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初夏のカナダ紀行 9日間 ( 3日目: 6月28日 土曜 )
トロントから空路でカルガリー、バンフ観光
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フェアモント・バンフ・スプリングス・ホテル ホテル出発まで
バス移動(ナイアガラ→トロント空港) 空路(トロント⇒カルガリー)
バス移動(カルガリー→バンフ)
バンフ観光
バンフ・スプリングス・ホテル(1泊目)


ホテル出発まで
04:00 起床。
04:30 ウェイクアップ・コールあり。
今日はトロントからカルガリーまで空路です。機内で着る上着をキャリーケースに入れた。
05:00 早めにスーツケース2個と機内用キャリーケースを持ってL階に降りた。
待っていた添Kさんは、直ぐホテル・アップグレード・コース目印の緑の荷札をスーツケース2個に付けた。それからフロントにカードキー2個を返却、これでチェックアウトです。
05:15 外はまだ薄暗かった。床下トランク近くにスーツケース2個を放置して乗車です。

バス移動(ナイアガラ→トロント国際空港)
05:25 バス出発。
車内では添Kさんから色々な情報が流されました。
  • 約1時間15分のドライブで朝食のホテルに到着予定。
  • 皮製品の店に寄る予定ですが、搭乗機の出発時刻の関係で中止となりました。
  • カナダの空港では出発30分前からチェックイン開始です。
  • 東のトロントから西のカルガリは約4時間の飛行時間ですが、
    時差が2時間あるので時計は2時間遅らせること。
  • カルガリでの昼食は和食弁当、バンフに向かうバス車中で済ませる。
  • カルガリからバンフは約1時間30分かかる。
  • アメリカとカナダの高速道路は無料です。
  • バンフでは簡単な市内観光とロープウエーに乗りサルファーマウンテン展望台
  • バンフのホテルは、
    (a)ホテル・アップグレード組はバンフ・スプリングス・ホテル、
    (b)他の人達はバンフ・イン。

朝食(トロント空港近くのホテル)
トロント空港近くのホテルで朝食 06:30 この頃、朝食のホテル(International Plaza Hotel)に到着。間もなく別のグループが到着なので急いだ。
レストランは1階にある。昼食は2時ごろになる。多めに皿にとった。ビュッフェ・スタイルなので料理はいつもどおり。オレンジジュース、メーンデッシュ(ベーコン・ハム・ソーセージ・ソーセージ)、ベーグル(バター・ジャム)、フルーツカットにヨーグルト、コーヒーでした。
07:20 集合、乗車。
07:33 出発。

空路(トロント⇒カルガリー)
トロント国際空港
トロント空港 07:43 国内線出発口に到着。
07:45 ホールウェーで集合。ワイフは薄手のダウン半コートを着る。暫くの間、スーツケースを各自で管理しながら椅子のある場所で添Kさんが団体搭乗手続きを終えるまでまちました。終了次第、点呼と共に搭乗券の配布です。
08:10 カルガリ便の搭乗手続き。
出発時刻は09:25に変更、搭乗ゲートも41番から38番に変更になりました。

スーツケース2個は預入れたが重量は軽いものでした。
その後は近くの待合所でゆっくりした。
ここでは、2台のバスにグループ分けされた全参加者の57名がいる。偶然、札幌から参加のご夫婦が別グルーブにおられた。 北海道からの参加者は居ないと互いに思っていたのでびっくりでした。このご夫婦とはこれから時々顔を合せることになりました。
08:44 近くの土産ショップでメイプル・キャンディ(@$4.99x3)、アイスワイン(?)・キャンディ($4.99x2)を購入。
構内ポリスの乗り物 08:55 団体として搭乗口に移動しました。その途中で警官の詰所らしきドアーの外に面白い構内用の小型3輪車が数台あった。空港内は広いので警官の移動や警邏に使用するのでしょう。疲れなくて良いですね。写真撮影は禁止かも知れませんが・・・。
搭乗ゲート38番でも少々待ちました。
09:25 この頃、搭乗となりました。

カナダ航空カルガリー便
搭乗した機材は A321、エコノミークラスの座席配列は 3-3、我々は 30Aと30B でした。機内持込みキャリーバッグはオーバーヘッド・コンパートメントに入れた。座席ピッチが広く感じられ、楽でした。
左下にUSBポート(充電用)、右下に110VのA型コンセントと丸型1ピンのステレオジャック Yクラスなので前席背面の上部にディスプレーがあるのは普通ですが、左下にUSBポート、右下に110VのA型コンセントと丸型1ピンのステレオジャックがあった。カナダ航空は国際線でも同様な設備をしているようです。各種の電子機器を持ち歩いて楽しむ人達には便利です。
話変わって、繰返しながら、カナダ政府の当局は欧米に倣い離着陸時でも電波を発信しない電子機器の使用は約1月前に許可しました。しかしカナダ航空の機内アナウンスによると未だ対応していないようです。離着陸時は全ての電子機器のスイッチはオフでした。機材によるのかも知れませんが・・・、往路の国際線も同様なアナウンスがあったので会社として未だ対応していないようです。。
自分としては珍しいのですが、搭乗して直ぐに目的地カルガリーの標準時間に腕時計やデジカメ時計を合せました。2時間遅らせるだけです。

ここまで東部標準時(28日9時30分AM)、
これ以後は時差−2時間(夏時間)の山岳地帯標準時(28日7:30AM)です。

07:55 出発。
08:05 離陸。
離陸後は小1時間の熟睡でした。朝が早かったので・・・。
機内サービス 08:54 目覚めたら直ぐコーヒーのサービスだった。CAが何か言ったが寝ぼけて聞き取れない。近くのJTBの添乗員が代わりに答えてくれた・・・。用件は?です。でも目覚めのコーヒーは美味くタップリだった。
09:30 穀倉地帯の上空を飛んでいるはずだが、しぱし雲で下界は見えなかった。
アルバータ州の農村地帯 11:00 頃、五大湖とカナディアン・ロッキーの間は広大な穀倉と放牧の地域、アルバータ州の上空は晴れで良く見えました。
11:35 着陸。
11:45 到着。

カルガリー空港(Calgary International Airport)
カルガリー空港・手荷物受取所の飾り 11:50 この頃、降機スポット近くのターミナル通路にて添Kさんを囲んで集合。員数確認のあと、固まってラゲッジ・クレームに向かった。この国際空港はカナディアン・ロッキー国立公園群の玄関口なので施設は充実しているようです。途中にはモールもあった。
11:55 バゲジ・クレームに到着。しばらく荷物が出てくるのを待った。
当地アルバータ州には世界的な恐竜化石の産地がある。それでバゲジ・クレームには恐竜の骨組をモチーフにした飾りなどがあった。

カルガリーの北東約110km(アルバータ州)のバッドランド地方に人口約8,000人の田舎町ドラムヘラー(Drumheller)がある。バッドランド(Bad lands)なる地方名は、農耕に適さない荒野だから。しかし、ドラムヘラーに不毛で広大なホースシューキャニオン(Horseshoe Canyon)という世界有数の化石発掘地帯があり、恐竜やその化石に興味ある人にとってはよい観光地なのです。ここにあるロイヤル・ティレル古生物学博物館(Royal Tyrrell Museum)は恐竜博物館(Canada's Dinasaur Museum)の異名もある。

イギリスの学術団体や芸術団体等は"Royal"が付いたものが多いが、カナダの博物館名に ”Royal” が付くのは昔は王党派が多かった時代の名残りでしょうか。アメリカ独立戦争(1775〜1783年)ではアメリカの王党派がカナダに逃げ込んだ、という話さえあります。今日でも英連邦の構成国なのが理由かも知れません。

無料カートがあったのでスーツケース2個とキャリーケースを積んでバスに向かう。
12:20 ホテルアップグレード組のグリーンの荷札を付けたスーツケース8個はまとめて床下トランクに積み込みました。ホテルが違うのです。我々も積み込みを見届けてから乗車しました。

バス移動(カルガリー→バンフ)
バンフに向かう高速道(国道1号線)
カルガリーからバンフに向かう国道1号線
12:25 この頃に空港を出発。

和食弁当 カルガリー空港から約140キロ離れたバンフまで国道1号線を使いますが、約140Kmのドライブです。時間的には約1時間半でした。
昼食は乗車後に受取った和食弁当、ライス付です。欧米の観光バスは飲食禁止が普通ですが、今回は特別に許可を得ているらしく、車内で昼食となりました。雄大な風景を眺めながらの弁当も乙なものでした。

石灰岩の採掘現場とセメント工場 ロッキー山脈の高い岩山が連なる谷底の道は川や湖などが次々と現れ快適なドライブでした。近くに見える山肌は通常の氷河に削られたU字谷の岩石とは違い、かなり白っぽいものでした。北米大陸のこんな中央部に石灰岩?遠くに高い煙突を持つ大工場が幾つも見え隠れしました。後でドライバーさん(日本人)に訊ねたら、「この辺りの山は石灰岩です。カナダ有数のセメントの産地です。」 期待通りの説明でした。

バンフ観光
バンフ(Banff)
13:45 バスはバンフ国立公園に入った。今の季節なら夜10時ごろに暗くなるそうです。
山岳リゾート・バンフのそもそもは、昔カナディアン・パシフィック鉄道の敷設工事が行われていた頃の1883年に鉄道工事の作業員らが温泉を発見したことでした。温泉が湧く故に、利権争いにまで発展したそうです。それで政府は温泉の周囲を1885年に保護区に指定しました。1887年になり保護区は更に拡大されてロッキー・マウンテン・パークとなり、カナダにおける最初の国立公園になった、とされます。

国立公園は北アメリカ発祥
国立公園の歴史は自然がそのまま残っていた北米大陸の西側で始まった。1872年アメリカ合衆国グラント大統領が国立公園制定の法案に署名したことにより、イエローストーン国立公園が誕生、これが世界初の国立公園となった。カナダでは13年遅れた1885年に世界2例目の現バンフ国立公園が産声を上げる。その後カナダでは続々と国立公園が指定され、現在は48の国立公園がある。日本では約半世紀も遅れて1931年(昭和6年)に国立公園法が制定され、1934年(昭和9年)に瀬戸内海、雲仙天草、霧島屋久の3公園が国立公園に指定された。(参考文献: National Parks Of The World No.1 North America, Honda Verno, 1987年4月, P.122、非売品/ ブリタニカ国際大百科事典、Casio電子辞書版/ 等)

13:57 この頃、バンフの町に入る。山間の少し開けた場所に出来た小さな山岳リゾート村で夏の登山や冬のスキーの中心地とも云われます。現在は国立公園管理事務所が置かれ、他に博物館やレストランやホテルがあり、南北に500m程度の繁華街ができている。定住人口は約7500人(2011年)らしい。車窓から見ても表通りは結構な人通りがあり賑わっている様子です。添Kさんが主な建物や施設などの説明をしていました。ホテル・ランクアップをしなかった人達(大多数、49名+添Kさん)は街中のバンフ・インという宿ですが、その前も通りました。

14:06 この頃、市街地を通り抜け、街外れを流れるボウ川を渡り、山麓の森林地帯の道に入った。二又路で右に行ったが左に行くと我々が泊まるフェアモント・バンフ・スプリングス・ホテルに行ける。ボウ川の橋から歩いても10分程度で行けるホテルとか・・・。

古城ホテルの眺望(View Point on Mt. Tunnel)
サプライズコーナー 14:10 ツアー日程表では「サプライズコーナー」と期待させる観光ポイントがあった。バンフ近くにあるトンネル山(1629m)の中腹から深い針葉樹林に浮かぶ古城風のフェアモント・バンフ・スプリングス・ホテルを眺める展望台でした。2車線の山道に駐車場は無かったが、階段と真新しい木製の展望台が作られていた。古城ホテルはイギリス風の貴族の大邸宅の趣でして見事な風景でした。1887年に当地がカナダ初の国立公園指定となったのを機に木造のホテルの建設に着工し、1888年に開業した。オリジナルの建物は1926年に焼失したが、1928年に現在の壮大なホテルとして再建された。外観はイギリスのスコットランド貴族の趣味とされるようです。温泉施設スパは当初から設備されたものではなく、比較的新しく追加されたとされます。
14:22 出発。

サルファーマウンテン(Sulphur Mountain Gondola) ロープウエー登山
サルファーマウンテン・ロープウエー
サルファーマウンテン・ロープウエー
14:35 サルファーマウンテンのロープウエー山麓駅(標高1583m)に到着。
14:44 この頃、ゴンドラに乗る。4人乗りのゴンドラが次々に到着し出発するタイプのロープウェーです。山頂駅までの標高差698mを約8分で登るとされる。他に登山道があるだけで、車では登れません。
14:55 この頃、ゴンドラを下りました。
ロープウェー山頂駅は駅舎にカフェや土産店や展望台がある。眼下にバンフの町や古城ホテル、ボウ川、ボウ滝、トンネル山、周辺の高山が見渡せて良い眺めでした。偶然ながら古城ホテル近くに虹がかかりました。
サルファーマウンテンの眺め
サルファー山頂にて: 中央の小山がトンネル山、手前にボウ川、左はバンフ市街、ロッキー山脈
山頂駅のあるピークがサルファー山の頂上(標高2281m)とされます。その隣のサンソン・ピーク(Sanson's Peak、2337m)より少し低い山になる。サンソン・ピークには1903年に測候所が作られた。今は観光用に再現されているようです。2つのピークを結ぶ尾根に階段状の木製の道が設置され、観光客でも簡単に行ける。距離は1Km余らしく健脚なら小一時間で往復可能らしいが、ツアーの持ち時間では難しい。我々2人には無理です。駅の展望台でゆっくりとロッキー山脈の眺望を楽しみました。
後で中のカフェでカプチーノを買って飲み、体を温めた。
15:45 この頃、ロープウェー乗場の行列に並んだ。随分と長い行列でした。
16:03 この頃、ゴンドラに乗る。
16:12 ロープウェーから降りて駐車場に向かった。
注: サンソン・ピーク(Sanson's Peak、2337m)の標高に関し、日本語サイトの調査では実にマチマチ、というかウーン・・・(2014年8月現在)。ロープウェー山頂駅(2281m)から見ると山頂駅より高いピーク、に思えます。それを踏まえ、当旅行記では次のサイトの標高を採用しました。
Banff National Park - Sulfur Mountain (英語サイト)
リンク切れはご容赦願います。下の写真は山頂駅から撮影したサンソン・ピークです。
山頂駅からみるサンソン・ピーク

ボウ滝(Bow Falls)
16:30 バンフにはサスカチュワン川支流のボウ川が流れる。古城ホテルとトンネル山の間辺りに大きな滝があり、古城ホテル側に展望所や遊歩道、駐車場などが設けられている。ボウ滝の落差は大きくないが、膨大な水の勢いがあり迫力を感じさせる滝でした。傾斜のある岩を流れ落ちる滝を日本では「なめ滝」と呼びますが、その種類の滝でした。一説によると、高さは約9mで幅は約30mとされます。
マリリン・モンロー主演のアメリカ映画「帰らざる河(River of No Return)1954年」の撮影が行われたことで知られるそうです。
16:40 この頃に乗車。我々の泊まる古城ホテルは近くです。そのホテルからは遊歩道で行けるはずです(要確認)。日本の山間部でも温泉宿と滝の組合せはあるかも知れないが、それとは全く違い、ここは大陸の大きさを感じるスケールです。
ボウ滝、下流の展望所にて
ボウ滝、下流側の展望所にて
古城ホテルの後ろあるボウ滝
古城ホテルと後ろのボウ滝、サルファ山にて

古城ホテル(フェアモント・バンフ・スプリングス・ホテル1泊目)
The Fairmont Banff Springs Hotel
16:45 この頃にフェアモント・バンフ・スプリングス・ホテルに到着、降車でした。基本ホテル組の前に、ホテル・ランクアップ組を古城ホテルに案内してくれました。添Kさんは基本ホテル組と同宿になる。それで、このホテルのみ担当のアシスタントSさん(女性)が待っていて、まず正面玄関からロビーに案内されました。
ランクアップ組は北海道2組、名古屋1組、奈良1組の8人でした。
ホテル1階のフロント ロビーは建物に沿って細長く、その一端近くにフロントがあった。アシスタントさんが8名分の宿泊手続きをしてくれましたが、たった4組8人なのに、かなり待たされました。
ロビーの中央部フロアーでは女性のハープ奏者が次々ときれいな曲を奏でています。宿泊客は時々一緒に記念撮影したりしてチップを置いています。何時もの通り、勝手に写真を撮ったのですがチップは置いていません。後から、”I took few pictures of you.” といって1ドルのコイン1個を籠に入れておきました。嬉しそうにニッコリしていましたね。
やっと部屋割りが決まり、我々は3階のRm.270、他の3組は4階の部屋でした。

古城ホテル内ツアー
16:55 その後、すぐ部屋には向かわず、古城ホテルのツアーでした。ロビーから奥に行くホールウェーにエレベーターがある。それで宿泊の部屋に行くことになるが、素通りして更に奥のショップ・エリアに向かった。ガイドさん曰く、「一度の案内では分からず、自分で歩くと迷ってしまう。」 ホテルのツアー終了後にレストラン兼チーズ売場を探したが行けなかった。ショップや通路の配置が複雑なので、憶えていたつもりでも・・・。スコットランド貴族の居城を真似た造りは単純な人間には大変です。

ツアーは一旦本館前の外に出て、創立者らしき銅像のある方向に行く。建物の階段を少し上がった所にコンビニ風の土産店があった。ここは商品も値段も土産選びに適当かも知れません。我々は見回っただけでしたが、他の人達は買物をしていました。
17:35 この店で古城ホテルのツアーは終です。外の歩道を歩いて、本館の正面玄関からエレベーターに向かいました。

17:50 一度解散して部屋に入った。我々は3階でしたが他の3組は4階だったようです。スーツケースは2個とも部屋に運んでありました。
高い階ではないから窓からの眺めは大したことはない。しかし、部屋は上質で落ち着けるものでした。急いで部屋の写真数枚と撮影しておいた。
洗面だけ済ませ、ショルダーバックは持ってレストランに向かった。

夕食(ホテル内レストラン)
2階のレストラン 18:00 1階(日本流2階)のレストラン前でガイドさんや他のメンバーに合流。1組が未着だったが、直ぐエレベーターから降りてきた。ガイドさんに引率されてレストランに入り、指定のテーブルを8人で囲んだ。
貴族の館風のホテルだけに立派なレストランでした。ホテル内に12ものレストランとラウンジがあるそうです。その中の1つですが、名前は(記録がなく)分かりません。
飲物は2人でカナダのビール1本(C$8.50)を注文です。
夕食はカナダ産牛肉のステーキだった。焼き方(ウェルダン/ミディアム)の聞き取りがある。丁度4人づつに分かれた注文となった。男性がミディウム。我々もウェルダンとミディアムだった。
その後、スープ。皿が大きいのに感心(?)した。
アルバータ牛のステーキ アルバータ牛肉のステーキ。付け合せはマッシュドポテト、アスパラガス、キャロット等でした。ステーキは赤身ですが柔らかく美味しいものでした。
デザートはミレンゲとチーズケーキ。大の甘党としてはたまらないものです。まずミレンゲを平らげた。ところが、他の7人は誰も手を付けていない。「召上がらないのですか?」というと、「糖尿はないのですか?」と逆に聞かれるしまつ。確かにミレンゲの甘さは日本にはない強烈さでした。「若い時から大丈夫です」 とか云うとワイフが 「旅行の時だけ」 と補足してくれた・・・。で、他のメンバーが見守る中で残りのチーズケーキも平らげました。自分では甘さと量に大満足でしたが、全く手つかずの皆さんは呆れた顔でした・・・。糖尿はなくとも高脂血症(Under Medication, and Well Controled)には良くないかも・・・。

8人という人数が良かったのかも知れませんし、年齢的にも近い夫婦のみだったので、話も活発でした。
名古屋のご夫婦でしたが、ご主人が変形性膝関節症になり、毎日お2人で1時間の歩行を実行されているそうです。腰から下を捻る動作は難しいようですが、健常者以上に大股で早く歩いておられます。「同病相哀れむ」と云いますが、いろいろ参考になるお話を伺いました。私は変形性股関節症ですが、重量物の持ち上げやしゃがむ動作などを除くと日常生活レベルでは良い状態が続くことが多くなっています。
いろいろな話題が出ましたが、その時限りなので内容は忘れました。でも、楽しく過ごせた夕食でした。

20:00 約2時間の夕食会も散会となり、各自の部屋に戻りました。

部屋
部屋 広さは十分にあり、落ち着いた雰囲気でよかったです。
何時も通り、一日の汗をシャワーで流し、甘いものを食べてから横になりました。

今日の総歩行数 = 6,489歩

明朝の予定
  • 6:00 モーニング・コール。
  • 7:00 朝食。
  • 7:50 L階ロビーに集合。アシスタントSさんが人数の確認。
  • 8:00 出発。
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