下北半島さいはての旅
[2003.9.15]


大間に至る崖沿いの道の展望台から見下ろした佐井「仏が浦」の遠景

本州最北端の場所にいることを知らせる大間町の海岸沿いにある道標

大間海岸から沖合いにある島の灯台の背後に遠く北海道をみはるかす

周囲には観光客を当て込んだ土産物屋や海鮮料理のレストランが並ぶ
右方から北上し左手東方に曲がる道の角の正に本州最北端の土産物屋

新鮮な海産物を期待して接近したらトレーの中身は何と土産品だった

丸い大きなガラス電球を着けた下風呂(しもふろ)漁港のイカ釣り漁船

かつての陸の孤島の面影はない本州北東端の尻屋崎(しりやざき)灯台

灯台の向かいにある休憩所兼土産物屋。遠く仙台方面からも客がある

灯台と並ぶ尻屋の名物天然記念物「寒立馬(かんだちめ)」の放牧場

厳寒の風土に順応し強い体毛と底面積が大きい蹄を特徴とする寒立馬

東通村入口と呼ばれる集落にある「火の見やぐら」に幼い記憶が蘇る

今は更地のこの場所にあった家で3歳から7歳までの期間を過ごした

家の横のこの小道がやがて浜辺に到る浜茄子の絡まる急な崖道になる

荒れ果てた空き地もかつては大きな桜の木がなり家には井戸もあった

石野商店の親父はつりの小銭をいつも鼻の下と上唇でに挟んで返した

漁業協同組合の建物はかつては平屋でいつも村の人々の集会場だった

確かにいまも橋があった。いろんな思い出が行き交い心が熱くなった

田名部から日に二度通うバスの終点停車場でバスは遊技場でもあった

漁協の通りに面した窓からTVの相撲やレスリングを見せてもらった
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