 富貴の湯(渋川)
上の石段の湯に行くんだったら、伊香保の山を降りて絶対こっちの方がいい。地元の人が利用する地元の人の為の施設です。飲泉もできます。味は伊香保のように鉄サビの味ですが、伊香保ほど強くありません。お湯の色は茶色というよりは多少緑がかっております。内湯と露天があります。源泉100%使用という張り紙がうれしいですね。唯一の欠点は、洗い場が5つしかないこと。それさえ我慢すれば、石段の湯なんか絶対いきたくなくなるでしょう。


白井温泉(子持村)
子持村のデカイ体育館の近くにある温泉です。施設も小さく内湯しかありません。無色です。別にスベスベ感があるわけでもなく、全然おもしろくありません。体育館で汗を流したとき、どうしても風呂に入りたかったら使ってください。もっともオレだったらリバートピア吉岡かユートピア赤城に行きますど。


コロナの湯(太田)
国道50号沿いのシネマコンプレックスの3階にある、天然温泉。露天はありません。銭湯という感じです。お湯は普通です。薬湯がありましたが、ビリビリくるわけでもなしこれも普通です。蒸気サウナというのもありましたが、普通の部屋でした。蒸気もでてなかったし。たぶんこわれてたのでは?電気風呂もありましたが、運転疲れもあったのもあり刺激が欲しくなかったので入りませんでした。入場が0時までというので運ちゃんにはありがたいのでは。わたしも宇都宮に行く途中によりました。ほかによる温泉が近くになかったので。シネコンも同居しているということで、映画を見たら割引がきくパックもあるみたい。


草津温泉 大滝の湯
草津はいい温泉なのはみんな知っているので、別に書かなくてもいいのですが周囲からのリクエストもあったので書きます。GWの5月1日18時頃にいってました。GW期間中ながら平日といくことで、すいておりました。一時期は露天風呂を一人で入ってました。やったー。大滝の湯、一人制覇!やはり、草津の湯はいいですね。入っては、涼んで入っては涼んでを繰り返してしまいました。いつもはサウナに入るのですが、草津の湯を満喫する時間が減るのでサウナにははいりませんでした。露天風呂をどうしても万座温泉(プリンスホテル)と比べてしまいます。それを考えるとちと風景が寂しい。唯一の欠点は洗い場がシャワー合わせて12しか無い事!キャパの割には少なすぎ。改善要!


前橋駅前温泉 ゆーゆ
前橋の駅前に出来た天然温泉です(駅から5分ほど歩きますが)。施設はできたばっかりで非常にきれいです。洗い場は結構いっぱいありました。お湯は、多少濁った、富貴の湯に似ています。でも飲めません。内湯も外湯も広めでいいです。以上、いいとこの報告。以下悪いとこの報告。露天風呂からすぐ近くに電柱が見えるのは、風情がない。内湯、外湯だけでサウナも何もない。そして、なんといっても大人700円の料金設定。草津じゃないんだから700円はないでしょう。せいぜい400円でしょう。多分、建設費用を必死に回収しているのでは?これなら、オレだったら華の湯(前橋店)にいってしまいます。


高山温泉 いぶきの湯
星降る村の高山村にある温泉。外観がすごい。ほとんどデーモン小暮みたいな、トゲとげの屋根。まさに、地味な群馬の派手な温泉施設!中はきれいです。プール施設もあります。親子で遊ぶには十分なものですが、温泉に行くにはここからまた服を着ていかなければならないので、ちと不便。温泉もきれいです。施設のわりには、洗い場が少ないと思うかも知れません。しかしご安心。ここの洗い場は半分以上が外にあります。夏の天気のいい日には、爽快です。でも冬は非常にきびしーーと思われます。お湯はたいしたことないです。無色透明です。多少アルカリ性っぽい?露天には寝湯もあります。しかし、露天に入っている目の前で、オヤジが寝湯で寝ると下半身が目の前に来て最悪。レイアウトを考えて欲しいと思うのはオレだけか?


粕川村元気ランド
入り口の池の鯉もでかいが施設もでかい!25mプールがあります。温泉施設に行くには、着替えなければなりません(残念!)。温泉施設は2Fにあります。休憩室もたくさんありました。来館した歌手のサインもいっぱいありました(あまり知りませんが...)。岩風呂の露天は広いです。リバートピア吉岡と同じくらいか?しかも岩の露天と、ひのきの露天があります。内湯は湯質の異なる二つの湯が楽しめます。アルカリ性で美肌効果はグンバツでごわす!唯一残念なのは水風呂がないこと。サウナがあるのに水風呂がないのは致命的。でも、よしとしよう!ちなみに2000年に行ったときは露天の脇にビニールプールが水風呂代わりであった。しかし、ほとんど子供の遊び場と化していた。


根古屋城温泉
榛名山の麓の旧道の東村のはずれにあります。道路沿いには怪しげな「根古屋温泉入り口」の看板がポツリ。いかにも怪しい。と思っていままでいかなかったが、温泉Bookにのっていたので大丈夫と思っていってみた。建てやは普通である。同じ東村の桔梗館と同じくらいの規模か?お湯は普通のお湯である。なんの面白みもありません。内湯の洗い場は8ツくらい。うち4つしかシャワーがついていません。シャワーを使用したい人は、シャワーのある所に座るべし。私は気にしないので、シャワーなしのところで堂々と髪を洗いました。ここは露天はいいですね。開放感があります。空を十分満喫できます。浅いところもあるので、寝湯も楽しめます。お湯の端に浅いところで水が張ってある所があります。これは水風呂なのであろうか?
休憩所にはおいしそうなラーメンののれんがかかっております。そそられましたが、今回は食えず。


前橋温泉クア・イ・テルメ
17号沿いのSEGAのゲームセンターにはよく行っていた。そのとき向かいに見える「前橋温泉」の看板。行こう行こうといいつつ、いままで全然いってませんでした。しかし、この近辺で行ってないのはここだけだ。ということで雪のふる日にようやく行った。券売機でチケットを買うが、入湯税有りと無しの二つのチケットがあり、50円ほど値段が違う。フロントに聞くと、治療目的で来た人は入湯税無しつまり50円安く入れるらしい。私は即「頚椎ヘルニア!」と手をあげた。そしたら「こちらの問診表に記入してください」とA4のアンケートみたいな紙にいろいろチェックした。まさに病院。病院の院長が経営しているらしい。ついでに「娘も今、ひざの半月板痛いっていっているんですがぁ」と言ったら、「子供は入湯税なしです」といわれた...
 ここは施設はきれいです。歩行湯は始めて見ました。リハビリ目的ですね。疲れるので私はしませんでしたが、娘はぐるぐる歩いたみたいです。お疲れさん。ここの寝湯はいいです。寝る部分が体の角度にちょうどあってて、ゆったりします。お湯はリバートピア吉岡のお湯に似た感じです。あーーー、あと露天があったらなぁ。


桐生温泉 湯らら
最近できたらしい温泉で、つくりがきれいです。内湯も露天も、床も壁もつるつるで、モダンなつくりです。それゆえに温泉という感じがしません。風情がありません。電気風呂が親切にも3つあります。私は緊張して風呂に入るのは嫌なタイプなので、電気風呂がいっぱいあっても、ちっともうれしくありません。露天の脇には寝椅子があります。露天に入ると寝椅子に寝っころがった親父の股間が、丸見えで気分が悪くなります。寝椅子のレイアウトくらい考えてもらいたいものです。露天の脇に、トロピカルな雰囲気のなんか(サウナ?)作っておりました。塩サウナがあるみたいですが、別料金が取られます。


前橋荻窪温泉 あいのやまの湯
2003年12月26日にオープンの新装開店の温泉です。混雑覚悟で、翌日の27日に行って見ました。でも、混雑具合はさほどではなくすんなり入れました。できたばっかりなので当たり前ですが、とにかくきれいです。そして広い!内湯が2つも広い。2つの内湯は、何が違うのか良く分からなかったが、とにかく同じような2つの広い内湯です。露天も広い!柵から向こうを見ると夜景がきれいです。(富士見温泉ふれあい館ほどではないが)湯の感じは群馬温泉やすらぎの湯と似ております。サウナは、湯舟の広さに比べればこじんまりしております。温度もさほど高くなかったス。プールもあります。しかも脱衣所が温泉の脱衣所と一緒になっているのはうれしい。きれいな休憩室には液晶TVがあります。おやじがカラオケで大声だしていることはありません。子供の遊ぶスペースもあり、ウチの娘は「くるくるタコポン!」で遊んでました。
地元、前橋にこれだけのいい温泉ができて住人としてはうれしい限り。御祝儀もかねて、ニコちゃんマーク3つです!


花咲の湯
2003年12月29日かたしな高原スキー場に行った帰りに立ち寄ってしました。スキーヤーで芋洗い状態を覚悟して15時に入館したが、6割くらいの入り。無色透明の多少やわらかい湯質でした。雪がいっぱいの露天はいいですね。柵がないともっと景色がいいのだが、まぁ良しとしよう。日替わりで殿方、婦方がいれかわるらしい。両者で露天のレイアウトが異なります。一つは岩風呂、もう一方は大理石風の露天が2風呂。15時45分帰ろうとしたら、スキーヤー軍団がいつのまにか洗い場にあふれてて、待ち状態。間1発セーフでゆっくり温泉を楽しめました。ここは風呂を出ると、ギャラリーになっております。絵だと思ったら版画でした。非常に精密な版画でした。かみさんを待っている間、これを見てましたが癒されます。風呂で版画で癒されるこの温泉にマーク3ツです。

望郷の湯(白沢村)
白沢村のでっかい道の駅の一部として営業しております。ひろーい駐車場、きれいでひろーい温泉施設、でっかい鯉が泳ぐ池、子供も遊べるフィールドアスレチック。申し分ありません。広い内湯と外湯。リバートピア吉岡と同じ規模です。高い所にあるので眺めもいいです。お湯は多少アルカリ性のやわらかい無色の湯。内湯では音楽も聞こえてきます。はっきり言って癒されます。では何故満点ではないのか?洗い場が13しかないのである。このキャパからすると13はあまりにも乏しい。特に冬のスキー客でのごったがえしを考えると、少なすぎる。芋洗い当然は必死である。サウナも狭いです。6人くらいでフルハウスはさみしい限り。施設が申し分ないんだから、洗い場とサウナ。なんとかならないかなぁー。

老神温泉 吟松亭あわしま 
片品村にある老神温泉郷 のホテルでバレーチームの壮行会の直前の夏の夕方にたしなんできました。お湯は無色無臭、透明でおもしろみのない湯ですが、露天の景色がいいですねー。山が迫ってくるように感じます。ヒグラシ、ミンミンゼミが鳴いてて癒されます。プレステ2の「ぼくの夏休み」は、多分このあたりが舞台なのでは?と思うほど自然がいっぱい。自然がいっぱいすぎて、露天に入ってたら目の前のピュンピュン飛びまわる物体が。足がシマシマのヤブ蚊。しょうがないので3匹殺してから、ゆっくるつかる。今度はヤブ蚊より多少大きめの物が近ずいてきた。ブヨ!思わず外にあるサウナルームに撤退。その後また露天に入ってたらバカでかいオニヤンマが目の前に突如あらわる!自然が豊富すぎて、なかなかゆっくり入れませんでした。



天川温泉 七福の湯 
先日オープンしたばっかりのピッカピカの温泉です。!場所的に、華の湯のライバル店になります。規模としては、伊勢崎の湯楽の里と同じ規模でしょうか?源泉かけ流しのうたい文句の露天は2つ。茶褐色で透明度があまりないお湯は、本当に源泉って感じがします。一段高い側の露天はドーナツ型になっているため、移動するのが不自由で4人も入れば他の奴の足の上をまたがって移動しなければいけません。外には壷風呂も3つあり子供にはいいですね。5cmくらいしかお湯が張っていない寝湯はなんか海の浅瀬にいるような感じがして、他では味わえない開放感があります。低温のミストサウナもありますが、たいしたことありません。入るなら奥の比較的熱い場所に座ったほうがいいでしょう。設備的には申し分ないのですが、平日600円、休日700円の料金設定は、平民にとってはキツイって感じがします!

峠の湯(松井田) 
「峠の釜飯」で有名な横川にあるこぎれいな温泉です。施設もきれいです。1階には地元の名産をそろえる売店。風呂は2階。2階に上がると休憩所があり、なんとあの釜飯も売っているではないか!広めの内湯と外湯があります。お湯は多少緑っぽい色の柔らか目の湯。ここはなんといっても露天の開放感がいいですね。周りは山々。鳥の鳴き声。長イスに寝っころがって空を見れば、家路に帰るカラス。自然が豊富にあるのどかーーーな温泉です。サウナもありますが、水風呂があったらもっとよかったのにぃ!外にはコテージもあり宿泊もOKとか。コテージも設備がいいみたいですよ。

磯部温泉 恵みの湯 
軽井沢スキー場の帰りに立ち寄ってきました。きれいな施設で、お風呂は2階にあります。待ってました。美人の湯。小野上温泉と肩を並べるくらい、肌がつるつるします。大きい内湯と大きい露天。洗い場は16と施設が大きい割には、少なめのような感じ。せっかく2階にあるのに、露天は囲いで外が見えないのが残念。サウナはスチームサウナです。足元から湯気がボウボウでてくるので、そのまま座っていると座る位置によっては、玉袋 筋太郎くんが無茶苦茶熱くなります(←男子のとき)。なのであぐらをかくのが正解みたい。ちなみに2500円で要予約の砂風呂もあるみたいです。ひさびさの満点マーク!

上牧温泉 風和の湯 
水上でのスキーの帰り。本来ならば湯テルメ水上に行く予定だったが、めちゃ混みということで月夜野にある上牧温泉にやってきました。
目だった表示もなく、上牧駅の近くにある売店のおばちゃんから道を教わりました。規模的こはじんまりした地元の人が集う温泉です。洗い場が8つくらい。お湯は無色透明。3畳くらいの内湯と0.7畳くらいの露天風呂があります。0.7畳ですからね。1人か、知り合い同志で入るならいいけど、知らないおっさんと2ショットで入っているのは、なんか落ち着きませんな。めちゃ混みの温泉に行くのは嫌で、どーしても温泉に入りたいと思っている人にとっては穴場ですが、温泉好きにとっては面白みがありません。

相間川温泉(倉淵) 
倉淵村クラインガルデンという施設の中にあります。木で作られたきれいな施設です。施設はデカイが風呂は別に大浴場って感じではないです。8つくらいの洗い場と内湯と外湯のみでサウナもありません。内湯は多少にごった感じがして、灯油臭さがありました。外へ行って見たらびっくり。全く別の湯。なんと黄土色。透明度がほとんどない粘土を溶かしたようなお湯。これはいいです。温泉に来たって感じがします。白濁の万座もいいですが、よーゆー色の倉淵もいいです。宿泊施設もあり、食堂で本日宿泊予定の老夫婦が美味そうな食事をとっておりました。
お湯の色が濃い温泉にはめっぽう弱いオレなので、文句なく満点。

万座温泉(万座高原ロッジ) 
有料道路側からくると最初に見える万座温泉の宿泊施設が「万座高原ロッジ」。売り物は石庭露天風呂。石庭露天風呂に早速行ってみると洗い場では髪を洗えない模様。洗いたい人は、内湯利用とのことだったが、堂々とボディシャンプーを使って髪を洗う。その後、露天へと出てみたが出た瞬間、ちん○を速攻でかくした。女性がいる。混浴だ。しかも若い女性も堂々といる(当然タオルしてますが)。ここは7つの露天風呂があり、そのうち一つが女性専用。ゆえに露天風呂をフルに利用するなら自然と混浴の露天を満喫することになる。男性も女性も協力しながら、隠すものは隠さないと利用できない露天風呂です。お湯は、万座独特の硫黄臭であることは言うまでもない。翌日になって、下の子供の膝と肘のかぶれが少し治るのを確認できました。やはり、酸性の湯は皮膚にはいいですね。眺めが山に囲まれているところが、絶景の万座プリンスホテル露天風呂に劣る唯一の欠点か!



京ヶ島天然温泉「湯都里」 
高崎インター近くのでっかい中古車屋BCNの横に出来たでっかい日帰り温泉施設。先行入浴ということで一人200円で入れました(ちなみに2日連続で行きました)。中に入ると「千と千尋の神隠し」の「湯屋」のような吹き抜け。中に入れば群馬温泉やすらぎの湯のような茶色ぽくて多少泥くさいにおいのお湯でした。露天は広い岩風呂がひとつとヒノキの風呂があり、更に壷風呂ならぬ釜風呂が3つあります。また見上げの湯なる寝湯も5人分ありますし、申し分なし。サウナは通常のサウナ、アロマセラピーのサウナ、更に塩サウナと3つもあります。内湯はジャグジーあり、水風呂あり、白濁の寝湯もあり満足。本営業前なので「露天で時間が確認できない!」「塩サウナの出口が近視なので判らなかった!」とかリクエストしたら、翌日ちゃーーんと対策されてました。顧客の意見を尊重し、満足の行くサービスを提供しようとする姿勢に感動しました。文句なく満点!(2005年12月にいきなり料金値上げ!ランクが一つ下がりました。日帰りにしては高すぎる。)



鮎川温泉「金井の湯」 
藤岡のはずれにある日帰り温泉。看板は見えるが一向に施設が見えない。民家、畑を通過して下り坂になったところでようやく見えました。規模の大きさはリバートピア吉岡と同じくらいですかね。でもここの露天はいい!川を見下ろし、周囲は山。老神温泉付近の景色ながらここは藤岡市。景色をぼーーーーっとみているだけで癒されます。サウナもあるし。水風呂もあります。水風呂の打たせ湯ならぬ打たせ水は、なかなか珍しいのでは?「源泉」と書かれている内湯は、狭いながらタイルが茶褐色に変色しており、いかにも源泉って感じがしますがお湯自体は無色透明で臭いもありません。とにかく、露天の景色で満点でーす!藤岡に来たときは是非寄りたい日帰り温泉です。



「湯の道 利久」(吉岡) 
2006年4月29日のグランドオープン前の体験入浴を半額で入ってきました。あたりまえですが、施設がきれい!露天はでかいです。日帰り施設の露天としては一番でかいのでは?浴槽ごとに湯が違う感じがして、どれが天然なのか?よくわからなかったが、でかい露天の奥にある小さな岩風呂(高温)が天然の湯を即体験できます。吉岡なので「リバートピア吉岡」の湯を期待したが、どちらかというと伊勢崎「湯楽の里」の湯に似ていると感じました。サウナは高温、中温、スチームの3種類。中温サウナは換気のときに室内が真っ暗になり、天井の一部がライトアップされます。癒されるというよりは田舎のスナックでカラオケが始まるって感じ。また浮湯は是非体験するべき。ケツの下からの泡で身体が水中で浮きます。まさにホバークラフト。ちょっとしたアトラクションです。平日580円の料金もうれしい限り。高崎の「湯都里」みたいに途中で値上げしないでねー!


高山温泉「ふれあい館」 
高山村に似つかないヨーロッパ風?のきれいな建物。建物の屋根が角々してて悟空の髪型を思い出しました。入場料500円。安い!中もきれいです。風呂に入ってびっくりするのは、洗い場が少ない!6つくらいしかない。でもご安心!なんと外に洗い場が8つくらいありました。天気のいい日に外で洗うのは気持ちがいいもんです。露天が気持ちいいです。山の上なので景色がいい。遠くには”ぐんま天文台”が見えます。露天の一部は寝湯になってて、多分夜にはきれいな星空を見ながら湯につかることができるでしょう。お湯自体は無色無臭でおもしろくないです。ぐんま天文台の職員が、巨大望遠鏡を使って女湯を覗いているのか?は定かではない。



かんらの湯(甘楽町) 
町民400円、町外600円のいかにも町民重視の料金設定。入る前から差別されている感じがしたが、走り込みした後身体が汗だらけだったので、600円支払って入った。大広間では町民が昼からお酒交じりでカラオケに興じておりました。肝心の風呂は、内湯が3つ、一つは障害者も入れるようにスロープになっている。露天が一つで、草木で仕切られていたから特に見晴らしが良いわけではない。お湯は無色透明、無臭で特にぬるぬるするわけでもなく普通の風呂。とても、お湯を楽しむという気にはなれない。サウナなし。まあ、単なる広い風呂として使うという感じですかね。そのように考えるとやっぱ600円は高い!



箕郷温泉 サンエイの湯 
2008年不況の中、新装開店した頼もしい日帰り温泉。さすがに新しい!待合、脱衣所、風呂全て新しくてきれい。非常に清潔感があります。湯は多少緑色のやわらかめの湯。群馬温泉やすらぎの湯とはまた一味違う湯質です。内風呂には下から強力に噴出するジェットバスがあり、身体が水中で浮きます。サウナあり水風呂あり、電気風呂ありで十分の内湯です。一番うれしいのは、洗い場に全て仕切りがついていること。露天は外湯2、壷湯3、寝湯2で問題なし。料金も平日大人500円とお手ごろです。近くの体育施設”さわやか交流館”で汗を流したあとにここへ来て癒されれば言うことナシ。






<秋田県編>

金浦町温泉保養センター はまなす
親父の三回忌で秋田に帰省途中に立ち寄った温泉施設。非常にきれいな施設で、入り口のところではネットで象潟情報を見ることができます。(オレは自分のホムペの掲示板をチェックしてました)大きめの内湯が二つに露天が一つ。水風呂、サウナ、うたせ湯もあり設備的には問題なし。お湯は出がらしのお茶のような濃いー緑茶色。アルカリ性のお湯で肌がツルツルし、味は(←別に飲んでるわけではない)海沿いのせいかすごくしょっぱく、多少石油臭がします。ジャグジーのある内湯に行ったら、臭いがこもっていて少し中毒になりそうな感じがするほどでした。露天でのんびり秋田の夕日の空を飛んでいくカラスを見ながらボケーっとするのは最高の気分でした。本当だったら海が見えればもっとよかったのだが、これほどの施設でこれだけいい湯の温泉に大人300円で入れるので良しとしましょう!


玉川温泉
サイコーです。草津よりもすごいとうわさの強酸性の温泉。PHはなんと1.2らしい。これは、もはや温泉ではない。薬品である。田沢湖から北上すること約1時間。温泉の駐車場にはタープ、テントをはって長期滞在をしている人がちらほら。湯治目的であろう。温泉には併設の診療棟らしきものがあり、白衣の看護婦も見られる。まさにここは病院である。入り口付近で温泉の方から一言注意があった。「子供は100%の源泉に入れないように。湯ただれになりますんで」。半端ではない。中には源泉100%、70%、50%(正確な数値は忘れた)のグレード分け内湯がある。迷わず100%の源泉に入る。この風呂に入る前には洗い場で、是非ひげを剃っておくことをお勧めしよう。玉川温泉100%の源泉のものすごさを身にしみて感じるであろう。とにかく、剃ったところがビリビリきます。オレは中学の理科の実験の電気分解を思い出した。ここでは体全体がまさに殺菌されているという感じである。水虫もだいぶ良くなった(直らんと意味がないのでは)


乳頭温泉鶴の湯
テレ東でよく中継される秘湯乳頭温泉鶴の湯。とうとう行ってまいりました。田沢湖駅から羽後交通に揺られて高原入り口で下車(約670円)。偶然そこにいた、鶴の湯の送迎バスに乗車し黒湯経由で鶴の湯へ。そこは秘湯というよりは、秘湯テーマパークという感じであった。駐車場は県外ナンバーの車でぎっしり。事務所で400円の日帰り料金を払ったが、払わなくても十分風呂にはいれる(セキュリティが無茶無茶甘い!)。まず目にするのは、大きな露天風呂。乳白色で非常にきれい。と外からでも十分確認できるほどスケスケである。「まじ!?」が率直な意見。TVでは秋野陽子や杉田かおるたちが堂々と入っているのに、どー考えてもどうどうと入れん!特に女性は!まずは試しに、黒湯という小さな小屋の中の風呂(露天風呂の横)に入る。サイコーです。草津温泉白旗の湯みたいな感じです。そこで入っていた埼玉のおにーちゃんからいろいろ情報をゲット。露天風呂の奥にある中の湯(小屋)で脱衣し、露天風呂に入れば無難らしい。ということで、中の湯に移動し脱衣。外の目を気にしながら度胸一番、夢の露天風呂に入る。サイコーです。広さもいいし、お湯もにおいもいい!周りは山、上は真っ青な空。こちらを覗く客がちと気になる。とにかく良かったです。一度は来たほうがいいですね。度胸と共に。


天王温泉くらら
天王グリーンランドの敷地内にいつのまにか、できてたこの温泉。大したことがないだろうと思って行ってみた。予想を裏切り結構よかったです。まずは、きれい。そして広い。お湯は茶色っぽくていかにも温泉って感じ。サウナも二つあるし、ジャグジーも2つあったかな?お湯がちと口についたとき、味がした。しょっぱい。まさに海水である。ここの温泉は、茶色い色の海水温泉だったのだーーーー。そういえば、ここ天王は海のすぐ近くであった。秋田市に近いところに、こんなにいい温泉ができたのはうれしい限りですね。帰省したときは、立ち寄りたいですね。ウチの風呂はせまいので。それ以上にオレの体がでかいのか?


神の湯温泉
仁賀保町の海岸沿い、平沢海岸にすぐ近くにあります。車が2台すれちがえるか?というほど狭い道路脇にポツンと立つ、地元の人しか行かないような温泉です。車は、周囲に5〜6台くらいしかとめれません。パンフレットでももらっていこうと思っていたが、そんなもんないらしい。男湯は内湯とサウナ、水風呂がありました。ちなみに女湯は、サウナがないかわりちッこい露天があります(カミさんの話による)。なんで、こんなちっこい温泉にX3なのか?それは、その湯です。なんと、コカコーラのような褐色の湯なのです。入れば、足が湯の色で全く見えなくなります。こんな色の温泉は、生まれて初めて。バスクリンでもこんな色のシリーズは発売されてません。多少、ゴム臭い高分子化合物の臭いがします(群馬リバートピア吉岡のような感じ)。それでいてアルカリ性で、肌はツルツルします。これでなんと360円!バカ安!この温泉の湯を関東に持って行って売れば結構もうかるんでない?


湯の越の宿
五城目にあります。セミの声がうるさい、田舎の温泉です。裏山の地肌が丸見えで、一雨くるとくずれそうで怖いです。入り口で五城目名物プチ朝市をやっておりましたが、行ったときが夕方だったので、行商のバーちゃんはさっさと帰り仕度しておりました。内湯しかありません。洗い場が5つしかありません。風呂も、床もヒバの木で作ってあり、ぬるぬるしてます。オケはケロリンでした。お湯は石鹸を溶かしたような、透明感のある白いアルカリ性のお湯です。美肌効果グンバツです。それでもって硫黄臭がプンプンします。秋田県中央部の硫黄泉は珍しいと思います。それでもって300円!バカ安!ちなみに女湯は男湯の2倍の広さらしい。湯治ができるように、宿泊施設もありました。飲泉もできます。高速も近くにできるので、アクセスがよくなりますね。


さとみ温泉 リラックス
秋田市にある温泉です。市内の温泉なのでたいした事がないと思っておりました。しかし、行って見たらぶっ飛んだ!最高です。お湯に入った瞬間、超アルカリー!肌がとけるような感触が全身を覆います。群馬の小野上温泉もアルカリ性の美人の湯で好きですが、さとみ温泉に比べると歯がたたないでしょう。とにかく、すごいツルツルになるお湯です。不細工な方も絶対美人になります。風呂を出るときに、体を拭くのが非常にもったいない感じがします。外には広い水風呂があります。きっとここは、夏には子供のプール代わりになることでしょう。

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