最終更新日 2003/12/20
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購入して2回目のイグニッションON
この時、エンジンはかかりませんでした。
聞こえたのは「カチ」と弱々しい音。
バッテリーかな?
でもバッテリーの電圧は正常。
プルインコイルの電圧を電圧計で測定してみると結構電圧が低く、ふらつきがあります。
これが原因かな?でもなんで。
電圧計を眺めていると不思議な関係を発見しました。
ラジエーターのファンが回転すると電圧が降下し、回転中ファン音が下がると電圧が上がり、ファン音が大きくなると電圧がさがる。
ちなみに、メインコイルはファンに全く影響は受けません。
対策として、防水リレーを使用して、プルインコイルへの電圧を安定させる事にしました。
80年代の外車は、無理やり国内でエアコンをねじ込んだ物が多く、今回の現象が発生する車種があったことを思い出しました。
でも、国産のクルマでこの現象があるとは驚きです。
対策前の回路図
対策後の回路図、リレーにてプルインコイルへの電圧の安定化
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| 自作リレーキット |
配線はキレイにしましょう |
リレーはバッテリーの近く |
| 品名 | 詳細、数量 | 図番、品番 | 金額 | その他 |
| リレー | 1個 | | 980円 | DC12V30A |
中古で車を購入したときには必ず私が行なう事。
バッテリーの交換です。
オリジナル38B19Lでしたが、44B19Lのボッシュ製に容量アップ致しました。
この日からバッテリーは2年間保証です。
| 品名 | 詳細、数量 | 図番、品番 | 金額 | その他 |
| バッテリー | 1個 | | 8800円 | 44B19L |
やっぱり小さなバッテリーは安いですね。
最近、サイドマーカーのランプが切れたり、ウインカーランプの接触不良が続発しています。
これからは冬で、夜は長いのでランプの使用時間も長くなりますので交換と確認を行います。
ヘッドライトバルブの交換作業
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| 1.ヘッドライトバルブは、H4タイプです。特売品の安いバルブを購入しました |
2.ボンネットを明けるとヘッドライトユニットがあります。写真は右側 |
3.まずコネクターをはずします |
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| 4.ゴムカバーをはずします |
5.バルブを留めている、クリップをはずします |
6.バルブには素手で触らないようにしましょう |
| 品名 | 詳細、数量 | 図番、品番 | 金額 | その他 |
| ヘッドライトバルブ | 2個1セット | | 2890円 | H4タイプ |
フロントウインカーランプとマーカーランプの交換作業
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| 1.フロントウインカーランプは12V23W、マーカーランプは12V5Wです |
2.ドライバーでプラスネジを2本はずします |
3.カバーが外れ、ランプを取り出せます |
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| 4.ウインカーランプの接触部分には、カルシウム分が付着して接触不良の原因を作っていました。水やホコリが入りやすい部分です |
5.ホルダー側のカルシウム分をヤスリで落とします |
6.接点も復活させるために、CRCを吹き付けました |
| 品名 | 詳細、数量 | 図番、品番 | 金額 | その他 |
| ウインカーランプ | 2個1セット | | 340円 | 12V23W |
| マーカーランプ | 2個1セット | | 240円 | 12V5W |
サイドウインカーランプの交換作業
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| 1.サイドウインカーランプは12V5Wです |
2.隙間に、ヘラ状の物を差し込み、ユニットを引き出します。写真は右側 |
3.このように抜けてきます |
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| 4.色違いの部分を回転させてはずします |
5.ランプが姿をあらわします |
6.ランプは引き抜けば外れます |
| 品名 | 詳細、数量 | 図番、品番 | 金額 | その他 |
| ウインカーランプ | 2個1セット | | 350円 | 12V5W |
ストップランプ、リヤウインカーランプ、バックランプの交換作業
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| 1.写真右から、ストップランプ12V21W/5W、リヤウインカーランプ12V21W、バックランプ12V21Wです |
2.ストップランプを交換します。ホルダーを回します |
3.ランプを交換します |
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| 4.次はバックランプを同様に交換します。エアクリーナーがあって狭いです |
5.リヤウインカーはエアクリーナーが邪魔ではずせません |
6.ライトユニットのビスを緩めるとエアクリーナーとのスペースができるのではずせるようになります。 |
| 品名 | 詳細、数量 | 図番、品番 | 金額 | その他 |
| ストップランプ | 2個1セット | | 370円 | 12V21/5W |
| ウインカーランプ | 2個1セット | | 320円 | 12V21W |
| バックランプ | 2個1セット | | 320円 | 12V21W |
自宅を出て一路会社へ。
ここ最近は毎日雨が降って湿気が多かったのですが、1kmほど走行中、何か焦げ臭い。
近くでゴミでも燃やしているのかな?
と思った矢先、信号待ちで発煙は起こりました。
スピーカー付近から、一気に煙が立ち込めます。
うっすらではなく、スゴイ煙!
慌ててストップ。
スピーカーからの発煙です。
オーディオをOFFし、間もなく会社に到着。バッテリーのマイナス端子を外しておきました。
見た目には普通そうですが、中心の配線部分が焦げており、ヤニのような物が付着しております。
おそらく、コイルの絶縁不良が発生したものと思われます。
それほど見た目は酷くないですが、臭いと煙は凄かった!
念の為に、右のスピーカーを左に取りつけ音が出る事を確認しました。
発煙は、車両火災を連想させるのでチョット驚きました。
皆さんのスピーカーは大丈夫?
前回、左側のスピーカーが焼損してしまいましたが、ほぼ時期を同じくして右側のスピーカーの音が出なくなってきました。
音が出なくなるのは、朝一などでスピーカーに通電していない時間が長い時で、通電後10分ほどで音は出てきます。
そろそろ寿命なので交換を行いました。
交換したのは、カー用品店で一番安いスピーカーです。
カーオーディオに対しては音質へのこだわりは無く音が出れば良いという考えなので安い無メーカー品を選択しました。
スピーカーの種類は100mm 2−WAY コアキシャルタイプです。
交換時の注意点としては、交換するスピーカーの方が厚みがあり、取り付けると裏のボディーとスピーカーがぶつかってしまいボディーと共振してしまうので、スペーサーを入れてスピーカーを浮かしました。
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交換したスピーカー
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厚みの違い
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| 品名 | 詳細、数量 | 図番、品番 | 金額 | その他 |
| スピーカー | 2個1セット | | 4200円 | BOSCHMANN PR−4082X |
前回は、スピーカーを交換しましたが、今回はオーディオであるカセットデッキの交換を行いました。
個人的にはオーディオにこだわりは無いので、古くなったからと言って交換はしません。
壊れてしまったので交換します。
不良内容は、朝一でオーディオが冷えた状態だと、音が出無い状態となり、10分程してオーディオが温まってくると音が出るようになります。
既に10年が経過したクルマですので、アクセサリー類も壊れますね。
よって、今回はオーディオの交換です。
最近では、CDRやMP3やメモリー系など多彩で大容量の記録媒体の出現で選択範囲が広いですが、あえてカセットデッキを購入することにしました。
まだ、大容量メディアは過渡期であることと高額なためです。
予算の関係もあり近所のカーアクセサリー店で一番安いデッキを買ってきました。
カセットデッキの交換作業
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| 1.購入したカセットデッキはSONY製です。はっきり言って機能は最小限の物しか付いていませんのでデッキの説明は省略します |
2.まず、電気関係の作業をする時は必ずバッテリーの端子をプラス、マイナス共に外しておきましょう |
3.まず灰皿を外します。これは4の作業を行うために外しただけで、絶対必要な作業ではありません |
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| 4.デッキ廻りの化粧枠を外すために、灰皿の隙間からマイナスドライバーを差込み枠を外します |
5.枠は四隅で留まっているだけですので簡単に外れます |
6.デッキ固定のネジを4箇所外します。右上のネジを外す時は、短いドライバーを使用しないとワイパーレバーと干渉します |
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| 7.デッキを引き出します |
8.引き出す時の注意点としては、ワイパーレバーにぶつかりますが、ギリギリ取り外せます。無理してワイパーレバーを折らない様に慎重に引き出します |
9.引き出すと配線が現れます |
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| 10.このデッキは純正品では無いので、本体側の配線は変換コネクターで配線が変換されていたので流用し、新しいオーディオ側の配線と交換しているところです |
11.配線が終ったら、デッキ取り付け金具を新しいデッキに移し変えます。ただし、固定ネジは新しいデッキ指定のネジを使用してください |
12.配線をキレイに束ねて、使っていないコネクターは絶縁テープで保護しておきます |
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| 13.ラジオアンテナからの配線がギリギリの長さですが、取り付けできました。 |
14.取り付け完了です |
| 品名 | 詳細、数量 | 図番、品番 | 金額 | その他 |
| カセットデッキ | 1台 | | 8800円 | SONY XR−1500 |
取り付け後は、ごく普通です。
ただし、パネルの色が緑で、CARAはオレンジなので室内の色のバランスが悪いですね。
もう少しオーディオの値段が下がったら、新規購入を考えたいと思います。
比較的簡単な作業でした。
たまにはこんな作業も楽しいですね。
前回、カセットデッキを交換しましたが、代用品ということで緑色のイルミネーションのカセットデッキへ交換しました。
CARAのイルミネーションはアンバー(オレンジ)なので、同色のオーディオに交換を考えていました。
ただ、最近はカラー液晶を使用した派手目なオーディオが多く、ブラックボディーのアンバーイルミネーションのシンプルなものは、最近かなりメーカーからの販売が減ってきました。
ブラックボディーのアンバーイルミネーションのシンプルなものとしては、
カセットデッキであれば、SONY XR−C370
CDデッキであれば、SANYO CDF−R301
CD&MDデッキであれば、SANYO CDF−MS11K
ぐらいでしょうか。
今回、MITSUBISHIからMD−H555LPというものが発売されたので購入してしまいました。
実は、最近自宅のカセットデッキが壊れ修理費が高額になってしまうと言われ、MDデッキに買え換えたのでクルマにもMDデッキを探していました。
そして、メーカ小売価格が38000円に対し24000円で売っていたということも購入に至った経緯です。
今回さっそく取り付けました。
配線と取り付け金具は今までの物が流用できるので、交換は15分ほどで終ってしまいました。
このデッキは、MDLP対応なので4倍の容量で記録できるので、MDがかさばらないで済みます。
ただ、このデッキのマイナス点は、MDLPはアルバム毎のグループディレクトリを作りその下に曲が配置されますが、グループ毎の選択機能が無く、曲だけの選曲機能しかないので、局数が増えると曲の選曲ボタンを多く押さなければなりません。
グリープ選択機能があればもう少し使いやすかったのではと思います。
| 品名 | 詳細、数量 | 図番、品番 | 金額 | その他 |
| MDデッキ | 1台 | | 24000円 | MITSUBISHI MD−H555LP |
ふと、近所の自動車用品店で永井電子のターボタイマーが6割引きで売っていました。
箱は色あせていたので展示品処分と思われますが、ついつい購入してしまいました。
購入した理由には2つあります。
・140kmスピードリミッターの解除。(このターボタイマーはリミッター解除機能付き)
・冬の朝晩のガラスの霜取りに10分だけアイドリングしたい(不要なアイドリングを無くしたい)
の2点です。
早速取り付けてみました。
取り付け前にはバッテリーターミナルは外しましょう。
ターボタイマーの取り付け
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| 1.これらがターボタイマーキット内に入っている部品です。インジケーター部とブーストセンサーユニット以外は配線です |
2.まず、運転席から一番遠い位置に取り付けるブーストセンサーユニットを取り付けます |
3.ブーストセンサーユニットを取り付ける前に車に取り付けてあるターボプレシャーセンサーの位置を確認します。 これは、ターボセンサーユニットにつながっているホースを分岐してブーストセンサーユニットに接続するためです |
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| 4.ブーストセンサーユニットとターボプレシャーセンサーは近いほうが望ましいのでエアフィルターからの吸気パイプの固定ネジにターボセンサーユニットを固定しました |
5.ブーストセンサーユニットにつながっているホースを切断します |
6.切断した部分に、キットに同梱されている三つ又でブーストセンサーユニットに接続します |
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| 7.ブーストセンサーユニットの配線を接続し、室内にケーブルを捌きます |
8.ケーブルをエンジンルームから室内に通すのに良い穴が無かったので穴を開けてしまいました |
9.穴を開けると鉄板とケーブルが接触しショートする可能性があるので、ゴムキャップでケーブルを保護します |
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| 10.ケーブルを室内に入れました |
11.ブーストセンサーユニットのケーブルをセンタートンネル部分を経由してインパネ部分まで持って行きますが、もともとフロントエンジン車を前提にケーブル長が算出されているのでミッドエンジン車では届きません。そこで1.5m延長するケーブルを作成しました |
12.ケーブルはセンタートンネルからエアコンの下を経由してインパネに行きます |
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| 13.電源類はイグニッションから取りますが、車種別のハーネス(4767−21)で電源を分岐しました |
14.コラムカバーを外すとコネクターが見えます |
15.ハーネスを割り込ませます |
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| 16.ハーネスから引き出されている電源取り出しコネクターにキットケーブルを接続します |
17.次は、インパネ側から、ブレーキとコンピューターに配線するケーブルを接続しますがコチラのケーブルも1.5m延長してあります |
18.配線は出来るだけシートやカーペット類を外してしまった方が、効率が良いです |
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| 19.サイドブレーキレバーのスイッチと黄色の線を接続します |
20.コンピューターは運転席の後ろにあります |
21.パネルを外すとコンピューターが現れます このコンピューターに接続する理由は、車速信号を取り出すことと、140kmリミットを解除するためです |
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22.車速信号は大きなコネクターの22pin(むらさき色)の配線をカットします。 しかし、過去にカットした事があるようでギボシ端子化されていました |
23.ギボシ端子にキットの配線の緑と紫を指示書に従って接続します |
24.配線が完了したコンピューターです。見た目にはほとんど変わりません |
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| 25.アース線はセンターコンソールのエアコン下に接続しました |
26.この様に、電源、ブーストセンサー、サイドブレーキ/車速信号の3個のコネクターを本体ユニットであるディスプレイに接続します |
27.配線完了です |
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| 28.電源ONにて、初期画面であるリミッター解除速度が表示されれば成功。後はリミッター解除速度、ブーストワーニング設定、オイル交換表示、スピードワーニング、オートタイマーレベル等を設定します |
29.仮置きとしてインパネ前に両面テープで固定しました |
自車のタイマー設定
| 設定項目 | 自車設定 | 設定内容 |
| スピードリミッター解除設定 | 140 | OFF:解除なし/140:軽自動車/180:その他 |
| ブーストワーニング設定 | 1.10 | −50〜2.00kg/cm2 |
| オイル交換表示設定 | 10 | 0:設定なし/3:3000km/5:5000km/10:10000km |
| スピードワーニング設定 | 解除 | 任意設定/解除:この設定モードでMODEボタンを2回押す |
| タイマーオートモード設定 | L−1 | L−1:アフター短め/L−2:標準/L−3:アフター長め |
| 品名 | 詳細、数量 | 金額 | その他 |
| ターボタイマー | 1個 | 9600円 | 永井電子 ターボモニターNO.4705(定価は25000円) |
| 車種別ハーネス | 1個 | 1800円 | 4767−21 スズキ7P |
取り付けには、4時間ほどかかりました。
フロントエンジン車よりも倍ぐらい時間がかかると思います。
でも、このターボタイマーのコントローラーが大きく派手な色でケーブルも太く硬いので取り付け位置に困ってしまいます。
コントローラー自体はコンパクトですが、表示パネルと一体には無理があったと思います。
設定として気を使ったところは、タイマーオートモード設定を標準よりも短い時間のアフターアイドルを設定してます。
購入した時のいきさつとして、不要なアイドリングを無くすために霜取り暖気時間をタイマー制御したかったので、長時間のアフターアイドルでは本末転倒です。
おそらくターボタイマーのパネルを見ることはほとんど無いので、動作確認後は目立たない部分に移設しようと思っています。
でも、ターボタイマーを付けないとターボの寿命が落ちるという話を聞きますが、これが無いからといってターボを壊したなんて話題は聞いたことがありませんが、事実はどうなんでしょう?
ただし、レースを行っている方には必要な部品だとは思いますが。
走行中にHEATランプが点灯していることに気がつきました。
注意書きどうりに車速を落とし、エンジン回転も落としました。
しかし、ランプ点灯に不思議な法則を発生しました。
アクセルONで消灯、アクセルOFFで点灯、ランプが点灯するのは走り始めた最初の5分程度だけでその後は点灯しない。
という内容。
本来、ここのランプが点灯するのはマフラーに取り付けられているヒューズの切断のはずなので、切れれば点きっぱなしのはず。
よって、何処かの接触不良が考えられますので調査を行いました。
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| 1.エンジンをかけるとHEATランプが淡く点きます。明るく点灯しているサイドブレーキランプとの明るさの違いが分かりますが。淡く点灯するということは細かくON/OFFを繰り返している接触不良かもしれません |
2.修理で重要なのは『切り分け』と言われる修理の原因と思われる箇所を絞っていく方法です。まずは、エンジンルームのバッテリー脇のコネクターのヒートランプ信号をアースに落とします。これで現象がランプが点灯しないときは、ココよりマフラー側の異常になりますが、ランプは点灯のまま。どうやら室内側に原因があるようです |
3.運転席後ろのコネクタの接触確認を行いましたが、改善せず。ダッシュボード下の青いコネクタの接触を確認しましたが正常。よって、メーター付近の原因という事が絞れました。メーターを外すために、まずハンドルのコラムカバーを外します |
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| 4.メーターカバーを外します。まずは、右下のポケット内のネジを外します |
5.次に灰皿脇のネジを2本外すことによってメーターカバーはあっさり外れます |
6.カバーを外すときには、ハザード等のコネクターも外します |
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| 7.スピードメーター後ろのスピードメーターケーブルを外します。メーター脇の4箇所のネジを外すとメーターが外れる様になります |
8.メーターを上に持ち上げ、メーターに接続されているコネクター2箇所を外します |
9.メーターを外すとコネクター2個とスピードメーターケーブルが確認できます |
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| 10.右側のコネクタの灰色の線がHEATランプの線ですので、ココの配線をアースに落とし、メーター類を元に戻して動作確認しました。アースを落とした状態、浮かした状態でもランプは点灯しなくなったので、メーター付近の接触不良だったのかも |
11.しかし、一時的に直ってしまっただけかもしれないので、この配線をサースに落としておきます。また現象が発生すればメーター内の原因ですし、このランプは最近の車には無いランプなので点灯しない様にするためです。 |
結果、HEATランプの配線をメーター後ろでアースに落としてしまったので、マフラーのヒューズが切断されてもこのランプは付きません。
実は最近の車には、このランプがありません。
と言いますのは、このHEATランプの役割は、マフラー(触媒)の異常加熱によりヒューズが切れランプが点灯するのですが、異常加熱の要因はポイント接点荒れなどによる不完全燃焼などが原因の事が多く、最近の車はポイントレスやフルトラ化されています。
不完全燃焼だったら、私個人としてはノッキングや排ガスの匂いで判断できるので、自己責任でHEATランプの機能を殺しました。
また、同一現象が発生した場合には、メーター側の不良(トランジスタ)の判定も出来るからです。
走行に支障が無いランプと言えども、点灯していると運転に集中できないですね。
今回はメーター裏の接触不良という判定になりましたが、これからいろいろな箇所の接触不良が増えて走行に支障をきたすことが発生するかもしれません。
今回の現象が前触れだったりして。
114でも紹介しましたETCをCARAにも取り付けました。
取り付けるためにはアンテナと電源の配線を行うのですが、このETCには電源の取り方としてシガーライターのコネクターに割り込ませて電源を取り出せるのですが、シガーライター本体のコネクターとETC本体のコネクターが合わなかったため、オーディオのアクセサリー電源から電源の供給を行っています。
| 品名 | 図番 | 数量 | 金額 | 追記 |
| ETC | | 1個 | 9800円 | CALSONIC ETC-8000 |
| セットアップ代 | | | 3150円 | |
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