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アフリカ南部3カ国紀行: 2日目 2013年5月27日
バンコク⇒乗継⇒ビクトリアフォールズ・夕陽
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ザンベジ川のカバ バンコク・スワンナプーム国際空港
タイ航空ヨハネスブルグ便(ビジネス)
ヨハネスブルグ国際空港:乗継
BA ヴィクトリアフォールズ便
ビクトリアフォールズ国際空港
ビクトリアフォールズ・サファリ・ロッジ
ザンベジ川サンセットクルーズ
VF サファリ・ロッジ(夕食)

バンコク・スワンナプーム(Suvarnabhumi)国際空港で乗継
コンコースC:  コンコースC 00:07 タイ航空 ROYAL SILK ラウンジを出てから、途中の時刻表で搭乗口の確認をする。ヨハネスブルグ便 TG991 の搭乗ゲートに変更はなくC6でした。コンコースには南国らしく色とりどりの蘭を沢山飾った休憩所もあった。先に行くと、巨大なトンネルのような建物の中央部に空中通路があり、左右の階下に搭乗口が並ぶ。目的の搭乗ゲートはそれほど遠くではなかった。添Mさんは通路の階段入口でメンバー待ちつつ員数を確認です。まだ集まったメンバーはポツポツでした。
00:43 この頃、搭乗が開始。

タイ航空ヨハネスブルグ便ビジネスクラス(B777-200EX) タイ航空ヨハネスブルグ便ビジネスクラス(B777-200ER)
タイ航空ヨハネスブルグ便ビジネスクラス TG991 ヨハネスブルグ便の機材は B777-200EX、ビジネスクラスの座席配列は 2-2-2、我々は窓側 14A と 14B でした。ビジネスクラスと云っても今回は成田⇔バンコク間のA380のものとは椅子の構造や照明が違っていて、客室内の雰囲気はかなり違う。アフリカ人乗客は多くはない。実際、我々のツアーだけで半分以上の席を使用している。皆さん各自の席に落ち着いたら互いに関係ない状態、個人客と同じです。
薄手のかけ布団や枕は成田バンコク便と同じようなものでしたが、スリッパはない。CAに訊いてみたがサービスがないのです。「バンコク便のスリッパを貰っておけば良かった」と思っても後の祭り。掃除の行き届いた絨毯に見えるので、靴を脱いで気にしないことにした。今回もセーターは不要、薄く大きい掛布団で睡眠には充分だった。
このヨハネスブルグ便でもバンコク便と同じ黒の布製アメニティ・ポーチが配布された。食後の歯磨きに使用したが、ハンドクリームとポーチのみの頂きでした。
B777-200EX ビジネスクラス・シート図
クラス座席数シートピッチ(cm)シート幅(cm)リクライニング
ロイヤルシルク3015551 163°
エコノミー2628645122°
タイ航空・機種別シート図(BOEING 777-200ER)
注:上のシート図とデータ表はタイ航空ページ
http://www.thaiair.co.jp/serviceguide/seat/boeing777_200er/b77E.html
からお借りしました。(2013年6月現在)
余談ながら報道によると、ファーストクラスをやめ、ビジネスクラスとエコノミークラスのみの航空会社が増加中のようです。
01:06 出発。ヨハネスブルグまで予定表では11時間15分かかります。
01:15 テイクオフ。
01:xx ウェルカムドリンクはオレンジ・ジュースにする。やはり熱いオシボリが何度もでる。
xx:xx 食事用の白いテーブルクロスを敷いてくれる。
01:30 メニュー上で指差して食事のチョイスをする。
02:00 前菜とパンが出る。
02:14 メーンデッシュ(サーモン料理)。
02:29 果物とチーズ。それからケーキとコーヒーが出たはず、でも記録がない。
02:50 洗面所で歯磨き。水は手を下側に入れるだけで出てきます。広く使い易い。
シートはフルフラットにはならないが、しかし随分と楽なものでした
食後は処方薬をのんでから直ぐに熟睡でした。
09:30 この頃に目覚めた、と思う。
10:00 食事用のナフキンが配布。
10:03 軽食が配布になる。朝なのでコーヒーは2杯はもらったはず。でも、記録がない・・・。
だんだんと機窓の外が明るくなった。アフリカの大地の上に満月らしき月が浮かび、幻想的な風景でした。ヨハネスブルグ空港に着陸する直前に日の出となった。
11:45 この頃に着陸。
11:55 この頃に到着。ヨハネスブルグは晴でした。
良く眠ったためでしょうが、直ぐに着いたように感じていました。
何となく記録写真も少なく、どうしたのか?と不思議です。
快適な分だけ、十分にリラックスしていたのでしょう。

ここまではタイ標準時(UTC+7)、ここから南アフリカ時刻(UTR+2)を使用します。
訪問のアフリカ3カ国は同じ時間帯(UTR+2)で日本との時差−7時間です。
現在時刻は5月27日 06:55ころ。自宅出発後、約29時間55分。


ヨハネスブルグ(OR TAMPA)国際空港:乗継 ●
ヨハネスブルグ国際空港、バス用の搭乗口 06:55 頃に到着、ボーデングブリッジからターミナルに入った所で集合です。 成田からヨハネスブルグまで添Mさんのみエコノミークラス、仕事とはいえ、大変です。
南アフリカ、乗継スタンプ ヨハネスブルグ空港は乗継ですが、”Transfer” のパスポートコントロールがあり、写真の乗継スタンプ(Airport Transit)がパスポートに押されました。スタンプの航空機の向きからは”入国”扱いになっている。
成田のタイ航空搭乗手続きで預けたスーツケースはヴィクトリアフォールズ空港まで、当ヨハネスブルグ空港では受取りと預入れがありません。

ヴィクトリアフォールズ行き英国航空(BA)は 11:25 発の予定です。実は、到着から出発まで約4時間半の間、ヨハネスブルグ空港で何をしていたのか記憶がスッポリ抜けている。商店が並んだモールで自由に過ごしたことは思い出したが・・・。
トイレで掃除の女性からUS$1.00を請求され面倒なので渡した記憶もある。ワイフも同じ場所のトイレを利用したがチップは取られなかった。どうやらカモにされたらしい。
他には、飲食のメモもなく、写真もないし・・・。

09:50 長い上り下りエスカレーターに挟まれて階段がある。その1階にバスで駐機場に向かう搭乗口がズラーと並んでいる。運悪く下りエスカレーターは停止中、キャリーケースを下げて階段を下りた。ショップも幾つかあり、真新しい搭乗口でした。ここで搭乗まで過ごした。出発便の時刻表を見ても、馴染みの薄い行き先が多い。壁の装飾にもアフリカらしさを強調した所もあった。
10:45 この頃に搭乗開始となり、駐機場に向かうバスに乗り込む。

出発便時刻表

英国航空(BA 6285)ヴィクトリアフォールズ便 英国航空(BA)ヴィクトリアフォールズ便
搭乗したBA6285(手前)、ヴィクトリアフォールズ空港にて 11:05 バスを降りて直ぐタラップを上る。機材は B737-400、座席配列は 3-3、座席は黒のレザーで重厚な感じだった。バンコクで買ったキャリーケースを機内に持ち込んでいる。重そうに見えたらしく、見知らぬ親切な男性がオーバーヘッドコンパートメントに入れてくれました。今回の座席は夫婦でも隣合せではなかった。ワイフは 22A、私は 21F でした。1人参加(82才)のメンバーが気を利かせてワイフと座席を交換してくれました。感謝!私の座席は主翼の後方で何とかアフリカの地上が見れそうです。
11:20 今まで記述を読んだ事はないが、男性CAが缶スプレーの殺虫剤(?)を散布して回った。薬物の臭いが瞬間ながら漂った。大昔、ニュージーランドでは降機前に殺虫剤をかける、と読んだことがあった。ニュージーランド旅行(2000年)では既に中止だったので、アフリカで初めて経験しました。恐らく自然界の動植物に影響を与える菌類を持ち込ませないためでしょう。
11:20 この頃に出発。
11:25 離陸。
今回は青天の窓側の座席、アフリカの大地を眺めて過ごすことにした。小型デジカメでも時々撮影が楽しめた空路でした。
11:31 ヨハネスブルグから少し離れた頃、2本の不思議な自然の巨大な土手が長く弧を描いている。まだ住宅が多く見える場所でした。不思議な自然の造形です。
11:55 ランチが配布になる。飲物はコーヒーにした。
窓から地上を眺めていると赤っぽい乾燥した土の表面に少し植物が生えていたり、砂地らしき土壌が風のためか一方向に巨大な畝のような直線を描いていたり、塩湖とも思える湖があったり、やはり見慣れた日本の風景とは全く違います。しかし半砂漠(サバンナ)とはいえ、アメリカのロッキー山脈南東部のような大きな起伏や荒々しさはなく、穏やかな平野が続きました。川やちいさな湖なども時々見え、全くの不毛の地でではない。明瞭な雨季と乾季があり、今は乾季。人家などは全く見えず、赤茶けた大地には砂漠の部分もある。ヴィクトリアフォールズ近くのサバンナなら動物たちの天下でしょう・・・。
12:45 この頃、ヴィクトリアフォールズ国際空港に到着。タラップで降機だった。

訪問のアフリカ3カ国は同じ時間帯(UTR+2)で日本との時差−7時間、夏時間なしです。
現地の現在時刻は5月27日 12:45ころ。自宅出発後、約35時間45分でした。
Narita→(4,662Km)→Bangkok→(9,004Km)→Johannesburg→(948Km)→Victoria Falls
合計距離 14,614Km/ 距離は The City Distance Calculator で求めました。


ヴィクトリアフォールズ国際空港
ヴィクトリアフォールズ空港 12:45 駐機場から小さなターミナルビルまでは近い。キャリーケースを引いて歩きました。
小さい空港ながらヴィクトリア滝の南20Kmにある国際空港です。 ターミナル入口の外に入国審査待ちの長い行列ができている。ここでジンバブエ入国となり、ビザが必要です。観光客の場合は入国審査の時に入国カード(旅行会社が作成、サインは自筆)と共に US$45.00 をキャッシュで払うとビザをパスポートに貼ってくれる。ビザに領収金額が手描きで記入されていた。窓口は2カ所でしたが、ゆっくりモードに感じました。
次は預入手荷物の受取りです。さて、どうなるか?事前のオンライン調査や旅行会社の情報ではロストバゲジやスーツケースの破損など、問題が多いという警告が目に留まります。ネット上の知合いは数年前の旅行記でツアー参加者の半数以上がロストバゲジになったと報告している。中身を抜き取る組織犯罪的なことも云われ、参加ツアーでも布製はダメでハード・スーツケースの使用が求められていた。そんな訳で、我々も機内持込み手荷物がかなり増えたし、他のメンバーも同じような状況だったのです。
現時点では、苦情の多発で地元の当局により改善ずみかも知れないが、実情は分かりません。旅行会社のツアーで事前の警告が出る以上は、ロスバゲ対策は必要です。
観光的に知られた国際空港ながら、預入手荷物を受け取るターンテーブルはありません。搭乗機から運んできたスーツケース類が受取所の床にズラーと並んでいる。さて、見つかりますか? ・・・、ア リ マ シ タ! 全員のスーツケースが無事届きました。よかった!
でも、後日、当空港からヨハネスブルグ乗継でケープタウン、ケープタウンからヨハネスブルグと航空機による移動があり、手放しで喜べる訳でもないらしい。
驚いたことに、同じ古いサムソナイトのスーツケースを使っている人が他に2人いました。私の場合は、海外旅行専用で少なくとも10年は使っている。収納式ハンドルがない「時代もの」で自重が7Kg近くもある。世田谷さんは金満家らしく、型は同じスーツケースでも金色でした。後日、高知さんから「このスーツケースは丈夫ですね」と褒められた。近年はツアーで見かけることがない。他のお二方は、通常の海外旅行では軽い最新のものを使っているが、今回は旅行会社から「ハードタイプ」と指定があるので昔のものを出して使っているように見受けた。新しい感じなので。

ジンバブエ滞在中は写真の小型バス 14:00 全員の入国が終了し、写真のトレーラーを取り付けた小型バスに乗る。(写真は後でロッジ前で撮影したもの)。スーツケースはドライバーがトレーラーに積んでくれた。ジンバブエ滞在中は全てこの小型バスで移動でした。歩いて5分の場所すらバスなのです。参加者16人と添Mさん、現地人の警備員(ガイド?)、現地人ドライバーです。これで丁度のサイズでした。

訪問の3カ国は旧イギリス植民地、それ故に大陸ながら左側交通です。今回の旅行中は片側1車線の2車線路、アスファルト舗装された道(多分、国道)が多かった。未だ素朴な舗装路が多く縁石や中央分離線のないものです。でも心配ない。交通量が多くないのです。

ヴィクトリアフォールズの案内図
ヴィクトリアフォールズの地図(ヘリポートにあった案内図)、クリックで拡大できます。


ヴィクトリアフォールズ・サファリ・ロッジ(3連泊)入室 ヴィクトリアフォールズ・サファリ・ロッジ
ヴィクトリアフォールズ・サファリ・ロッジ 14:30 この頃に到着でした。ヴィクトリアフォールズ北側に小高い丘があり、その頂上部分にリング状の道路が作られ、その周りに6〜7棟の宿泊施設がある。門番がいるゲートの直後に右折して本館に向かった。左折するとボーマレストランという有名な民族レストランがある。本館を中心に宿泊施設があり、門から本館までそれ程は遠くない。正面入口前にロータリーのある本館についた。草木が多く、確か、イボイノシシが3頭程いたと思う。もちろん森から出てきたのです。アフリカらしい出迎えでした。

現地の現在時刻は5月27日 14:30ころ。自宅出発後、ロッジ到着まで約37時間30分でした。

広くはないロビーで部屋割りを待った。
入口の反対側に行ってみる。ロッジから緩いスロープになり、その先には大きな池があった。地図によると池は北とか北西あたりになる。動物の水飲み場らしく、多くの種類の動物が見れるそうです。今は孤独なイボイノシシ1頭がノッソリ歩いていた。

14:45 この頃、部屋の割り当てがあった。其々名前を呼ばれてカードキーの入った紙ケースを渡される。我々の部屋番は05でした。本館の隣の建物で添Mさんと1人参加の高地さんに挟まれた部屋でした。本館まで大して歩かずにすみラッキーでした。他の人達はかなり離れた建物になった人もいて、本館から外の歩きです。スーツケースはポーターが各部屋に運びます。ロビーと部屋の途中に階段があり、自分で運ぶと大変です。

ヴィクトリアフォールズ・サファリロッジの部屋 これから一旦は各自の部屋で休息でした。
14:51 部屋に入ると右にバスルームと左にクローゼット、その先に階段があり3段おりる。そこがベッドのある床でした。広さは十分です。スーツケース2つは広げておける。
ワイフは万が一のスペアー毛布を気にしていたが、クローゼットに2枚あった。
私が部屋の写真を撮っている間にワイフは持参の殺虫剤を寝室や洗面所に散布した。洗面所に蚊が2匹いたと云って騒いでいる。いくらアフリカの蚊でも最新の殺虫剤にはかなわない・・・。これで安心です。(注:訪問3カ国を含めアフリカ南部諸国はWHOによりマラリア流行地域に指定されている。しかし、マラリアを媒介する蚊はいない、という。でも刺されれば痒くなり腫れたりする。)
珍しいのは、白レースの大きな蚊帳があり、日中はベッドの上方に巻いてある。夜の留守中にメイドが入り、ベッド2つの周りを大きな蚊帳で囲ってくれます。珍しく思ったが、アフリカの良いロッジでは当然の設備のようです。日中に窓を開けて空気を入れ替えるなら蚊などの虫はどうしても入ってくる。
大きな窓と広いテラスがある。しかし窓にカーテンはなく、代わりに折り畳み式の鎧戸がガラス窓の外にあった。当初は風で開かないようテラスの椅子を使ったが、鎧戸の下部に開かないようにする留め具も付いている。鎧戸なら強い日差しも遮るし風も入り易い。やはりアフリカのロッジの雰囲気でした。
都会のシティ・ホテルとは雰囲気が随分と違いますが、掃除も行き届いているようで何の問題も感じません。テラスからは動物の集まる池も見え、写真撮影も楽しめました。
部屋の様子が分かってから、しばしベッドで休みました。

集合時間が近づき、スーツケースは閉めて鍵をかけた。
小型コンデジはショルダーバッグに入れ、風景用にしているネオ一眼デジカメ(FP-HS50)を首から下げた。帰国後に気付いたが、風景用デジカメのタイムゾーンを「Home」から「現地」に変更するのを忘れてしまった。変更したと思い込み、全てJSTで記録されている。−7時間の引き算は数多い写真の利用には意外にも不便です。失敗でした。


ザンベジ川サンセットクルーズ ザンベジ川サンセットクルーズ
ザンベジ川のサンセット 15:45 部屋を出て、本館の入口ホールに行く。
チラホラ集まっている。
16:00 玄関の外に集合し、直ぐバスに乗車した。上に掲載の地図で分かりますが、遊覧船の乗場は近い。ロッジのある丘を下り、国道を少し走り、5〜6分でザンベジ川岸の乗場に到着です。
16:10 ZAM CRUISER と書かれた四角い浮桟橋から遊覧船に乗船。岸から離れると幾つもの浮桟橋と係留中の遊覧船が見える。係留中の観光船は双胴型で、中には2階建てのものもあった。珍しい動物が見えて乗客全員が船の片側に一斉に移動しても転覆しないタイプです。

ザンベジ川サンセット鑑賞でも、未だ夕陽には早すぎる。実はヴィクトリアフォールズ上流側のボートサファリです。サンセットの時刻までゆっくりとザンベジ川の自然を眺めてノンビリと過ごす。長距離移動の疲れは感じません。飛行機で良く眠って過ごしたためでしょう。

サンセット・クルーズ遊覧船の飲物と食べ物 浮桟橋を離れ、上流方向に動き出した。まだ動物と云っても少し離れた島近くにカバが顔と耳を出して水中で眠っている姿が見えるくらいです。
16:26 飲物と簡単な食べ物のサービスがありました。旅行会社があらかじめ要請したのか日本人好みだった、と思います。コーラも ZERO カロリー、お摘みも丁度良い味付けのものが多かった、と思います。一寸した船上パーティでした。長い航空機移動の後で解放感100%の良いサービスに思えました。
時々ヴィクトリアフォールズ観光のヘリコプターや三角翼のモーターハンググライダーが飛んでくる。今日は風もない快晴、上空からも良い眺めでしょう。

ボートサファリ: その後に、ヤシの木に停まったサンショクウミワシ(三色海鷲/African Fish Eagle/ジンバブエの国鳥)、藪の中のゾウ、陸から川に入るカバ、水中で眠る一群のカバが見れました。ザンベジ川のこの辺りはカバが多いようでした。ヴィクトリアフォールズの水煙と薄い虹色も遠くに見えた。動物写真の一部は以下に掲載しますが、文章での説明は難しいので、動物とザンベジ川の風景はタイトル横の [PHOTO] をクリックして写真ページにてご覧ください。


17:42 この頃に太陽は沈み始めました。雲一つない晴、それでも赤く焼けてきれいです。
17:45 この頃に太陽は完全に沈みました。

日が沈むとボートサファリの遊覧船が続々と浮桟橋のエリアに向かい始めます。

18:00 この頃、浮桟橋に帰着。近くで待つバスに乗換です。そしてホテルに直行でした。
7時からホテル本館のレストランで夕食です。それまで各自の部屋で休息となりました。

ヴィクトリアフォールズ・サファリ・ロッジ1泊目
ヴィクトリア・サファリロッジ本館正面
ベッド周囲に吊ったレースの蚊帳
部屋に入ると写真のように白レースの蚊帳がベッド回りに吊られています。留守中にメイドが入った。テーブルに置いたUS$1.00は消えていました。
鎧戸は閉まったままだったが、椅子はテラスの有るべき場所に戻され、鎧戸は留め具で開かないようになっていた。
簡単に洗面を済ませ、一度はテラスから外を眺めて鎧戸をしめた。 ベッドに横になって時間まで休んだ。 風が入ってきて心地よい。
注:部屋に関しては「ビクトリアフォールズ・サファリ・ロッジ/チェックイン」または[PHOTO]をご覧ください。

夕食(ロッジ本館のレストラン): 

レストランの民族ショウ 19:00 集合。すぐロビー近くのレストランの予約席(10人用テーブル2つ)に案内された。
飲物はビールか白ワインを頼んだはずだが、記憶にない。
19:23 料理が運ばれ、食事となる。マッシュルームのクリーム添え、目玉焼きと小肉料理、川魚のソテー2切れとポテトのホワイトソースかけ、デザート(何だったか忘れた)だったはずです。味は満足できるもの、だったはずです。
時差ボケでしょうか、写真すら設定変更を忘れて露出不足でした。
数人の簡単な民族ショウがあり、レストラン内を歌い踊りながら回る。しばし賑やかでした。別にチップの請求がある訳でもなく、サービスでした。毎日おなじものをする。
飲物の代金はワイフが払ったと思う。米ドルです。
20:45 自室に戻った。
明朝の起床は5:30の予定です。シャワーで長旅の汗を流してサッパリさせ早めに休みました。



明朝の予定:
モーニングコール(6:00)/荷物回収(なし)/朝食(7:30〜)/出発(7:40)/
◎ボツワナ入出国(チョベ国立公園)なのでパスポートとEDカード(サイン自筆)が必要。
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