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旅行記|オランダ・ベルギー、秋の周遊旅行 ( 2005年10月15日〜25日 )
おわりに
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今回の旅行記は何とか書き終えた感じです。旅行記プラットホームに行動記録を書き込む作業は簡単に済みました。しかしその後に京都・神戸の国内旅行があり、短いものながらその旅行記を先に公開したのです。それで当旅行記の記述と写真ページの制作がかなり遅れました。毎日少しづつ記入したり校正をしたりで何とか形は整ったので公開しましたが、いろいろと未熟な旅行記かもしれません。
しかし、今回のオランダ・ベルギー旅行に関してはもう全てを記述しつくした気持ちで、特に改まってここで書き加えることもありません。

繰り返しですが、オランダとベルギーの両国は一般的に安全で清潔で物価も特に高いともいえず、良い旅行先の一つと思います。干拓で国土を広げているオランダの自然は当然ながら人工的なものが多く、訪問先も公園や美術館や風車保存地区などが主になる。絵画に関して日本人の一般的な傾向はフランス印象派好みのようですが、オランダの油彩画もなかなか見捨てたものではありません。絵画に興味のある人達は機会があれば本物を見るべきでしょう。反面、ベルギーは中世の街と建造物や石畳の狭い道や大聖堂などが豊富です。これは世界文化遺産の登録からも明らかです。ベルギーの人達は特に高い塔が好みのようで、随分とあるようでした。両国とも広くはないので団体でも個人でも気軽にあちこち訪問し観光が楽しめると思います。

長々とした詳細な旅行記で通読には時間がかかり大変ですが、如何でしたでしょうか。お楽しみになられたり、何がしの旅行の参考情報を得られたことを願っています。
このベネルクス2ヵ国周遊の旅行記にアクセスされたことに感謝申し上げます。
また、機会がありましたら、北行庵の他の旅行記や壁紙写真もどうぞお楽しみください。

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