旅行記|オーストラリアの旅8日間 ( 4日目/2004年11月09日・火曜 )
日出とオルガ山、シドニー経由ケアンズに飛ぶ
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起床から出発まで:
03:45 起床。よく眠ったが、足腰が多少は痛かった。目覚ましのコーヒーを2杯飲む。
04:15 モーニングコール。
04:40 部屋の外は未だ闇で、街路灯を頼りに小道をロビーに向かった。やはり大陸の内陸部だけに朝は肌寒かった。
04:50 ホテルのロビーに集合。

サンライズ鑑賞へ出発:
05:20 サンライズ展望地に到着。まだ暗くウルルも暗闇で微かに見える程度。夜明け前の東の空には月と金星がみえる。他の星は何も見えなかった。

ここはサンセット展望地とは異なり、特に駐車場などは用意されていない。道路の両サイドが広く、バスや車は東側のスペースにズラーと駐車。日出鑑賞の人達は西側(ウルル側)のスペースを使用する。予想に反して驚くほど多くのバスや車、RVなどが集まっていた。


リュックのマーク

朝食のリュックサック
バスから降りると観光会社の人から小型の折畳み椅子とオレンジ色のリュックサックが渡された。反対側のスペースに移動して椅子に座り、少し早目ながらリュックサック弁当の朝食です。おにぎり2個、沢庵3切れ、味噌汁1カップ、リンゴ1個、ウーロン茶1缶、他にコーヒー・紅茶のサービスが有りました。日出までの待時間に自然の中で食事をする予定を知った時は、何も期待していなかった。しかし、外国で、多くの国々からの大勢の人達とこんな早朝に大自然の中で食事するのはまず経験できることではありません。悪くない。楽しめました。貰ったリュックは Ayers Rock Resort と明記してあり良い記念になる。

05:52 日の出。雲は多かったが東の空が次第に明るく色付いてくる様子はやはり綺麗でした。反対側のウルルとの間には木々がある。ウルル全貌を見るには我々の場所は適切ではなかった。しかし移動も面倒でそのままの場所で眺めました。それでも、だんだんとはっきりと見えてきます。比高348mのウルルには太陽が昇るにつれて展望所近くの木々よりも一足先に光が当たる。岩肌に赤みを帯びた太陽光があたり、赤く輝き始めるのです。実は昨日のウルル登山時には雲があり岩肌に光が当たったり陰ったり、岩肌の色の変わりようも日中ながら見てしまった。昼の姿とは違い幻想的といえるかも知れませんが・・・、朝の光は日中よりも弱い・・・。事実、日の出のウルルは季節や天候などの条件により異なる表情を見せるそうで、強い感動を受ける人やさほど印象に残らない人など様々のようです。私の場合、昨日の夕日は見れなかったが久々に御来光はゆっくりと見れたし、朝日を受けたウルル自体より全体的な体験が記憶に残ったイベントでした。 サンライズ鑑賞

オルガ山群の展望所:
06:05 我々の居る場所も明るくなった。これでサンライズ鑑賞を終え、オルガ山(カタ・ジュタ)に向け出発です。
カタ・ジュタ(Kata Tjuta)
ウルルの西側 30Km、エアーズロック・リゾートから約50Kmほど走ったところにオルガ山群(カタ・ジュタ)と呼ばれる36個のドーム状の山々がある。その周囲は約 22Km もあり、最も高い山がオルガ山で比高は 546m になる。このオルガ山群の元々の姿はウルルの何倍にもなる巨大な一枚岩だった。ただウルルは砂岩で、カタ・ジュタは礫岩でできていた。カタ・ジュタでは数100万年をかけた侵食により一枚岩が小さい岩山の集合に変貌したのです。オルガ山群の名付け親 アーネスト・ガイルズ(Ernest Giles)の表現を借りると、「オルガ山は素晴らしいと同時にグロテスク、ウルルはもっと古くて崇高である。」
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06:15 ウルル登山口のトイレに寄る。ここは登山口駐車場から歩道があるが、車両は別の道からでした。
06:25 出発。

現地ガイドさんの説明によると、このウルル-カタ・ジュタ国立公園(1325平方キロ)はオーストラリア政府がこの地域の先住民アナンダー族から2084年まで年1600万円で借地しているそうです。観光資源としての価値と実際に訪れる観光客数を考えると、日本人には随分と安く思えます。しかし各種の経済要素を考慮して算出すると妥当な借地料なのだそうです。ついでながら、ここの先住民アナンダーの人達はアルコールを分解する酵素を体にもっていないのでお酒に弱いそうです。無理強いしがちな純日本式酒宴(昔流)へのご招待は難しいようですね。

06:54 オルガ山群展望所の駐車場に到着。下車して展望所までの長い小道を歩く。未舗装ですが、赤い砂が踏み固められていて自然の半砂漠を体験できる。鉄分を多く含んだ赤い砂地にスピニフェクス(spinifex)という長い針状の葉が固まった草が沢山生えている。この草は世界で最も硬い草の1つとされます。この地域はスピニフェクスの葉にバッタやカブトムシ、地上に蛇やトカゲの爬虫類、地中にネズミが生息する不毛の地です。所々にデザートオーク(desert oak)という松の一種が生えている。どんぐりを付ける Oak (樫)とは全く別の種類の木です。タスマニアなどに生えている Sea Oak に似ているので間違って Desert Oak と名付けられたそうです。年輪から樹齢の判定は出来ず、大きいもので樹齢 500〜600 年とされる。乾いた不毛の地で生きるため、若木の時に水分のある地中深くに根を伸ばし、水脈に達してから次に幹が成長するらしい。水分の発散を防ぎ雨水を根元に集めやすい樹形になった砂漠の植物です。

展望所には手摺りのある一段と高い台が設けられていた。そこから朝日を受けるカタ・ジュタの山容がよく見えます。その上はヘリコブターやセスナなどの小型機も飛んではいけない神聖な場所とか・・・。5分くらい居てバスに戻り始めました。 オルガ山群の展望所
07:12 バス出発。

カタ・ジュタ、風の谷:
07:25 オルガ山・風の谷の駐車場に到着。早朝なので他のグループは来ていない。バスを下車して直ぐに50分間の自由散策となる。谷の奥まで散策するのですが、橋を2つ渡ったら適当に折り返すよう言われた。

冬にはいないが、夏にはハエが多く防虫網が必要な場合もあるそうです。ブッシュ・フライという小型の種類で、水に250万個もの卵を産み、成虫になると3日しか生きないという。目が退化して見えないが、女好きのハエのようです(女性の化粧品の匂いで寄ってくる)。防虫スプレーなどの防虫剤は逆効果と言っていました。エアーズロック訪問のオンライン旅行記で「ハエが多い」という記述も散見されるのですが、やっと訳が分かりました。

風の谷の入口付近には大きな丸い岩がゴロゴロしている。ウルルと違いカタ・ジュタは礫岩(礫が粘土・砂で癒着した堆積岩の一種)で出来ているそうですが、これらの丸い岩も大きい石が砂などで固められて出来たものでした。谷の両サイドの赤っぽい岩壁はポコポコ穴があいている。長年の風化に寄るものでしょう。この谷は強い風が吹き、その風の音で知られるそうです。が、今朝は聞こえなかった。風変わりな谷の、気持ちよい早朝の散歩でした。先住民の人達を見かけることもあるようですが、やはり我々に出会いはなかった。 オルガ山(カタ・ジュタ)風の谷
08:15 駐車場に戻る。直ぐ出発。

ホテルで休息しチェックアウト:
08:50 ホテルに到着。各自の部屋に戻る。
インスタント・コーヒーで寛いだあとに、パッキングを済ませた。
09:45 枕チップとして 2ドル置き、部屋を出る。 ホテルで休息
風が強くなっている。今朝はまだウルルの登山口ゲートは閉まっているそうだ。
09:55 鍵を返却するだけのチェックアウト。

ショッピング・スクエアー:
すぐ隣のビジターズ・センター(観光案内所)前を通り過ぎ、ショッピング・スクエアーまでブラブラ行く。休息用のテーブルがある四角い広場の周りに各種の店舗やレストラン、スーパー、郵便局などが並んでいた。

素朴なブーメラン
まずクラフトショップに入った。ウルル登山も実現したので何か記念品がほしい。色々なものがあるが、結局は平凡にブーラメンを購入した。派手に彩色されたり精巧な模様のものではなく、黒線でカンガルーなどを描いたシンプルでとても地味なものだった。材質は硬くて重く木目がある。一方の端に色が白い部分のある木材だった。大きいサイズのためか、ハンドメイドのためか、土産用ブーラメンとしては高い値段で @38.00AUD もした。が、シドニー空港やケアンズ、キュランダ村の土産屋などでは同種のブーラメンを全く見なかったので平凡なものではない。
他の店に行き、ウルルの絵葉書(@1.00)を購入した。
右奥のコーナーにあるレストランでアイスクリームが買えるか尋ねたら、アイスクリームショップはまだ開いていないという。仕方なく反対側のスーパーに行き、冷凍ケースにあったものを買った(@3.60)。中央広場の椅子に座ってゆっくり寛ぎながら食べる。 ショッピング・スクエアー

ホテルに集合、出発:
11:20 ホテルのロビーに戻った。他のメンバーもポツポツ集まり始めていました。
情報があった。今日の予想気温は38度とか。「ウルル登山は摂氏36度以上なら禁止」なので、今日は登山ゲートが閉鎖されているらしい。他のメンバーの話では、ホテル・ロビーのインフォーメーションに小さく「closed」と出ていたそうである。昨日のウルル登山は正しい提案で正しい選択だったことになりました。


ウルル登山の証明書(旅行社のプレゼント) 
11:50 集合。ウルル登頂の証明書 (通常はエアーズロック・リゾートの売店で購入する/右の写真) を配布してくれました。山頂には方位板があるのみだから、ウルル-カタ・ジュタ国立公園の誰も登頂の証明は出来ません。自分の良心に従って本人が記入するのです。事前調査でこの証明書のことは知っていたが、すっかり忘れていました。良い記念品になります。サイズは 21 x 30 cm。
11:55 スーツケースの積込みも完了し、デザート・ガーデンズ・ホテルともお別れです。出発。

エアーズロック・コネラン空港:
12:10 エアーズロック・コネラン空港に到着。海軍のような白いシャツ・短パン姿の若いドライバーさんともこれでお別れです。

現地ガイドさんから最後の各種案内があった。 木製といえどもブーメランは武器に相当する。手荷物として機内に持ち込みは禁止されているそうです。購入したブーメランはコネラン空港に到着後すぐスーツケースに入れました。( 不思議なのはシドニー空港の搭乗ゲート・エリアの売店でブーメランを売っている。買った人はどうするのでしょう?機内持ち込み禁止はエアーズロック便のみ?州により規制が異なるのかも知れません。要確認です。)
搭乗券が配られた。この空港の搭乗口は1つだけなので搭乗券に搭乗口の指定がない。私には珍しかった。搭乗案内は日本語でも流してくれました。
空港施設内で写真はダメといわれる。観光地としては厳しいが、米英と共にイラク攻撃に当初から参加しているオーストラリアとしては当然の用心なのかも知れなかった。
昨日我々がエアーズロックに到着したとき、迎えのバスの到着が30分以上遅れました。現地のツアー会社より、そのお詫びの品としてウルルまたはカタ・ジュタの大きい写真が1枚づつ全員に配られました。しかし、昨日中にウルル登山が出来たのも現地ガイドさんが予定変更の提案をしたからなのです。30分のタイム・ロスなど気にすることはない、と思いましたが記念に頂戴しました。

12:20 一旦は団体搭乗の行列についたが、この列は別の便の搭乗だった。スーツケースのみ並べたままにして待合用の椅子にもどった。
12:45 手荷物と身体のレントゲン検査。ポケットのものは全部だした。もちろんOK。
この空港では、手荷物検査の1部として”爆弾検査”を5人に1人の割合でするとか。どんな検査かは不明ですが、運悪く検査対象になったら協力するしかありません。

カンタス航空シドニー便、搭乗・出発:
13:10 カンタス航空 QF729 に搭乗。機材は B737-800、座席は 29D と 29E で最後部だった。窓側は横須賀から1人参加の女性で通路側が我々だった。
13:25 コネラン空港を出発。
13:50 ひざ掛けを受け取る。
14:06 昼食(ジュース、ハムとチーズのサンドイッチ、リンゴ、コーヒー・紅茶)。 カンタス航空シドニー便
14:35 右股関節が痛むので仕方なく鎮痛剤を服用。セーターを出して着る。
16:10 シドニー空港に到着。

シドニーはノーザンテリトリーとの時差が+30分で夏時間がある。現地時刻は+1時間30分になる。

シドニー空港、ケアンズ便に乗継:
17:40 シドニー空港に到着。スーツケースは航空会社が積み替えるし、我々は時間まで適当に過ごせばよいだけだった。搭乗ゲートは8番なので、一応その近くまで行って確認する。円形の空間に搭乗口が幾つもある場所だった。
18:00 夕食代金は旅行会社から返却になっている。しかし我々は大して食欲もなく、サンドイッチ屋で大きいサンドイッチ用の白パン(@2.50)のみ3個購入しただけだった。ケアンズのホテルは3泊なので小腹が空いた時に部屋で食べるため。白パンなら日持ちする。女性の売子さんは白パンのみの注文に少し驚いた様子だった。
18:05 次に、土産屋でチョコレートを物色。何時も購入するベルギーのブランドはなく、同じ国でも別のブランドのみだった。それも種類がない。ケアンズも地方とはいえ国際空港なので「多分あるだろう」と思い、シドニー空港では購入しなかった。結果的には、ケアンズ空港内のDFSにはスイス産チョコが一種類あっただけだった。結局ベルギー産の人気チョコレートは購入できなかったのです。
18:25 ショップの冷かしにも飽き、オープン・カフェでカプチーノ(@3.50)を飲んだ。ワイフは何も飲まなかった。
18:45 8番搭乗口に移動。そこの椅子で待つ。

カンタス航空ケアンズ便、搭乗・出発:
19:05 カンタス航空 QF932 ケアンズ行きに搭乗。機材は B737-400、ビジネスクラスなどは無く全てエコノミークラス、座席は 24B と 24C で後ろから2番目だった。座席にもオーバーヘッド・コンパートメントにも膝掛けがないので後でクルーに頼むことにする。
19:20 シドニー出発。

19:50 膝掛け2枚をスチュワーデスに頼む。用意されていないようでコンパートメントの蓋を次々に開けて膝掛けを探し始めた。小柄なスチュワーデスで見ていると大変そうだった。一枚見つけ、直ぐワイフに渡しにきてくれた。そして私の分を探しに行った。かなり前方でやっと一枚あった。これを持ってきた時に慰労の意味で、”I gave you a big trouble ?” と言ったら何か早口で沢山しゃべっていた。よく分からなかったが、”この飛行機には会社が毛布を積んでいないものだから・・・、何処を探してもありゃしない・・・”といった類のことらしい。次に、通路の反対側の女性がやはり膝掛けを頼んでいたが、探す気力も完全に失い ”膝掛けはありません。Sorry !”
しかしですネ、羊毛を主要産物とするお国のフラッグキャリアーが良質で印象的な毛織の膝掛けも用意していないとは・・・。例え国内線としても、チトチト不思議な気がする。欧米系の人達は肉食が多く燃焼カロリー値が高くて膝掛けは不要かも知れないが、少なくとも日本人には機内で膝掛けを必要とする人達もかなりいるのです。オーストラリア航空(子会社)を使ってケアンズと日本の幾つもの空港で直行便を運行しているカンタス航空のこと、国内便でもこの点は配慮してもらいたいものです。

20:50 夕食(ビーフシチュー、マッシュドポテト、ボイルドビーンズ、パン、チョコレート・バー、ウォーター)。白ワインを1本頼んだら @6.00AUD をとられた。例の小型のサービス・サイズのワインですが・・・。ドリンク・ワゴンのことでレシートは出なかった。20才の頃から旅客機を利用しているが、この歳になるまでミニサイズのワインで金をとられたことはなく、初めての経験でした。 カンタス航空ケアンズ便
21:35 アイスクリームのデザート、コーヒー紅茶の類は飲まなかった。
食後の片付けの時にトレーをリレー式に手渡したら、”Thank you, sir.” ではなく ”Tah !” でした。オージーの仲間入りした感じ・・・。
22:25 ケアンズ着。

ケアンズはシドニーと同じ時間帯だが QLD州には夏時間がない。現地時刻は−1時間となる。

ケアンズに到着、移動:
21:25 ケアンズ着。現地の観光会社の担当ガイド(男性)とガイド助手(女性)が出迎え。スーツケースを受け取った後、案内に従ってターミナルビルを出る。出迎えのバスは表通りの反対側に駐車していた。
21:45 専用バスに乗車。すぐ出発はしないで、現地ガイドさんからケアンズ観光の概略の説明があった。明日はグリーン島、6時に起床、朝食は6時半から、8時15分にホテル入口に集合、グリーン島への船内は冷房が良く効いているので羽織るものが必要、グリーン島からケアンズには5時頃に戻る、夕食は6時から、等々。
21:57 出発。各座席のシートベルトを着用するようにアナウンスがある。オーストラリアではバスと言えども義務で、違反が見つかるとシートベルトをしていない乗客に対し 225AUD の罰金が科せられる。罰金額は今月に引き上げられたばかり、という。
空港はケアンズ市街地から遠くない。順調に走り、間もなくスタンダード組のホテルに着いた。スーツケースを降ろし、アップグレード組は桟橋や商店街に近いホテルに向かった。

ケアンズ・プラザ・ホテル:
22:08 ホテル着。道路からホテル入口までの小道はスーツケースを引きずり難い造りだった。入口のホールは驚くほど狭く、右にフロント、左にレストラン入口、奥にエレベータ2台、椅子が壁沿いに少々といったところで内心は不安な感じになった。スタンダード組は10名+1名、ここで部屋の割り当てをまった。

しばらくしてツアコンOさんから鍵の配布があった。我々の部屋は4階で 312号室だった。エレベータから少し離れた奥まった場所で静かなのは良い。広い部屋で、シングルベットとダブルベットがあり、ドレッサーの他に小型のダイニングテーブルらしきものがある。冷房は寒いくらいに効いていた。が、不慣れな妙な匂いがする。カビの匂いらしい。水道やシャワーの出はとてもよい。全面的なリノベートをしたので、スタンダードクラスの古いホテルながらなんとか我慢できる程度だった。しかしワイフはこんなホテルでは不満で面白くない様子だった。 しかし、機能面では問題ないので何とか3泊するしかないのだ。

23:00 冷房が効きすぎ眠りづらいが温度調節が出来なかった。スペアー毛布も見つけれず(入口右側のクローゼットに入っていた)、毛布を頼む元気もなく、そのまま眠ってしまった。
実は十分な量の睡眠薬(医師の処方薬)を用意して薬袋に入れたはずなのに、どうしても見つからない。年齢でしょうか、最近は疲れ過ぎると必要になるのです。しかたなく、ワイフのものを貰って使用した。 ケアンズ・プラザ・ホテル

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