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オーストリア、周遊の旅 (2010/5/24〜6/1)
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 2010年
01月28日: 旅行会社のカタログ雑誌が届く。
01月29日: 「オーストリア周遊旅行8日間」オンライン予約
02月04日: 「海外旅行申込書」が届く
02月13日: オーストリアのGS1国コード(商品バーコード番号)
02月15日: 「海外旅行申込書」を返送
02月19日: 申込み金を振込み/インターネット・バンキング
02月19日: JALの株式
02月20日: 4−5月期の燃油サーチャージ
02月22日: 国内移動の航空券/予約と購入
03月11日: 新型の手動ズーム一眼デジ
2010年04月19日: アイスランドの火山爆発で欧州の空路がマヒ
04月23日: 前泊のホテルを予約
04月30日: 旅行会社からメール便
05月04日: オーストリアのガイドブックを発注
05月06日: 旅行代金の残金を振込
05月09日: 利用の旅行会社、2009年販売高が浮揚
05月16日: 旅行会社から最終日程表が届く
05月17日: オーストリアの宿泊ホテルをインターネットで確認
05月17日: ホテル予約サイトから成田前泊ホテルの確認メール
05月18日: アイスランドの火山噴火を意識した準備
05月21日: 「サウンド・オブ・ミュージック」DVD版をレンタル
05月21日: 旅行会社から電話あり
05月23日: 航空会社から搭乗案内メール
05月23日: 天気予報とユーロ価格、その他の準備
05月24日: 出発日の当日

旅行会社のカタログ雑誌が届く。 2010年01月28日
ツアー満載のカタログ雑誌2月号が宅急便で配達された。早速、開封してパラパラとめくった。相変わらずクロアチア、イタリア、スイス、フランスなど人気あるパック旅行が数多く掲載されている。中欧旅行の1つに興味がわいた。
それが 「オーストリア8日間」で 「オーストリア周遊コースがついに誕生!」 となっている。確かにオーストリア国内ツアーの広告はあまり見ません。詳細を検討すると、5月25日は催行決定、成田集合で前泊が必要、航空会社はオーストリア航空(スターアライアンス)、ホテルはスタンダード・クラスながらウィーンのみスーペリア・クラス2連泊、ウィーン美術史美術館の鑑賞やクラッシック音楽のコンサート付き、等々でした。
しかも、オーストリア政府観光局・後援となっていた。
ワイフも「賛成」でした。実は東欧(中欧)4カ国ツアーでウィーンに2連泊しているが、たまたま失望的なホテルで印象が良くなかった。「オーストリアはもう一度訪ねたい」と時々話していました。今年前半は、4月の北京旅行に加え、このツアーに決定です。

「オーストリア周遊旅行8日間」オンライン予約 2010年01月29日
旅行会社サイトに接続、海外旅行から東欧・中欧ページを表示すると多くのツアーがリストされている。目移りが無かった訳ではないが、決めた通りに予約の作業を行った。催行決定の5月25日出発コースです。最終的に問合せ番号と申込み内容の詳細が表示されてオンライン予約は完了でした。
ただし、送付される申込書に記入して返送し、その後に速やかに申込金を振り込まないと正式な予約確定となりません。でも、約4カ月も先のことで、ノンビリでしょう。

「海外旅行申込書」が届く 2010年02月04日
旅行会社からメール便で大型の封筒が届いた。内容物は以下でした。
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* 挨拶状「お客様各位」、各1通
* 申込み請求書&返信用封筒、各1通
* 申込書、2通
* 新春特別企画「オーストラリア感動体験8日間」フライアー、1通
* 旅行代金表(出発日/出発空港)、1通
* 出入国記録書類に関するご案内、1通
* ヨーロッパ・中近東・アフリカ利用ホテル一覧表、1通
* 海外旅行 - 出発までのご案内とご注意
* ご契約いただける保険金額(ご契約金額)上限額にご注意ください
* セットプラン「海外旅行保険」、2通
* 海外旅行保険をご契約いただく皆さまへ、2通
* 他
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申込み金額は1名3万円だった。
現時点では暫定値ですが、燃油サーチャージは約15000円、海外空港使用税は約3500円となっている。

オーストリアのGS1国コード (商品コード番号) 2010年02月13日
今回の旅行は前もっての特定の記念品や土産品の予定はありません。土産類の買物では、なるべく訪問国の産品を購入したいと思います。ところが土産店などの陳列品は必ずしもオーストリア製とは限らない。この種の判別の一助となるのが商品に付けられたバーコードです。その番号の冒頭2〜3桁の数字が商品の供給責任者(ブランド・オーナー、発売元、製造元、輸入元)の国籍を示している。ただし商品の原産国とは限りません。GS1 国番号の一覧表は次のリンク先で提供しています。

財団法人・流通システム開発センター世界各国の国コード一覧について
バーコードのまめ知識-世界各国の国コード

調べたところ、オーストリア商品のコード番号は 900〜919 でした。買物の際に、バーコードの冒頭がこの範囲の数値、90 & 91、ならオーストリアの企業が販売元です。
ちなみに日本は45と49です。

「海外旅行申込書」を返送 2010年02月15日
10日以上も前に届いた「海外旅行申込書」に書込みを済ませ、投函した。返送先は東京なので明後日には先方に届くはず。申込金はその後に振込むことにした。

申込み金を振込み/インターネット 2010年02月19日
先日の封筒に申込金の振込用紙が入っている。今までの送金は、旅行会社の支店窓口以外なら、銀行の窓口やATMを利用していたが、今回は初めてインターネット・バンキングでの振込みとなった。長く預金口座を維持している○○銀行○○ダイレクトの使用が出来るようにしたのです。

セキュリティは厳重です。口座番号の他に、顧客番号、ログイン・パスワード、第1暗証番号、第2暗証番号がある。まず、銀行のインターネット・バンキング専用URLに接続し(当方のPC情報や接続ルートなども一応はチェックされるらしい)、顧客番号とログイン用パスワードを入力してバンキング・サービスのトップ画面を表示する。ここまでは普通です。振込手続きのため、顧客番号と第2暗証番号が必要です。第2暗証番号は番号そのものの入力ではなく、ランダムに指定された桁の数値を幾つか入力です。OKならやっと振込用の画面になる。振込先の銀行名、支店名、口座番号、受取り会社名、金額が分かっているので、振込手続きはATMとほぼ同じです。
面白いと思ったのは、受取り先メールアドレスの入力欄があり、短いメール文をその振込み用入力画面から同時に送信できることでした。
この旅行会社の予約は「問合せ番号」が割り当てられる。振込用の個人情報から間違いなく受取側の会計処理はされるでしょうが、メールで「問合せ番号」と申込み金の振込みを旅行会社に知らせることも出来るのです。このメーラーは、セキュリテーの関係か、半角の英数字は全て不可、全角文字のみ使用可となっている。今回は旅行会社のメールアドレスが手元になく、未送信でした。
振込用の全情報を入力し、次の確認画面でチェックしてから「振込み」となる。振込みアクション直前に第2暗証番号を用いた最後の本人認証が求められた。最初と同じくランダムに指定された桁の数字を入力です。どのような商サイトでもこの慎重さは経験したことがない。安全のための手続きは厳重でした。
インターネット・バンキング・システムから自動メールで振込の完了通知が着信しました。重要な情報は何も記載されていません。書斎に居ながらの振込が完結しました。

実務的には不要かも知れないが、当方としては旅行会社に振込みを知らせたい。それで旅行会社サイトに接続し、メールフォームを用いて「問合せ番号」とインターネット・バンキングでの振込みを知らせました。序に利用できるメールアドレスを問い合せたのです。夜に電話があり、利用して良いメールアドレスを教えてくれました。振込みは来週に分かるそうです。しかし、何故、返信メールではなく電話なのでしょう? なるべく個人的な接触を心がけているのかも知れません。電話代は遠距離でも関係なく安くなった時代です。

JALの株式 2010年02月19日
会社更生手続き中の日本航空JALの株式は本日が最後の取引となった。1961年から48年以上も東京市場で取引された同社の株式は価格ボードが1円のウリを示して終わりました。明日から上場廃止。企業活動は再生に向けて続けられています。
JALマイレージは今まで通り継続されるが、株主優待券(50%OFF)は廃止です。

4−5月期の燃油サーチャージ 2010年02月20日
報道によると、ANAの4−5月期の燃油サーチャージは2−3月期と同じになる。JALは現在の燃油サーチャージをANAより僅かに低く設定しているが、4−5月期は値上げしてANAと同額にするそうです。両社は横並びとなり、欧米路線は往復21000円、中国路線は往復5000円。
今度のツアーで利用するオーストリア航空(スターアライアンス)の場合は燃油サーチャージに多少の違いがあるかも知れません。
オーストリア航空の燃油サーチャージ: 5月上旬に旅行会社から残金請求書が届いた。それによると、往復で 23,600円 の燃油サーチャージが含まれていた。オンライン調査では、JALやANAと同額で、成田とウィーンの間では最高額のサーチャージです。

国内移動の航空券/予約と購入 2010年02月22日
このツアーは成田空港で集合と解散です。国内移動と前泊は自己手配になる。JALサイトに接続し、当地空港と羽田空港の往復航空券の予約をしました。予約後3日以内の支払いなので、クレジットカード払いによる購入も同時に済ませました。「スーパー早割」でかなり割安です。往路は普通席、帰路は疲れがあるのでJクラスにした。帰りには国際線の成田到着予定時刻から羽田空港発までの時間に余裕が少なく、遅れた場合が心配です。

「 ツアー代金+燃油サーチャージ+空港使用税+旅行保険+国内移動・前泊 」なので、トータルでは基本ツアー料金より高価になります。遠方から成田集合のツアー参加になら、致し方ないことでしょう。

知らなかったが、JALサイト予約完了画面の”予約内容”の次に、顧客のオンライン・カレンダー(予定表)に予約便を自動記入するサービスがあった。「現在の予約内容をカレンダーに追加する」欄が設置されており、「 Outlookに追加する/Googleカレンダーに追加する/iCaに追加する 」の3オプションがあった。設定が必要でしょうが、多忙なスケジュールの人達には便利な機能かも知れません。利用はしないが、驚きでした。

JMB関連のメールは受取り設定をしたものもあるが、予約便情報に関するメールは受取り設定をしていなかった。「ご予約便お知らせメール/運行情報お知らせメール」の受取りを設定し、今まであまり読まない種類のメールは停止とする。しばらくJALを利用しなかったので細かな変更が発生しました。

5月24日は成田で前泊となる。ホテルの予約は後日とした。

新型の手動ズーム一眼デジ 2010年03月11日
Fujifilm FinePix HS10、2010/4/17 新発売 今日のオンライン新聞で知ったが、Fine Pix HS10 という光学30倍(24〜720mm相当)手動ズーム搭載のネオ一眼デジカメ(外形はレンズ交換式デジタル一眼レフに似るが液晶モニターを見ながら撮影できるコンパクト・デジカメの一種)が4月17日に発売になるという。直ぐにメーカーのサイトに接続して詳細を読みました。

旅行用が主目的なので重さが重要です。メーカー発表データで比較すると、この FP HS10 は撮影時の重さが約730g(付属バッテリー、メモリーカード含む)です。以前に長年使った FP S9000 は撮影時の重さが 約755g(付属電池、xD-ピクチャーカードを含む)だったので、少し軽いがほぼ同じ程度です。
メーカー発表の撮影時の重量にレンズフード(HS10用は未発売)、レンズカバー、ストラップは含まれていない。使用時にはその分だけ加算ですが大した重さではない。筆者の憶測ですが、レンズフードを付けると広角端(24mm)でケラレが発生するので販売しないのでしょう。

素子は新型で1030万画素、1/2.3インチ の BSI-CMOS(Back Side Illuminated - Complementary Metal Oxide Semiconductor/CCDとは異なる原理の技術) を登載し、高感度と速写性を実現したとされる。光学ズームは30倍(24〜720mm相当)、30倍光学ズーム搭載デジカメとしては世界最小(2010年2月現在のメーカー情報)、5軸方向の手ブレと被写体ブレの補正機構、10コマ/秒の高速連写(1度に最大7コマ記録)、アスペクト比は3種(4:3/3:2/16:9)、フル・ハイヴィジョン動画、LCDモニターはマルチアングル(可動式)、電子ファインダー(EVF) と LCD はセンサーで自動切換え可能、記録メディアは SD/SDHC、電池は単3型4本、などを特徴としている。単3型なら各種の乾電池が使え、乾電池を持ち歩けば充電不可能な場所での長期の使用もできる。単3型の充電池を使用なら、充電池と充電器は別途の購入になる。

光学ズーム30倍(24〜720mm相当): 720mm相当の望遠端で手持ち撮影をすると、常識的には手振れ写真しか撮れない。で、メーカーは「5軸手振れ補正機能を搭載」とした。
実写では、この手振れ補正は確かに機能します。しっかりホールドすれば望遠端でも手振れしない写真が撮影できます。今まで使用した同メーカーのネオ一眼デジカメの望遠端撮影とは違い、失敗の確率はかなり低くなりました。

さらに詳しい記述は、「 新型の手動ズーム一眼デジ、FinePix HS10 」をご覧ください。

アイスランドの火山爆発で欧州の空路がマヒ 2010年04月19日
アイスランドの首都レイキャビックから125キロほど東にあるエイヤフィヤトラヨークトル火山は4月14日に噴火した。もうもうと噴き上がる火山灰の影響で、欧州各国の空港では18日までの4日間に、計約6万2000便が欠航となっており、多くの利用客が足止めを食らう非常事態に陥っている。
エイヤフィヤトラヨークトル氷河に近い火口は今年3月27日に噴火した。地域の住民は避難したが、火口の溶岩流を見ようと観光客が訪れるようになり、観光地化していたようです。
ちなみに、アイスランド語の火山名/氷河名はEyjafjallajokull のようです。読める? ここで用いているカタカナ名は日本のオンライン・メディアのものです。

旅行会社の条件書によると、旅行開始日がピークのとき、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって40日目に当る日から取消料がかかる。 現時点では、ツアー中に欧州に足止めされて帰国出来ない人達も多く、日本からの出発も難しい状況が続いている。
この場合、ツアーを自分でキャンセルすると取消料がかかり、旅行会社がツアーをキャンセルすると代金は返却となる。
オーストリア旅行は5月25日成田空港発です。影響は?
さらに詳しい記述は、「 アイスランドの火山爆発で欧州の航空路がマヒ 」をご覧ください。

結果として、
エイヤフィヤトラヨークトル火山の噴火は我々のオーストリア旅行に影響はなかった。

前泊のホテルを予約 2010年04月23日
今回は5月24日の前泊が必要です。海外旅行でよく前後泊に利用するホテル日航成田の朝食付きツインをホテル予約サイトでキープした。支払いはクレジットカードによる事前決裁でしたが、今回はカードの暗証番号ではなく、カード会社サイトのログイン用パスワードが求められた。セキュリティがより厳重になったのでしょう。このホテルはバルカン旅行の前泊で利用してから1年ぶりです。経営再建中のJALグループなので多少は心配な点もあるが、サービスの低下はないものと思っています。

旅行会社からメール便 2010年04月30日
オーストリア旅行まで3週間余となった。旅行会社から大型封筒が届き、旅行代金の残金請求書が入っていた。休日を除いて2〜3日以内の振込が指示されている。明日から連休で5日まで旅行会社も事務は休みのはず、連休明けの5月6日にインターネット・バンキングで振込むこととした。

オーストリアのガイドブックを発注 2010年05月04日
他の案件で時間がなくガイドブックの購入すらしていなかった。今日になり AMAZON にオーストリア・ガイドブック1冊と世界遺産80選1冊を注文した。5月6〜8日の配達らしい。旅行前に読み通すことは出来ないかもしれないが、無いと不便なものです。

旅行代金の残金を振込 2010年05月06日
ゴールデン・ウィークの連休中は放置していたが今日から平常に戻った。旅行代金の残金をインターネット・バンキングで旅行会社の銀行口座に振込みました。振込手数料はかからず、書斎にて支払い手続きが完了です。本当に便利な世の中となりました。

利用の旅行会社、2009年販売高が浮揚 2010年05月09日
旅行会社の年間取扱高(金額ベース)の順位として、1位がJTB、2位は近畿日本ツーリスト、3位は日本旅行、これが長年の恒例だった。ところが、2009年度の旅行取扱高では阪急交通社(3528億円、+0.4%)が4位から3位に浮上し日本旅行と交代となった。トップ3社が入れ替わったのは1955年以降で初めてとされます。[出典:日経Web刊 2010.05.09、文章変更]
なお、メディア販売がメイン事業で出張手配はマイナーとされ阪急交通社は世界的な大手エクスペディアの系列で出張手配会社のエジェンシア社(ワシントン州)と業務受託契約を締結をしたようです。[出典:日経Web刊 2010.01.21、文章変更]

旅行会社から最終日程表が届く 2010年05月16日
ツアーは25日出発、そろそろ日程表が来るころと思っていたが、予定通りだった。大型封筒の内容物は何時もながら次のものです。
  1. 日程表、並びに日程表お留守控え、2組
  2. ツアーパッチ、荷札(名前入り)、ステッカー、2組
  3. 海外旅行保険契約書、並びにその留守宅控え、2組
  4. 航空機内への液体類持込制限について、2組
  5. お客様へのご案内:
    • 転倒事故による骨折事故が増加中、ご注意ください。
    • 日本と違い右側交通の国が多く、道路の横断にご注意ください。
    • 盗難被害が無くなりません。ご注意ください。
    • 食事中に喉詰まりの事故が増えています。
    • 航空機内では節度ある飲食に務めてください。
  6. カタログ: おみやげ宅配便(ヨーロッパ*I イタリア・フランス・ドイツ)、1冊
  7. 広告類
日程表を読むと、このツアーはオーストリア出入国書類は不要です。パスポートに空路でEUに入域・出域のスタンプが押されるだけで済みます。帰国時には日本の通関書類が夫婦で1枚が必要ですが・・・。
旅行準備はポツポツ進めているが、この季節に適切なハーフコート類が欲しくなった。ジャンパーも日常に近すぎ、黒の半コートも時期的に・・・。デパートに行くしかないかも・・・。

オーストリアの宿泊ホテルをインターネットで確認 2010年05月17日
昨日受取った日程表には宿泊3ホテルがリストされている。ウィーンでは到着日の1泊と最後の2連泊、都合3泊となる。スーペリアクラス(4星相当)の同じホテルになっているので安心しました。グラーツ1泊とザルツブルグ2連泊の2ホテルもホテル予約サイトの多くは3〜4星にランクしている。その記述情報と画像情報では心配ないアメリカン・スタイルのホテルのようです。今の時代は写真付きホテル情報が予約サイトで簡単に入手でき、事前情報の収集が楽になりました。全てドライアー付きなのでワイフも安心したようでした。欧州のスタンダード・クラス(3星)では設備されていないこともあり・・・。

ホテル予約サイトから成田前泊ホテルの確認メール 2010年05月17日
成田の前泊には1週間あるが、「ご出発前の最終確認」としてホテル予約サイトからメールが着信しました。記載情報に間違いはなく、安心して準備が続けられます。

アイスランドの火山噴火を意識した準備 2010年05月18日
昨日と今日のニューズ・サイトではアイスランドのエイヤフィヤトラヨークトル火山噴火の火山灰が欧州の空路を乱している様子が伝えられている。オーストリアは距離があり影響は少ないと思うが、自然現象なので旅行中に何があるか予想は不可能です。万が一、予定通りの帰国が難しくなったら、現地で待機となる。ホテルは個人負担になるが旅行会社が斡旋してくれるはず、他の必需品は下着です。紙パンツ以外に2枚だけ布パンツを持って行く事にした。海外パック旅行では持ち歩かないオーストリア・ガイドブックも持って行きます。時間潰しに必要になるかも知れません。我々に出来る対処はこの程度で、後は成り行きです。

「サウンド・オブ・ミュージック」DVD版をレンタル 2010年05月21日
レンタルDVD「サウンド・オブ・ミュージック」 ザルツブルグとザルツカンマーグートの下調べをしていたら、ミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」のロケ地がアチコチにあるようです。かなり前に何度か見ているが、細かな事は忘れている。レンタルショップでサウンド・オブ・ミュージックのDVDを2泊3日(\80)で借りました。
この Intermission のある長編映画を自宅のテレビでみました。最初から風景などが綺麗で直ぐに映画に呑み込まれてゆく。確かに、ザルツブルグとザルツカンマーグートの風景や見所をいろいろ織り交ぜて取込んでいる。それが逆に観光ポイントになってしまった場所もあるのです。この世界的な名作映画は今日でもストーリーや音楽や子供たちの歌が存分に楽しめるのです。
ザルツブルグとザルツカンマーグートの旅行なら、ぜひ事前に一度見ておくべき名作でしょう。
翌日、ワイフがDVDを返却したが、楽しめたので同じDVD(\1490)を購入してきました。
この映画だけではなく、ハイドン、モーツアルト、ヴェートーベン、シューベルト、シュトラウス親子、マーラーなどオーストリア縁の作曲家のCDが沢山あるので、ゆっくり解説を読みながら聴くと良いのでしょうが・・・。旅行記を書きながら、ウォークマンで少しづつ聴くとしますか・・・。

旅行会社から電話あり 2010年05月21日
18:55頃に旅行会社の女性から電話があった。担当の添乗員○○さん(女性) は他のツアーに添乗中なので連絡ができず、代理の人だった。連絡内容の要点は以下でした。
昨年のバルカン半島旅行後は初めての添乗員同行のツアーです。その間に現地ガイドのみの中国旅行に2回出掛けました。添乗員の付かないツアーは旅行会社からの事前連絡はありません。

航空会社から搭乗案内メール 2010年05月23日
明日の午後に地元空港から羽田に飛び、成田で前泊ホテルに投宿です。今日の朝に航空会社から搭乗便の出発時刻などを記載したメールが届きました。自動発券機で搭乗券を受取る方法も列挙されているが、時代を反映して多くの支払い法があるもの、と感心です。

天気予報とユーロ価格 2010年05月23日
天候:  旅行の印象は天気に左右される。今回は自然の鑑賞も含まれ、天候が重要な要素ですが、オーストリアはアルプスが終る東端の山岳国とも云えるのです。グラーツ、ザルツブルグ、リンツ、ウィーンの週間予報は「曇・雨」のマークが並んでいる。全地域が同じではないが、全体として良くない予報です。気温は10〜29℃程度のようです。天候の如何に関わらず、何とか旅行は楽しむしかありません。
為替:  現在の世界経済、特に欧州では、ギリシア、ポルトガル、スペイン、イタリア、イギリス、・・・、等々の財政基盤が弱体化し、該当国の国債が債務不履行になるのでは?という漠然とした不安が横たわり、危機対応の手段が未だシステムに組込まれていないとされるユーロに対する信頼が揺らいでいます。瞬間的とは云え、\110.00/E1.00 程度のレートまでユーロは値下りしました。先週末も112〜113円程度の値動きです。
2008年のスイス旅行の際は、1ユーロが約170円の最高値近辺だったので、その後に発生したリーマンショックが欧州に与えたインパクトの大きさが推察されます。
ユーロの手持ちが 210 ユーロ余あり、ワイフに E100.00、私が E110.00 と分けて持ちました。成田空港で1人200〜300ユーロでも両替すれば、十分のはずです。
車の充電とバッテリー接続を外す:  日頃、あまり乗らないので車のバッテリーが上がりやすい。コンピューター化で待機電力が消費され、微々たるものでも馬鹿にできないのです。高速道路を数時間走り回り、車庫入れして直ぐバッテリーのマイナス端子を外しておいた。
前泊ホテルの出立時刻:  ホテルの送迎バス時刻表をPCに呼び出す。ツアーは8:55集合なので、8:00ホテル発にする。この送迎バスに合せると6時起きとなる。海外旅行では普通の起床時刻です。

出発日の当日 2010年05月24日
いよいよ出発日。外は生憎の雨と風、これは昨夜から日本列島を移動中の前線によるもので全国的です。多分、航空機の運航には影響ない。昼過ぎにワイフの車で出発、今回も駐車場は空港ではなく外のレンタカー会社になります。
胸ポケットに入る小型メモ帳を探したが手持ちなし。空港の売店で探すことにした。
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