HOME旅行記集
初夏のカナダ紀行 9日間 ( 8日目: 7月3日 木曜 )+( 9日目: 7月4日 金曜 )
ACビジネスクラス、帰国、後泊ホテル、帰宅
TOP ツアー 国情報 準備 始め 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 8-9日目 終り
文字サイズ変更ボタン(本文のみ)
◇◆◇
カナダ航空 B767-300(復路) のビジネスクラス カナダ航空成田便/ビジネスクラス
成田空港 第1ターミナル
ホテル日航成田
後泊ホテル出発まで
国内移動/→成田→羽田→地元→帰宅


カナダ航空成田便 AC-0003/ビジネスクラス

北太平洋を飛行中に日付変更線を越えます。
当ページからバンクーバーとは時差+16時間(夏時間)の日本標準時です。

往復ともカナダ航空ビジネスクラス。飛行区間と機材や座席を除き、サービスはほぼ同じです。往路の記述がより詳細なので、ご参考まで。
カナダ航空トロント直行便(ビジネス・クラス)
[注: ブラウザの「戻る」で当ページにもどる。]
裕福そうな母子が搭乗していましたが、男の子はまだ小学前半の感じです。CAから1人前の取扱いでもやはり子供で、キョロキョロ、脚はブラブラ、じっとしていない・・・。

機内食1(昼食): 
まず、夕食のチョイスでした。往路では和食を選んで後悔したワイフもステーキにしたので、我々2人ともビーフステーキ(アルバータ産 牛テンダーロイン)です。何といっても牛肉はカナダの名産品の1つでしょう。その後、テーブルに白い布ナフキンを敷いてくれました。
05:03 飲物(リンゴジュース)とナッツの小皿がでる。ナッツは美味でお代わり自由でした。欧米系の人達には追加オーダーもチラホラでした。
05:38 最初のトレーが運ばれてくる。グリーン・サラダ、オードブルの皿、パン1個、ドレッシング、バター、塩と胡椒(?)。海老を使った前菜は美味しかったし、パンは貰って帰りたい程に好みの味だった。
05:59 メーンデッシュ(ステーキ、ユーコン・ゴールド・マッシュポテト、アスパラガス)がでました。ステーキは霜降りではなく赤身です。でも柔らかいくジューシーでした。
最後にカット・フルーツやお菓子などのデザートでした。
基本的にはアルバータ産牛肉のグリルは往路と同じでも、他の品々は違っていました。時間的にも昼食となっているので、それが理由かも知れません。
06:50 食事の片付けが完了でした。

睡眠: 
食事に満足し、ナフキン類も片付いた。水を貰って食後の処方薬等を服用した。急いでトイレに行き、歯磨きを済ませる。もどって、座席横にある座席コントローラーをいじって椅子をフルフラットにする。大判で薄い羽根布団を広げると、準備完了です。エコノミークラスの海外旅行では機中でセーターを着ますが、ビジネスクラスでは不要でした。
その後は旅行の疲れもあり爆睡でした。

軽食: 
12:40 ワイフに起こされました。
2回目の食事の準備が進行中だった。大急ぎで羽根布団を片付け、フルフラットから椅子を標準に戻し、テーブルを出した。直ぐナフキンが敷かれました。
食事は3択でしたが、マッシュルームラヴィオリとかいうイタリア料理にした。直ぐ持ってきた。
13:04 食べ終える。デザートはチョコレートボンボンだった。
13:10 片付け。

到着と入国審査の準備をする。必要な書類はショルダーバックにまとめた。財布には日本円をいれる。
13:58 Landing。かなり揺れました。
14:15 確か、この頃に第1ターミナルに到着でした。

成田空港 第1ターミナル
14:30 入国審査は待たずにスムースに済みました。
14:35 バゲジ・リクレームに集まりました。
ここまでは添Kさんが一緒でした。旅行会社のアンケート封筒を2通渡しました。
預入れた手荷物がターンテーブルに出次第、各自で家路です。我々は直ぐ税関に向かいましたが、多くの人達は添Kさんを囲んで名残を惜しんでいたようです。

税関は夫婦なので2人でパスホートを提出、「携帯品・別送品申告書」の提出は1通のみです。観光旅行で買物とて多くはないので直ぐOKでした。これで帰国です。

ターミナルの外に出て、ホテル日航成田の連絡バス乗場 No.33 に行く。
長く待たずにバスが来た。キャリーケース2個はドライバーさんに床下トランクに入れてもらい、乗車した。10分足らずでホテルに着きます。

後泊: ホテル日航成田
海外旅行で成田空港利用の時にはよく泊まるホテルで慣れています。シャトルバスがホテル前に着いたら、私は直ぐフロントに向ってチェックイン、ワイフはスーツケースを受取りホテルの人に台車で運んでもらいます。

部屋は新館 583 でした。キャリーケース等はホテルウーマンに台車で運んでもらった。ホテルの人は簡単に部屋の説明をして帰った。
やはり疲労が溜まったようで、服も替えずにベッドで眠ってしまった。

夕食: 
夕食はレストランに行かず、ロビーにあるコンビニでオニギリ(シャケとツナ)やサラダなどを買って部屋で簡単に済ませた。何時もながら海外旅行では数Kgの体重増加があり、帰宅後は食事量を減らす必要がある。それで、今回は早々に減量に着手でした。

久々にバスタブに湯を入れ、風呂に入る。のびのびして「帰った!」という気分になる。

実際は旅行出発1週前から、そして旅行中も、朝食後と夕食後に処方されている鎮痛剤を服用し、夜に鎮痛テープを足腰に貼っていた。そのためか、旅行中に股関節や脚部の痛みを感ずることはなく、歩行に問題はなかった。その点は楽な旅行となりました。もう帰国したので、夕食から鎮痛剤の服用は止めました。この種の薬が不要なら、それに越したことはないでしょう。

甘いものを少し食べて10時頃に休みました。


7月4日 金曜日 / 国内移動

早朝5時に目覚めた。ヴィクトリアのエンプレス・ホテルのアフタヌーンティーで貰ったスコーンがあった。それを食べる。すると、また眠った。

07:00 起床。
07:50 朝食レストランに行く。

ダイニング バイキング料理の置き場 洋食

08:35 朝食から部屋に戻った。
08:45 キャリーケース2個をロビーのコンシェルジュまで運んでもらう。乗車する送迎バスの出発時刻は伝えてあるので、そのバスに積んでくれます。
我々もロビーに下り、鍵の返却のみのチェックアウトをすませる。支払は前もってJTB経由で済んでいます。
09:00 送迎バスに乗車。

国内移動/→成田空港→羽田空港→地元空港→帰宅
ホテルの送迎バス:
09:05 送迎バス出発。
09:15 空港の第2ゲートでパスポート・チェックを受け、第2ターミナル4階の出発口で降車する。大きいキャリーケース2個や機内用手荷物などをカートに乗せる。
空港第2ターミナル:
エレベーターで1階に下りた。
羽田空港第1ターミナルまでのリムジンバス乗車券2枚(計\6,200)をクレジットカード(一括払い)で購入した。その後、少し椅子で休んだ。
リムジンバス:
09:40 リムジンバス出発。小雨。
ウトウトと過ごす。
10:50 羽田空港に到着。曇。
羽田空港第1ターミナル:
JALの自動発券機にクレジットカードを差し込み、搭乗券2枚を受け取った。直ぐに搭乗手続きカウンターでキャリーケース2個を預けました。
それから同じ階のショッピング・エリアにある虎屋と栄太郎に寄った。
セキュリティは問題なく通過でした。
ラウンジ:
少し離れた場所のエアポート・プレミアム・ラウンジに入る。ホットコーヒーで、時間までゆっくりした。静粛なのが良い。
JAL:
G13から搭乗でした。機材はB767-300、Jシートの配列は 2-2-2、我々は3A と 3C でした。1時間と少しの飛行なのでボンヤリと過ごした。途中でサービスのアップルジュースをもらった。
地元空港:
予定通りに到着でした。預入手荷物を受け取ってカートに乗せ、団体用出口に向かった。プリウスを預けた日本レンタカーが出迎えに来ていた。
ボックスカーに荷物を積み込んでもらい、乗車でした。僅か数分の移動で日本レンタカーに到着でした。我々の車は直ぐ出発できる状態でした。荷物を積み替えて、親戚の家に向かった。
帰宅:
ワイフは土産を持って親戚の家に入り、ペットキャリーをもって出てきた。猫は喜んでペットキャリーの中で動きまわていました。
自宅に到着。何事もなく、無事にカナダ旅行が終わりました。
楽しかった!
◇◆◇
HOME旅行記集 カナダ旅行記TOP現在の頁( 8&9日目 )
Page▲Top