松明奉火(宵宮)
 上の郷の松明は、社参を終えて座に着いた郷から間を置かず次々と奉火されていくため、時間差で何本もの松明が炎上していくことになります。
 上の郷と中の郷の松明がすべて奉火された後、最後に多賀が上の郷の大松明に奉火します
 下の郷を含めすべての松明が奉火された後、最後に小船木が下の郷の大松明を奉火して、松明奉火が終了します
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 大松明は上の郷と下の郷に一本ずつ作られます。他の松明と違って、笹で作られた細く高い笹松明です。菜種柄でできた黄色い各郷の松明に交じって、笹でできた緑の松明が目を引きます