SEOとアクセス向上サイトの紹介

当ページの内容は古いもの、管理人の追憶の意味しかありません。

目次
アクセス向上策を紹介するサイト
SEO (Search Engine Optimization)
最適化(Optimization)とは何ぞや?
ホクギョウのつぶやき


アクセス向上策を紹介するサイト

アクセス論など本来は成功したサイト管理者が書くものでしょう。そして成功例に倣うのが通例です。 その線に沿い、以下の有名サイトを読まれるほうが宜しいかと思います。

■ リンク張りしていませんが、URLをコピーしてブラウザのアドレス欄に貼り付け、[Enter]で接続されます。
追記(2010年12月31日): 以下の昔懐かしいURLは1サイトを除いてネット上に存在しないようです。当サイトが発足以来ほぼ1昔が過ぎたので、インターネット環境が大幅に変化しました。ウェブ上での興味の対象が個人サイトのアクセス向上よりも既成のソーシャル・ネットワークに移動したのが原因かもしれません。
唯一表示できたサイトは:
仲間を増やすためのホームページ : Access向上大作戦

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アクセス向上委員会/アクセス向上の100の方法
http://www.sf.airnet.ne.jp/~hasimoto/accessml/report/
とほほのWWW入門/アクセス数を増やすには
http://tohoho.wakusei.ne.jp/wwwaccs.htm
Web交差点/訪問者に優しいページとは?
http://www.coara.or.jp/~ueno/index.html
仲間を増やすためのホームページ : Access向上大作戦
http://www2k.biglobe.ne.jp/~onda/sakusen/sakusen.htm
Webmonkey - the Web Developer's Resource (日)
http://www.hotwired.co.jp/webmonkey/e-business/?tw=e-business
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ホームページの制作・管理をしていてアクセス増加を狙いたい場合には、ロボット型検索エンジン対策に軸足を置いて論を進める次のサイトも優れてお役立ちです。

追記(2010年12月31日): このサイトの掲示板で随分と教えて貰ったものですが、今となっては「お淋しい限り」と・・・。

ロボット型検索エンジン攻略でアクセスアップ
http://www.robot-search.com/

当サイト内では数箇所でリンクされていますから、ここでは取り立ててリンクは致しません。 このサイトには活発な掲示版(BBS)があり、検索エンジンを中心とした話題で賑っており、有用な情報が飛び交っています。(以上、2002.07.06 記)


SEO (Search Engine Optimization)

検索エンジンに必ず登録されたい、検索結果リストで目立つ冒頭部分に自分のサイトが表示されて欲しい、検索エンジンからのアクセスが増加して欲しい、等々のニーズに少しでも答えようとして色々な人達が工夫を重ねてきました。王道的なアプローチも裏技的な手法も、さらに検索エンジンから嫌われ排斥される小細工すらも、全てが入り混じって検索リスト上位出現のために活用されているのが現状です。混沌とした状況のなかで、今は検索エンジン最適化、SEO (Search Engine Optimization)、 という名称の下にまとめられ、賛否両論を交えながらビジネスとして確立される途上にあるようにも見受けられます。 例えば日経はSEOに関し次のような記事を掲載しました(要旨のみ、文章・表現は変更)。

ホームページの閲覧率アップ、改善サービス拡大」、2003年2月17日、日本経済新聞
(1) 購入希望商品の情報入手のため検索エンジンを活用する消費者が増加、それに対応して150〜200社が(SEO専門会社に)外部委託している。
(2) キーワード検索で上位20位以内に表示されるよう最低5〜6ヶ月をかけてホームページの構成を変更する。
(3) 受託会社の料金は1ヶ月当り30〜40万円が中心相場のようである。
(4) 2002年度の市場規模は約三億円程度のようである。
(5) 日本国内では保険、不動産、人材派遣などを中心に昨年(2002年)から普及し始めた。
(6) 米国では、検索結果での上位表示は広告効果があるとして大企業の約75%も導入している。

日本では比較すると低調でこれからの分野とも言われています。2002年5月頃に Yahoo! のカテゴリーにも「検索エンジン最適化 (SEO) 」が新登場して幾つかの業者さんがリストされました。(後述のリンクとサイト紹介にあるSEO会社はYahoo!の2002年7月リストに数箇所を加えたものです。)
検索エンジンでSEOサービスサイトを探すと多くの会社が手がけていることが分ります。しかし、玉石混交、手法的にかなり強引・悪質な「最適化」を行うところもあると言われます。個人サイト管理者は自分で調査・研究をして目的達成の方法を発見したり考案したりするのが良いと思います。企業の場合には事情が違いますから、SEOコンサルティングを活用するのも効果的かも知れません。それでも費用対効果は常に念頭に置き、信用できる会社に依頼することが肝心でしょう。
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SEO Japan
http://www.seojapan.com/
最適化ドットコム
http://www.saitekika.com/

SEO Japanの冒頭部分を掲載して、こちらの紹介と致します。
検索エンジンマーケティングの総合情報ポータルサイト。日米で過去5年以上に渡り様々なインターネット事業の立ち上げに関わり、多数のウェブサイトにSEOを導入してきた現役コンサルタントチームが、日本におけるSEOの普及を目指して検索エンジン最適化やウェブポジショニングなどサーチエンジンを利用したインターネットマーケティングの各種理論から具体的なノウハウまで無料で公開しています。
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企業の担当者にはもちろんのこと、個人でも自分のサイト改善のために参考になる内容を多く含んでいる、と考えます。

インターネット普及の比較的早い段階からあった「アクセス向上サイト」と比較的新しい「検索エンジン最適化サイト(SEO)」の違いを強いて言うならば、前者は個人的な経験談とかアドバイスの色彩が濃いと思われるのに対して、最近のSEOが企業活動として行うこと、と言えるでしょうか。


最適化(Optimization)とは何ぞや?

検索エンジン最適化とは、検索エンジン対策(検索ロボット対策)を含み、キーワード検索の結果リストで上位に自分のHPが出現するようHP制作上の工夫をこらすことです。

● 無数の人達がこの為の方策を練り手法を考案しインターネットで実施しています。
● 実に多くの人達が有料で検索エンジン最適化コンサルティングを提供しています。
● それなりの企業が SEO の名でアクセス改善によるマーケティングを売り込み中です。

素人も参加できる程度の事柄も多く含まれ、一見簡単に思えるのですが、さにあらず。
技術は僅かで芸の部分も多く、やってみると案外と難しいことなのです。

ところで、「最適化」とは?

最適化(Optimization)は第二次世界大戦後にオペレーションズリサーチ(OR)という数理計画法を中心とする 応用数学みたいな分野が確立され、経営・経済活動などに応用されることで一般化したような気がします。 一群の条件式を満足する解の中で、目的関数を最大(最小)にする解を最適解と呼び、その最適解を求める までの努力のプロセスを最適化といっても良いかと思います。
その意味で、「検索エンジン最適化 (SEO) 」はどのように定式化されるでしょうか。たとえ、数式での表現は困難かつ 意味が薄いとしても、言葉上で厳密に考えるとどのように表現されるのでしょうか。興味深い側面です。

目的関数: 順位番号 -> 最小化 [ 本当は、効果最大化 ]
条件式:  検索エンジン、META、検索用キーワード選定、キーワード出現回数、etc.・・・

このくらいで止めておきます。頭が痛くなるだけです。


ホクギョウのつぶやき

検索リスト上位実現の手段には技術(technology)芸(art)の両面があるでしょう。
検索エンジン各社の些細な変更に影響されない検索エンジン対策をしたいものです。
小細工を労することなく王道を行く。これは清貧の哲学にあらず・・・。
順位ではなくコンテンツの追求、これがお薦めです。
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アー、アクセス清貧サイトが何たることを・・・。
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(2010.12.31更新) ページ数は増え、検索エンジンで上位に表示されるページもありますが、相変わらず「アクセス清貧サイト」です。発散する雰囲気が察知されるようで・・・(苦笑)。
(2003.02.17更新)
(2003.02.01分散していたパラグラフを合併、文章も部分的に書き改めました。)
(2002.07.20記)


( 2003.12.10 ページ構造を変更・内容は同じ )
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