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旅行記|オランダ・ベルギー、秋の周遊旅行 ( 1日目/2005年10月15日・土曜 )
自宅出・羽田空港と成田空港・前泊ホテル
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自宅出発:
出発まで: 午後の自宅出発である。それまでは平常に近い過ごし方だった。スーツケースのパッキングは完了済み、特にすることもなかった。もちろん、最後の携帯品チェックはしたが・・・。

自宅出発:
タクシー会社にワイフが電話、あまりにも早くタクシーが自宅前に来たので驚いた。
小型タクシーでもトランクには大型スーツケースを2個並べて置けるスペースがあった。運転手さんにスーツケースを積込んでもらったが、その重量からして他人ながら腰のことが気になる。これは我が身の心配からくる余計な気遣いかも知れません。腰痛などは無いが、「いつ何があるか」と常に気にしているので・・・。
天気予報が的中し空港に向う途中で雨になった。しかし空港では屋根の下で下車、もうアムステルダムまで雨は問題なしです。
空港に到着。タクシー代(@2930)を払い、スーツケースを歩道に下ろしてもらう。

自宅出発:
地元空港から羽田空港を経て成田まで: オンライン購入で使ったクレジットカードを搭乗手続き窓口に提出、搭乗券と明細書を受取った。その場でスーツケース2個と手提げバック1個を預け入れる。総重量は丁度 40.0Kg だった。
ワイフがショルダーバックに口紅を入れるのを忘れ、当座用のものを探した。ブランドショップや化粧品店があろうはずもなく、結局は空港内コンビニで購入するはめになった。
構内アナウンスによると、搭乗予定機は到着が遅れ、それで10分遅れの出発となるらしい。真新しくなったモールは広く快適そうだったが、買物の予定はなく見ずに搭乗待合に行く。X線による手荷物と身体検査は問題なく通過できた。しばし椅子で時間待ちとなる。
搭乗機は B767-300、座席は通路側の 24C & D だった。
適当に機内誌などを読んですごす。飲み物のサービスはコーヒーにした。
搭乗時刻や出発は多少の遅れがあったが、予定通りの羽田空港到着だった。
預入れた荷物をターンテーブルにてカートに積み、リムジンバス乗車券売り場に行く。直近の成田第2ターミナル行き(@3000)を購入、直ぐに指定された乗場5番に行く。
リムジンバス出発。乗客は座席の半分以上くらいだった。
数分後に羽田空港・第1ターミナルに到着、そこでも数名の客を乗せた。
高速道路を走ること約1時間余で成田空港・第2ターミナルに到着した。
荷物をカートに積み、南口近くのエレベータで1階に降りる。ホテル日航成田の送迎バス乗場(#33)に行き時間を確認する。出たばかりだった。オンラインか以前もらった送迎バス時刻表で調べておけば良かったと後悔した。再度ターミナルビルに戻って喫煙室前の椅子で休む。 出発5分前に送迎バス乗場に移動した。
満席に近い程度の乗客だったので少し遅れの出発だった。

自宅出発:
ホテル日航成田(前泊): 21:10 ホテルに到着。ワイフがスーツケースの受取りを担当し、私は直ぐにフロントでのチェックイン手続きに行く。役割分担をしないとフロント前に行列ができてチェックインに時間がかかる。フロントに名前を伝えると、「ご予約のツインは満室のためワンランク上のお部屋を御用意しました」とのことだった。
21:15 スーツケースは後で運んでくれるそうで、先に新館879号に行く。本当に良いツインの部屋でした。バスルームのアメニティーはイタリアの有名ブランド・フェラガモのもの・・・。直ぐにドアがノックされ、スーツケースが運び込まれる。今夜は遅い到着だったのでホテルで食事をする予定はなく、簡単に手持ちのパン類で済ませてしまった。シャワー後は寝るだけとなる。
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