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バルカン紀行4カ国 (2009/5/19〜5/29)
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準備記録は旅行記そのものではありません。読まずに飛ばして下さって結構です。
2009年01月06日: 旅行会社に電話、JALチャーター便ツアーについて
2009年01月14日: 「クロアチア・スロベニア10日間」を予約
2009年01月20日: クロアチア・スロベニア旅行の申込み書類が届く
2009年01月30日: 申込み書類を返送、申込金を振込み
2009年02月04日: 旅行会社から電話
2009年02月10日: 4月1日発券分から燃油サーチャージを引下げ
2009年02月27日: 旅行会社が燃油サーチャージを変更
2009年03月04日: 地元・羽田の往復航空券をオンライン購入
2009年03月05日: 旅程の変更通知
2009年04月24日: 「残金請求書 兼 旅行費用明細書」が届く
2009年04月25日: 国内旅行記「北九州と西中国地方」をアップロード
2009年02月27日: 旅行代金の振込み完了
2009年04月28日: 豚インフルエンザ、メキシコで猛威
2009年05月02日: 脚の鍛錬
2009年05月11日: 空港近くの駐車場を予約
2009年05月15日: 日程表の発送を問合せ
2009年05月15日: 担当の添乗員からFAXと電話あり
2009年05月16日: 午後、日程表が届く
2009年05月17日: 2時間のドライブ後、バッテリー接続を外す
2009年05月18日: スーツケースにパッキング


2009年01月06日: 旅行会社に電話、JALチャーター便ツアーについて
昨年1月のことですが、「JALチャーター便で行くスロヴェニア・クロアチア」を予約するため旅行会社に電話した。既に大勢のキャンセル待ちがあり、旅行会社が急きょ用意した通常のパックツアー「JAL利用のスロヴェニア・クロアチア9日間」の予約となった。出発も近づいた5月中旬になり、申込んだツアーはキャンセルが多かったようで催行中止となった。結局、昨年の春はバルカン半島の旅行を諦めました。

今年早々、旅行会社のヨーロッパ・アフリカ部門に電話、JALチャーター便で行くクロアチア・スロベニアのツアーが今年も催行されるか尋ねてみる。 「大阪出発のものは現在試験的に募集中だが、東京発着JALチャーター便ツアーは中止、通常のツアーを利用してほしい」、とのことだった。 旅行会社サイトで確認すると、5月は出発日も催行決定マークも多い。参加希望者数の反映でしょう。
同じ内容で新千歳空港を前日出発して成田で前泊する北海道募集のツアーもある。しかし新千歳と成田の航空券や前泊などの費用があるので約4万円高い。我々の場合、新千歳空港で参加なので、JR特急の費用などが加算になる。他のもろもろを計算に入れると、成田での参加が楽なのです。このバルカン半島ツアーは成田参加にしました。国内移動と前泊は個人プランです。

2009年01月14日: 「クロアチア・スロベニア10日間」をオンライン予約
旅行会社サイトに接続して、催行確定マークが表示されている燃油サーチャージ込み「クロアチア・スロベニア・ボスニアヘルツェゴビナ10日間」5月20日出発ツアーをオンライン予約した。(注:燃油サーチャージが4月1日から値下げ、差額4600円のキャシュバックでした。)
このツアーのホテルは基本的にスタンダードで1回ある連泊がスーペリアになる程度です。贅沢な旅行ではなく、一般的に参加しやすい全国募集ものです。ヨーロッパの一部としても、バルカン諸国は観光的に未開発とされるのでホテルは少々気になります。しかし、いろいろな人達の旅行記を拝見すると、「清潔」と書いているので心配ないでしょう。

2009年01月20日: クロアチア・スロベニア旅行の申込み書類が届く
旅行会社から申込書などの大型封筒が届いた。

日程表に訂正があった。
9日目「ザグレブ発」は、「ザグレブ、又はリュブリャナ又はグラーツ発」に訂正です。

2009年01月30日: 申込み書類を返送、申込金を振込み
●海外旅行参加申込書に必要事項を記入し、投函した。旅行保険も申し込んでおく。
●地元空港発着「上海4泊5日」の金額に海外旅行保険料を加えて郵貯ATMから振込みです。クロアチア旅行の申込金2名分10万円も一緒に送り、振込み料金(\290)の節約です。その後で合計金額の内訳をメールで旅行会社に知らせておきました。
●使用した振込み用紙は「上海4泊5日」のもの、必要情報は既にコンピュータで印字されている。印刷の旅行代金に上海旅行の旅行保険とバルカン旅行の申込金を加算して振込みです。
さて、郵貯ATMではどのようにして振込むのか。案内係の指示は、「印刷された振込用紙の金額を横棒で消し、その上に送金金額を記入してATMに入れる。」 確かに、この手書き訂正金額は正確に読み取られ、正しく送金できました。

2009年2月4日: 旅行会社から電話
夕方に旅行会社から電話があり、先日振込んだ旅費と海外旅行保険料は受取り済み、とのことだった。余分に10万円が送金されているが、クロアチア旅行の申込金かどうかの確認だった。送金日に問合せ番号と送金した金額の内訳をメールで知らせたが、そのメールの社内転送が上手くいかなかったらしい。クロアチア旅行の申込み金2名分と伝えておく。
クロアチア旅行は5月20日東京出発ツアーと全く同じ内容のものが5月19日新千歳発である、という。しかし当地から新千歳空港に行く必要があり、自己手配の国内移動と前泊で成田空港から参加の予定と伝えた。
この件に関しては2度も電話があった。世界的な経済混乱の影響で旅行者数は減少中と報道されるが、支店毎にお客の取り合いがあるのかも知れない・・・。

2009年02月10日: 日本航空が4月1日発券分から燃油サーチャージを引下げ
昨年7月の原油価格ピーク時には欧米航路の燃油サーチャージは片道28,000円(往復56,000円)でした。燃油サーチャージは航空燃料の四半期分の3ヵ月平均価格に基づいて計算される。基になる燃油価格はシンガポール市場の価格のようです。昨年の原油価格のピークアウト後は値下り傾向にあります。現在、欧米航路の燃油サーチャージはJALとANAの場合なら片道22000円(往復44,000円)です。
日本航空の発表によると、欧米航路の燃油サーチャージは4月1日発券分より片道3,500円(往復7,000円)に値下げとなる。現在よりも片道18,500円(往復37,000円)も下がるので、旅行好きやビジネス出張組みには朗報でしょう。
5月下旬のクロアチア旅行は燃油サーチャージ込み(見込み燃油サーチャージ徴収額は20,000円)、旅行会社は燃油サーチャージの見込みと実勢の差額分をツアー代金から値下げするとしている。ただし、使用する航空会社により燃油サーチャージは異なるので、実際の差額は直前までは分かりません。

2009年02月27日: 旅行会社が燃油サーチャージを変更
旅行会社のカタログ雑誌3月号(関東版)によると、「燃油サーチャージ込みパッケージ旅行」の場合、4月以降の燃油サーチャージ減額の幅により返金となる場合があるようです。
ヨーロッパ・中東・アフリカの場合、旅行会社は燃油サーチャージとして20,000円を見込んでツアー料金の設定をしている。もし利用航空会社がJALまたはANAならば、4月以降の燃油サーチャージは往復で7000円になる。欧州域内の燃油サーチャージを除いて考えると差額の13000円が発生します。
利用の航空会社が上記2社以外なら4月以降の燃油サーチャージは分かりません。

2009年03月04日: 地元・羽田の往復航空券をオンライン購入
当地から東京往復なら3社の航空券が購入できる。格安航空AirDoは2ヶ月前からの発売です。しかし、その頃は上海旅行のためPCに向うことは難しい。JALとANAの都合のよい出発時刻と料金を比べてみる。希望の時間帯では、往路(5/19)は同じ料金、帰路(5/29)はJALが1000円安く表示されている。往復ともJALで予約、直ぐクレジットカードの一括払いで決済を済ませた。往路は成田のホテルで前泊が必要、帰路は欧州空港で乗継ぎがあり、帰国の時間が不明です。安全を考え最終便となった。今回は旅行前の東京ブラブラはありません。

2009年03月05日: 旅程の変更通知
今回のバルカン旅行では、5日目の午後にスプリットからフェリーでコルチュラ島に行く予定だった。ところが当のフェリー会社が経営不振のためクロアチア政府の管理下に置かれ、全ての予約は受け付けないことになった。行程が大幅に変更され、専用バスで延々とコルチェラ島近くの港町まで走り、チャーターボート(貸切船)でコルチュラ島に渡ることになったのです。フェリーとチャーターボートは料金が異なり、666円(1クーナ22円)の差額が発生したそうですが、これは旅行会社が負担するそうです。

2009年04月24日: 「残金請求書 兼 旅行費用明細書」が届く
旅行会社から大型封筒が届く。
残金請求書と払込取扱表が1通、旅行ガイドの小冊子が二冊、が入っていた。
●燃油サーチャージとして旅行代金に暫定額2万円が含まれるが、内4600円が返金になっている。明細を問合せたところ、ルフトハンザドイツ航空を利用して成田からフランクフルト乗継でバルカン半島の空港に飛ぶ。フランクフルトまでとバルカン半島までの2回分の燃油サーチャージがかかり、往復15400円となった。これなら分かります。
●ルフトハンザ航空のフランクフルト便スケジュール:
往路:成田→フランクフルト/便名LH711/出発9:55〜現地到着14:35/所要時間13時間
帰路:フランクフルト→成田/出発13:35〜到着翌日7:30/便名LH710/所要時間10時間
往路は成田で前泊するので問題はありません。帰路の国内移動は夕方の羽田発なのでかなり時間があり、時間潰しが大変です。搭乗便の変更は出来ないのです。
●今まで海外旅行代金は札幌支店まで出向き、クレジット・カード一括払いで済ませていたが、今回の支払い方法は未定です。

2009年04月25日: 国内旅行記「北九州と西中国地方」をアップロード
4月12日から3泊4日で西日本を旅行した。今までの旅行はケジメとして必ず旅行記を記述し公開してきた。習慣となり、記述しないと義務違反に感ずるほどです。大急ぎでICレコーダーの記録とデジカメ写真を基に旅行記録をしたためた。写真集は時間がなく、制作できない。冬の時間のある時にでも改善するつもりで、取り合えず少数の写真を含む本文を公開しました。
やっと放置していたクロアチア・スロベニア旅行の準備に取りかかることが出来ます。

2009年04月27日: 旅行代金の振込み完了
昨日の北海道は降雪や強風の荒れた天候だった。所により60cmもの積雪だった。天候のみならず他に片付けることが山積で札幌ドライブは気乗りしない。支店でのクレジット・カード一括払いは諦め、郵貯銀行から旅行代金の残金を振り込んだ。項目は、基本旅費+国内空港施設使用料+海外旅行保険+海外出入国税、です。50万円以上はATMは扱わない金額なので手続きは窓口でした。振込み料は320円だった。

2009年04月28日: 豚インフルエンザ、メキシコで猛威
数日前からメキシコで発生した豚インフルエンザ(Swine Flu/H1N1型)の報道が多くなった。 今朝の報道ではWHOが豚インフルエンザの脅威をレベル4(唯1国で人から人への感染)に引上げたとされる。そうなると外務省や厚生労働省の危機管理情報によってはメキシコへのパックツアーは中止になる可能性が出てきました。

現時点では豚インフルエンザによる死者はメキシコで100人以上とされるが、死因が実際に豚インフルエンザによるものか不明が多いらしく、今後の解明が待たれます(注:後日、この死者数は訂正され10名余程度になった。)
欧州ではイギリス、スペイン、デンマーク、オランダ、スイス、中東ではイスラエルに少数の豚インフルエンザ感染者が報告されている。現時点ではその数は限られ、症状も軽いらしい。1918年に大流行し4000万人もの死者を出したスペイン風邪も当初は20〜30才代の働き盛りの感染・死亡例が多かったとされ、今回の豚インフルエンザと感染状況が似ているとされます。

メキシコで発生した豚インフルエンザに関して、⇒ 

2009年05月02日: 脚の鍛錬
2009/05/02 No.1: 自宅から公園まで久々に往復2時間歩いた。足が少し痛い。
2009/05/04 No.2: 近くの山の頂上往復に1時間半、良い足の運動になる。
2009/05/09 No.3: 同じ山の頂上往復に1時間半、野草の花がすばらしい。
2009/05/16 No.4: 同じ山の頂上往復に1時間半。体調は良いと思える。

2009年05月11日: 空港近くの駐車場を予約
今回は足掛け11日間となる。空港駐車場を利用すると1日800円、自宅・空港の往復タクシー料金のほうが安い勘定になる。しかし、空港近くのレンタカー会社の幾つかが空港送迎付き駐車場をやっている。利用は初めて、ワイフが電話して予約した。サービス内容は会社により多少違うらしいが、駐車料金は1日500円で安いのです。空港送迎付きなので出発便と到着便の時刻が申込み時に必要でした。

2009年05月15日: 日程表の発送を問合せ
未だ最終の日程表が届いていない。昼過ぎに旅行会社に電話する。20日発クロアチアの日程表の発送を確認した。その場では分からず、しばらく後に折り返しの電話がある。昨日宅急便で発送したので明日の配達になるらしい。

2009年05月15日: 担当の添乗員からFAXと電話あり
午後3時過ぎに電話あり。私は不在だったのでワイフが受けた。6時近くに再度の電話が入った。残念ながら私は出れず、今回もワイフが取った。細かなことは話さずにFAXするとのことだった。参加者はキャンセルが多く26名とか・・・。北海道からは我々2名のみらしい。
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FAXの内容(一部の要点のみ):

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20時ごろ、電話が入る。今度は話すことが出来た。通常なら上限の40名になるツアーのばずだが、今回はキャンセルが多発し26名となった。恐らくは豚インフルエンザに対する警戒態勢の影響でしょう。知り合いのメールによると、企業によっては家族の海外旅行まで人事部に届けるように要請があったらしい。万一の国内感染を防ぐためとは云え、厳しく感じられるので海外旅行を当面は控えるムードかも知れません。
モンテネグロのコトルは手持ち資料ではオプショナルだが、旅行会社の最新ホームページでは午前にドブロブニク観光し、その午後のツアーになっている。その点を確認すると、やはりオプショナルからツアーに編入されていた。他社のパックツアーとの関係で1カ月前に変更になった。我々は参加の予定だったのでこの変更は歓迎です。
旅行上の細かい注意点はFAXに書かれているし、お互いにヨロシクで電話を切った。聞き取りやすい話し方の人で安堵した(添乗員さんは皆さんがそうですが・・・)。

2009年05月16日: 午後、日程表が届く

知らなかったが、添乗員の挨拶電話は出発日の5日前ごろとなっていた。今まで2〜3日前だったが変更になったらしい。
「海外旅行保険の留守宅控え」は初めて受取ったと思う。
最終旅行日程表を読むと、往路の成田・リュブリャナ(スロベニア)も帰路のザグレブ(クロアチア)・成田も使用空港はグラーツ(オーストリア)になっている。往路は2時間半、帰路は1時間半のバス移動です。ルフトハンザ・ドイツ航空は乗継のフランクフルト空港からリュブリャナとザグレブの両首都の航路を持っているが、このツアーでは利用しない。これは予想外のバス移動が入りました。オーストリアとスロベニアはシェンゲン協定実施国なので国境通過は楽ですが、クロアチアはシェンゲン協定未加盟なので国境ではパスポート・コントロールがあるでしょう。早朝の移動なので「居眠り」の方針でも、起こされる・・・。

2009年05月17日: 2時間のドライブ後、バッテリー接続を外す
車を使用する機会が少なく、旅行中にバッテリーが上がりエンジン始動ができないことがある。充電のため2時間ほどドライブして山々の新緑を楽しんだ。明るい薄緑に混じり白っぽい緑や赤らみた緑など様々な色が混じる山麓はきれいでした。帰宅後バッテリーのマイナス端子を外した。これで旅行中のバッテリーは放電なしで大丈夫です。

2009年05月18日: スーツケースにパッキング
いよいよ明日午後の出発と迫ってきた。今回の旅行は国内移動と前泊を加えると11日間になる。この日数は久々です。ただ、最近は他の用件などに時間を取られ疲れ気味でした。11日間も体力が持つか、少し不安もある状態です。
そこで、旅行中に使用するビタミン剤をたっぷりと用意した。普段の生活では極く少量で済ませるが、旅行中は多く飲んで体力維持などを試みるつもりです。さらに、前半は使わないが、後半の朝用と昼用のドリンク剤を用意した。これはサイズと重さがあるが、何とか航空会社の重量制限はクリアーできるはず・・・。「疲労でダウン」 これは何としても避けたい。その対策のつもりです。

2009年05月19日: 出発日
今日の午後にいよいよ自宅を出発です。

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