SUZUKI CARAのメンテナンス帳
当HPが正しく表示されないとき
最終更新日 2002/08/25

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ギヤオイルの交換

 ギヤの入りが悪いような気がします。
 ミッドシップでワイヤーを介してのシフトチェンジなので仕方が無いのかもしれませんが、ギヤオイルの交換をしてみる事にしました。
 中古で購入したばかりですが、ギヤオイルまで交換されているのかが分かりませんし、どのようなオイルが入っているのかも分かりません。
 自分で交換して、その後の様子を確認してみましょう。

ギヤオイルの交換作業
ソケット ドレン ドレン
1.ギヤオイルの交換には、10mmの四角ビットと24mmのメガネレンチが必要です。今回4角ビットは日産用のデフレンチを使いましたが、このレンチのサイズが10.5mmで入らないのでサンダーで削り10.0mmに変更しました 2.ドレンボルトの位置は矢印の位置で、後部から見ると左よりの部分です 3.ドレンのアップ写真です。鏡を使ってドレンの位置を確認、4角の穴です
ドレン オイル抜き ドレンのマグネット
4.このドレンに4角ビットを差し込みドレンボルトを抜きます 5.ドレンからミッションオイルが抜けます 6.外れたドレンボルトの裏はマグネットになっており、鉄粉がついています。クリーナーで清掃します
オイル注入口 オイル注入口 シールテープ
7.オイル注入口のボルトを外します 8.拡大部分です。24mmのボルトです 9.オイルを注入するためにドレンボルトを差し込みます。このボルトには銅やアルミのパッキンが無いので、シールテープでオイルの漏れ止めを行ないます
ドレン 注入機 セット
10.参考までに、ドレン穴のアップ写真です。これで再び差し込みます 11.オイルを入れるために、灯油ボンプの蛇腹とペットボトルの上の部分を使います 12.注入口にセットしました
ギヤオイル ギヤオイル ギヤオイル
13.今回交換したオイルはBPのギヤオイル、80W−90。規定量は2.1リットルなので3リットル用意します 14.ギヤオイルを2.2リットル注入します 15.このオイル注入穴がオイルレベルを兼ねています。0.1リットル分多いのでここからオイルが垂れます。垂れが無くなったらボルトを閉めて終了です

品名詳細、数量図番、品番金額その他
ギヤオイル3リットル 2660円BP 80W−90

リヤタワーバー固定部のサビ

 私のCARAは購入時からフロント&リヤにタワーバーが取りつけてあります。
 剛性が上がるのは良いのですが、リヤのタワーバー取りつけ部分がサビサビです。
 これでは剛性が上がると言うよりも、取りつけボルト(つまり、ショックアブソーバ取りつけ部)のボルトが弱くなり破断してしまう可能性もあるのでサビ止めを行うこととしました。
 今回の原因は、ボルト穴に水を逃がす水抜き穴が無く、水が溜まってしまうのが原因です。

サビ キャップ シーリング
サビとホコリで、ボルト&ナットすら見えません。まずは、穴の清掃 手持ち品のキャップで丁度良いサイズがありました。これを2つに切ります 水が入らないようにゴムシーリング剤をキャップの隙間に入れました

品名詳細、数量図番、品番金額その他
キャップ2個 手持ち品 


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