○カポックを使う
カポック↑で窓からの外光を反射させ、モデルの顔に暗い影ができないようにします。
逆光で撮影する場合は、オートやプログラムモードですと、顔が暗くなってしまいます。
カポックでモデルを明るく照らし、顔が暗くならないようにマニュアル露出で
撮影するようにしましょう。


○レフを使う
カポックと同じようにモデルの顔を明るく照らすのに使いますが、手持ちできるレフは自由に角度を
変えられる利点があります。白面は明るい日差しのあるとき、銀面は日差しの無いところで使用します。