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オーストリア、周遊の旅 (2010/5/31 & 6/1)
ウィーンから成田直行便、国内移動
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帰路の搭乗機からみる夕焼け ■ホテル、出発まで
□バス移動(→ウィーン国際空港)
○ウィーン国際空港、出国
□ウィーン空港から成田空港まで
○成田国際空港、入国
□リムジンバスの移動(→羽田空港)
○羽田国際空港・第1ターミナル
□JAL国内便、帰宅


ホテル出発まで: 
06:30 起床。久々にゆっくり寝ました。
07:30 部屋を出て、E 階のレストランに向かった。
ツアーメンバーの姿は見かけなかった。もう済ませたのでしょう。
ビュッフェスタイルなので、何時もと同じようなものを皿に盛った。コーヒーの写真はないが、やはり目覚めに2杯は飲みました。これでホテルの朝食も終りです。
08:05 レストランから部屋に戻る。
最後の点検を2人で済ませ、忘れ物や枕チップ(E2.00)の確認をする。
09:50 スーツケースを持ち部屋を出る。
09:55 鍵を返すだけのチェックアウト。このホテルは快適でした。
皆さん、集まっていた。近くのスーパーで最後のショッピングを楽しんだ人達もいるようです。

移動(→ウィーン国際空港):  
10:17 バスに乗車。
これでオーストリアでのバス乗車も最後です。
車内でスーツケースの積込み完了を待った。数が多く時間がかかる。
添さんから成田空港で預けたeチケットを受取り、帰路のオーストリア航空の搭乗券(昨日、美術館見学時に手配済み)、旅行会社のアンケート用紙を同時に受取りました。アンケート用紙はなるべく早目に提出するように云われた。
10:20 バス出発。小雨が降っている。
10:50 この頃、空港に到着。

ウィーン国際空港、EU出域 : ウィーン国際空港
ウィーン空港・搭乗手続きフロアー
EU出域スタンプ
トランクから出されたスーツケースを各自で運び、出発ロビーに向かった。搭乗手続き窓口は混んではいなかった。搭乗券は持っているのでスーツケースを預入れるだけです。我々のスーツケースは往路と同じ程度で2個とも約17Kgでした。預入番号札はボーデング・パスの裏に貼ってくれた。
高額な免税品を購入した人達は税関に行って免税品の確認と書類にスタンプが必要です。この免税品持出し手続きが必要な人達は”タックス・フリー”と云えば、そのタグを付けて手荷物は直ぐ戻される。ツアーの空港アシスタントがその人達を手続きために別の場所に連れていきました。我々には不要です。

次は、通常のように出国審査です。パスポートにウィーン空港からEU域を出たスタンプが押されるだけの簡単なものです。パスポートの写真は眼鏡なしですが、眼鏡を外すようには云われなかった。

オリジナル・ザッハー・トルテの外装
オリジナル・ザッハー・トルテの木箱
オリジナル・ザッハー・トルテのホールケーキ
11:25 ボーデング・パスを見せてモールに入る。
商店街の片隅で集合、簡単な注意事項が申し渡された。事実上、これが最後の集合、ツアー解散の挨拶でもありました。

解散後、モールのショップを見歩いた。うまい具合に通路近くの棚にオリジナル・ザッハー・トルテのホールケーキ木箱入り(直径16cm)があった。サイズなど全く気にせず、置いてあったものを自家用にE39.00で購入する。包装など日本の進物用と大差ない感じでした。賞味期限は記録忘れですが、濃厚な甘みのチョコレートケーキなので数週間は大丈夫だったはずです。オリジナル・ザッハー・トルテは前ページ後半、⇒  詳しい情報を見る
他に自家用のチョコレート詰め合わせなども購入し、もう満足でした。
早く搭乗口に行っても入れない。カフェでゆっくりすることにした。

ウィーンのアイス・コーヒー 幸い、近くにカフェ・ヨハン・シュトラウス(Cafe Bistro Johann Strauss, Vienna)があった。通路とは壁のないオープンな感じの店です。大作曲家の名を店名にするだけあり、テーブルには古い楽譜を模したものがあったり、メニューの表紙も楽譜だった。テーブルもほぼ満席で人気があるようです。ここに決めました。
ウィーンのアイスコーヒー(Eiskaffee)は日本のものと全く違うことは知っていたが、これまで飲む機会がなかった。これが最後のチャンス、アイスコーヒー(@E4.60)を2つ注文です。ウェイターはテキパキながら雑な感じは全くせず、愛想も悪くない。恐らく”センス”の下地が良いのでしょう。
間もなく、コーヒーにウィップ・クリームをたっぷり乗せたものを持ってきました。クリームに挿してあった焼菓子を食べながらストローでコーヒーを飲んだ。クリームはスプーンを使うしかない・・・。ウィーンの味を楽しめて私は満足しましたが、味はOKでもワイフには量が多すぎたようでした。
12:35 テーブル・チップはおかず、レジで釣りを受取らずに済ませました。テーブルのウェイターに払うならともかく、レジでは通常通り釣りを受取るのが良いかも知れません。

12:40 搭乗口G25に到着。セキュリティーをクリアーして、中に入った。
太陽光線をさえぎる設備か、大きな窓には沢山の横板があって外が見え難い。搭乗機の撮影もままならなかった。
13:25 搭乗客の行列につく。

オーストリア航空・成田便: オーストリア航空・成田便
オーストリア航空エコノミークラス、明るい配色 13:35 搭乗。客席上部のカバーが赤・黄・白でカラフルです。機内が明るく感じます。
機材はB777-200、座席配列は 3-4-3、座席は 33A と 33B。全くの偶然ですが、往路と同じ座席でした。デスプレーは各席にある。スチュワーデスさんが新聞を持って回ったので日経を受取っておいた。
直ぐ靴は脱いでスリッパに換え、リュックは座席上のコンパートメントに入れておく。
13:45 旅行会社のアンケート用紙に記入。何時もながら1レベルだけ甘い採点でした。でも、満足したツアーなので、自分の思う事実と大幅に違う答えではありません。
アンケートの記入が終ると、ワイフは単行本を読み始めました。

13:55 予定通りに出発。これから11時間20分の飛行予定とアナウンスがあった。
タクシーアウトで滑走路の端まで行くが、上空に大きな鳥が飛んでいる。エンジンに吸い込まれたら大変と思える大きさでした。
14:10 離陸です。ウィーンの市街地は見えなかった。しかしドナウ川やその運河らしき大きな流れは見えました。
14:20 この頃に雲で下界が見えなくなった。
14:42 スナック袋が配られ、飲物がでました。アップルジュースにする。
15:25 食事の配膳があった。マカロニを使ったパスタ料理にする。ワイフはサーモンにしたが後悔していました。
16:00 トレーの片付け。
16:07 アイマスク、マスク、耳栓をして睡眠です。
18:00 水のサービスがあり、目覚めました。しかし、また直ぐ眠った。
21:00 この頃、雲海の上の日没が見えました。雄大で綺麗です。
21:20 関税品・別送品申告書にパスポート番号を記入していなかった。急ぎ記入しておく。
23:07 この頃、軽食の配膳があった。ハムとチーズの薄切り、パン、デザートなどでした。コーヒーはお代りをもらい満足です。
23:25 軽食を食べ終えた。アプリコット・ジャムと水は貰っておいた。
00:19 窓から見ていると、九十九里浜の海岸線から陸地上空に入った。眼下に九十九里浜の長い砂浜と延々と続く沿岸の堤防、遠くには犬吠埼や鹿島浦の海岸線と利根川までが見える。内陸部になると、ヨーロッパの牧草地や麦畑などのパッチワークと違って、森と田畑と宅地やゴルフ場が混じる日本独特とも思える風景となった。
00:40 成田空港の滑走路にランデング。
00:48 第1ターミナルのスポット37番に到着。

ここまでオーストリア時刻、ここから日本標準時(時差+7時間)です。


旅行記|オーストリア、周遊の旅 (9日目:2010/6/1)
成田空港(帰国)→羽田経由の国内移動


成田国際空港:
07:48 第1ターミナルのスポット37番に到着でした。
機外に出て、動く歩道を乗り降りしながら入国審査までかなりの距離を移動です。入国審査は大して時間もかからずに終わりました。今回はやはり眼鏡について何も云わない。前回の北京旅行の時は何か特別だったようです。その後はバゲージ・リクレームで預入れたスーツケースを受取り、通関で関税品・別送品申告書を提出して通過です。これでオーストリア周遊旅行も無事に終えました。ここからは個人行動となる。
08:30 到着ロビーにでる。
08:32 リムジンバスの乗車券(@\3000)を購入。クレジットカードの一括で支払った。
乗場25番に向かった。

リムジンバスの移動(→羽田空港):
リムジンバス25番乗場に行き、「羽田・第1ターミナル」と係に伝えてスーツケースを預けた。バス到着まで少し待つ。
到着次第、乗車。前から3番目・左側の座席にした。
08:45 リムジンバス出発。
旅の疲れで1時間は爆睡、羽田到着の直前に目覚めでした。
09:50 羽田空港・第1ターミナルに到着。

羽田国際空港・第1ターミナル:
スーツケースをカートに積み、2階の搭乗手続きフロアーに入る。JALの自動発券機にクレジット・カードを挿入して搭乗券2枚を受取った。今回はJシートを購入済みで、座席は 4D と 4G だった。搭乗手続き窓口でスーツケースを預け、身軽になった。

今回はウィーンでチョコレート・ケーキを購入したので羊羹などの土産はいらない。それでも中央モールを少しブラブラ見歩いてから、セキュリティ・チェックに向かった。
セキュリティ・チェックに問題なく、搭乗コンコースに入った。16番ゲート近くのゴールドカード各社共用ラウンジに行く。途中の売店で天むす(パック@\630)を購入した。
天むす(1) 天むす(2)
ラウンジ入口でカードをスキャンしてもらい、中に入る。半分程度の椅子が使用中だった。適当な空席に座り、飲物を取りに行く。オレンジジュースをその場で一杯飲み干し、コーヒーを持って席に戻った。小腹が空いているので天むす1パックを2人で分けて食べる。
後は雑誌も読まずにウトウトでした。

JAL地元航空便、そして帰宅:
JAL便 搭乗口に向かう。少し待っただけで搭乗です。Jシートは前部なので歩かずにすみ楽でした。スチュワーデスさんから膝掛けを受取り、直ぐにまた爆睡です。到着まで目覚めることは無かった。Jシートは楽で良く眠れたのです。

地元空港に到着。スーツケースを受取ってから出口に向かった。車を預けた日本レンタカーが出迎えに来ている。数分後にはレンタカー会社の駐車場に到着です。ピカピカのプリウスが待っていた。荷物を積み替えて出発です。

帰宅すると庭の木々が花を咲かせていた。今年の5月は気温が低めで開花がかなり遅れました。庭にも、家にも、異常は全くありません。今回の旅行も十分に楽しめた良いツアーでした。

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