中国旅行記|北京4日間(2010/4/3〜4/6)
旅行の準備期間
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準備記録は旅行記そのものではありません。
読まずに飛ばして下さって結構です。

2010年01月02日: 正月早々に北京に行きたくなる
2010年01月03日: 新聞広告に適切な北京旅行が出る
2010年01月05日: 旅行会社サイトでチェック、未だ未掲載のツアー
2010年01月05日: 北京旅行の予約完了
2010年01月08日: 日本航空(JAL)法的整理
2010年01月08日: 「海外旅行申込書」がメール便で届く
2010年01月19日: 北京旅行の申込書を作成、投函
2010年01月19日: 日本航空(JAL)会社更生法を適用
2010年01月20日: 申込金を振込み
2010年01月25日: 「中国旅行記2」をアップロード、リンク集サイトに登録
2010年02月25日: 旅行メモ写真用のコンパクト・デジカメの修理
2010年03月04日: 中国に入国時のパスポート残存期間について
2010年03月14日: 旅行会社から大型の封筒
2010年03月15日: 使用バッグの決定
2010年03月24日: 旅行会社サイトで催行状況のチェック
2010年03月26日: 日程表が旅行会社から届く
2010年03月26日: 北行庵の写真が旅行会社の新聞広告で使用
2010年03月28日: 北京での桜の開花は?
2010年03月31日: レンタカー会社の駐車場予約、新聞配達の停止
2010年04月01日: 天気予報と中国元レート
2010年04月02日: 出発準備が完了
2010年04月07日: JALのマイレージ事後登録


2010年01月02日: 正月早々に北京に行きたくなるTop ▲
昨年は中国に2度行った。春に「上海・蘇州・水郷古鎮」、初冬に「香港・マカオ・深セン・広州」だった。中国は広大な国で見るべき文化遺産や自然の景観も多いが、とりあえず首都の北京を訪ねたくなった。
しかし、何時も利用する旅行会社のサイトを閲覧しても食指が動くプランは掲載されていない。他の旅行会社3〜4社のパックツアーを探してみたが、どうもピンとこない。短期の北京ツアーを探すには早すぎるかも知れない。昨年の上海旅行のように、地元空港発着ツアーがそのうち新聞広告に出るかも知れなかった。様子見とする。

2010年01月03日: 新聞広告に適切な北京旅行が出るTop ▲
地元紙の朝刊を見ていたワイフが、大声をあげた。「地元空港発着の北京旅行がでた!」
直ぐ2人で検討にはいる。

等々で昨年の2回の中国旅行と条件は似たものでした。
航空会社は経営再生法の適用が議論されている JAL で、北京のホテルもJAL系です。
募集日は多いのですが、現時点での催行決定日は
2月17日/3月20、24日/4月3日、7日
の5出発日でした。これは受付開始前の旅行会社の決定ですが、ツアー主催者として参加申し込みが期待できる時期なのでしょう。
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直ぐ参加することにしました。他の予定も考え、短い3泊4日コースにした。次は出発日ですが、暫定的に4月下旬とする。
まず北京の気温変化をインターネットで調べました。3月までは冬型で雨はほとんど降らないが、5月以降は夏型で多雨になる。4月は端境期ながら少雨らしく、代わりに黄砂の時期とされる。私としては、平均気温と雨量の推移のみでは感覚的に気候が掴みにくかった。
次に北京の桜の開花を調べてみる。 3月の下旬になる頃にポツポツ咲きはじめるらしい。そして、「 北京 花便り-中国国際放送局 」サイトに、「2009年4月4日に日本から贈られた桜が満開」の報告があり、その写真が何枚も掲載されています。他のサイトも幾つか拝見しましたが、桜には種類があり北京市内でも多少のバラツキがあるようです。桜の時期には新緑は未だ限られるが、気分的に旅行に良い時期です。
出発日は催行決定日から第1希望を4月3日、第2希望を4月7日としました。

2010年01月05日: 旅行会社サイトでチェック、未だ未掲載のツアーTop ▲
旅行会社サイトで上記ツアーを探したが掲載されていない。少し妙な気がした。
予約は11時からとなっているが、広告に掲載の電話番号にかけてみる。
「インターネット予約は出来ない。予約は今日11時から受付け」と云われる。 電話殺到とは思えないが、希望出発日の予約確保には11時直後に電話するのが安全でしょう。
(注) このツアーは後日にウェブサイトに掲載され、オンライン予約が可能になりました。

2010年01月05日: 北京旅行の予約完了Top ▲
11時丁度に電話するが話し中、何度かけても話し中。光電話は長い時間呼び出し状態にできない。時々かけ直すしかなかった。 11時10分すぎにやっと旅行会社の札幌支店につながった。 電話の相手は○○さんという女性だった。

コース番号と希望出発日(4/3)を伝えた。 コンピュータを操作しながら氏名・住所・電話番号などを聞かれる。 最後に、受付番号 ○○○○ をもらう。 その内に申込書が送られてくるので手続きを宜しくとのことだった。

春の予定1件が決まりほっとした。

2010年01月08日: 日本航空(JAL)の法的整理を政府が決定Top ▲
今回の北京パックツアーはJALを 地元⇔羽田 と 成田⇔北京 で利用します。
世間ではJALの経営再建問題が長く議論されてきた。今となり、ようやく具体的な出発点が定まったようです。
2010年1月7日の政府の発表では、「JALの再建は法的整理を活用し、企業再生支援機構による再生シナリオで大口の債権者であるメガバンク3行も合意した。」 日本航空は今月中にも裁判所に会社更生法の適用を申請するそうです。
この件に関しては報道も多く、単なる旅行愛好者が何らかの意見など出せるものではありません。数多い国内外の航空会社と共存できる状態にJAL自体が改善策(過去の精算と需給バランスと将来の具体的展望)を確立し実行するのみでしょう。時間がかかりますが・・・。

2010年01月08日: 「海外旅行申込書」がメール便で届くTop ▲
旅行会社からメール便で「海外旅行申込書」が届く。内容物は以下でした。
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* 挨拶状「お客様各位」、申込み請求書&返信用封筒、各1通
* 申込書2通、以下は2通づつ
* 新春特別企画「びっくり北京 世界遺産づくしの旅 4・5日間」フライアー
* 旅行代金表(出発日/出発空港)
* 海外旅行 - 出発までのご案内とご注意
* ご契約いただける保険金額(ご契約金額)上限額にご注意ください
* セットプラン「海外旅行保険」
* 旅行留意事項 中国
* 海外旅行保険のご加入をおすすめします! クレジットカード保険との違い
* 海外旅行参加申込書、パスポート情報記入例
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申込み金額は1名3万円だった。

2010年01月10日: ツアー申込書は放置Top ▲
ワイフの親しい親族が亡くなり、しばらくは仏事などで落ち着かない日々になる。
申込書の作成はしばらく無理となりました。

2010年01月19日: 北京旅行の申込書を作成、投函Top ▲
机上に置いたままの参加申込書に必要事項を記入し、近所のポストに投函した。
申込金1人3万円の請求書が入っているが、これは後日の振込とする。

2010年01月19日: 日本航空(JAL)会社更生法を適用Top ▲
航空会社である日本航空インターナショナルを傘下にもつ日本航空(JAL)は東京地方裁判所に対し会社更生手続開始の申立てを行い、同手続の開始決定を受け、管財人として企業再生支援機構の支援の下で再建の方策を進めることとなった。新会長は京セラ設立者の稲盛和夫氏が就任した。
2010.03.25 JAL、社員向け24枚綴り片道無料券を廃止:
2009年度中は継続された社員向け無料・割引航空券(EF券/年24枚/家族使用可)が2010年度は取りやめになった。社員本人と配偶者並びに子供が使用でき、空席がある場合のみ利用が可能ですが、「空席」の定義は分かりません。日経新聞には「当面凍結する方針」という表現もあり、事ここに至り、やっと国民感情に配慮しつつ止むなく決定したようです。業界では福利厚生の仕組みとして一般的とされているが、ここでいう業界の慣行が日本独自の慣行なのか海外の航空会社を含むグローバルな慣行なのか不明です。航空業界は厳しい国際競争下にあるとされます。(日経、2010.03.25、文章変更)
他にも数多くの改善努力が継続中でしょうが、上のニュースは目に留まりました。
2010.03.27 日経新聞の幾つかのニュース:
* JAL労働組合(最大労組)は26日に正社員給与の5%カットを容認した。
* JALは2011年度の新卒採用を見送る。2002年以後では初めてとされる。
* 企業再生支援機構は金融機関のJAL向け債権7103億円から1909億円の買取る。
2010.03.28 読売新聞の記事:
2012年度までに国際線14路線、国内線17路線の削減予定だが、上積みもあり得る。
2010.04.01 NHKニュース Web:
JALは燃費効率が良いとされるエンブラエル170(76席、ブラジル製)を導入、今日から関西の2空港と羽田空港の定期航路で運航を始めた。ジャンボ機は全機を売却する予定。
2010.04.02 NHKニュース Web:
4月1日、経営再建中の日本航空はパイロット訓練生や客室乗務員とグループ会社の新入社員566人が出席して入社式を行った。
2010.04.08 日経・朝刊:
日本航空と企業再生支援機構は、当初の3年計画を2年も早め 2010年度末までにグループ全体(約5万人)のほぼ 1/3 に当る 16,452人の人員削減を実施する、と発表した。
2010.04.15 日経電子版:
日本航空のパイロット労働組合は5%の賃金カットを容認した。
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2010年01月20日: 申込金を振込みTop ▲
○○銀行のATMから旅行会社の口座に申込金2人分6万円を振り込む。振込料は280円。適当な時期に残金請求書がくるので差額を払えば金銭上のことは完了です。
今まで口座振込みの場合は通帳からでした。キャッシュカード使用の振込み、少しモタツキました。次回から大丈夫なはず。
年間の振込回数は多くはないが、自宅から居ながらにして送金できるインターネット・バンキングの活用も視野に入れたほうがよさそうです。 各種の情報処理の手段が充実した今日の日本ですが、相変わらず「外出して」とか「人を経由して」の事務処理が主では、情報インフラの巨大投資が生きてこない・・・。
確定申告の時期が近づいていますが、インターネットで申告する e-tax の活用も今年で3回目になる。個人のこと、内容的に簡単なので活用も楽ではあります。

2010年01月25日: 「中国旅行記2」をアップロード、リンク集サイトに登録Top ▲
昨年春の上海旅行に次いで12月上旬に2度目の中国旅行をした。「旅行記|香港、マカオ、深セン(5泊6日)」が一応の完成となり、アップロードです。しばらく細かな修正作業がつづくきます。幾つかの旅行記リンク集サイトに登録を済ませたので、数週間後には検索エンジンにも掲載されることと思います。
思うところがあり、当サイトのトップ頁での告知と旅行記一覧ページのリンク掲載を見送りました。中国旅行記3となる当「北京旅行記」と同時に掲載する予定でした。
気持ちが変わり、2月6日に「中国旅行記2」のリンクを旅行記一覧ページに掲載し、トップ頁での告知もしました。
実は、当ホーム頁のアクセス数に関して、後ろ向きな心理状態を「中国旅行記2」の「旅行の準備期間」に書いてあった。気にされた読者の方がメールをくださった。閲覧の方々にご心配をかける性質のことは記述を慎むべきなのでしょう。反省しています。

2010年02月25日: 旅行メモ用コンパクト・デジカメの修理Top ▲
近年の旅行では現地の風景用に大きい「ネオ一眼デジカメ」を、食事などの記録用にポケットサイズのコンパクト・デジカメ(コンデジ)を持って行く。コンデジはキャノン製でほぼ3年前のモデル IXY2000IS です。主に食事や往復路などの旅行メモの作成に使っている。限られた機能しか活用しないが、満足して使っていました。

LCDの障害 昨年12月の香港旅行中にコンデジ背面の液晶ディスプレー(LCD)が部分的な機能不全となり、撮影や表示の時に黒い線状の部分が右上側に現れるようになった。落したりぶつけたりした訳ではない。他の撮影機能は正常に作動するようで、大問題とは云えない。しかしカラー画面の中に黒の横線なので目障りです。2007年11月の購入で2年3カ月使用のもの、撮影は出来るので買い換えには早すぎると思った。

それでインターネットでメーカーのサポート画面につないでみる。驚いたが、同じ機種「ixy2000is」の一部が昨年1月にリコールになっていた。手持ちカメラの製造番号を見るとリコール対象品に含まれている。問題は「ネジが外れて電源が入らなくなる可能性」らしい。筆者のコンデジに限り、その点は今のところ問題ありません。

指定のフリー番号に電話してみる。男性の担当が直ぐに出てくれた。事情を説明するとコンデジの製造番号とその他にもう1つの番号が確認された。確かにリコール対象の製品だった。現時点では電源が入らない不具合は発生していないが、その原因となり得るビスの交換はするそうです。メーカーが契約している宅配会社が2日後に受取りに来ることになった。「メモリーと電池は外して本体のみ渡してください。」1週間から10日で完了するとのことでした。

問題の LCD の件についても状況を説明しました。調べてみて、費用の見積もり等の結果は知らせてくれることになった。修理費が高ければ新品の購入が良いかもしれない。その辺は状況次第です。少なくとも、ついで仕事でメーカーに各種の点検もしてもらえます。 最後に、問合せ番号と担当者のお名前をメモして今日の手続きは終り。電話の応対は十分に思えます。

2010.02.27 午前10時ごろ、宅急便がリコールのコンデジを受取りにきた。ワイフが応対したが、発送人(当方)や宛先(メーカー修理部門)は発送伝票にプリント済みで配送料は無料の用紙が貼られている。デジカメは傷まない様にして箱に納められたそうです。
2010.03.01 午前11時すぎに修理センターからFAXが入った。早くも、2日前に発送したデジカメは大分県の修理センターに到着し、故障内容の確認が済んでいる。(1)ストラップ止めのビス欠落、(2)液晶モニターの故障と推定、の二点が指摘されている。修理費は消費税込みで9,975円となっていた。
デジカメの修理費を再確認するためメーカーのサービス部門サイトに接続し、同じページをまず閲覧した。驚いたことに、先日は直ぐ見つかった一行文のリコール表示がない(メーカーのサイト内サーチで同機種のリコールの説明と対処のページは見つかりました)。それはさておいて、一般的な修理費の頁によると、IXYシリーズの修理費は原則的に一価で「9,500円+消費税+送料」でした。今回はリコールを兼ねており、FAX着信の見積もりは「9,500円+消費税」で送料は”0”となっています。修理費の高安は別として、不明性がなく適正と判断しました。
修理代金の支払いは代引き指定ですが、代引料の負担に関する記載はなかった。
使い慣れたコンデジなので修理して使用することにした。昼過ぎにその旨のFAXを返送した。
2010.03.05 午前10時ごろに宅急便で修理完了のデジカメが届いた。代引きなので「9,500円+消費税」を払って受取った。代引き料は修理代金に含まれているようで、請求なしでした。
修理品サイズに比較すると大きな段ボールだったが、素人目にも簡単ながら精密機器の輸送でも問題はない方法で梱包されていた。修理済みカメラも修理番号・修理センター名などの記録と共に透明フィルムでしっかりラップされている。他の同梱の資料をみても、自社製品に責任を持つ雰囲気がありました。
バッテリー、SDカード、ストラップを装着し、機能テストする。良く使用する諸機能に関し問題は全く感じられなかった。液晶モニターは新品となり、今後も旅の記録作成に使用できます。

今回は修理しましたが、コンデジの進化と価格下落を考えると、修理が得策か否かは分かりません。 前回の「中国旅行記2」ではネオ一眼デジカメの購入があり、今回の「中国旅行記3」ではコンデジの修理が発生しました。「旅行の準備」にデジカメの話題が長くなりました。

2010年03月04日: 中国に入国時のパスポート残存期間についてTop ▲
旅行会社から2010年2月26日付けのメール便がきました。それによると、パスポート残存期間は「中国入国時に15日以上」とされていましたが、入国審査時にトラブルが散見されるため、日本旅行業協会では2010年2月15日付けでバスポートの残存期間を「入国時6カ月以上」と案内するよう勧める、となったそうです。個人で入出国の場合は分かりませんが、旅行会社経由で中国旅行の手続きをするなら旅券の残存期間は6カ月以上が必要、なのでしょう。

2010年03月14日: 旅行会社から大型の封筒Top ▲
そろそろと思っていたが、地元空港発着ツアー「北京旅行」の残高請求書 兼 明細書が届いた。ミニ・ガイドブック「中国ハイライト/北京/上海/西安/桂林」2冊も入っている。

以下、1人当たりの明細です。観光と食事が付いてデラックス・ホテル3連泊ならやはり格安ツアーです。当方としては、他に空港駐車料金とリムジンバス代金と現地のお小遣いです。

基本料金の内1人3万円は申込金として送金済み、今回請求の1名分は 43,710円、2人で 87,420円となる。3日以内をメドに振込、口座番号は請求書毎に変更になるので振込カードは使用しないよう注意書きされていた。

即日に振込み完了: 今日は日曜日、急ぐ必要はないが、インターネット・バンキングにログインして指定銀行の口座に振込みました。いろいろセキュリティ上の入力はあるが、何も難しいことはありません。今回は振込金額の入力後、振込画面にあるメール発信フォームを利用して担当支店に振込み通知を発信するつもりでした。メール本文は50文字以内の制約があり、簡単な文しか書けません。「次へ」のボタンを押すと、同じ振込画面が表示され、先に進まない。よく見るとメール本文が白紙になっている。問合せ番号の数字にうっかり半角の数字を使ったためでした。セキュリティ上の理由でしょうが、このメールフォームは全角文字しか受け付けません。問合せ番号を全角数字で入力しなおし、振込とメール送信は完了です。インターネット・バンキングに届けたメール・アドレスが返信用として同時に通知されます。銀行からは「振込みました」という内容の自動発信メールがありました。

2010年03月15日: 使用バッグの決定Top ▲
今回は3連泊で前後泊なしの短い海外旅行です。衣類とて多くはいらない。使用するパックをどうするか、これが問題です。2人で1個の大型スーツケースにするか、現有の質素ながら使い易い小型キャリーパックを各自で持つか、適当な4〜5泊用のキャリーパックを購入するか、いろいろ検討してみました。結局は豪華な旅行でもなく、格安パック旅行なので小型キャリーパックを使うことにした。観光中はショルダーバッグかリュックです。
そろそろ、物置からキャリーケースを運び出し、旅行モードに入ります。

2010年03月24日: 旅行会社サイトで催行状況のチェックTop ▲
3月も下旬となり、4月分の当ツアーは催行決定日がほぼ分かります。4月3日(土)、7日(水)、17日(土)の3出発日は催行ですが、他は募集中だったり受付終了でした。個人的には良い季節の頃合いと思えるし、北京滞在パック旅行として特に高価なものではありませんが、海外旅行の人気は今1つ盛り上がらない(全体で約−3%)とされる昨今です。今年の冬は日本でも積雪が多く異常気象気味でしたが、北京の天候が旅行参加数に影響したのかも知れません。としても、昨年の上海旅行の申込み時にあった熱気は全く感じられず、その違いに驚きでした。

2010年03月26日: 日程表が旅行会社から届くTop ▲
午後になり、旅行会社から大型の封筒が宅配メール便で配達された。今回の旅行に必要なものが入っている。全て2部づつでした。

  1. 最終日程表
  2. ツアーバッジ、荷札、ステッカーのセット
  3. 最終日程表〔留守宅用コピー〕
  4. 海外旅行保険証〔留守宅控え〕 → 保険証はツアー参加時に受取り
  5. お客様へのご案内とお願い: 以下に注意を願います!
    • 道路や浴室内での転倒が増加中です。
    • 中国は右側通行、横断の際は左右の確認をしてください。
    • 食事での喉詰まりが意外に多発しています。
    • プールやビーチで水泳の事故が増加中、準備運動は忘れずに。
  6. 成田空港第2ターミナル・案内図
  7. 北京首都国際空港・案内図
  8. 中国・国内線機内持込み品についてのご注意
  9. 新型インフルエンザへの対応について
  10. 航空機内への液体類持込制限について

全てに目を通し、日程表の宿泊ホテルの横に入出国カード用データをまとめてメモしておいた。パスポート番号や入出国の搭乗機・便名などです。機内で ED Card に記入するのみです。
オプショナルは申込んでいないが、観光初日夜のオプショナル「京劇鑑賞(@3900円)」は申込むことにしました。旅行会社にメールで伝えて国内で支払っても良いのですが、この旅行会社の場合は現地で申込めるのが普通です。料金は同じ、多分「日本円」で払えます。現地でガイドさんに申し込むことにしました。
往路は羽田到着から成田出発まで約6時間ある。それで羽田空港で昼食を済ませ、成田空港の搭乗手続き後にカード会社のラウンジで過ごす予定にしました。

2010年03月26日: 北行庵の写真が旅行会社の新聞広告で使用Top ▲
めったにない事ですが、北行庵の壁紙写真「聖ワシリー寺院」1枚が大新聞の地方版の広告で使用され、クレジット表記「写真提供:北行庵」が小さく表示されました。どうやら緊急避難的なご利用だったらしいのですが、お役に立てて何よりでした。ご利用頂けると嬉しいものです。

2010年03月28日: 北京での桜の開花は?Top ▲
3/27 春の大雪、季節外れ 旅行日(4/3〜4/6)は北京の桜の満開時期に合せたつもりでしたが、当地では昨日の午後と今朝は積雪があり、春の淡雪ながら除雪が2〜3回必要でした。TVニュースでみた北京市街には未だダウン・コート姿が多い。今回の冬はどう見ても世界的な異常気象で、北京の桜もかなり遅れているのでは?と心配です。未だ寒いのでしょう。
北京の緯度は北緯40度線の僅か南です。日本では秋田や盛岡に相当します。東北の桜の開花はかなり先が普通です。北京は大陸性気候なので多少は違うでしょうが、今年は桜の開花が遅れているような気がします。
2010.03.29 東京の上野恩賜公園は低気温ながら花見客で大賑わいの映像が放映され、静岡県の御殿場で17cmの積雪と報道されました。本当に妙な気象です。
2010.03.30 たまたま New York Times の電子版で読んだのですが、アメリカでも今度の冬は寒くて積雪も多かったらしい。アメリカには天気や気候に関する仕事の最前線に気象予報士や環境予報士(?)がいますが、両者の温暖化に関する見解は異なるそうです。短期予報を仕事とする気象予報士は地球温暖化に疑問を持つ人が多数派で、長期の気候変動を仕事にする環境予報士は地球温暖化の進行とその原因として人為説をとることが多いとされていました。
何れにせよ、日米の両国で、近年は本能的に異常気象と感ずる人達が多いと思われます。

2010年03月31日: レンタカー会社の駐車場予約、新聞配達の停止Top ▲
出発日が近付き、衣類などの準備も着々と進んでいる。短期旅行で手荷物は多くありません。
ワイフがレンタカー会社に電話して旅行中の空港送迎付き駐車を予約した。その後、留守中の新聞の配達停止も販売店に連絡していた。当地は未だ気温が低いので暖房は落としません。オール電化は安全なので留守の際は助かります。

2010年04月01日: 天気予報と中国元レートTop ▲
北京の天気予報を MSN 天気予報MSN 天気予報 北京 で調べました。

月日曜日天気予報最高気温最低気温
4月3日晴時々曇187
4月4日晴時々曇186
4月5日晴れ152
4月6日曇り145

まずまずの予報です。
次は人民元のレートを  ブルームバーグ:外国為替・主要クロスレートアジア・オセアニア  で調べました。

月日時刻通貨レート
4月1日08:39CNY-JPY13.7090

現在、人民元は事実上は米ドルにペグされている。昨年より心持ち高くなっています。

2010年04月02日: 出発準備が完了Top ▲
ポツポツまとめていた旅行用品を小型キャリーバッグに納めました。短期旅行なので気軽、もう出掛けるだけとなりました。
短期旅行には大げさですが、自分の車のバッテリーが心配でマイナス端子を外しておきました。5年使用で電力保持力が少し低下気味です。かなり走行した後なので、端子を外せば、何の心配もありません。

2010年04月03〜06日:北京旅行Top ▲
旅行中は満足すべき天候でした。桜は所々にあり、満開かそれに近い状況でした。
3日:晴、往路。ホテルの人民元レートは手数料込で 14.2円/1人民元(4/3) でした。
4日:晴、観光。
5日:晴、観光。夜になり、予想外の雨。
6日:晴、帰路。
見学順序や見学内容の変更が幾つかあり、多少のサービス観光もありました。
詳しくは旅行記の本文をご覧ください。

2010年04月07日:JALのマイレージ事後登録Top ▲
旅行記でも書きましたが、JMBカードの携帯を忘れ、搭乗手続きの際にマイレージ登録が出来なかった。事後登録は国内線ならインターネットで可能ですが、国際線は郵便で事後登録願いの提出になる。全ての搭乗半券とJMBカードのコピーをとり、JALの担当部署に郵送しました。

2010年04月14日:朝、小雪が舞うTop ▲
2010年04月14日朝に撮影、蕗の塔と僅かな積雪 今年の早春は三寒四温の温度差が極端に大きく、4月中旬にもなり小雪が舞う日となりました。マスコミは専門家の分析や説明を流してしますが、原因はともかく、庶民の感覚として異常な気象で生産活動や生活に多少の影響が出始めているようです。関東以南では桜は咲いても、農業は激しい寒暖差で新芽の育ちに影響がみられ、ミツバチすら縮こまり受粉に影響がみられるらしい。
2010年04月17日の午前に 東京練馬区のキャベツ畑に積雪があった。(日経電子版 4/18記)

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