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旅行記|東欧4ヵ国旅行( 7日目/2004年5月25日・火曜 )
ハンガリー空港発、パリ経由で成田空港に向う
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チェックアウト・出発まで: 05:00 起床。部屋でロールパン1個とインスタント・コーヒー2杯の朝食。比較的早い出立なのでホテルでのビュッフェ朝食はなく、バスか空港で食べるサンドイッチが配られる予定だった。
06:00 モーニングコール。
06:30 スーツケースのパッキングが完了。今日はスーツケースを各自でロビーまで運ぶことになっていた。
06:40 スーツケースを押しながらエレベータに乗り、ロビーに降りた。キーとドライヤーをフロントに返すだけのチェックアウト。
その後、短時間だったがホテルの前を散歩する。トロリーバスは割りに頻繁に動いているし、タクシーの溜まり場もある。近くには地下鉄駅や長距離バスのターミナル、1Km以内に鉄道のターミナル東駅もある交通面からは便利な立地だった。

出発、フェリヘジ国際空港に向う: 今日は昨日までのバスではなく、空港に送り届けてくれるだけのハンガリーの会社のものだった。旅行社の人と思うが、日本人の女性ガイドが各種の補佐のために同行した。
07:00 出発。車内では早々に朝食パック(サンドイッチ、ジュース、果物)が配布された。バスの中での食事はダメで、空港の待ち時間に食べるのだそうだ。
07:40 フェリヘジ国際空港に到着。建物は日本のチョットした地方空港の規模に思えた。

空港入口でドライバーさんがスーツケースを降ろした。各自でスーツケースを運び、日本人ガイドさんの指示に従って免税手続きを済ませました。買物自体がマイセン・コーヒーマグのみなので、免税による還付金も少ない(約4000円還付)ですが、手続きは一応しておいた。何もしないより、これでチョットお得、旅の楽しみの一つでしょう。日本人ガイドさんの案内で出国手続き(下のハンガリー出国スタンプ)や搭乗手続きもスムーズにすみました。この空港の施設は新しく快適でした。


空港のEU加盟国・出国スタンプ
08:30 ハンガリーの表玄関ですから、免税店には各種のものが置いてある。DFSでブランド物のチョコ3箱、スイスのチョコ1、オーストリアのチョコ1、を購入してみました。海外旅行の最後の買い物がベルギー製チョコレート。これが我々の習慣みたいになってしまった。日本の社会習慣が強すぎるのか、適切な品を探さない我々の心がけが悪いのか、あるいは嗜好品ランキングの影響が強すぎるのか、いろいろ議論の余地はありそうです。

08:35 搭乗口から離れた椅子にすわり、朝食パックを開けた。サンドイッチ3個のうち1個はなんとか食べてジュースを飲んだ。サンドイッチ2個と果物などは捨てた。 ブダペスト: フェリヘジ国際空港

マレーヴ・ハンガリー航空機(MALEV Hungarian Airlines): 09:05 28番ゲートで搭乗を開始。フライトはパリ行きマレーヴ・ハンガリー航空機だが、エールフランスとのコードシェアー便なので AF2895、使用機種はB737-700、座席番号は10Cと10Dだった。座席の窓側は非常口で、そのため前席との間隔が広くて楽だった。
09:35 定刻に出発。
10:10 簡単なスナックが出る。チーズを薄切りハムで包んだもの3個、サラミ風ソーセージ、黒パン、スイート、飲み物(ミネラルウォーター注文)、白パンを取る、コーヒー。その容器が通常のトレーとは違い、蓋のある発泡スチロールのものだった。軽食の場合は便利なケースに思える。
10:30 スナック終了。もう安心感からウトウトでした。 マリブ・ハンガリー航空のランチ
12:00 ドゴール空港着。

シャルル・ド・ゴール空港: 12:30 ドゴール空港でのパスポート検査を終え、搭乗フロアーに移動した。ショッピングエリアの店舗配置が昨年秋以降に変ったらしい。
12:35 時間があったので、ワイフは有名チョコレート・ブランドのゼリー詰め合わせを幾つか購入した。日本人女性店員と日本語の分かる欧米系男性店員だったので、主要な購入者は日本人と思われた。 シャルル・ド・ゴール空港

成田行きエールフランス機: 12:50 搭乗。機材は B777-200、座席は最後部セクションの 40E と 40F だった。ツアーメンバーはバラバラながら大体は固まっていた。予定飛行時間は13時間35分と発表になる。
13:20 おしぼりが出た。
13:30 エールフランス AF276 成田行きが出発。
13:30 腕時計の現地時刻を7時間進めて日本標準時に合わせる。

時計を日本時に変更: 現地時刻(夏時間)13:30 ⇒ 日本標準時 同日 20:30

21:20 おつまみ。
21:25 飲み物。ワイフがウーロン茶をオーダーしたら、「ありません。」 次に水を頼んだら、ワゴンに無くて反対側通路のサービスのみだった。次に日本茶を頼む。スチュワードは何処かにTELして「Japanese Tea」といっていた。これもワゴンになかったのだ。下戸の上に糖分を避けるためジュース類はまず飲まないので色々と難しい・・・。

21:50 旅行社のアンケートに記入して封筒に入れる。これがあるから添乗員さんは気が抜けない。アメリカの大学教員の授業に関して、学生から毎学期の最後に学科に提出される講義・指導能力採点表と同じ趣旨でしょう。今回の添乗員さんはトラピックスでは初めての男性でしたが、イタリアを得意とする30歳くらいの人で、それなりに上手にリードしていましたね。低く評価する理由などありません。

22:10 夕食が出る。もう何度も味わったエールフランス航空の定番です。白ワインのボトルを2人で1本とり、初めて和食の魚料理を試しました。ワイフはこれが良いのですが、私はビーフシチューにすればよかったと後悔しました。
2240: 夕食の片付け。

後は眠るだけ・・・。

06:10 目覚め。
06:15 朝食の配膳があった。オレンジジュース、ヨーグルト、ハムとチーズの薄切り2種類づつ、デザート用菓子、フルーツカクテル、パン、コーヒー。こんな食事が一番いい。コーヒーはお代わりして2杯のむ。やっと完全に目がさめた。
06:40 朝食の片付け。洗面所は行列が出来ていた。往路の機内では洗面所でシェーバー使用したが、待っていた人に睨まれてしまった。それで今回は座席でシェーバーを使用、機内は騒音がするのでシェーバー使用音は響かないようです。そして、ウェットティシューで顔を拭いて洗面の代わりとした。 成田行きエールフランス機
07:40 定刻に成田空港・第一ターミナルに到着した。
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