温室内での栽培

温室は、3坪のアルミ製でガラス張りです。
夏の間は、天窓とサイドのガラス戸は開放します。
温室の周辺は、35%の遮光ネットを張ってあります。
真夏は暑くなるので、50%のネットに交換した方が
良いのですが、大変なのでそのままにしてます。
春から秋の間は、コルクに着けた C. walkerianaは、
温室の東側のネットにぶら下げています。

冬期の間は午前10時〜午後2時くらいの
暖かいうち灌水します。
夏の間は、夕方以降涼しくなってから灌水します。

暖房機は、FF式の灯油温風ファンヒーターを
利用しています。
冬場は約15℃に設定してあります。
15℃以下にならない春から秋は、暖房は止めます。
気温が10℃以下にならなくなったら、4月から11月の間
コルク付けの株で低温に強く、日光に強い種類は
屋外の壁や木にぶら下げます。日光に弱い種類は、
木陰に置きます。