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アフリカ南部3カ国紀行: 7日目 2013年6月1日
復路:ケープタウン⇒ヨハネスブルグ乗継⇒
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ヨハネスブルグ空港、タイ航空グバンコク行 ホテル出発まで
ケープタウン国際空港
クルラ航空ヨハネスブルグ便
タンボ国際空港(ヨハネスブルグ)
タイ航空バンコク便

ホテル出発まで
04:00 目覚ましで起床。
04:45 ウェイクアップ・コール鳴る。
05:00 昨夜パッキングしたスーツケースを廊下に出す。

05:05 朝食のためロビーに行く。部屋に戻らないので忘れ物のチェックは2人でする。
早朝のためホテルのレストランは利用できない。代わりに1階ロビー奥のレストラン前にテーブルがセットされ、簡易朝食の立食方式でした。オレンジジュース、菓子パン2個、コーヒーにする。朝はこれでも十分です。
現地ガイドさんがいたので、ワイフは昨夜用意の紙袋を上げました。手付かずの煎餅袋など3種が入っている。喜んで貰ってくれました。
カードキーをフロントに返却しチェックアウトです。この種のツアーなら当然ですが、ホテル自体をゆっくり楽しむことは難しい。食事とシャワーと睡眠でした。いよいよ帰途につく。

移動(→ケープタウン国際空港)
06:00 外は大雨。正面玄関のバスに大急ぎで乗車、人数を確認したら直ぐ出発です。
06:20 ケープタウン空港に到着。相変わらず雨が降っている。

ケープタウン国際空港
C7〜C12の待合室 ターミナルビルに入り、すぐ南アフリカのLCC、クルラ航空(kulula.com)、の搭乗手続きカウンターに向かった。夫婦なのでスーツケース2個の合計重量で預かってくれました。約34Kgで超過なし。素晴らしい笑顔のOKでした。
06:45 その後は搭乗ゲートC7の待合所で過ごしました。きれいな空港です。

クルラ航空ヨハネスブルグ便( MN-118)
クルラ航空ヨハネスブルグ便( MN-118) 07:55 この頃に搭乗でした。 雨なのでボーデングブリッジの使用は助かりました。LCCは駐機場までバスを使うこともあるので・・・。
機材はド派手とも評される塗装の B737、座席配列はオールエコノミーの 3-3、我々は23Eと23Fでした。機内持込みキャリーバックはセーターを取り出すこともなくコンパートメントに収めました。
08:10 予定通り出発。
飛行中はICレコーダーの音楽を聴きながらウトウトだった。飲み物を買うこともなかった。
10:00 この頃にタンボ国際空港(ヨハネスブルグ)に着陸でした。

タンボ国際空港(ヨハネスブルグ)
 タイ航空 ROYAL SILK ラウンジ
タンボ国際空港(ヨハネスブルグ)
タイ航空ビジネスクラス・ラウンジ 10:07 O.R.タンボ空港(O.R.TAMBO International Airport)に到着でした。ほぼ予定通りです。この空港は南アフリカ共和国の玄関口、南部アフリカのハブ空港でもある。ターミナルは6つ、滑走路は2本(内1本は4400m以上)持つ大きな空港です。ヨハネスブルグ市街中心部まで約30Kmあり、ほぼ40分で行けるとされる。
クルラ航空に預けたスーツケースをラゲージリクレームで受取りです。記憶ははっきりしないが、確か福岡さん(スポーツマン)のご主人がコンベアーから我々のスーツケースを降ろしてくれました。感謝!それからタイ航空の搭乗手続きに向かった。

11:02 タイ航空の搭乗手続きとスーツケースの預入れが終了です。スーツケースは成田空港で受取りとなる。
セキュリティ・チェックでは帽子とベストとベルトはダメで全て外しました。
イヤホンガイドと予備電池はここではなくバンコクで添Mさんに返却です。
出国検査は比較的空いており順調にすみました。
11:30 頃に一旦集まりました。出発は13:40、十分な時間がある。

11:35 タイ航空のビジネス・ラウンジ(Royal Silk Rounge)に揃って入る。とても広く快適なラウンジです。グループは比較的入口に近い椅子の多い場所で落ち着きました。近くに上の写真のフードサービスがあり、ジュースやサンドイッチ、コーヒーを貰いましたが十分に満足できる味でした。カップ類の片付けは不要でラウンジの人がしてくれる。巨大空港の雑踏や音を忘れて静かに過ごせました。楽で疲れない快適な空間です。

タイ航空バンコク便 タイ航空バンコク便
タイ航空ヨハネスブルグ・バンコク便 タイ航空ヨハネスブルグ・バンコク便ビジネスクラス
集合。
13:35 搭乗。機材は往路と同じ B777-200ER、ビジネスクラスの座席配列は 2-2-2、我々は前から2列目の 12J と 12K でした。スタッガード式ではなくフルフラットでもないが、ゆったりしたシートでかなり楽です。この座席詳細については2日目の「タイ航空ヨハネスブルグ便(ビジネス) 」をご覧ください。
このルートなら日本語が分かるCAはいない。英語か身振り手振りです。 スリッパは手持ちがなく、飛行中は靴は脱いで靴下で過ごすしかない・・・。薄手の大判キルティング布団がありセーターは不要なので何も出さず、キャリーバックを上のコンバートメントに収めた。
タイ航空ビジネスクラス・食事メニュー キルティング布団を広げたりしていると、熱い蒸しオシボリの配布、直ぐにウェルカム・ドリンクが回ってきた。シャンパンやジュース2種だったと思うが、オレンジジュースにする。次に食事のメニューが配られた。

13:45 少し遅れて出発。ビジネスクラスは機体の前部なので揺れや騒音も少なく、リラックスできます。
13:50 メニューにはメーンデッシュが4種あり、チョイスです。我々は見当がつく鶏肉料理にしました。
14:00 離陸。
14:15 袋入りスナック菓子(ビスケット)。
14:21 オードブル(海老や肉や野菜類)。
14:44 パン、バター、グリーンサラダ、コールドミート等のセットのトレーが出る。
14:57 メーンデッシュのチキン料理。
15:17 果物(ブドウ・メロン)、野菜(ニンジン・セロリ)、クラッカー、チーズ、等の皿
15:30 デザート
15:31 コーヒー
内容は写真ページでご覧いただけますが、見た目にも綺麗な夕食でした。約1時間15分の食事、優雅でした。
15:35 ホット・オシボリがでた。

16:10 洗面所で歯磨きを済ませ、キルティング掛布団をかけて眠りました。楽な椅子なので爆睡に近かったと思います。
23:00 この頃に目覚めました。

23:10 オレンジジュースをもらう。
23:17 軽食のトレーが配られた。パン、バター、ジャム、カットフルーツの皿、ヨーグルト。
23:29 卵料理、ハム、ベジタブル等のホットミールが配布。

00:12 この頃、窓から朝焼けが見える。海上らしく点々と漁火らしき白い光がみえた。
00:39 かなり明るくなったが、未だ朝焼けの赤色が雲や地平線(水平線?)に残る。地上でもこんなに長い時間がかかったか、釈然としなかった。

ここまでアフリカ南部時刻です。


明日の予定:
タイ航空バンコク便⇒バンコク空港・乗継⇒タイ航空成田便⇒成田空港→後泊(ホテル日航成田)
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