ショックアブソーバ交換
(2004年6月20日)

某ネットオークションでエクスプレス用のショック(ビルシュタイン)を見つけた
値段的には通販で買うよりも安いし、エクスプレスでは競合相手も少ないはず
オークション終了直前でも誰も入札しておらず入札して即落札となった

梅雨時期だし予報では台風が明日来るということだったが晴天の日曜日
付けるなら今日しかない!ということで早速取り付けした

黄色がまばゆいビル様(笑) 4本で45,000円+送料
まずは安全が最優先
ウマ(リジッドラック)は必ず使用する
地面がアスファルトというのも避けたいが今回はアスファルトで行った
ためフロアジャッキはかけたままとした(車の重みでウマがアスファルトに
めり込んで車のバランスを崩す恐れがある)
リアショック上の取付部(写真上) ボルトは13mm(1/2インチ)
リアショック下の取付部(写真下) ボルト側は17mm、ナット側が19mm
このボルトを外すとショックが外れる

(上下どちらを先に外しても問題はない)
フロントショック上の取付部(写真上) ナットは15mm
フロントショック下の取付部(写真下) ボルトは13mm(1/2インチ)

(上下どちらを先に外しても問題はない)

上側のナットを外すときにはシャフトが一緒に回ってしまうので
SSTが必要(今回はLisle 20400を使用)
外したショックは手で押した限りではビルより硬かった
シャーシブラックを剥がすとオレンジ色のボディーでフランス製
「deCarbon」という表記がある
車を買ったときにショック交換の予算もとってあったが第一印象は
「ノーマルなのに意外と硬い、これなら交換しなくてもOK!」という
ことにしておいた
外したショックとビルを比較
リアは明らかにビルの方が太い
取付完成!

リア(写真上)はこの角度からでないと見えない
フロント(写真下)はタイヤを外した状態でないと見えない

最後に試運転し音、操作性など確認し異常がないか確認

ここまでの作業時間は写真を撮りながら進めても約2時間で完了