■貸し出しストロボ 1基1回 ¥500 (使用時間は関係ありません)
大型ストロボの使用をお勧めいたします。
ピンボケやブレも少なくなり、慣れてしまうと自然光よりも撮影が楽になります。
またストロボのあてかたで、モデルさんの印象が大きくかわるので
撮影が面白くなります。
使い方はとても簡単です。是非お試しください。
スイッチの説明
MAIN = メインスイッチです。

P.CELL = 2灯以上使用する場合、すべてのコメットをONにしてください。

SOUND = 発光後充電の完了を知らせる音のスイッチです。音が鳴り終わってから
         つぎのシャッターを切ってください。

TEST = テスト発光ボタンです。2灯以上使用する場合など、
        全部発光しているか、確認するのに便利です。

ツマミ = 光量の調節つまみです。通常は8分の一で光量は十分です。



撮影の仕方

1、カメラのシンクロターミナル端子にシンクロコードをつなぎます。
  シンクロターミナル端子がない場合は、カメラ上部の外部ストロボの接点から
  アダプターを介して接続できます。



2、ストロボの光は、そのままでは強すぎるのでアンブレラなどに
  バウンスさせるか、貸し出し品のソフトボックス(別料金1基1回¥500)
   を取り付けてご使用ください。



3、カメラのシャッタースピードと絞りはマニュアルで設定します。
  とりあえず、125分の1 ・ f5、6ぐらいでテスト撮影し、カメラのモニターで
  明るさを確認します。それを元に適正な露出になるように絞りなどを変えながら
  テスト撮影を繰り返します。



4、ストロボの配置やモデルさんまでの距離が変化した場合は、必ずテスト撮影をして
  露出を確認してください。



5、カメラのTTL測光とは連動しませんので、オートでの撮影はできません。
  必ず絞りとシャッタースピードの両方をマニュアル(Mモード・マニュアルモード)で
  撮影してください。





発光しないときは

1、本体の電源コードの差込みがゆるんでいないかを確認してください。

2、カメラのシンクロ端子からシンクロコードが外れていないか確認してください。

3、複数使用の際に1つだけ発光しない場合は、
  ○P-SELLスイッチがOFFになっている。
  ○スレーブの受光部にほかのストロボの光が届いていない。
  ○受光部に外光があたって反応しなくなっている。
  などです。



フィルムでの撮影

コメットはデジタルカメラにおいては撮影結果をすぐに確認できるため、
非常に気楽に使用できますが、フィルムの場合、現像してみないと露出が
適正だったかどうかがわかりません。
ストロボメーターが必要ですが、測光は経験と慣れが重要なため、
貸し出しをご用意しておりません。
ご了承ください。




ご注意

  連続してコメットを発光し続けると過熱してしまい、「ピーーー」という連続した警告音が
  出て発光できなくなります。その際はメインスイッチを切ってしばらくお待ちください。
  一旦加熱してしまうと冷えるまで時間がかかりますので、連写はできるだけ
  すくなくしてください。
  モデリングライトの点灯や光量を大きく設定したときは過熱が早くなります。
  また、暖房の風がストロボ本体にかかっていると過熱を極端に早めます。

  
  モデリングライトはなるべく安いレンタル料金を維持するためと、カメラのモニターで
  写り具合を確認できるため、装着しておりません。ご了承ください。

 
↑シンクロターミナル端子
↑シンクロターミナル端子が無い場合は
  ホットシューアダプターを無料で
  お貸しします。
  *アルファシリーズなどの
小型ホットシューには
   対応しません。
↑シンクロコードを接続します
↑マニュアルモードで撮影してください
↑上部の赤い部分は
電源が入っている時点灯しています。
またスレーブの受光部も兼ねています。
↑発光部に絶対手を触れないでください。


●ストロボの光は被写体に直接当てると、コントラストの高い強烈な光になります。
  ソフトボックスなどを装着して使用されるか、アンブレラなどにバウンスさせて使用します。

○ソフトボックスの装着 
 
ソフトボックス1基1回¥500
 ストロボとは別料金です。
 大変やわらかい光になります。
 お勧めです。

○アンブレラにバウンス 
 
アンブレラは貸し出し無料

○カポックにバウンス

○白壁にバウンス
●はじめて使用される場合は、ストロボ2つでモデルさんの斜め前の左右から光をあてて撮影することをお勧めします。
  また、モニターでモデルさんの肌の明るさを確かめながら、必ずテスト撮影を繰り返して露出を決めてください。
  モデルさんやストロボの位置を変えたときは、テスト撮影を忘れないようにしてください。



■LEDライト 1基1回 ¥500 (使用時間は関係ありません)
定常光のLEDライトはストロボに比べ光量は少ないですが、
見たままで撮影できる便利さがあります。
ほぼ、デイライトの色温度ですが、できればホワイトバランスを
とっていただければ、ストロボと同じような色バランスで
撮影していただけます。