旅行記|オーストリア、周遊
参考文献と参考サイト

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参考にした文献と資料をリストしておきます。利用個所は原則として明示しませんが、明確な引用や著者の力量範囲を超える説明文などはその場所で出典を書く場合もあります。
Ref.01: 地球の歩き方、「ウィーンとオーストリア」、ダイアモンド・ビッグ社、2009年11月27日発行
Ref.02: エリアガイド、「オーストリア」、昭文社、1990年9月
Ref.03: 世界の国シリーズ3、「ドイツ・オーストリア」、講談社、1982年
Ref.04: 日立デジタル平凡社、「世界大百科事典(DVD判)」、1998
(注:2009年現在、日立システムアンドサービス、「世界大百科事典第2版」、CD二枚組み)
Ref.05: 広辞苑(電子辞書)
Ref.06: 「今がわかる時代がわかる 世界地図 2005年版」、成美堂出版、2005年1月15日出版
Ref.07a: 志鳥栄八郎、「大作曲家とそのCD名曲名盤(上)」、音楽の友社、1989年
Ref.07b: 志鳥栄八郎、「大作曲家とそのCD名曲名盤(下)」、音楽の友社、1989年
Ref.07c: 西尾廸郎、「カラスのカルメン」、文芸社、2003年8月15日
Ref.08: シェーンブルン宮殿管理会社、「シェーンブルン宮殿ガイド(日本語版)」、2003年
----- 以下、現地で入手 ---------------
Ref.09: グラーツ・ツーリスト・インフォーメーション、「オーストリアの休暇: グラーツ観光名所」、2008年、日本語版・出版
Ref.10: グロースグロックナー・ホッホアルペンシュトラーセ株式会社、「グロースグロックナー・アルプス山岳道路(日本語)、アルプスの絶景・案内ガイド」、2008

今回の旅行のためにオンライン購入したガイドブックは Ref.01 と Ref.02 の2冊です。
REF.01
Ref.01
REF.02
Ref.02

オーストリアは音楽で良く知られ、日本語ガイドブックもウィーンに関しては多いが、やはりインターネットでの情報収集は欠かせません。例えば、引用には何かと問題視されるのですが、次のサイトは便利です。

WIKIPEDIA(フリー百科事典ウィキペディア)
WIKIPEDIA(英語)

もし記述に利用するなら、少なくとも幾つかの他の情報源で確認が必要でしょうし、文章は必ず独自のものに変更する必要もあるでしょう。
日本の百科事典をオンライン化した次のサイトも便利です。

YAHOO!Japan 百科事典(小学館、日本大百科全書、ニッポニカ)

旅行記の記述においてインターネット利用の情報収集をかなり行っています。主要なウェブサイトの一部は「訪問国の基本情報」頁のリンク集をご覧ください。

日本語サイトの場合、通読したオンライン旅行記もありますが、多くは辞書とか事典をみるような感覚で利用しています。記載事実の部分的な借用も無いとは云えませんが、引用ほどではなく、文章は変更しています。その都度サイト名やURLを書くことはなるべく省きました。しかし明示する場合もあります。
旅行記の記述に際し、オーストリアの情報サイトが無ければ、些細な事柄を調べたり確認したりする作業が極めて困難になったことでしょう。それを思うと個人旅行記/写真集を含むインターネット上の情報サイトは実に有難い存在です。一般的な意味で「感謝」です。

旅行ガイドブック無しで旅行記を書くこともできます。事実、当サイトの幾つかの旅行記は旅行ガイドブックを使用しないで書きました。主にオンライン調査で情報を集めたのです。現在の検索エンジン(日本語/英語)を活用すると表面的な事実の収集は困難ではありません。としても、旅行ガイドブックがあると記述が楽なことも確かです。

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