旅行記|バルカン紀行4カ国
参考文献と参考サイト
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参考にした文献と資料をリストしておきます。参考書の利用個所は原則として明示しません。しかし明確な引用や著者の力量範囲を超える説明文などはその場所で出典を書く場合もあります。
Ref.01: 地球の歩き方、「クロアチア スロヴェニア」、ダイヤモンドビック社、2008年3月28日、初版発行、\1,659
Ref.02: 外山順子・中島賢一、旅名人ブックス84、「クロアチア/スロヴェニア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ」、日経BP企画、2007年9月25日、\2,310
Ref.03: ○○○○社、「ポーランド・クロアチア・ルーマニア・ブルガリア・スロヴェニア」、Laterra Network、2007年8月
Ref.04: 日立デジタル平凡社、「世界大百科事典(DVD判)」、1998
(注:2009年現在、日立システムアンドサービス、「世界大百科事典第2版」、CD二枚組み)
Ref.05: 広辞苑(電子辞書)
Ref.06: 「今がわかる時代がわかる 世界地図 2005年版」、成美堂出版、2005年1月15日出版
Ref.07: 添乗員、「旅日誌」、配付手書きコピー(3頁)、2009年5月29日
Ref.08: ザグレブ市観光局、「クロアチアの首都ザグレブ(日本語)」、小冊子
Ref.09: Croatian NationalTourist Board、「Road and tourist map of Croatia」、大型マップ、発行年不詳

今回の旅行のためにオンライン購入したガイドブックは次の2冊です。
オンライン通販サイトで他のガイドブックと目次を比較して決めました。
REF.01
Ref.01
REF.02
Ref.02
インターネットでも情報の収集を行っています。主要なウェブサイトは「訪問国の基本情報」の最後部にリンク集が設置してあります。そちらをご覧ください。
今回の旅行記の記述では、訪問国の情報サイト(英語版)を良く利用しました。行程に沿って説明文を記述していると、手持ち資料から離れて調べたくなることが多かった。幸いバルカン半島諸国のサイトは英語版などを併設しており、多くの情報が入手できました。時間と知的労力はかかりますが、日本語サイトと現地サイトでは記載事実の趣が異なる場合があり得ます。
日本語サイトの場合、通読したオンライン旅行記もありますが、多くは辞書とか事典をみるような感覚で利用しています。記載事実の部分的な借用も無いとは云えませんが、引用ほどではなく、文章は変更しています。その都度サイト名やURLを書くことは省きました。しかし例外的に明示する場合もあります。
旅行記の記述に際しバルカン諸国に関する情報サイトが無ければ、些細な事柄を調べたり確認したりする作業が極めて困難になったことでしょう。それを思うと個人旅行記/写真集を含むインターネット上の情報サイトは実に有難い存在です。一般的な意味で「感謝」です。

旅行ガイドブック無しで旅行記を書くことはできます。事実、当サイトの幾つかの旅行記は旅行ガイドブックを使用しないで書きました。主にオンライン調査で情報を集めたのです。現在の検索エンジン(日本語/英語)を活用すると表面的な事実の収集は困難ではありません。旅行ガイドブックがあると記述が楽なことも確かですが、いろいろ気付くこともあり、考えさせられます。

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