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旅行記|オランダ・ベルギー、秋の周遊旅行 ( 2005年10月15日〜25日 )
ようこそ、オランダとベルギーの旅行記に!
オランダ、ザーンセ・スカンス(Zaanse Schans)の風車、2005年10月17日 撮影
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このページの目次
▼行程図とパックツアー概要
▼行程表
▼観光したユネスコ世界遺産
▼宿泊ホテル
▼参考文献
▼旅行記の記録

行程図とパックツアー概要
オランダ・ベルギー旅行の行程図(北行庵の制作) 企画販売: ○○○○○
ツアー名: オランダ・ベルギー9日間
期間: 2005年10月16日〜24日
日数: 7泊9日(+機中1泊 )
集合: 成田空港第2ターミナル
解散: 成田空港第2ターミナル
添乗員: 1名(成田から成田まで)
現地ガイド: あり
最小催行人数: 20名
参加者: 35名(男性8名)
移動: 専用バス(車両変更あり)
宿泊: スーペリア・クラス
(ハーグを除き、他は2連泊づつ)
食事: 朝食 7、昼食 7、夕食 4
自由行動: 昼食後FREEが2回
航空会社: JAL(ツアー指定)

●オンライン旅行記ではパック旅行の詳細は書かないのが普通のようです。しかし、当旅行記では上記のパック旅行での経験記録なので参加したツアーの詳細を公表します。
●個人手配の国内移動と成田での前後泊が必要だったので、我々としては 10泊11日 の旅行でした。

行程表 
1日目/10月15日/土曜/
自宅出発→地元空港⇒⇒羽田空港→→成田空港→ホテル(成田、前泊)
2日目/10月16日/日曜/
ホテル出発→成田空港→ツアー参加→搭乗・出発⇒⇒
JAL・アムステルダム直行便⇒⇒オランダ・スキポール空港→ホテル(アムステルダム泊)
3日目/10月17日/月曜/
ホテル出発→アムステルダム国立美術館(ライクス)→ヴァン・ゴッホ美術館→
ダイヤモンド研磨工場→昼食(レストラン)→アンネ・フランクの家→
ザーンセ・スカンス村(風車)→夕食(レストラン)→ホテル(アムステルダム泊)
4日目/10月18日/火曜/
ホテル出発まで→デ・ホーヘ・フェルウェ公園(ゴッホの森 )→クレラー・ミュラー美術館→
昼食(レストラン/Otterlo)→ハーグ→ビネンホフ・マウリッツハイス美術館→
平和宮(国際司法裁判所)→ホテル(チェックイン・休息)→
夕食(レストラン)→ホテル(ハーグ泊)
5日目/10月19日/水曜/
ホテル出発→デルフト陶器工房→キンデルダイクの風車群→昼食(レストラン)→
ゲント→聖バーフ寺院→ゲント中心部の徒歩観光→→ブルージュ→ホテル・チェックイン→
夕食(レストラン)→ホテル(ブルージュ泊)
6日目/10月20日/木曜/
ホテル出発→ベルフォートとマルクト広場→ブルク広場→魚市場→聖母教会→運河クルーズ→
ベギン会修道院→ボビン・レースの店→昼食(広場のレストラン)→ブルージュ・自由散策→
土産のショッピング→観光馬車→夕食(レストラン)→ホテル(ブルージュ泊)
7日目/10月21日/金曜/
ホテル出発→[予期せぬ出来事]→アンヌポア城・庭園→昼食(レストラン)→デュルビュイ→
モダーヴ城→ブリュッセル→ホテル・チェックイン→夕食(ホテル)→ホテル(ブリュッセル泊)
8日目/10月22日/土曜/
ホテル出発→王宮・ブリュッセル公園→アトミウム・王家の居城→
グラン・プラス広場とマヌカン・ピス→昼食(レストラン)→自由行動(ショッピング)→
ホテル(ブリュッセル泊)
9日目/10月23日/日曜/
ホテル出発→アントワープ→ホーボーケン(ネロとパトラッシュの銅像)→ルーベンスの家→
昼食(レストラン)→ノートルダム大聖堂→徒歩移動(駐車場)→スキポール空港→
搭乗・出国⇒⇒JAL・成田直行便(機中泊)
10日目/10月24日/月曜/
⇒⇒成田空港→ツアー解散→ホテル(成田、後泊)
11日目/10月25日/火曜/
ホテル出発→羽田空港⇒⇒地元空港→帰宅

ツアーで観光したユネスコ世界遺産 

(1) オランダ/キンデルダイクとエルスハウトの風車ネットワーク
キンデルダイク一帯の風車保存地区が、ユネスコの世界遺産に登録されたのは1997年12月のことです。英語の名称は、The Mill Network at Kinderdijk-Elshout になる。この地域の風車は、農地に必要な水を入れたり汲み出したりする灌漑用設備として、中世に建造され今日でも観光用として活用されています。

(2) ベルギー/ ブルージュ旧市街区域
楕円形の運河に囲まれた旧市街地域では中世からの公共建築や経済活動に関連する建築や宗教建築などにより長期間の建築様式の発展(特にレンガ造りのゴシック建築)を見ることができる。また同市はヤン・ファン・アイクやハンス・メムリンクなど、フレミッシュ・プリミティヴ派の揺籃の地でもあった。

(3) ベルギー/フランダース地方とワロン地方の鐘楼
世界遺産に登録された約30を数えるフランダース地方とワロン地方の鐘楼は、封建社会から自治的な商業都市社会へ移行した中世末期において、政治的かつ宗教的要求を満たす都市建築形態のみごとな例をとなっている。これらの塔はいずれも都市の中心部に位置し、多くは市庁舎に付属するが、教会に付属している例もある。新たに得られた都市の独立を象徴するとともに現世と聖性との連関も象徴する、とされる。
今回の旅行で外観を拝見したのは、

ゲントの鐘楼と繊維ホール
ブルージュの鐘楼と市場
アントワープの聖母大聖堂と市庁舎

(4) ベルギー/ブルージュ(ベギン会修道院)
フランダース地方のベギン会院とは12-3世紀以降の中世の北西ヨーロッパにおける重要な宗教運動である女性の在俗修道会(ベギン会)の建築の総体のことである。ベルギーのフランダース地方(ブルージュ、ゲントなど)に数多く点在している。会院は一般に住居、教会、付属建築物、中庭などからなり、その空間設計そのものがフランダース地方の都市・地方計画の具体的な例証になっている。宗教建築とフランダースの伝統建築との融合を完全に表現していることから世界遺産に登録された。
都市型ベギン会院、中庭型ベギン会院、混合型ベギン会院に大別される。

(5) ベルギー/ ブリュッセル(グラン・プラス広場)
主に17世紀初頭に再建された歴史的な建造物(ギルドハウス、市庁舎、王の家、ブラバン公の館)が建築的・芸術的に均衡を保ち、公共の場としての広場が商業都市の成長と最盛を明確に表現している理由などで登録されたとされます。

注:(2)〜(5) の説明は「ベルギー観光局サイト」の情報をお借りし、要点を掲載しました。

宿泊ホテル 
オランダ・ベルギー旅行ではホテル7泊、機中1泊、加えて国内の前後泊が必要でした。

アムステルダム、オランダ ( 2005年10月16日 & 17日 )
NH スキポール エアホート ( NH Schipol Airport )
Kruisweg 495 NL 2132 NA Hoofddorp Amsterdom Netherland
TEL:020-6550550 ‖FAX: 020-6534999

ハーグ、オランダ ( 2005年10月18日 )
クラウン プラザ デン ハーグ プロムナーデ ( Crown Plaza Den Haag Promenade )
Van Stolkweg 1 Den Haag 2585 JL
TEL: 070-3525161 ‖FAX: 070-3541046

ブルージュ、ベルギー ( 2005年10月19日 & 20日 )
オウデ ブルグ グラント ( Oudegurg Grand )
Oude Burg 5 8000 Bruges
TEL: 050-445111 ‖FAX: 050-445100

ブリュッセル、ベルギー ( 2005年10月21日 & 22日 )
クラウン プラザ ブリュッセル ヨーロッパ ( Crown Plaza Brussels Europa )
107 Rue De La Loi 1040 Brussels
TEL: 02-2301333 ‖FAX: 02-2303682

成田、日本 ( 2005年10月15日(前泊) & 24日(後泊))
ホテル日航成田・前泊 ( Hotel Nikko Narita )
ホテル日航成田・後泊 ( Hotel Nikko Narita )
Address
TEL: 0476-32-0032 ‖FAX:
URL: http://www.jalhnn.co.jp/


参考文献と参考サイト 

一応、使用した文献と資料を以下にリストしておきます。参考書の利用個所は原則として明示しません。しかし明確な引用や著者の力量範囲を超える説明文などはその場所で出典を書く場合もあります。
Ref.01 ブルーガイド、「オランダ、ベルギー、ルクセンブルク」、実業之日本社、2004年1月15日改訂初版発行
Ref.02 ○○○○○ガイド、「ベネルクス BENELUX」、○○○○○
Ref.03 「今がわかる時代がわかる世界地図・2005年版」、成美堂出版、2005年1月15日発行
Ref.04 日立デジタル平凡社、「世界大百科事典(DVD判)」、1998
Ref.05 小学館、「日本大百科全書」、1987、初版第一刷
Ref.06 世界の国シリーズ 7、「オランダ・ベルギー・ルクセンブルク」、講談社、1983年
Ref.07 Van Gogh Museum ガイドブック、「 フィンセント・ファン・ゴッホ その生涯、作品そして仲間達」、
Ref.08 ハイス・デン・ハルトッグ・ヤーゲル、「至高のファンゴッホ」、クローラー・ミュラー美術館
Ref.09 クエンティン・ビューフェロット編集(フォラーくに子翻訳)、「王立絵画陳列室 マウリッツハイス
     ガイドブック」、マウリッツハイス友の会・刊行
Ref.10 ガイドブック、「アントワープ 過去の息づく町」
Ref.11 アンネ・フランク(深町真理子訳)、「アンネの日記(完全版)」、文芸春秋、1995年8月1日、第10刷
Ref.12 アンネ・フランク・ハウス ガイド、ものがたりのあるミュージアム、入館者・無料ガイドブック(日本語)
Ref.13 Les Jardins D'ANNEVOIE, Japanese Version、
「アンヌポア城の庭園(日本語)」、入園者・無料配布、ワロン地域担当・観光局後援

旅行記の記述にあたり、上記リストの文献以外にも多くのウェブサイトも参考にしました。
(1)主に英語サイトですが、説明文の要点を翻訳して掲載したり等々の利用をしています。特に許可願いのメールは出していませんが、部分的使用や書換えの素材としての利用なので”引用”の部類と一方的に考えています。
(2)主に日本語サイトですが、英和辞書とか事典をみるような確認程度の利用は随分としています。時には記載事実の部分的な借用をすることもありますが、その都度サイト名やURLを書くことは省きました。
しかしオランダとベルギーに関する情報サイト(日本語/英語)が無ければ、些細な事柄を調べたり確認したりする作業が困難になったことは間違いありません。それを思うと個人旅行記/写真集を含むインターネット上の各種の情報サイトはとても有難い存在です。ここで一言「感謝」です。

当旅行記に関する記録(記入は不定期・不規則です)
お気軽にサイト内サーフィンをお楽しみください。
ごゆっくりとお過ごしください。
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