水森雑記11月上旬 
主な出来事 「冬コミ当選も新刊ヤバメでどきどきー 

11月15日(土) ベリーメロン!!

 ガッシュ最新刊買ってきました。おまけヴィクトリーム劇場サイコー。
読み返してみても華麗なるヴィクトリーム様のスバラシサは健在。そして相変わらずティオ萌え。
この巻からついにシュナイダーウマゴンも参戦。本の使い手カフカ・サンビームも燃え。
ところで今日の競馬、京王杯2歳ステークス(GII)の勝ち馬の名前はコスモサンビーム。いい名だ。グルービー!

HELLSING6巻も購入。婦警かっちょええ。トビラ絵の神父ゲロかっちょええよ燃えだよ。
そしてペンウッド卿は萌え萌えという意見には狂おしく同意。

マリみて最新刊「レディ、GO!」読了。
いま買っている続き物小説のなかでは唯一さらっと読めるホントの意味でのライトノベルなのでさらっと読みきりました。まったりとした日常ぽいところが良いのではとか思ったり。最初の数刊、学年が変わる前までと比べるとガツンとくるようなぱわぁは無くなったためか、人気に陰りの見られるこのシリーズですが、ワタシはいまだに好きです。さらっと読めますし、さらっと。昔はオロオロしまくってた祐巳ちゃんがすこしずつながらも上級生らしくなっていっている微妙な変化とかね。世間的にはこの変化が人気の陰りの原因クサイのが残念ですが。

 今週も先輩のお見舞いで医大に。
最近はいろんな人がハードカバーを持って来ているらしく、ワタシが先週投入したマリみては読みきって無かった。残念。
同時に投入していた『禁煙セラピー』は読んだものの効果まったく無し。所詮やめる気がなきゃダメってことですな。
今日は上司もちょうど見舞いに来ていたんですが、ワタシが投入したコバルト、電撃、NHK出版、その他もろもろを見て「節操無いな」と言いました。お褒め頂き感謝の極み。
先輩の病状が内臓疾患だから飲食物の差し入れが不可能という状況から、あらゆる人が書籍を見舞いに持ってくるために食傷気味だったようなので、今日は変化球としてウォークマンを差し入れ。これがかなり喜ばれる。さすがに入院6週間目だから変化が欲しかったみたい。でも持っていったCDはワタシの宝物であるクラシックCD100枚ぐらいですが。あ、決してイヤガラセじゃないですよ。
 

11月13日(木) 電撃

 いまだにマリみて積みっぱなしですよ。
というわけで積み小説が増えて困り気味なんですが、最近は電撃の新刊で買うものが少なくなっているのでなんとかかんとかもってます。今月買ったのは次の2つ。

灼眼のシャナV 著:高橋弥七郎
腐敗の王(桜色BUMPIII) 著:在原竹広

 灼眼のシャナだけは純粋に楽しみだったので読了済み。今作はいままで微妙に伏線はりっぱなしだった過去の話というか、フレイムヘイズたるものとしての存在であるシャナのフレイムヘイズになるまでのお話でした。そのため話全体の厚みをもたせるための話という印象が強く、この作品が好きな自分としては今後がより楽しみになりました。ただ最初っからシャナがカッコよかったのがちと残念。フレイムヘイズになる前の話なんだから、ぶっきらぼうでクールな面一辺倒じゃなくってまだ迷いがあったりとか弱い部分も見せてくれたらよかっとのにと思ったり。でもまあシャナはかっちょよくなきゃいかんのかもな。
この調子だと(人気もあるみたいなので)長い長いシリーズになりそうな予感。長いシリーズにありがちな中ダレとかないといいなぁ。
 

11月12日(水) まだ全部が全部判明したわけではないですが

 知り合いのサイトを巡って当落確認中。
したっけびっくり。挨拶に行こうと思っている音系サークル(現時点で3つ)が全部同じ島でした。
自分のサークルの島を1周するだけでOKですか。こりゃラクチンですな。

 冬コミのウチのサークルに関してはまだいろいろと名言できないことが多過ぎて困り者状態なんですが、当選通知ではずみがついたので今はいろいろと見直し中。いろんな音楽聴いたりしてます。そこで改めて感じたことなんですが、ギャルゲのエチシーンの曲っていい曲多いですね。聴いてるとα波とかばんばん出てきそうです。音楽で優しさや愛おしさを表現するということを具現化した曲になるので当然っちゃあ当然ですが、その具現化したという事実がやはりスゴイ。純愛系ゲーなら大概はピアノソロ+αなので趣味にあっているというのもあるかもですが。


   ▼コメントより▼ 
○ARIA3巻限定版発売ケテーイ。灯里フィギィア付きとの事

 4巻の間違いですよ。
ここ地方都市では入荷しないおそれがあるので予約しようかと思案しておりました。
それより年末発売のドラマCDをどうしようか悩んでます。
と言っても買うのは当然でして、悩んでいるのは予約するか否か。
発売日がちょうどコミケのための福島→東京の移動日なもんで。上京時に秋葉によればOKぽいかなーと思ったり思わなかったり。
 

11月10日(月) 初めての窓開き封筒

 冬コミ当選しました。3日目の西館です。
なぜか落選の予感まんまんだったのでびっくりしてます。
あー。
冬の当選って初めてだな。シャッター近いからすげえ寒そう。
これで新刊落としたらもっと寒いのでがんばらなあかんなあああああ(若干混乱気味)。
 

11月9日(日) 今日は選挙の日

 投票所が近くの学校から川向こうの公民館に変わったのが不便過ぎ。
散歩がてら出かけたら20分かかったのにはまいりました。
投票所で役員の人が、今回は出足悪いなあ、とぼやいていたのがとても印象的でした。
一人でわざわざタクシーを使って投票に来ていたおばあちゃんをみてスバラシイと思ったりもしてました。
ちなみに福島1区は現時点で開票率99%なのに当確が出ていないというアツイ状況でして、おかげで選挙速報から目がはなせません。不謹慎な言い方ではありますけど、自分が投票した人が接戦を繰り広げているさまを見ると、自分の1票に価値があったのでは、という気持ちになれていい感じっすね。三つ巴の激戦たのしすぎ(ホンマ不謹慎や)。


 あ、うちはまだ冬の聖戦の当落きてません。明日ぐらいかな?
 

11月8日(土) NHK好き

 今日見たテレビ : BS1でやってたJBL(日本のバスケ)の試合 アイシンvs新潟
 その感想 : 新潟アルビレックスのチアリーディングチームが萌え。

 いや、なんつーかえらく高い萌えポイントをマークする衣装だったもので……。
ホームチームのダンクが決まった瞬間、喜んで跳ねまわるチアリーダーの絵をカットインさせていたのはびっくり。硬派なNHKらしからぬ演出で笑えました。ゲームはアイシンのワンサイドゲームだったのですが、最終クォーターでは新潟が3ポイントを6発決めるという魅せっぷりをかましてくれたので見てて非常に楽しかったです。やっぱテレビでのスポーツ観戦はNHKに限るな。

 入院4週目に入った先輩のお見舞いに先日購入した『禁煙セラピー』を持っていきました。この『禁煙セラピー』によってタバコをやめたという話はよく聞くのですが、身近な人でやめたというのは見たことないので先輩で実験です(そのためにわざわざ買ってきたんですから)。本人に見せたら、えータバコやめる気無いよーとか言っていましたが、ヒマを持て余している入院生活の中ではとりあえず読んでしまうのは避けられないハズ。はたしてどうなるのか楽しみ。
 

11月6日(木) これが歳ってことかな

 いい感じに頭痛やまず。最近は無視してほっときゃ直るだろと思ってもなかなか治らないことが多いです。3週間前の擦り傷もいまだに痕が残ってるし。いやん。
それにしても、頭痛も続くこれがデフォに思えてきますな。つまり結局無視してるんですが。病は気からです。認めたら負けです。

 今日は早めに帰れるかなーと思っていたら、帰ろうとする直前に上司から画像処理の仕事を依頼されました。写りの悪い写真を報告書に載せるために綺麗にしてくれ、と。いやちょっとまってフォトショって万能兵器じゃないんすよそもそもオレ使いこなせてないし。しかしそんな言い訳は明日の出張資料に必要だからやってくれとの理由により滅殺。モノクロ写真なので画像加工して線画にしてしまうということに。というわけで夢にも思わなかった会社でパスとりという妙な経験をしてしまいました。多角形ツールだけで。そりゃ頭痛もするわなぁ。

 んな感じで相変わらず帰りが遅く、マリみて新刊は積みっぱなし。
マリみて買ってきた時、諸事情で一緒に禁煙セラピーも購入しました。タバコやめる気まったく無いですが。
むしろタバコは吸い続けたいと思っている反社会派ですから。


   ▼コメントより▼ 
○主題歌の進行やギターの音色、タッチがdaysに似すぎ・・・あと

 音色が近いのはもちろんのこと、ディスティーションなんてそっくりなので、似てることこの上なしな印象になりますよねえ、この曲。
でも逆に言うと、作曲者の自身のスタイルが確立しているという証拠とも考えられますよね。
とまあ、すっかり聴き慣れてしまったので微妙に擁護派ぽい意見してみたり。
 

11月5日(水) 頭痛が止まらん

 会社の先輩が『ばあちゃんがオレオレ詐欺に引っかかって今ウチに警察来てて大変だから帰る』とかぬかしました。
なぜあんたが帰らなあかんのか問いただしたい空気を押しのけてホントに帰ったので残された仕事の山がタイヘンなことになってましたよ。
 それにしてもこの詐欺まだやってる人いたんですね。ちょっとびっくり。
詳しくは知らないんですがオレオレ詐欺ってのは、(1)老人にTelし、(2)身内になりすまし、(3)緊急用途で金が必要だと訴え、(4)お金を振り込ませることでダマシとる、ってのですよね。たしか。
これって電話したのが他人だったってバレたら振りこみ口座から犯人簡単にバレるんじゃないんですか?それともなにか抜け道が?
架空の請求で金銭を振り込ませるという詐欺には訴訟問題をちらつかせたメールなんかもありますけど、これもすぐ本人特定できそうな気がするんですが。むー。

 いつのまにかNavelの処女作『SHUFFLE!』の主題化が公開されていたので早速ダウンロードして聴いてみました。
うあ。どっかで聴いたことあるような既視感。アッチョリ節全開やね。
ていうか、使っている音色の大部分が『days』と同じなのでは!?
曲自体はかなり微妙ですな。ゲームのオープニング曲なんだから使われ方次第でどう化けるか分からないですが、そういうことを横に置いておくと「?」が浮かんでしまう作り。前作を知っているファンとしては『days』の印象的な曲調が記憶にあるから地味だなと感じてしまいますし、サビに移行するときの転調がかなりパワープレイで違和感があるし、サビ内でも意図的にはずしたコードを鳴らしていたりしてます。主旋律も記憶に残りづらいです。これは完全に第一印象を捨てたとみていいのでしょうか? かなり分かりにくい曲です。
 とか言いつつも、日記書いている間エンドレスで聞いてたら多々ある違和感に慣れてきたため、だんだん気に入ってきてたりするのですが。
 

11月4日(火) 職人なヤツら

 設備管理課。通称『設管(せっかん)』
という課があります。古残兵のようなジジイがやまほどいるこの部署はその名の通り工場内にある設備すべてを管理しているので工場内のどこにでも現れます。しかもこの部署だけ制服が違うので目立ちます。そんな設管の仕事の中に故障した設備の修理というのがあるのですがこの対応が実にプロフェッショナルでして、修理依頼を内線で連絡すると設管詰め所から颯爽とフォークリフトに乗って現れ、皮製のボストンバッグから謎の工具を取り出しあっという間に修理完了、颯爽と去っていきます。ぱっと見は一山いくらで売ってそうなオヤジ軍団なんですが、仕事しているところを見るとプロだなあ、熟練の技なんだなあと感動することしきりです。今日はワタシも試験機故障の修理を依頼したんですが、自分では手の出しようがなかった状態をさくっと修理されてしまいました。漢ですわコイツラ。
 ただ問題点もひとつ。ナニを言っているのか分からないのです。土着の、それこそ福島工場が出来たころからいるようなオヤジ共なので、福島弁がキッツイのです。さらに派生方言である飯坂弁や川俣弁がまじってくると、それこそ外国語のようにしか聞こえません。文字にすると、
『●▲♂◎§↑⊇▲〓カラハー∪‡≦∝ヒューズ⌒○◆▽△△ノヨウリョウガ※@▲▼°☆◎ダベシタ?』
って感じ。しかもごっつ早口。どうやら故障原因とその対策を教えてくれているようですが、ホンキで聞き取れません。唯一分かるのはヒューズがなんか悪かったらしいというニュアンスだけ。これならまだ英語独語の方が聞き取れますよ。
 

11月2日(日) ちょいあ

 ふらふらと用も無いのに行ってしまった郡山シーガルでChoirを買ってしまったワナ。
ずいぶんと古いゲームを買ってしまったものです。3年近く前ですか発売されたのは。
 古いゲームだからなのか、とにかく操作性が悪いのが印象的。マウス操作不可能なので推奨されているゲームパットを使用しているのですが、間違えやすい位置にあるメッセージスキップを押してしまうと絶対止められない仕様なのはヒド過ぎます。
そんな操作性の悪さはウワサ通りというか。そんな噂を知っていたのに買ってしまったのはやっぱりくすくす氏の絵だからですが。この原画家さん好きなのですよ、すごく。Sultan以降は全然表に出てこないのが気がかりこの上ないです。早く氏の新作出ないかなあ絵買いするのにと思う反面、しばらく姿を見ないだけにもうこの業界にはいないのかしらと不安になったり。

そいえばこのゲーム、戦闘シーンがカードゲームなんですが、これが年寄りの固い頭で理解するのがごっつ大変。デッキという言葉の意味をはじめてしったぐらいの素人なので負けまくってます。難解な操作性ゲーム性を前にコンプ出来そうもない不安が……。
 

11月1日(土) 1日350km走行はキツかった

 秋なので、新蕎麦です。
という理由により会津の山奥にある山都は宮古まで行って蕎麦くってきました。
宮古というところはそれはもう山奥この上ないところにある場所でして、この先に人が住んでるんかいって思えてくる山道を延々と進んだ先にぽつんとある集落で、普通の民家(農家)がこの時期だけ蕎麦屋として営業しているような土地です。なんせ途中の道のりが、車がすれ違うのが困難なぐらい狭い上に横はすぐ崖(ガードレール無し)というぐらい山奥ですから。
 そんな山奥の小さな集落ですが、この時期だけは新蕎麦を食べに来る人達で賑わいをみせています。そんな蕎麦しかないから蕎麦で村おこししたような土地なので、出てくる蕎麦はえらく豪勢。蕎麦の他に山菜や川魚の懐石料理がわらわらと大量に出てきます。予約した人が一番高いコースを選んでいたためか、小皿料理がなんと13皿。広い机の上にところ狭しと並べられる料理は壮観です。さらに今日行った店『かわまえ』では蕎麦は食べ放題。ていうよりむしろ、頼んでもいないのに蕎麦が無尽蔵に運び込まれてきます。人のよさそうなおばあちゃんが「茹で立てだよお。まだ食べられますよねえ」とか言いながら蕎麦を持ってくるので思わずいい返事をしてしまい、やっとの思いで平らげた小料理の皿の変わりに蕎麦の山が構成され、そんな蕎麦ゾーンプレスにみんな躍起で蕎麦食ってました。6人で行って蕎麦だけでも20枚以上平らげてきたので食い過ぎでふらふらです。来る前に聞いた「料理はどれもこれもおいしいんだけど、とにかく量が多過ぎる」という事前情報は正しかった。
 油断したら身体のどっかから蕎麦があふれそうな状態になった6人は、その後ラーメンの街喜多方を素通りして米沢へ。例年恒例(らしい)蕎麦の後は温泉というコンボだそうです。移動に1時間程かかっていたので適度にこなれた腹で入った温泉はえらく気持ち良く、滴死しそうで危険でした。風呂上がりのコーヒー牛乳で今日はシメ(運転手だったのでビールは飲めんかったのよ)。
 そいえば温泉にサウナがあったので入ったんですが、4分でダウンしました。久しぶりだったとはいえ弱過ぎ。
 








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