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オーストリア、周遊の旅 (2010/5/24〜6/1)
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実は長い間、オーストリア周遊パックツアーを時々探していた。自分の希望に合うものは見つからなかった。やっと、今年1月28日配達の旅行会社カタログ雑誌に適当そうなオーストリア周遊旅行がありました。検討の結果、催行決定の5月25日出発ツアーを早々にオンラインで予約しました。どういう訳か、その後のカタログ雑誌にこのツアーの掲載は無かったようです。
出発直前に旅行会社の電話で知ったのですが、「待ってました!」といった感じの予約申込みが多かったそうです。その結果と思うが、我々のヨーロッパ・ツアーとしては最大の39名参加でした。添乗員を加えると40名になる。バスの最前列4席は旅行保険の対象外なので使えず、専用バスに僅かな余裕しかないツアーでした。

東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬からの参加者が大勢でしたが、我々は北海道、他に岩手県から若干名の参加でした。関東の参加者は前泊が不要だったようです。
年齢的には中高年が多数派ながら、30才前後と思しき女性の参加もあり、全体的に元気な人達ばかりです。中には80才以上のご夫婦もおられ、「薬を飲むので血圧は130、ワッ、ハッ、ハッー!」と元気自慢、世の中も変わったものです。
日程表を見る限り、楽なツアーに思える。オーストリア航空の成田発ウィーン直行便なので乗継はないし、観光でもバッハウ渓谷は遊覧船のみ、オーストリアの最高峰グロースグロックナーは冬季閉鎖の山岳道路をバスで走っただけのようなものでした。
ところがグラーツ、ザルツブルク、ウィーンの3都市では旧市街を徒歩観光、参加者の歩度計では15000〜20000歩以上だったのです。予想以上に脚力を必要としたように思います。

天候は、どちらかと云えば、恵まれていたのでしょう。オーストリアの春の天気は変わり易くて驚きでした。スコールみたいな大降りでも直ぐ日が照り始めたり、その逆の時もあるのです。大きく影響を受けたのは標高3000m以上のグロースグロックナー山岳道路と展望台のみ、他の観光地では何とか楽しめる天候が多かったと云えるでしょう。

当旅行記は写真やメモを見ながら思い出したり調べたりしながら記述しています。「ツアー」と「旅行の準備」のページと旅行記本文の「観光先の情報」コラムは旅行の準備を兼ねて事前に記述しました。その他は旅行後の記述になります。テキスト(文章)主体の旅行記ですが、特に観光先の項目は [PHOTO] マークをクリックして写真ページを表示してください。写真ページの方が分かり易いと思います。旅行写真は枚数が多いので品質はかなり落としてあります。これはトレードオフなのでご了承ください。記録の意味で失敗写真(ゴミ写真)も時々使用していますが、これもご容赦ください。
旅行で楽しんだ風物の壁紙写真(1280x800)もメニューのリンクからご覧になれます。

以下、他に御留意いただきたいこと幾つかをリストしました。

●当旅行記では通貨ユーロを特殊な通貨記号や Eur ではなく E で表します。例えば、100ユーロは E100.00 と表記します。
●時刻は正確を期しましたが、写真やメモから推定した時刻も使っています。誤差含みなので目安です。
●重要と思える観光先などの名称はドイツ語もしくは英語の名称を出来るだけ書き添えるようにしました。完全ではなくとも、ドイツ語または英語で検索するときに役立ちます。
●本文中の写真はポインターを置くと短い説明が表示されます。
●地図があると分かり易くなりますが、全てを北行庵の制作と云う訳にいきません。旅行記の本文中では、観光専用の地図とは違いますが、 Google Map を埋め込み表示しています。拡大や上下左右(東西南北)にスライドさせてご利用ください。
●最新情報や現地情報などに関して詳しく知りたい時は、旅行記中のその事柄の名称(単語)をコピーして検索ボックスにペーストすると迅速に情報収集が行えます。

オーストラリア周遊パック旅行は提供プランが少ない状況でして、周遊記録の旅行記も豊富とは云えないと思えます。その意味で、この旅行記が参考になるかも知れません。
どうぞ、ごゆっくりとオーストリア旅行記や写真集でお過ごしください。

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