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バルカン紀行4カ国 (2009/5/19〜5/29)
クロアチア、スロヴェニア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、 モンテネグロ
基本情報 (旅行用)
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バルカン4カ国の基本情報

国名 クロアチア共和国 スロヴェニア共和国 ボスニア・ヘルツェゴビナ モンテネグロ
国名(英語) Republic of Croatia Republic of Slovenia Bosnia and Herzegovina Montenegro
国旗 Flag_b1 Flag_b2 Flag_b3 Flag_b4
国章 国旗にあるエンブレム 国旗にあるエンブレム - 国旗にあるエンブレム
人口 約455万人(2007,U.N.) 約200万人(2007,U.N.) 約393万人(2007,U.N.) 約60万人(2007,U.N.)
面積 56,542平方Km
(九州の約1.5倍)
20,273平方Km
(四国とほぼ同じ)
51,000平方Km
13,812平方Km
(福島県とほぼ同じ)
人口密度
日本339人
約78人/平方Km 約98人/平方Km 約85人/平方Km 約43人/平方Km
首都 ザグレブ/Zagreb
人口約79人
(メトロポリタン120万人)
リュブリャナ/Ljubljana
人口約27万人
サラエボ/Sarajevo
人口約30万人
ポドゴリツァ/Podgorica
人口約15万人
民族 クロアチア人(90%)
セルビア人(5%)
(2001年)
スロヴェニア人
少数のハンガリー人、イタリア人、etc.
セルビア人(33%)
クロアチア人(17%)
ボシュニャク人/ムスリム人(44%)
モンテネグロ人(40%)
セルビア人(30%)
ボスニア系イスラム教徒(9%)
アルバニア人(7%)
言語 クロアチア語(公用語)
ラテン文字とほぼ同じ(30文字?)
スロベニア語
ラテン文字とほぼ同じ(25文字)
3公用語(ボスニア語、セルビア語、クロアチア語)
ラテン文字とキリル文字
モンテネグロ語(公用語)、セルビア語、ボスニア語等
ラテン文字とキリル文字
宗教 カトリック
セルビア正教等
カトリック イスラム教
セルビア正教
カトリック
キリスト教(正教)
イスラム教等
歴史
旧連邦国家
ユーゴスラヴィア(意味は”南スラブ人の国”)は1918年から「セルビア人クロアチア人スロベニア人王国」、1929年から「ユーゴスラビア王国」、1945年から「ユーゴスラビア連邦人民共和国」、1963年から「ユーゴスラビア社会主義連邦共和国」、1991年に崩壊した。スロベニア共和国、クロアチア共和国、ボスニア・ヘルツェゴビナ、マケドニア共和国、ユーゴスラビア連邦共和国(セルビア、モンテネグロ)の5国に分裂した。
2003年にユーゴスラビア連邦共和国はセルビアとモンテネグロに分裂、ユーゴスラビアの名称が消滅した。さらに2008年にコソボ(アルバニア人系)がセルビアからの独立を宣言した。未だその独立を認めない国が多くあるが、日本は承認している。
旧ユーゴスラヴィアは現在は次の7カ国に分かれている:
スロベニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、モンテネグロ、マケドニア、コソボ。
歴史 1991年
ユーゴスラビアより独立を宣言
1992年
国連加盟
2005年
EU加盟交渉開始
2013年
EU加盟
1991年
独立と主権を宣言
1992年
EU各国等が国家承認
2004年
NATO加盟
EU加盟
2007年
ユーロ参加
シェンゲン領域加入
2008年
EU議長国(1月〜6月)
1992年3月
独立を問う住民投票
1992年4月
本格的紛争に突入
1995年11月
デイトン和平合意成立
ボスニアはBH連邦(ムスリム系とクロアチア系)+スルプスカ共和国(セルビア系)の2つから構成される国家。
1992年
民族紛争とユーゴ解体の中で、セルビア共和国とユーゴスラビア連邦共和国を樹立。
2003年
ユーゴスラビア連邦共和国は消滅。セルビア・モンテネグロに国名を変更。
2006年
5月21日に住民投票、
6月3日に独立を宣言。
2007年
新憲法を制定(10月)し、国名をモンテネグロ共和国からモンテネグロに変更。
憲法 - - - -
建国記念日 6月25日 - - 7月13日(国家の日)
政治体制 共和制 共和制 共和制 共和制
国家元首 大統領(任期5年) 大統領(任期5年) 3主要民族の代表から成る大統領評議会議長(8ヶ月毎の交替制) 大統領(任期5年/3選は禁止)、直接選挙
立法府 1院制
任期4年・定員153
(2001年3月上院廃止)
2院制
下院(国民議会)90名
上院(国民評議会)22名
2院制
代議院42名・民族院15名
1院制
定数81名
行政区分 - - - -
その他 - - - -
Wikipedia
リンク
クロアチア スロベニア ボスニア・ヘルツェゴビナ モンテネグロ

自然と地理

国名 クロアチア共和国 スロヴェニア共和国 ボスニア・ヘルツェゴビナ モンテネグロ
地勢 アドリア海沿いに長く島が多い。内陸はディナル・アルプスがあり海岸に迫る。石灰岩の山地や渓谷も多い。首都の東側の内陸部は平野も多い。 北部はヨーロッパ・アルプス南東部ユリアン・アルプスの山岳地帯。南西部には広大なカルスト台地と数多くの鍾乳洞あり。バルカン半島を南に走るディナル・アルプスが始まる。 石灰岩の山地が多い。西側はディナル・アルプスの山岳地帯。 石灰岩のカルスト台地が多く、国土の平均標高も高いとされる。アドリア海に面する部分は僅か。
気候 アドリア海沿岸部は地中海性気候、内陸部は大陸性気候。 ユリアンアルプスがあり、夏でも夜は涼し過ぎることもある。 - 大体は地中海気候でも内陸部は大陸的な気候になる。夏の平均気温は約27℃、冬は約13℃のようである。
山脈
主要な高峰
デナリック・アルプス
Dinaric Alps
デナラ山 1830m
(Dinara)
ビオコヴォ山 1762m
(Biokovo)
ユリアン・アルプス
Julijske Alpe
デナリック・アルプス
Dinaric Alps
トリグラフ山 2864m
(Triglav)
デナリック・アルプス
Dinaric Alps
マグリク山 2386m
(Mt. Maglicthe)
デナリック・アルプス
Dinaric Alps
ロヴツェン山 1749m
オリェン 1894m
(Orjen)
ホボトフ 2522m
(Bobotov)
主要な川 サヴァ川(ドナウ支流)
ネレトヴァ川
サヴァ川(ドナウ支流) サヴァ川(ドナウ支流)
ネレトヴァ川
主要な島 アドリア海の島の多くはクロアチア沿岸にある。 ブレッド島 - -
主要な湖 - ブレッド湖
(Blejsko jezero)
ボーヒン湖
(Bohinjsko jezero)
ペルチャツ湖(Jezero Perucac) Lake in Durmitor
主要な滝 - サヴィツア滝(サヴァ川) - -
その他 - カルスト地方
ボストイナ鍾乳洞
(Postojna jama)
シュコツィヤン鍾乳洞
(Skocjanske jame)
- 1979年の大地震でコトルは大被害を蒙った。

世界遺産

国名 クロアチア共和国 スロヴェニア共和国 ボスニア・ヘルツェゴビナ モンテネグロ
世界遺産
登録年の順
2009年5月現在
ユネスコ・サイト
から借用
●ドゥブロヴニク旧市街 1979、1994
●スプリットの史跡群とディオクレティアヌス宮殿 1979
●プリトヴィッチェ湖群国立公園 1979、2000
●ポレチュ歴史地区のエウフラシウス聖堂建築群 1997
●古都トロギール 1997
●シベニクの聖ヤコブ大聖堂 2000
●スタリー・グラード平原 2008
●シュコツィアン洞窟群 1986 ●モスタル旧市街の古橋地区 2005
●ヴィシェグラードのメフメド・パシャ・ソコロヴィッチ橋
●コトルの自然と文化-歴史地域 1979
●ドゥルミトル国立公園 1980、2005
リンク [ ユネスコ世界遺産リスト/地域別リスト ]
世界遺産.net ← 世界遺産の国内分布地図と各遺産の簡単な紹介あり。

旅行の基礎情報

国名 クロアチア共和国 スロヴェニア共和国 ボスニア・ヘルツェゴビナ モンテネグロ
在日
大使館
領事館
クロアチア共和国大使館
Embassy of the Republic of Croatia in Japan
渋谷区広尾3丁目3-10
〒150-0012
電話:03-5469-3014
クロアチア共和国大使館
大使館サイトにも観光情報ページがあり。
- - -
入出国 90日間以内の観光ならビザ不要。入国カードの作成不要。パスポートに入国証印が押されていることをよく確認する。 - - -
空港税 ザグレブ空港約2500円(07年12月) - - -
航空機の手荷物 - - - -
通貨 クーナ(Kuna)
記号KN/HRK
1KN=100リーパ(Lipa)
紙幣は5,10,20,50,100,
200,500,1000KN
硬貨は1,2,5KN & 1,2,5,10,20 50Lipa
支払いはクーナのみ
ユーロ(EURO) 兌換マルカ(KM/BAM)
Konvertibilna Marka
ドイツマルクは存在しない。1兌換マルク = 0.51129ユーロ
ユーロ(EURO)
ただしユーロ参加国ではない。
自国通貨を発行せずユーロを2002年1月1日から使用らしい。
為替相場
(旅行前)
1.00 HRK = 18.25 JPY
2009/05/11
1.00 EUR = 132.14 JPY
2009/05/12
1.00 BAM = 67.55 JPY
2009/05/12
1.00 EUR = 132.14 JPY
2009/05/12
為替相場 BloombergBloomberg 為替レート計算
両替 クロアチア到着後はまず両替。両替にパスポートが必要。ユーロからの両替。手数料あり。クーナから外貨への再両替はクロアチアで済ますこと。 - - -
税金 PDV、
PDV、
食料など8.5%、通常20%
- -
外国人免税制度 1度に500KN以上の購入なら出国時に税関証明を受け店に還付請求できる。購入金額の18%がカード口座に振り込まれる。 1度に50ユーロ以下の買物は免税なし。店でもらう書類を税関で証印を受けて税の一部が還付される。 - -
度量衡 メートル法 メートル法 メートル法 メートル法
交通 右側交通
高速道路の速度制限は130Km/H
右側交通
-
右側交通 右側交通
チップ 「タクシー」:端数分をチップとする。
「ホテル」:ポーターには荷物1個につき5クーナ程度、またボーイやルーム係には5クーナ程度渡すと良い。枕チップは1人5クーナ程度。「レストラン・カフェ」:端数分を残す。勘定がサービス料込みならチップは不要。
クロアチアはレストランのチップ不要、しかしドヴロヴニクではチップ必要らしい。
原則的に不要。良いサービスなら釣りの端数をわたす。 - -
タクシー タクシーは高い。ザグレブ空港〜市内間200クーナ。市内でちょっとした利用60〜100クーナ。 - - -
レンタカー レンタカー会社で条件を確認のこと。1例として、年齢制限があり25歳以上。日本の運転免許証と国際免許証の双方が必要。 - - -
国番号 385 386 - -
モジュラージャック - - - -
電圧とプラグ 電圧220V、周波数50Hz、コンセント&プラグ・タイプはC型
時差と夏時間 時差-8時間
夏時間なら時差-7時間
夏時間は
3月最終日曜2時から
10月最終日曜2時まで
時差-8時間
夏時間なら時差-7時間
夏時間は
3月最終日曜2時から
10月最終日曜2時まで
時差-8時間
夏時間なら時差-7時間
夏時間は
3月最終日曜2時から
10月最終日曜2時まで
時差-8時間
夏時間なら時差-7時間
気候 内陸部は大陸性気候、アドリア海沿岸部は地中海性気候とされる。 ユリアンアルプスがあり、内陸部は夏でも涼し過ぎることがある。 - -
天気 日本気象協会|トップ > 世界天気 > 東アジア > バルカン4カ国
クロアチア・スロベニア等の天気地図
飲料水 「水道水は飲める」とする情報も多いが(2009年現在)、バルカン諸国の水道は石灰分を含む硬水です。
長期滞在ならともかく、短期の旅行者は「ミネラルウォーター(炭酸なし)を購入・使用」になります。
ツアーで利用したレストランやホテルの経験では野菜サラダやカットフルーツは食しても大丈夫でした。
飲酒 18才以上 18才以上 18才以上 18才以上
喫煙 18才以上 18才以上 18才以上 18才以上
トイレ(WC)1 トイレは”WC”と表記、男女用の区別は絵文字。ツアーで利用したWCは何処もとても清潔。公衆WCは有料もあり。休息時にカフェテラス等で飲み物やアイスクリームを買えば店内のWCが利用できる。
トイレ(WC)2 公衆トイレは2KN程度の使用料
女性用は gospode/dame
男性用は gospoda/muski
実の男女別は絵文字
たまに有料(0.5Euro)の公衆トイレあり。例えば、ブレッド湖上の聖マリア教会のトイレ。 ? ?
その他 アドリア海沿岸には政府公認のナチュラリスト・ビーチが多くある。
ドブロヴニクのスルジ山(412m)のロープウェーは廃止、現在は車か徒歩(注:道路以外はドクロ・マーク?要確認。)
観光名所のポストイナ鍾乳洞は写真撮影禁止になっている。現状は? - コトルの展望台は山上遺跡サン・ジョバンニ砦(250m)がある。徒歩で石段を登り頂上まで約30分。観光客も行けるが、薦めていない。
歴史に残る
大地震
■ドブロヴニクは1667年の大地震で大被害。 ■コトルは1979年の大地震で12−13世紀の建築物が被害。

リンク集

国名 クロアチア共和国 スロヴェニア共和国 ボスニア・ヘルツェゴビナ モンテネグロ
日本政府機関など 外務省
各国・地域 ⇒ ○○○
安全情報 ⇒ ○○○
○○○
在ボスニア・ヘルツェゴビナ日本国大使館
大使館 在日クロアチア大使館
在日スロヴェニア大使館
在日ボスニア・ヘルツェゴヴィナ大使館
在日モンテネグロ大使館
政府観光局 - - - -
フリー百科事典
Wikipedia
ウィキペディア
クロアチア
ウィキペディア
スロベニア
ウィキペディア
ボスニア・ヘルツェゴビナ
ウィキペディア
モンテネグロ
リンク集 Find Croatia
Lonelyplanet/Croatia
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Croatian Times

Ljubljana
Tourism-Slovenia-Official Travel Guide
Tourism Association of the Federation of Bosnia and Herzegovina
Visit Montenegro
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以下、当サイトの旅行情報ページです。ご利用ください。
リンク集(旅行用) 旅行の計画と立案にお役立ち
旅の小道具と携帯品チェックリスト+旅行情報集
下痢にご注意!⇒ 薬
コメントなど ■-

●上の表は多くの文献やウェブサイトの情報に基づいて旅行前に作成しました。
●上記のウェブサイトに加え、主な参考文献を以下にリストします。
(1)日立デジタル平凡社、「世界大百科事典、DVD版、項目 『クロアチア』、『スロヴェニア』、etc.」、1998年
(2)広辞苑、電子辞書版、(SII, SR-E10000)
(3)外山純子・中島賢一、旅名人ブックス、「クロアチア/スロヴェニア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ」、日経BP企画、2007年9月25日
(4)地球の歩き方、「クロアチア/スロヴェニア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ」、、2008年2月
●表中に文章を借用したウェブサイトなどを記した項目もあります。
●間違いないよう調べたつもりですが、正確さの保障はできません。経年変化も発生しますが、原則としてデータや記述の更新は致しません。最新情報は検索エンジンなどでお調べ下さい。
●上記テーブルの名詞をコピーして Google や Yahoo!Japan などロボット型・検索エンジンの入力ボックスにペーストすると迅速に詳細な情報が入手できます。
●「盛り沢山」が「充実」とか「便利」と等しい訳ではないと思いますが、興味の赴くまま調べて作成したら長くなりました。
●リンクは無断リンクですが、なにとぞ御理解の程をお願いいたします。

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