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アフリカ南部3カ国紀行 8泊9日/2013年5月26日〜6月3日
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準備記録は旅行記そのものではありません。読まずに飛ばしても結構です。
2013年:
02月23日: 「アフリカ3カ国紀行」のオンライン予約
03月02日: ツアー申込書を返送、国内移動(JAL&Hotel)の手配
03月05日: 旅行会社から封書、申込書の再送の依頼
03月08日: 旅行会社から電話
03月28日: 新型・高性能な旅行用デジタルカメラ
04月12日: カナル型ノイズキャンセリング・イヤホンをオンライン発注
04月12日: イストロン下痢止めの用意
04月23日: 旅行会社から請求書と資料類
04月24日: もう旅行モード/旅行会社の案内を読んで
04月25日: 参加状況
04月27日: ガイドブック2冊が届く
05月06日: ビクトリアフォールズのホテルに関し、チョット気付いた事
05月13日: デジカメの防水具を用意
05月15日: ケープタウンのホテルにプラグアダプターの問合せ
05月17日: ヴィクトリアフォールズとケープタウンの気温 → 衣類
05月18日: 旅行会社から最終日程表が届く
05月20日: タイ航空ビジネスクラスのマイレージについて
05月22日: 体調
05月23日: 担当の添乗員から電話あり
05月25日: 細かな準備/まとめ

「アフリカ3カ国紀行」のオンライン予約 2月23日
確か2月上旬の日曜のこと、新聞に「アフリカ3カ国紀行」の広告が載った。タイ航空ビジネスクラスで成田とヨハネスブルクを往復、乗継はバンコクです。観光は主にビクトリア滝、チョベ公園、ケープタウンです。今までアフリカ行きは見向きもしなかったが、地球は4大陸ではなく、アフリカ大陸、ユーラシア大陸、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸、オーストラリア大陸、南極大陸の6大陸(注:ユーラシア大陸をヨーロッパ大陸とアジア大陸に2分した7大陸は旧式)とするのが普通でしょう。筆者の旅行記録にエジプト北部はあるが、いわゆるアフリカ大陸が抜けている。実はこれを埋めるのが主目的みたいなものですが、意を決して申し込むことにしました。自宅からビクトリア滝まで4空路の利用で丸1日以上の移動です。成田とヨハネスブルクの間はビジネス・クラスなので体力的にも楽です。ホテルもヴィクトリア滝はデラックス・クラス3連泊、ケープタウンはスーペリア・クラス2連泊、観光スケジュールも詰め込んだ感じはなく楽そうでした。

しかし「猫をどうするか」分からなかった。国の高齢者向け事業の1つに「シルバー人材センター」がある。各種の資格をもつ前期高齢者が登録して、需要があると派遣されて仕事をするシステムです。ネットで調べたら「ペットの世話」もある。ワイフが電話したら自宅まで毎日通って猫の世話をしてくれるそうです。男女数人の登録があり、予定が決まったら事前に会って打ち合わせる。費用は高いものではないらしい。鍵を預けて留守宅に入ってもらっても心配は無用とのことだった。
9日間の旅行ならこの種のサービスを利用するしかありません。猫は人間より家に付くと云いますが、ウチの猫は飼主と家に付いており、それでも何かと大変でしょう。

午前中に広告の旅行会社に接続して「アフリカ3カ国紀行」をオンライン予約しました。今回初めて利用する旅行会社でメンバー登録が必要です。定番的なもので個人情報の登録とIDとパスワードの設定でした。ここはWEB会員番号の発行がありました。
現時点では5月は3出発日の設定でしたが、最後の出発日のみ空があり、他2本はキャンセル待ちの表示です。5月26日出発に申し込みました。これで当方の初めの手続きは完了です。

ツアー申込書を返送、国内移動(JAL&Hotel)の手配 3月2日
2月28日、旅行会社から申込書が届いた。
3月1日、申込書を作成、
3月2日、申込書を近くの郵便局のポストに投函。

ツアーは成田空港で集合し解散です。国内移動と前泊は自前で準備しなくてはならない(ツアーの旅行社に依頼も可能です)。まずJALサイトに接続、5月27日の朝の羽田便を予約して購入、次に6月4日の帰路便を予約して購入です。驚いたことにJシートは満席に近く2人並んで座れない。諦めました。エコノミークラスは1人片道が約16,000円です。次はJTBサイトで後泊のホテル日航成田を予約しました。インフォクルーの手持ち1500ポイントを使い、広いツインが2人で12500円。これも即時にクレジットカードで決済です。

今回の旅行の基本的な準備は済みました。

旅行会社から封書、申込書の再送の依頼 3月5日
旅行会社から封書が届いた。先日送った旅行申込書は間違えて「控え」のほうだった。その控え2名分が返却され、提出用を送るように手紙と返信用封筒が入っていた。大急ぎで「提出用」2通と海外旅行保険の支払に関する手紙を1通したためて返送した。

旅行会社から電話 3月8日
旅行会社から電話があった。海外旅行保険はツアー申込書用紙で購入を知らせてある。「海外旅行保険はクレジットカードで払いたい」という手紙を同封して申込書を返送したので、「旅行代金に海外旅行保険代を上乗せして引き落とす」と知らせてくれたのです。

Eメールにあらず郵便のやり取りでしたが、片道2日で昔の速達なみの速さで用件が済みました。


新型・高性能な旅行用デジタルカメラの購入 3月28日
FinePix HS50EXR このHS50EXRは2月23日に新発売になった。固定式ズームレンズはマクロも付いており、35mmスチルカメラ換算で24〜1000mm(比率42倍)、ディストーションは電子的に補正(メーカーは明示せず)、AF速度は世界最速級0.05秒(メーカー発表)、連写性能は良好、レンズシフト方式のブレ防止機能は高性能、レンズ固定なのでゴミの心配なし、背面のLCDはマルチアングル、等々いろいろな特色がある。
手持ち撮影でズームを最大にしても、注意深くシャッターを押すと手振れしない程に光学式手振れ補正は良く機能します。
野生動物のサファリ観光と自然の鑑賞が主目的の南部アフリカ旅行、その記録作りにはピッタリのネオ一眼デジに思い、値下がり覚悟で購入しました。コンデジはメーカーやタイプに関係なく新発売後の値下がりが凄い状況です。逆に云うならば、発売から少し待って購入するとコストパーフォーマンスは抜群です。
何度も書いた事ですが、海外パックツアーでは次々の観光と移動です。忙しいツアーではレンズ交換やデジカメの細かな設定変更など気が回らない。ズームレンズが撮影対象を素早く適切にとらえることが全ての始まり、画像素子のサイズや画質がどうのこうの言われても・・・。素人はこのタイプのネオ1眼デジでも十分にアフリカの自然の撮影は楽しめます。実は、ネオ一眼デジとしては大きくて重く、本体+電池+SD は 808g にもなる。見た目はレンズ交換式デジタル一眼レフにそっくりです。
詳細な仕様などは北行庵ブログの記事、
Fine Pix HS50EXR 購入体験、まつわる話
をご覧ください。
旅行後の追記:
デジカメ業界やマーケットのトレンドとは違うので沈黙が賢明でしょうが、実は、レンズ交換式のデジイチやミラーレスを持ってきた2名はレンズ等が思った程の機能を発揮せず、後悔していました。アフリカの大自然を相手に撮影なら、”大ズーム”が威力を発揮する場面が時々あります。

カナル型ノイズキャンセリング・イヤホンをオンライン発注 04月12日
今月上旬に2人で上京した。その時の機内のこと、ワイフは iPod nano 7世代 で音楽を聴いていた。カナル型ノイズキャンセリング・イヤホン(Sony MDR-NC100D)を試用させたら気に入った。即座に「買う」という。機内のゴーという騒音が大幅に除去され音楽がとても聴き易くなるのです。雑音の低下で音量を下げれるので聴覚にもよい。

勿論、飛行機内でなくとも、電車・列車・バス・車、工場、家庭などで気になる騒音が満ちていたら、利用価値が高いものです。目的は音楽鑑賞に限らない。英会話のヒアリング等々いろいろ使えます。
詳細情報は、
北行庵ブログ: カナル型イヤホン 体験(2) ノイズキャンセリング Sony MDR-NC100D
をご覧ください。

南アフリカ旅行の往復の飛行時間はとても長い。地元から目的地まで乗継か3回もある。その時に利用するのです。今日アマゾンに発注しました。昨年の私の購入価格より約1100円も安くなっていました。ただし配達に時間がかかり17日以降の受取になるようです。発送元はビッグカメラらしい。
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4/12 夜、発送メールがアマゾンとビッグカメラから着信しました。
4/14 午前、配達。宛先の用紙には、ビッグカメラ、ソフマップ、アマゾンの名があった。

イストロン下痢止めの用意 4月12日
手持ちの下痢止めは期限切れ、それも随分と過ぎている。経験上は水中りや食中り以外に疲労などでも下痢をすることがある。下痢止めは海外旅行の必需品の1つです。筆者には有効だったロペラミド塩酸塩(塩酸ロペラミド/ロペミン)を主成分とする「マルピー下痢止めS」、次に「セレデート」という薬を長く携帯しました。今は共に販売中止で入手できません。

イストロン下痢止め 12錠 医薬品量販店で代わりの下痢止めを探してみた。販売は京都薬品ヘルスケア、製造は前田薬品(富山)と書かれた「イストロン下痢止め 12錠」を980円で購入した。1回2錠の服用で、2錠中の主成分は、ロぺラミド塩酸塩が 0.5mg(腸のぜん運動の抑制)、塩化ベルべリンが 40mg(殺菌効果)、アクリノール水和物が 40mg(食中りや水中りに有効/殺菌効果)、他に数多くの微量の添加物が入っている。さて、比較すると、上記の主要3成分と量は旅行好きに良く知られていたが販売中止となったマルピー下痢止めSやセレデートと同じです。添加物(多数)のほぼ半分は同じながら残りは違う。それで効果は微妙に異なると推察しますが、素人には類似の下痢止めに思えます。有効期限は2015年6月まで。期限切れのセレデートは処分し、イストロンを携帯することにしました。

他に、ロぺラミド塩酸塩を主成分とするが水なしで服用のフィルム状「トメダインコーワ フィルム:6枚入」も買っておいた(\980)。1回1枚で日2回の服用となっている。1箱3日分です。塩酸ロぺラミド以外の成分は前述のイストロンとは違います。有効期限は2014年6月までと短い。

アフリカ南部の水は軟水ともいうが、衛生上の問題で水道水は飲めない。水道水で作る氷も口に出来ない。いろいろ気を付ける必要がありそうです。
アフリカ南部といっても今回の旅行先は国際的な観光地のみ、その厳選された食事処ばかりなので心配はないが、やはり用心と対策は必要です。
現地情報サイトでは「下痢止めは必需品」の警告が目につく。早々の購入でした。
下痢止めに関する詳細情報は、
北行庵サイト: アジア・中近東・アフリカでは下痢にご注意!薬
をご覧ください。ロぺラミド塩酸塩を主成分とする下痢止め一覧表もあります。
旅行後の追記:
参加のツアーの場合、厳選されたレストランで良い料理のみでした。お腹の不調の発生は聞いていません。しかし、個人旅行や自由行動の多いツアーの場合はご注意ください。

旅行会社から明細書と資料類 4月23日
申込んだアフリカ・ツアーは4月26日まで無料でキャンセルできる。燃油サーチャージが確定していなかったが、タイ航空から旅行会社に通知があった。それで最終的な明細書と合計金額が確定し、請求書と振込用紙などが送付されてきました。
  • 旅行代金明細書と支払方法(振込用紙付き)
  • 利用航空会社から旅行会社に連絡があった金額:
     燃油サーチャージ(\81,280/1人)
     空港使用税(\16.400/1人)
  • 申込者専用の「旅の基礎英会話(無料)教室」の案内
  • 旅行の準備/情報誌「旅じょうず」
  • 旅行の準備/チェックリスト兼用
  • カタログ: 外貨宅配サービス・パンフレット
  • カタログ: 海外旅行用プリペイドカード/NEO MONEY
  • カタログ: 旅グッズ
支払いはクレジットカード番号を知らせてあるので問題ありません。まだカード会社から引落されていないので燃油サーチャージと空港使用税は航空会社から連絡のあった最新の金額で総費用が決済される、と思います。

もう旅行モード/旅行会社の案内を読んで 04月24日

旅行会社ではタイプや値段の異なるアフリカ南部ツアーを数多く企画販売している。その全タイプ向けの注意事項なので参加ツアーでは心配ないことも含まれていました。

スキミング: 驚いたのは、南部アフリカの諸国ではクレジットカードのスキミング被害が時々発生するようです。クレジットカード使用は避けるようアドバイスがあった。
次のページでも状況を詳しく説明しています。
・外務省 海外安全ホームページ>南アフリカ共和国(Republic of South Africa) >
 感染・スポット・危険情報

ロストバゲージ: 航空会社に預託した手荷物ですが、時にはロストバゲージになったり、スーツケースが壊されたり、中の物が抜き取られたり、紛失して手元に戻らない例まであるようです。
今回の空路は、成田からバンコク乗継ぎでヨハネスブルグまではタイ航空ビジネスクラス、ロスバゲの確率は低いと思います。しかし、乗継のヨハネスブルク空港やヨハネスブルグからヴィクトリア・フォールズの空路はネット上でもいろいろと書かれています。ヴィクトリア・フォールズ空港に到着し、預入れ手荷物を確実に受け取るまで油断はできません。”運”が悪ければ・・・。ヨハネスブルグからヴィクトリア・フォールズの航空会社は3社がリストされ、どの航空会社になるか現在は不明です。
さらに、ヴィクトリア・フォールズからヨハネスブルグ乗継でケープタウンへの移動、ケープタウンからヨハネスブルグ乗継とバンコク乗継で成田までの移動でも同様です。つまり最後まで予断はできません。
預入手荷物に何があっても対処できるように、ロストバゲージ対策用品(下着や医薬品などの必需品)をしっかり機内持ち込みにします。スーツケース2個にワイフと私のものを分けて入れ、1個がロスバゲでも最少の不便ですむようにする。クレーム・タグ(預託番号札)は万一の時に航空会社との交渉に必要なので、現地で実際に手荷物を受取り損傷の有無を確認するまでは大切に保管の方針です。
医薬品ポーチ 20年ほど使用した医薬品ポーチは古くなりました。一回り大きいポーチに十分量の処方薬やその他の薬類を入れてリュックかショルダーバッグで常に持ち歩きます。
繰返しながら、「自分のスーツケースに自分のものを入れる」のではなく、「自分のスーツゲースに相棒のものも入れる」。これで、片方のロスバゲによる不便は多少ながら軽減される。両方ともロスバゲなら最低・・・。

ドライヤー: 案内書によると、現地ではドライヤーが部屋にないこともあり、携帯した方が良い、という。しかし、参加ツアーはデラックスとスーペリアの2ホテルなので、通常ならドライヤー付きと思いますが・・・。募集要項の「指定ホテル名」をクエリーとして検索エンジンで調べると、どちらもアメニティにドライヤーは含まれている。万が一部屋にないならば、ホテルに云ってドライヤーを持ってきてもらえばよい。

虫除けスプレーと虫刺され軟膏: 季節を問わず南部アフリカ旅行の必需品のようです。虫に弱いワイフは直ぐ手持ちの小型噴霧型をチェック、ガス入りだった。それでノンガスのスプレー式を買ってきました。スプレータイプは飛行機内は持込み禁止、預入れ手荷物に入れるしかありません。
チョベ国立公園での陸上と水上のサファリやロッジの庭(自然の動物が侵入)、ヴィクトリア滝近くの自然林の徒歩が含まれ、場所によっては蚊(mosquito)、ブユ(sand-fly/blackfly)、アブ(horsefly/gadfly)、ダニ(tick)、ノミ(flea)等がいるかも知れません。都会や他の観光地でも蚊に刺されることはあり得ます。季節は晩秋ですが、常時もった方が良いようです。
今回の旅行地域なら黄熱病の予防接種は必要ありません。

サンダル 雨合羽とかかとベルト付きサンダル: ヴィクトリア滝の徒歩観光では滝の飛沫が雨のようになり体がずぶ濡れになるようです。水量の少ない時期でも風向きによっては同じようです。季節を問わず、持って行くのが良いのでしょう。
高々1〜2時間の使用と思いますが写真のサンダルを購入しました。雨合羽も安物を買ったら水を通す感じだったのでヴィニール製を注文しました。
後日、ワイフはビニール製ズボンもダイソーで買ってきました。濡れるのをかなり警戒しています。風邪をひくかも知れないし、用心に越したことはありません。
私の場合は、イグアス滝と同じように、デジカメのプロテクターを透明ビニール袋で用意します。レンズ用の穴を開け固定できるだけの簡単なものですが、イグアスでの経験もあり、役立ちます。レンズを小型タオルで拭きながらの撮影となるが、本体は濡れません。
4月に水量が最大になり、5〜6月も未だ水量は多く雨季の2月程度らしい。滝近くでは濡れる覚悟が必要と思います。

アフリカは太陽光線が強いのでサングラスと日焼け止めは携帯が勧めらている。
他に、
トイレにトイレットペーパーはあるらしいが、トイレ用にウェットテシューが勧められていた。多分、現地のトイレットペーパーは硬くゴワゴワしているのでしょう? 手持ちの「赤ちゃんのおしりふき」を持って行きます。

旅行後の追記:
参加のツアーの場合、トイレットペーパーはホテルやレストランでも少し硬め程度で特に問題はなく、外国なら普通でしょう。ただ、流せるウェットティシューを使えばより楽かもしれません。

現地通貨: 米ドルでも日本円でも現地で両替が可能らしい。南アフリカの通貨はランド(Rand & Cent)で円と米ドルから両替できる。ジンバブエでは、観光客の場合は、米ドルのみ通用とされる。ボツワナでも米ドルが通用するので、この2国用に米ドル70〜80ドルを用意すると間に合うようです。南アフリカでは、買物をしなければ、日本円5千〜7千円をランドにすれば足りるようです。クレジットカードのスキミング被害が多いとされ、現金で支払うしかありません。成田空港でランドと米ドルに両替する予定です。ヨハネスブルク国際空港の免税店エリアでもスキミングに用心する必要があるのか、調査が必要です。なお、序ながら、南アフリカの付加価値税(VAT)は現在14%です。一定額以上の購入ならVATの還付制度もありますが、利用の予定はありません。

旅行後の追記:
参加のツアーの場合、クレジットカードを使用するショッピングは国際空港内のモールとケープタウンのウォーターフロントのみ、共にスキミングの心配は無用とされました。

気分的にウキウキの前向きになりつつあります。
さらに情報を探したり買物で持ち物の準備です。

参加状況 04月25日
明日からキャンセル料が発生するはず。それで旅行会社サイトに接続して5月26日出発の参加状況をチェックする。以前は「キャンセル待ち」だったが今日は「残席4人」になっている。高いツアーの1つ、無料キャンセル期間の終了間際にキャンセルが発生したようです。今後のキャンセルと申込みはあり得るので人数は分かりません。
追記(5/3) 残席は消え、催行マークだけになりました。実際の参加人数は不明です。

ガイドブック2冊が届く 04月27日
午前、アマゾンから南部アフリカ旅行ガイドブック2冊が届いた。
地球の歩き方「南アフリカ」は一般的な詳しい観光ガイドで、観光地案内や地図など以外に各地のホテルやレストランまで紹介されているが、ツアーなら必要部分は全体のほんの一部になる。ただし、南部アフリカ諸国は全体的に良く目を配っています。
るるぶ「南アフリカ」は大判で薄いがツアー参加者に必要な情報が多く掲載されているようです。ヴィクトリア・フォールズも巻末に案内が掲載されているが、主に国としての「南アフリカ」です。アフリカの動物図鑑は役立つかもしれません。

ビクトリアフォールズのホテルに関し、チョット気付いた事 05月06日
ホテルのランキング(1つ星〜5つ星)は分かり易く多くのホテル予約サイトで使われている。今までの経験では、時には、同じホテルが予約サイトにより5つ星だったり4つ星だったりする。何を基準にして評価するのか、その基準が異なる以上は多少の違いは止むを得ないことでしょう。

日本経済新聞の広告:  当ツアーに関する初めての情報が日経の広告でした。プレミアムステージと名付けられたシリーズで、連泊を基本、各都市スーペリア以上、大型バス利用、こだわりの食事、出入国カード作成など広告の上部に特色がかかれている。
ビクトリア・フォールズでは広告の左のホテル欄に次のように書かれている。 「デラックスクラス(当社基準)3連泊、ビクトリア・フォールズ・サファリロッジ指定」。

エクスペディアというホテル予約サイトで調べてみた。
驚いたことに、日本語表記が同じホテルでも英語名が異なるホテルが2つあり、星の数が違っている。しかし同じ住所なのだ。
(1)Victoria Falls Safari Club(5つ星/デラックス/1室平均価格 \50,633/5.07調べ)
(2)Victoria Falls Safari Lodge(4つ星/スーペリア/1室平均価格 \28,539/5.07調べ)
日本では共に ビクトリア フォールズ サファリ ロッジ というようですが、部屋のアメニティも違うしWiFiも全室無料と有料などいろいろな違いがある。
デラックスクラスと広告しているので、(1)の Safari Club の方であろうか? こうなると、旅行会社の「デラックスクラス(当社基準)」が実に微妙で、(2)の Safari Lodge の方かも知れない。
まあ、目くじらを立てる程のことではなく、行ってみれば分かります。


デジカメの防水具を用意 05月15日
ヴィクトリアフォールズ3日目はジンバブエ側で滝の近くまで歩いてゆく。先達の多くは「雨のように滝壺の飛沫が落ちてくる」と云っています。傘とビニール合羽(上・下)とサンダルは用意が済んでいる。しかし、そんな環境でも良い撮影アングルがあるかも知れない。「撮りたくなったら直ぐ撮る」ので、ネオ一眼デジの雨具を自作した。簡単なもので、ビニール袋の角に鏡胴の先端を出す穴をあけ、そこに鏡胴とビニール袋を固定するスポンジを取り付けたもの、スポンジの周囲は黒のビニール・テープで補強してある。
(1) (2)
(3) (4)
イグアスの滝のアルゼンチン側「悪魔の喉笛」では同じようなデジカメ雨具を使用した。レンズ前面は小型タオルで拭きながらでしたが、何とか写真撮影はできました。デジカメ雨具が無ければ、撮影は水飛沫のため難しかった。ヴィクトリアフォールズでも同じ状況を想定しています。

ケープタウンのホテルにプラグアダプターの問合せ 05月15日
南アフリカのプラグは独特の丸型3ピンとされ、時には B3L型 という。情報が錯綜して南アフリカのタイプは、B, B3, BF, Cとするプラグアダプター販売店すらネット上にあった。確認のため以下のメールをケープタウンの宿泊ホテルに送ってみる。メールアドレスはホテル・サイトから入手でした。
直ぐに「スパムとして処理」とメール・デリバリ・サブシステムからメールがあった。以下の通りです。

発信メール

宛先: reservations@lagoonbeachhotel.co.za;
-------------------------------------
Dear Sir:
I'll stay Lagoon Beach Hotel as a tour member from Japan on 30th and 31st of this month.
It is said in Japan that the most popular plug type for electric outlet in South Africa is B3L.
I have some conversion plugs for type BF, B, C now, though,
and am wondering whether or not I can use one of them in Lagoon Beach Hotel.
Would you kindly let me know which type of the plugs is/are usable at your hotel ?
I am looking forward to your e-mail replay at your earliest convenience.
Sincerely,
Name
E-mail Address

メール・デリバリ・サブシステム

Returned mail: see transcript for details
Mail Delivery Subsystem
-------------------------------------
The original message was received at Wed, 15 May 2013 14:56:40 +0900 from [172.xx.yyy.65]
----- The following addresses had permanent fatal errors -----

(reason: 550 5.7.1 Message rejected as spam by Content Filtering.)
----- Transcript of session follows -----
... while talking to mail.lagoonbeachhotel.co.za.:
>>> DATA
<<< 550 5.7.1 Message rejected as spam by Content Filtering.
554 5.0.0 Service unavailable

ツアーが利用するホテルなので、部屋のプラグ型式について問い合わせのメールが多かったのでしょう。恐らくは、日本から・・・。それで、plug とか electric outlet / socket / receptacle などで迷惑メールに仕分けられるように設定されてしまった、と考えます。

ツアーは南アフリカの上記のホテルで2連泊です。ジンバブエ(プラグはBF)出発の前夜にデジカメの予備バッテリーも満充電しておけば使える電池が2個となり、2日間は HS50EXR を使用できます。他にプラグが必要な電気機器はありません。それで、南アフリカ専用と云えるB3L型プラグアダプターの購入は見合わせました。帰国後に上げる人もいないので無駄になる。

旅行後の追記:
●Lagoon Beach Hotel の部屋のコンセントは南アフリカ独特とされる B3L型 のみでした。
●このホテルはカードキーで磁気ストラップに部屋番号が記録されている。喜望峰に行った後は、地磁気の状況次第ながら、磁気ストラップの部屋番号が地磁気で狂い、部屋の開錠が出来ない事があるそうです(添乗員情報)。その場合はフロントに戻り部屋番号を電気的に再記入してもらいます。大きいホテルなので部屋によってはフロントで部屋番号の再記録をしてから部屋に向かうと良いかも知れません。

ヴィクトリアフォールズとケープタウンの気温 → 衣類 05月17日
そろそろ持って行く衣類を決める時期になった。ヴィクトリアフォールズの5月は最高気温は約29度らしいが、最低気温は下がって約10度になる。下旬なので6月の気温に近くなることもあるでしょう。 ケープタウンとヴィクトリアフォールズの朝夕のため薄手のダウン半コートは持って行くことにした。陽射しが強いので、サングラスと日焼け止めクリームは必要らしい。

ビクトリアフォールズ 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高 32.0 30.0 31.0 29.0 29.0 25.0 25.0 28.0 33.0 34.0 31.0 31.0
平均最低 17.0 17.0 18.0 14.0 10.0 7.0 6.0 8.0 14.0 18.0 18.0 17.0
降水量 215 185 100 45 50 3 1 3 4 20 100 190

     ケープタウン 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高 23.6 23.1 22.2 19.9 17.4 15.8 14.8 16.3 16.4 18.0 20.8 22.4
平均最低 19.1 18.7 18.1 15.0 13.0 10.7 10.2 11.1 12.0 13.3 15.6 17.7
降水量 14.7 15.9 20.9 40.5 67.8 93.4 82.3 77.4 37.6 32.9 16.3 19.0
以上の2表は旅行会社のツアーパンフレットからお借りしました。温度は摂氏(℃)、降水量はmm。

旅行会社から最終日程表が届く 05月18日
レターパック・ライトという硬い封筒で日程表などが届いた。内容は、
  1. 送付案内状 1
  2. 最終日程表「旅のしおり」 2
  3. 留守宅用の最終日程表 2
  4. スーツケース用ステッカーとシール 2セット
  5. ガイドブック「南アフリカ」 2
  6. 海外旅行直前ガイド 2
  7. おみやげ宅急便(カタログ+注文伝票) 2
比較上は高価なツアーなので、最終日程表の紙質もよいものです。
既に添乗員の氏名(女性)が記載され、参加予定人数は16名となっている。
スーツケース用の荷札が同封になっていないが、これは出発日に成田空港の旅行会社カウンターで参加手続きの際にeチケット領収証や旅行保険証と共に渡される。
最終日程表の巻末に日付毎に明朝の予定時刻と場所をメモする表があり、便利です。
再度、全旅程を読みましたが、ゆったりした観光で無理なくアフリカの雰囲気を楽しめそうです。

巻末の「ご一読ください」には気になる注意事項が幾つかあった。それらは、

  • 飛行場での盗難や紛失が増加している。スーツケースはハードタイプを使用し、中に現金、貴重品、充電器、ケータイなど電子機器は入れないこと。
  • 万一のロストバゲージに備え1〜2日分の衣類を携帯手荷物にいれること。
  • 虫除けや上下セパレートのレインコート等々の携帯品に加え、何故か懐中電灯があった。停電対策でしょう。
  • マイレージは航空会社のサービスなので航空会社に直接問い合わせること。
    我々の場合、JALとANAのマイレージクラブ会員なので、スターアライアンスのタイ航空(TG)とワンワールドの英国航空(BA)はマイレージの加算が出来る。特に長距離でビジネスクラス利用のタイ航空のマイレージは逃せません。電話かメールで急いで問い合わせる以外にありません。他に南アフリカのLCCのKululaを利用するがマイレージに関係ありません。
    旅行後の追記:
    Kulula はBA系のLCCでした。丁度、Peach がANA系LCCなのと同じような関係らしい。預入手荷物の重量制限が厳密に20Kg以内とされるが、それ以外の違いは感じなかった。国内便なので日本の国内便との違いは大きくない。
    BA(ヨハネスブルグ⇔ヴィクトリアフォールズ) は通常の航空会社で手荷物に関しても特に問題はありません。。
  • 訪問諸国はWHOによりマラリア流行地域に指定されている(予防注射は不要)。蚊に刺されないよう、肌の露出を防ぐ衣類を着用のこと。万一ハマダラカに刺され感染すると日本に帰国後ほぼ1カ月の潜伏期間がある。2日間隔、3日間隔で発熱し3回の発熱で重篤状態という。高熱が出たら直ぐ病院です。
準備は揃いました。機内持込みバックが重いが、何とかなる・・・。体調が気になります。

タイ航空ビジネスクラスのマイレージについて 05月20日
同じスターアライアンスなので搭乗手続き時にANAマイレージクラブのカードを提出すれば良い、はずです。タイ航空サイトでは正規運賃ならエコノミークラスで100%、ビジネスクラスで125%のマイレージが加算されるとなっている。今回はツアーなので加算率が分かりません。タイ航空サイトでは電話番号が見つからなかった。サーチで探しだしました。

電話が接続されると、マイレージの問合せは1番を押すように音声ガイダンスがある。押すと直ぐに女性が出ました。マイレージはやはり搭乗口でANAのマイレージクラブ・カードを提出すればOKです。加算率はビジネスクラスのツアーなら100%になるそうです。旅行後にANAサイトで確認できるとのことだった。この情報で十分です。

タイ航空サイトによると、成田→バンコクは2879マイル、バンコク→ヨハネスブルグは5574マイル。往復なので、16,906マイルとなる。
旅行後の追記:
往路は搭乗手続き時にANAマイレージカードを提出したので帰国後に直ぐ加算マイルの確認ができた。成田→バンコク→ヨハネスブルグの合計は 10,584マイル です。多少の誤差含みながら、積算率は通常通りビジネスクラスの 125% でした。

帰路分はヨハネスブルグでANAマイレージカードの提出を忘れ、事後登録中です。ANA経由で事後登録ですが、搭乗半券ではクラスCなのに、ANAサイトで表示されるクラスJと記入したので適切に処理されるか分かりません。事後登録なら結果が反映されるまで早くとも数週間、長ければ数か月かかるそうです。

旅行後の追記:
ANAサイトでマイレージの事後登録ページみると、既にマイレージ積算は完了していた。往路と同じく 10,584マイル(積算率125%)でした。往復で 21,168マイルの獲得でした。(幸/2013.06.30)
ヨハネスブルグとウィクトリアフォールズの間は英国航空(BA)です。これはワンワールドなのでJALのマイレージが加算できるはず。しかし、英国航空に電話して確認する程のことはなく、現地でJALマイレージカードを提出してみるだけです。羽田・ロンドン間では加算されましたが・・・。前述したが、マイル積算はされないタイプのチケットでした。

体調 05月22日
ここ1カ月間の体調は思わしいものではない。今日の定期検診に関する限り、血液検査やエコー検査の結果でも異常はない。特に急を要する問題はないので、9日間の海外旅行には十分に耐えれるはずです。ところが、未だ数日間の様子を見ないと今回は自信が持てない。参加ツアーは楽な行程なので何とかなる、としか言いようがありません。こんな出発前の体調は初めてです。準備だけは早めに着手したので、ほぼ完了に近い状態です。準備疲れの心配はありません。「頑張ってみる」心境です。
旅行後の追記:
実は、内科的な異常ではなく、旅行中に一度だけ股関節と脚の問題が発生しました。旅行から帰宅後に始まった辛い症状を長期間にわたり経験しました。

担当の添乗員から電話あり 05月23日
夕刻に女性の添乗員さんから電話があった。ワイフが出たが、交代し幾つか確認する。
  • 燃油サーチャージが上昇し、支払額との差額1人当り5,900円が不足なのでツアー参加時に現金で支払うこと。
  • 往路の預入手荷物の重量はビジネスクラスなので30Kgまで。しかしアフリカ南部の乗り継ぐ空路では20Kgなので注意してほしい。重量超過なら、ヨハネスブルグ空港でスーツケースから出して機内持ち込みにしてほしい。思うに、これはヨハネスブルクとケープタウンの間はLCC利用のためでしょう。LCCは重量制限が厳しいのが普通です。
  • 成田からヴィクトリアフォールズまでスーツケースは預けたままとなる。
  • 預入れ手荷物が壊されたり、中の物が無くなったり、ロストバゲージになることがある。必要な医薬品と数日分の衣類は必ず機内持ち込みにすること。
  • ジンバブエのヴィクトリアフォールズは米ドルのみ、1ドルとか5ドルの少額紙幣を沢山もっていくとよい。ケープタウンは南アフリカの通貨ランドのみ通用する。成田で両替すると両替率は良くないが、ヨハネスブルグ空港では1回の両替に対し500円の手数料がかかる。両替率は良くても1万円程度の両替ならトータルでは大差はない。出来るだけ日本で用意してください、とのことだった。
  • クレジットカードのスキミングがあり、街中でのクレジットカードの使用は勧められない。しかし、ツアーで寄るショッピングセンターとヨハネスブルグ空港のショップでは使用できる。
  • 虫除けは必ず携帯すること。添乗員さんは何度も蚊に刺されているがマラリアに感染したことはない。マラリア蚊(はまだら蚊)は夕方から夜に活動するので日中に動くツアーではあまり関係ない。普通の蚊が時にはいる、という程度という。
  • ホテルで使用する蚊取り線香を用意したと伝えると、マッチかライターが必要になるが、スーツケースには入れず(禁止)、1個のみ機内持込みで持って行くように指示された。
  • ヴィクトリアフォールズは水量の多い時期なので上下の雨具が必要、道は濡れて滑り易いので濡れても良いサンダルか替え靴をもって行くこと。今回はジンバブエ側のみなので歩行距離は2.5〜3.0Km程度、1時間余の滝の散策になるそうです。
  • ヴィクトリアフォールズは25℃以上なので暑い。ところがケープタウンは20℃以下なので上着が必要、その調整のための衣類は持つこと。
  • 参加者は16名、年齢は個人情報で云えないが、ほぼ同じ世代とのことでした。
  • 互いに、ヨロシク。
このような連絡事項でした。ビジネスクラスのツアーを担当するだけあり、聴き取り易い話し方で質問にも直ぐに的確な返答をする添乗員さんでした。

細かな準備/まとめ 05月25日
日程が迫るといろいろ必要なものに気付きます。以下、細かな準備です。
  • 05/19 カラーシャツの上に着るメッシュ使用のベストを購入した。往復や現地で着用する。
  • 05/19 空港近くのレンタカー会社に駐車の予約を入れる。
  • 05/20 空気ポンプ式の殺虫剤(部屋用)を用意する。
  • 05/21 ヴィクトリアフォールズのホテルで使うかも知れない「蚊取り線香」を用意した。
  • 05/21 ICレコーダーのSDに音楽を入れる。航空機内や空港などで使用する。
  • 05/22 ワイフはサファリ・ドライブで帽子を飛ばされないように帽子の紐を購入した。
  • 05/24 使い捨てライターは自分で、マッチはワイフが、其々透明袋入りで持つ。
  • 05/24 手持ちの米ドルから少額の1、5、10ドル紙幣を用意した。
  • 05/24 デジカメ3台の時計をPCに合わせ、現地時刻−7時間を設定する。
  • 05/24 愛猫を預かってもらう親戚に挨拶メール、直ぐOKの返信があり。
  • 05/25 スーツケースのパッキング完了。南部アフリカ域内20Kgの重量制限(LCC(ヨハネスブルグ⇔ケープタウン)がボトルネック)だが、重量上限に対しワイフは約5Kg、私は約2kgの余裕あり。各々水と茶で1Kg、菓子類、等々が入り、現地でその分は軽くなる。購入予定のワイン数本は十分に入る。
  • 今回は一般ネット情報と旅行会社情報でロスバゲ対策を強調している。それで機内持ち込み手荷物(手提げ・肩掛け兼用)が約8Kgで大きく重くなった。機内持込みバックはサイズ制限があり、国内航空機の100席以上の機種:3辺の和115cm以内/55cm×40cm×25cm以内で10Kg以内なら機内持ち込み可。重量とサイズはOKでしたが、重い!
    旅行後の追記:
    この肩掛け布バックは失敗、巨大ハブ空港内の長距離歩行では足腰にくる。バンコク空港の自由時間に小型キャリーバックを購入し入れ替えました。
  • 05/25 ワイフのケータイはケープタウンから日本に通話可能、私のケータイはヴィクトリアフォールズとケープタウンから日本に通話可能、とのことだった。満充電して電源を切る。
  • 05/25 デジカメの充電池、予備充電池を満充電する。2機はSD 10Class/8GB を装填する。
  • ロイターの為替レート: ランド(ZAR)は10.58円。実際の両替レートと違います。
準備は揃いました。
機内持込みのバックが重く大変です。しかし、それより体調が気になる出発前でした。

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