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旅行記|東欧4カ国( 2004年05月19日〜26日 )
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出発日の三ヵ月も前にツアー参加の申込みを済ませた。もちろん手軽なオンライン処理です。今回は各旅行社のパッケージを詳しく調べ比較して決定した訳ではありません。往復を含め8日間の日程で4ヶ国は多すぎる、という気持ちはありました。しかし、我々は詳細に1ヵ国を観なくとも海外旅行として満足できるタイプなので、ザッと駆け足で回ることにしたのです。値段が手ごろだったので、「どこかに行ってみたい」という気持ちが先行して早々と予定を決めたともいえます。下調べ不足で、訪問した1ヵ国だけはツアー企画側に、あるいは個人的に、不満足な面が幾つかありました。今となっては、それはそれ。 結果として東欧諸国はそれぞれ独特な雰囲気があり十分に楽しめたのです。「行って良かった!」が本心です。

今回の海外旅行記に限らないのですが、地名などの書き方に苦労が伴いました。「日本語の特性」とか言われますが、そもそもフランス贔屓とかドイツ贔屓とかイタリア贔屓等々が各種の単語や表記を日本に持ち込んでいるのです。筆者も例外ではなく、英語の単語を多用する傾向がある。 「同一の事柄」を自分の贔屓の国の言葉で言ったり書いたりするものだから、読む方としては同じものをあたかも違うものと思ったり、知っていることを知らないと思ったり、とかく誤解と無駄が多くなりがちです。日本人の(期待)記憶力の凄さというか、自分の贔屓を他の日本人に押し付ける厚かましさというか、統一された表現や標準化された単語の使用を嫌う日本文化そのものに対決したようで、ある意味では困ったものです。チェコのヴルタヴァ川/ブルタヴァ川/ブルタバ川が全く同じ川で、さらにモルダウ川と同じとはこの旅行まで知らなかった。さらに英語名と思っていたモルダウ川はドイツ語だそうで・・・。同様に、ダニューブとドナウも同じ川・・・。どんな時にどの表記が良いのか皆目わからない。こんな調子で、この旅行記では名称や地名などの日本語表現が時々デタラメに近いかも知れません。何分にも4ヵ国・3言語なのです。その事情をお察しのうえ、なにとぞ寛容なるご理解をお願いいたします。

旅行記としては相変わらず文章が主体です。旅行記本文中に行動の時刻も記載してあります。デジカメ、ボイスレコーダ、メモを利用して正確さを期しましたが、数分の誤差含みとお考えください。起床から就寝まで書くので、朝や夜は内容的にワンパターンになりがちです。その辺は適当に読み流してください。

文章ページでの使用写真数は限られ、写真を見たい時には各テーマに相当する写真ページを呼び出して見る形式です。本文中に のマークがあるなら、これをクリックして写真ページを表示してください。なお、写真ページは現時点では他のHPサーバーに置いてあり、そのサーバーの使用条件に従っています。
呼び出し写真ページには総計300枚以上の写真が整理されています。写真の平均サイズも以前の旅行記よりも大きくなり見易くなったと思います。表示した写真ページを閉じるには、右上の [X] か、写真ページ最後のボタン [このページを閉じる] をクリック、これで旅行記本文の元の場所に戻ります。そこから続けて本文をお読みください。
写真ページの上下2ヵ所に設置されたリンク [ TOP PAGE / 目次 ] をクリックすると総目次が表示されます。そこから任意の写真ページをご覧になれますが、旅行記本文の進行に従って「該当する写真ページを1ページのみ表示」するようお勧めします。まず読んで知り、次に写真を楽しむ、これで擬似ツアー体験をお楽しみ頂けるならば幸いです。

以上の旅行写真に加えて、今回の旅行で撮影した写真から壁紙写真(サイズ 1024x768)多数が無料提供されています。左メニュー最後部の壁紙リンクからご覧ください。

北行庵サイトは一旦接続すると内部ページの移動ではカウンターやアクセス分析は動作しない構造です。しかし1部の例外として、infoseek isweb のページから biglobe のページへの接続が2重カウントになる稀なケースがありますが、経験的に言えばそのルートでのサーフィンは皆無に近い少数です。お気軽にサイト内サーフィンをお楽しみください。

さて、当サイトの旅行記も増えました。個人的な記録作成も大切な目的なのですが、インターネット上に公開してある以上は、例えアクセスの目的は各人各様で異なるとしても、実際に接続してご覧になる方々がおられるのです。それを意識して記述・制作をしているつもりです。具体的には、

○パックツアー又は旅行の雰囲気を出発から帰宅まで忠実にお伝えする、
○特定項目をお調べの方は早くその場所に到達できるHPにする、
○記述内容は可能な限り正確を期す、
○旅行記の基本は文章に置く、
○旅行記・写真ページは文章では難しい説明をできるだけ補完する、
○読んで楽しいものにしたい、(難しい・・・)

などが当方で注意していることです。しかし、「言うは易し行うは難し。」 閲覧された方々のご賛同が得られるでしょうか・・・。

そしてウェブサイトとして利用しやすい形式を模索しながらプログラムの改善もしています。細かな技術的な面では、ホームページの基本HTMLについて W3C Validation Service (英) で全ページのエラーチェックをしてあります。旅行記の表面的な構成は以前と同じですが、今回は左メニューのリンク・表示が少し変わりました。訪問国が多いので項目数が増え、長いメニューになりました。今回は、豆情報のリストとリンクは掲載を見合わせました。ページ上(下)部のナビゲーションと共に左メニューもどうぞ御利用ください。

いつも前置きが長くなるのでこの辺で止めておきます。
それでは、どうぞ東欧4ヵ国旅行記をごゆっくりとお楽しみください。
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