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バルカン紀行4カ国 (2009/5/19〜5/29)
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昨年の早々にもバルカン半島のパック旅行を予約したが、事情が発生しアメリカ西部旅行に変更しました。再度、今年も早々から通常のパック旅行「バルカン3カ国旅行(+1カ国OP)」の予約をしました。催行決定ツアーなので旅行会社によるキャンセルの心配はありません。しかし、アドリア海のフェリー利用が不可となり、それに伴う行程の変更が予約後にありました。出発前にはオプショナル(OP)だったコトル・ツアーが旅程に組込まれ「バルカン4カ国旅行」に変更となった。それ以外の大幅な変更はなく、結果として順調にバルカン旅行を満喫できました。

バルカン半島は欧州ながら経済的に中進国が多く、中には後進国とされる国もある。しかし、主な旅行先のスロヴェニアとクロアチアは欧州の一角らしく豊かな感じです。ところが、日本人がパック旅行で盛んに訪れるようになってから数年とされ、ツアー向け土産屋は未だ無いらしく、古代ローマ帝国の名所旧跡や広大なカルスト地形の景観を楽しむ旅行でした。バス移動の時間も長いが、写真ページでご覧いただけるように、非常にきれいな眺めや珍しい風景を見れるのです。眠って過ごすのは勿体ない、そんなバス移動も多い旅行でした。もっとも高速走行中のこと、良い景色も一瞬だけの場合も多いのですが・・・。

今回の旅行記スタイルはこれまでと同じ、日毎のテーマ別に分類され、時刻を追って記述しています。本文の時刻はデジカメ記録とメモ帳(腕時計)を利用したもの、部分的にはICボイスレコーダーも利用しています。不必要なまでに時刻を入れていますが、無視してお読みください。「時には役立つかも知れない」程度の理由で掲載してあります。

数値は出来る限り確認して記載するのですが、調べれば調べる程にバラバラな数値に遭遇し、どれが正しいのか分からない事例も時々あるのです。訪問国の統計局や地理院などのサイトを探しまわると適切な数値が見つかるかも知れませんが、・・・。そこまでは難しい。それで、当旅行記で書かれた標高や距離などの数値は目安としてください。史実などについても、同様です。観光用などに流布され、何時しか「その通り、正しい」となったものも含まれていると思います。これはバルカン諸国に限らず世界の至る所であり得ます。

今回の訪問国は現地語の旅行案内サイトが幾つもあり、その多くは複数以上の言語で同じ案内サイトを並行して提供しています。もちろん英語版もあります。調査したい項目の英語名が分かると英語検索で適切な英語サイトを探し易いのです。実は、正直いって止むを得ない事情があり、可能な限り現地語サイトの英語版に目を通してから記述するよう心がけました。時間がかかり負担も大きいものでしたが、購入したガイドブック2冊に加えて、今回は、旅行記全体の2/3程度は、この方法で記述しています。
本文中でも必要に応じて時々利用した情報サイトの一部にリンクを設置しています。経年変化としてリンク切れが発生するかも知れません。その点はご寛容にお願いします。
ガイドブックや百科事典などの他、数多くの日本語サイトを利用し、旅行先に関する諸々を調べて記述しました。しかし、日本語サイトの場合は辞書的に利用する簡単なチェックが主でした。

前述しましたが、食事などはともかく、観光地セクションではなるべく [PHOTO] をクリックして写真ページもご覧ください。バス移動の写真ページにも珍しい風景などが時には含まれていると思います。写真ページの掲載写真総数は600枚以上です。なお、左メニュー下部のリンクから接続する「写真集|バルカン旅行」はページ送りが付いていません。北行庵トップ頁から「フォト旅行記」を開き、「スロヴェニア・クロアチア・ボスニアヘルツェゴヴナ・モンテネグロ (608枚/2009年5月)」に接続すると、ページ送り付きの同じ旅行写真集がご覧いただけます。
壁紙写真集も公開してあります。サイズは 1024x768(px) で固定です。現在主流のPCは横長デスプレーなので寸足らずですが、大型画像としてお楽しみ頂けると思います。全体で120枚以上の風景写真が提供されています。今回は画質が以前より良くなっています。反面、ダウンロードに時間がかかるかも知れません。
壁紙写真集はクリックで大型に拡大する風景写真、旅行記の補完としては「写真集|バルカン旅行」をまずご覧になるようお勧めします。

現地ガイドはザグレブを除き全員が日本語を話しませんでした。しかし現地の法律により観光ツアーは資格のあるガイドが必要です。現地語または英語で説明をしてくれますが、理解は難しい。事実上、添乗員さんが日本語ガイドとして説明を担当したのです。この状況を旅行記では「現地ガイド(添Y)さんの説明」と表記することがあります。

前置きが長くなりました。所詮、難しいことは何もない旅行記です。気軽にお楽しみ頂けると幸いです。どうぞ、ごゆっくりとお過ごしください。

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