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フランスとモナコ、秋の旅11日間 (2010/11/03〜13)
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準備記録は旅行記そのものではありません。読まずに飛ばしても結構です。
2010年:
07月中旬: 旅行会社のカタログ雑誌が届き、保存
09月03日: 「A380で行くフランス10日間」の下調べ(1)
09月08日: ツアー不表示の指摘に返信メール
09月06日: 「A380で行くフランス10日間」の下調べ(2)
09月11日: 「A380で行くフランス10日間」をオンライン予約
09月15日: エッフェル塔で爆弾騒ぎ
09月17日: 海外旅行参加申込書が届く
09月18日: 旅行会社サイト、11月4日出発ツアーに催行マーク
09月19日: 国内移動の往復航空券をオンライン購入
09月22日: 申込書に記入し返送、エールフランスA380の運行、その他
09月29日: 札幌ドライブ、旅行会社窓口でツアー代金の支払い
09月30日: 旅行会社から封書
10月03日: 最新型のSDHCを購入
10月04日: 欧米では欧州でのテロを警戒
10月04日: スーツケースの購入を検討
10月05日: 風景の動画撮影、YouTube にUL、ホームページに貼付け
10月06日: 動画編集ソフト 「Windows ムービーメーカー」
10月10日: 請求書 兼 旅行費用明細書が届く
10月10日: 前泊ホテルの予約と支払い
10月21日: 羽田空港の4本目の滑走路の運用開始
10月21日: フランス全土でストや過激デモ
10月25日: フランス製品のバーコード番号
10月26日: 最終日程表が届く
10月26日: 小型コンデジを購入
10月27日: 定期健診+CT+胃カメラ
10月27日: レンタカー会社の駐車場の予約
10月27日: 台風14号が北上中
10月30日: ドライブ後に洗車し、バッテリー接続を外す
10月31日: 羽田空港が32年ぶりに国際化
11月01日: 担当の添乗員さんから電話あり
10月31日: 無料HPサイト ISWEB がサービス終了
11月02日: 出発前日、いろいろな準備
11月03日: 出発日
11月04日: カンタス航空シンガポール発のA380がエンジントラブル

旅行会社のカタログが届き、保存 7月中旬
海外旅行の薄いダイレクトメールが届いた。表紙には「政府観光局・航空会社がすすめる13ツアー」となっている。
その1つに「エアバスA380就航記念、プレミアムバスで巡るフランス周遊」があった。フランスはパリ市内と郊外のヴェルサイユ宮殿しか行ったことがない。南仏を含む旅行は長い間の夢でした。フランス周遊パックツアーは数多くあり、その多くは8〜12日間です。今回の案内は10日間もので旅行コースや内容は定番のようでした。
ポイントは2点ある。まず、エールフランス航空が2010年9月2日から成田⇔パリの直行便として最新型・巨大旅客機 A380 の運行を開始した。現時点では週3便のスケジュールです。その就航記念ツアーであること。そして5日間は通常の観光バスより楽なプレミアムバスで移動することです。料金的には通常のエールフランス航空でプレミアムバス使用の10日間ツアーとほぼ同じです。ただA380機の出発時刻の関係で最終日のパリ自由行動はありません。
検討に値するとしてパンフレットを保存した。

「A380で行くフランス10日間」(1) 9月3日
日本列島は猛暑が未だ続いている。明治時代に観測開始からの113年間で最も暑い夏を記録したそうです。北海道も異常な暑さ続きですが、関東以南ほどではない。夏バテもなく次の旅行に気が向き始めました。
上記のパンフレットを取り出し、指定のキーワードを検索エンジンに入力し、旅行会社の該当ページに接続しようとした。しかし僅かなページしかヒットせず、直ぐ見つかるはずの目的のツアーはなかった。旅行会社サイトに接続し、ツアー番号でサイト内の検索を試みたが「該当のツアーはありません。」 止むなく、海外旅行→ヨーロッパ→フランスとページを辿り、フランスのツアーリストを表示した。しかし、お目当てのツアーはやはりない???
旅行会社の東京支店に電話をかける。調べてもらったら、希望の11月4日出発は現在9名の申込み、それでもこの日が一番多いそうです。催行決定済みの出発日は全くないという。様子を見て、また電話することにした。

ツアー不表示の指摘に返信メール 9月8日
9月6日だったが、旅行会社サイトのメールフォームを利用し、上記ツアーがインターネットで表示されないことを知らせておいた。今日の夕方に返信があり、「ツアー情報のアップロードを忘れていた。設定変更で表示されるようになりました。」 だって・・・。オソマツ。
その後、旅行会社サイトで確認したところ、問題なく表示されました。これで、予約はオンラインでできます。

「A380で行くフランス10日間」(2) 9月8日
旅行会社サイトに接続、ツアーの選択条件にフランス、エアーフランス、プレミアムバスなどを入力してみる。すると数日前はリストになかった「A380で行くフランス10日間」が見つかった。クリックすると10月出発のページはない。11月出発のページに2設定あるのみでした。このツアーならパリを13:30出発となり翌日朝に成田到着、前泊のみ必要で後泊は不要、当地からの旅行日数は11日間となります。
次にA380を利用しない定番のプレミアムバス利用の「フランス10日間」をチェックする。出発予定日を見ると、こちらの設定は週2本で数が多く、さらに10月と11月に数本づつ催行決定マークが表示されていた。定番のプレミアムバス利用の「フランス10日間」はツアーとしてA380とほぼ同じです。しかし最終日のパリ出発時刻が夜になり、定番ツアーは夕刻までパリで自由時間がある。しかし、地方参加なら成田の前後泊が必要なので実質12日間の旅行です。
パリ自由時間は特に希望もなく、新型の旅客機A380に搭乗する楽しみは大きい。やはり「A380で行くフランス10日間」が催行されることが望ましいのです。我々2名を加えると申込数は11名、残り9名で催行決定となる。約2カ月あり、状況次第では申込みです。

「A380:フランス10日間」をオンライン予約 9月11日
11月の設定は2本、11/4 と 11/8 出発分のみです。前記のように、11/4出発の申込が多い事は問合せ電話で知っている。迷わず11月4日出発ツアーに申込みました。

同時にメール返信をくれた担当者に「決まり次第、催行/中止を知らせるよう」依頼のメールを発信しておいた。
現在の申込状況とツアー料金から催行に自信が持てないのです。
それで本日、何時頃に催行が決定されるかメールで問合わせたら、直ぐに返信を頂戴し、「出発日を起算日として23日前に中止が決定」になる。10月12日に判明するようです。

昨日、円高還元と銘打って「ANAで行くフランス8日間」のパンフレットが届いた。パリ以外の観光先はほぼ同じです。ニースから北上するか、パリから南下するかの違いや、パリ市内観光の設定が異なり、パリ2連泊のホテルのグレードも違うが、フランスを短期間で見回る観点からは大差ないと云えるものです。とうしても成田の前後泊が必要ですがそれでも10日間ですむ。申込の「A380で行くフランス10日間」が催行されない場合は、「ANAで行くフランス8日間」に切り替えることにしました。ただし、ツアー料金が安いので申込が多いらしく、10月になって空席があるかどうか・・・。

エッフェル塔で爆弾騒ぎ 9月15日
パリ(Paris)発信の情報では、名所エッフェル塔(Eiffel Tower)で14日に爆弾を仕掛けたとの匿名の電話があった。塔と周囲の公園から観光客2000人が避難する騒ぎとなった。フランス警察がエッフェル塔を捜索したが、爆弾は発見されなかった。

海外旅行参加申込書が届く 9月17日
旅行会社からメール便で大型封筒が届いた。内容物は以下でした。
----------
* 申込み請求書&返信用封筒、各1通
* 申込書、2通
* A380就航記念「プレミアムバスで巡るフランス周遊10日間」フライアー、1通
* 簡単・便利なインターネット、観光ガイドと良くある質問、1通
* 出入国記録書類に関するご案内、1通
* 海外旅行 - 出発までのご案内とご注意
* ご契約いただける保険金額(ご契約金額)上限額にご注意ください
* セットプラン「海外旅行保険」、2通
* 海外旅行保険をご契約いただく皆さまへ、2通
* 他
----------
申込み金額は1名3万円で計6万円だった。
現時点で燃油サーチャージは不明(目安として25,600円:7/14現在)、他に海外空港使用税などがかかります。
旅行保険(10日間)は旅行会社を経て申込むプランには3種あり、最安でも11,160円になり高額です。

11月4日出発ツアーに催行マーク 9月18日
念のため、旅行会社サイトに接続して申込みツアーのページを表示した。オンライン予約した11月4日出発のツアーに催行マークが表示されている。「万歳!」です。これで、旅行申込み手続き、支払い、国内移動の航空券手配や前泊ホテルの予約など必要な用件を安心して片付けることができます。
海外旅行申込書は数日中に返送の予定ですが、支払いは銀行振込みにするか、または札幌支店でカード決済にするか、未定です。さらに、成田で前泊するが、当日は当地を早目に出発して東京で遊んでから成田のホテルに行くことも考慮中です。長く東京の空気を吸っていないのでブラブラしたい気持ちも強い・・・。

国内移動の往復航空券をオンライン購入 9月19日
催行決定に伴い、成田空港の出発と帰着の時刻が確定しました。
まずANAサイトに接続して11月3日の午前の往路便と11月13日の帰路便の空席状態を調べてみる。マイルが十分に溜まったので優待航空券の利用を確認すると往路の最終便には空席があったが、帰路では優待航空券は利用できない。これでは溜まったマイルを使えない。念のため、スーパー特割の空席状況を調べたら、これは3日往路と13日帰路で利用はできる。ただし、帰りには羽田空港での待ち時間がかなり長くなる。

次にJALサイトでチェックしてみる。3日朝の往路便と13日昼の帰路便に空席があった。その場で直ぐ予約すると良かったが、所用ができ1時間ほど後にJALサイトに再接続した。往路便は予定通りスーパー早割で購入できたが、帰路便は普通席の空席が1つしかなく利用できなくなった。それで4席あったJシートを予約した。ついでにクレジットカードの一括で支払いも済ませました。

今回のフランス旅行のように成田の出発時刻と帰着時刻が分かったツアーなら地方から上京する航空便が早めに何とか手配できますが、成田空港の出発と帰着の時刻が分からないツアーは遠い地方からの参加は難しい。最終日程表(出発日の1週間前後に配達)が届いてから国内移動の航空券の手配では、何かと間に合いません・・・。

[11/02] JALから明日の搭乗案内メールが着信した。購入時にするべきだった座席指定を忘れていました。JALサイトに接続して往路の羽田便と帰路の○○便の座席を指定する。往路は前部の席にしたので2人で並べず前後でずれた席になった。帰路はJシートなので並びの席です。[追記・終]

申込書に記入し返送、A380の運行、など 9月22日
◆申込書: 未処理だったフランス周遊旅行の申込書に記入し、近くのポストに投函した。
申込金は月末に振込む予定です。
◆エールフランスのA380:
今年9月2日から成田・パリ間で運行開始のエールフランスA380について調べた。
成田発 AF275 は11時50分(到着17時15分)で月・木・土の3回、
パリ発 AF276 は13時30分(到着・翌日8時10分)で日・水・金の3回。
ファーストクラス(1階メインデッキ・最前部)は9席、ビジネスクラス(2階アッパーデッキ・前部)は80席、エコノミークラスは449席で、全538席です。
エコノミークラス(ボヤジャー)の新型シートは幾つかの特色が列記されているが、「足や膝を伸ばせる広いスペース」という意味のことが記載されている。どんな旅客機か、今から楽しみです。
* A380は機体が大きく誘導路を通行できない空港もあり、就航は限られた空港間になる。
* A380と空港ターミナルビルとの適合性に問題があると就航は難しい。
* エンジンの排気による後方乱気流が大きいため、A380は離着陸の直後の離着陸機との時間間隔をひろげる必要がある。
◆足慣らし:長く散歩しなかったが、今晩から2人で足慣らしを始めました。
◆旅行中のフランスでは第1次大戦休戦記念日( 11月11日・木曜 )がある。

札幌ドライブ、窓口でツアー代金の支払い 9月29日
昼前に旅行会社・札幌支店に到着だった。最近は来ていないが、店内は少し模様替えだった。「支払い客」の番号札をとり、少し待った。呼ばれてカウンターに行き、申込書の控を見せ「経費の全額をクレジットカードの一括払い」と伝える。燃油サーチャージが未だ確定していなかった。「最終日程表に金額の通知があるので成田でも支払える」そうです。燃油サーチャージを除く全てのツアー経費は支払いを済ませました。

ワイフが申込数を訊ねると、現在の参加申込は12名だった。催行確定で出発3週間前まで受け付けるので参加人数は違うと思う、とのことだった。 我々の申込みの後に1人参加があったことになる。1人参加なら、ツアー代金+9万円 でかなりの高額です。
我々が参加した欧州ツアーでは東欧(中欧)旅行の15名が最小で今春のオーストリア旅行が39名で最大でした。さて、どうなるでしょう?

その後はステラ・プレイスのスターバックスでサンドイッチとコーヒーの簡単な昼食を済まる。旅行で着るカラーシャツ等をデパートで購入したり、フランスのガイドブックを購入したり、それから自宅に向かった。途中のスタバで再度コーヒーを買い、飲みながらの快適なドライブでした。新車購入後11年(今年末・車検)のBMW528はとても快調で燃費も変わっていないと思う状態です。もっとも、走行距離は少なく4万Km余ですが・・・。

旅行会社から封書 9月30日
旅行会社から封書が届き、申込金の請求を兼ねてキャンセルなどの確認でした。昨日、既に全額の支払い済みなので放置して問題ありません。

最新型(?)のSDHCを購入 10月3日
自宅出発まで丁度1カ月となった。今まで通りの携帯品で十分ですが、やはり時の経過と共に少しづつ持ち物も変わっていくものです。
デジカメはスチル写真オンリーの使用、動画はテスト撮影のみでした。しかし、時代は進み、多くのインターネット・メディアでも、通常の記事や写真に加えて、動画でニュースや催事や各種の情報を掲載するようになっています。

Class 10 SDHC 8GB、\4,980 時代の潮流に僅かでも乗る為に、旅行中に風景などの動画撮影を試みることにした。公開可能レベルに撮れたら、YouTube を利用して旅行記で閲覧できるようにするのです。前回のオーストリア旅行ではスチル写真のみでSDHC 4GBの 3/4 弱を使用したし、今回のフランス旅行は日数も多く、さらに動画も撮るなら、SDHCの容量が心配です。近くの量販店に行くと有名メーカーのSDがズラリと並んでいる。とても迷ったが、量販店の売れ筋らしき8GBのSDHCを値引き500円券と貯めたポイントで購入しました。

やはり技術の進歩がここにもあり、現在使用中の4GBのSDHCは Class 4 で転送速度は最大 15MB/s でしたが、今回のものは Class 10 となり転送速度は最大 22MB/s になった。最大転送速度の発表数値で計算すると 46.6% も速くなっている。微細加工技術のお陰げでしょう。

欧米は欧州でのテロを警戒 10月4日
米国務省は3日、欧州(特にイギリス、フランス、ドイツ)における国際テロ組織アルカイダによるテロ攻撃の懸念が高まっているとし、米国民に対し「travel alert(渡航注意)」を出して欧州渡航の際はテロに警戒するよう促している。この警報は「travel warning(渡航警告)」よりは1レベル低いものとされる。 米国務省は特に「公共交通機関や観光施設」を標的にしたテロが発生する恐れがあるとしている。[出典:Wall Street Journal 電子版、2010年10月4日、文章変更]
[追記] アルカイダの最高指導者ウサマ・ビンラディン容疑者(54)は2011年5月1日に潜伏先のアボッダバードの住居を米軍特殊部隊に急襲され、潜伏先で殺害されました。長く続いたアルカイダの各種テロ行為に1つの締め括りがつきました。( 2011.05.17記) 


スーツケースの購入を検討 10月4日
10年くらい使用したスーツケースは頑丈な作りで未だ使用できる。外形のサイズは大凡 高さ74cm・幅53cm・奥ゆき26cm、自重は約 6.8Kg もある。航空機の無料預入手荷物の制限重量は均一ではないが 20Kg 以下が多い。多少のオーバーは無視してくれますが、欧州空港で重量超過料金が取られると超過1Kgで約8000円程度かかるらしい。で、スーツケースは軽いに越したことはない。

似たサイズのスーツケースをインターネットで探してみる。高さ70cm前後で約90リットルのものの自重は昔のものより軽くなり、5.5〜6.0Kg が多かった。1Kg強は軽くなっている。さらに収納式ハンドルは便利だし、アメリカ仕様のTSAロック付きも多くなっているようだ。しかし、それ以外の違いは感じない。当地の旅行用具店も数店を見歩くこともしたが・・・。

結局、古く汚れて傷もあるが、使用実績の貫禄が漂うスーツケースを今までどおり使用することにした。

YouTube に登録、試用を始めた 10月5日
今日の午後は晴、空気も澄み、絶好の写真日和でした。ワイフの車で遠くの展望台に行き、市街地をデジカメ(FP HS10)の動画で撮影してみる。手動ズームを使わなければソコソコ見れる程度に撮れていた。残念ながら手動ズームのリング回しが重過ぎてスムースなズーミングはとても無理、そして望遠端(720mm相当)近くで撮影した部分は手振れが酷くて見れたものではない。手動ズームレンズのネオ一眼デジカメで動画を撮影なら、筆者の場合は三脚が必要と痛感した次第です。ズームミング時のフォーカシングは FP HS10 なら僅かに遅れてついてくる。  ≫  ■ 続きを読む

動画編集ソフト「Windows ムービーメーカー」 10月6日
さて、昨日 デジカメ FP HS10 で撮影した動画の YouTube アップロードは簡単に成功でした。ただし無加工の生録画のままでした。
北行庵のPC(Vista SP2)には「Windows ムービーメーカー」という簡単な動画編集ソフトがバンドルされている。Windows Me 時代からあったソフトらしいが、使ったことがない。昨日の動画を材料に、この動画編集ソフトの使い方を会得しようと思った。
ここまでは良い・・・。 ≫  ■ 続きを読む  

請求書 兼 旅行費用明細書が届く 10月10日
先月末に旅行会社の札幌支店でカード一括支払いにて大部分の旅費は支払い済みです。ただし、エールフランス航空燃油サーチャージ(@\26,200)とフランス空港諸税(ド・ゴール空港3回とニース空港1回の利用/@\7,900)が含まれていない。旅行費用明細書で未払い分の請求があり、2名分トータルは \68,200 だった。

○○銀行ダイレクトからオンライン振込で支払うことにした。同封の振込用紙には、自分の名前の前に旅行会社の問合せ番号を記入するように注意書きがある。ネット・バンキングの入力画面で長い数字と漢字名を受付けるのかどうか分かりません。もしダメなら、オンライン振込の画面のEmail発信欄から問合せ番号をメールするしかないでしょう。

早速○○銀行ダイレクトでインターネット振込の作業です。振込人名義は銀行口座の登録名が自動で入る。それで、問合せ番号の追加記入はできず、振込画面のメールフォームから残高振込みと問合せ番号を送信です。
3種の暗証番号は手元ですが、旅行会社のメール・アドレス発掘に間取り、オンライン表示の振込画面がタイムアウトした。再ログインで初めからやり直しです。今度は上手くいき完了です。

旅行会社の担当者名入りながら機械的な自動応答メールが着信しました。今日は日曜、明日はハッピーマンデーの休日、『入金の確認ができても連絡はしません。万一の場合は、弊社から連絡します。(文章変更、要点のみ)』 ということでした。メガバンク口座から他メガバンクの口座へ振込み、心配なしです。

旅行会社への支払いは全て終り、ホッとしました。「居ながら」は便利で良い。
それだけではない。今どきの金融機関は犯罪抑止のため入店者の全挙動が撮影され記録として残る。”外出の基本はダークスーツ、ハットをかぶり、手にはこうもり傘” とまでは云わないが、”カジュアル正装(?)” 程度でないとみっともない。めんどうです。

前泊ホテルの予約と支払い 10月10日
まだ11月3日の前泊ホテルが決まっていない。
まず楽天トラベルのホテル検索で「ホテル日航成田」の料金を調べた。このホテルは楽天トラベルと契約していなかったが、今は経営的に追い込まれたためか、数多くの宿泊プランが掲載されていた。中にはJMBマイレージが600マイルも貰える宿泊プランもあった。前後泊では良く利用するホテルなので希望の部屋の料金や条件をメモしておく。

次にJTBのホテル予約頁で同じホテルの部屋を探してみる。部屋の広さ、ベッドサイズ、朝食付き、等々の条件を考えると前記のサイトと料金的に大幅な違いは感じられない。セミダブルのツイン(約33平米)で朝食付きを選んだ。面白かったのは、予約と同時にカード決済をするなら、同じ条件の部屋が現地支払いが出来るプランより300円安くなっている。今までのクルーポイント(JTBポイント)を200ポイントづつ使ったので、1人当り計500円安くなった(笑)。

チェックイン時刻は19時とした。昼から午後は東京のどこかでブラブラ遊ぶ予定です。
JTBサイトでホテルの予約と支払いが済み、確定ページをその場で印刷して作業は終りです。

エアバスA380が羽田と新千歳にテスト飛来 10月18日
10月15日、今月21日に羽田国際空港でオープンする国際線ターミナルとの適合テストのためエアバスA380が飛来した。テスト機のため座席はなかったらしいが、エコノミークラスのみなら最大で座席数853を実現できる機体の大きさ。17日には新千歳空港にもテスト飛行し、ボーデング・ブリッジの接合などをテストしたらしい。
羽田・新千歳の定期便に採用してもらうため、エアバス社の基礎調査のようです。


羽田空港もやっと国際化 10月21日
ようやく羽田空港も国際化が本格化してきた。利便性が高い最新のターミナルとされる新ターミナルは海外線で共用される。成田空港との共存、近隣諸国のハブ空港との競争、幾多の問題を抱えながら、少しづつ関東の巨大空港は動き出したようです。それにしても、全く遅い対応でした・・・。

フランス全土でストや過激デモ 10月21日
年金制度改革(支給年齢を60才から62才に引上げ、等)に反対して始まったフランスのストライキ騒動は2週目に突入した。20日も続いており、パリやリヨンで車両放火や建物破壊などの被害が発生、デモ隊と警官隊の衝突に発展しところもある。

報道では、19日にはフランス全土の1/3の給油所でガソリンが底をつき、政府は備蓄の放出を行っている。しかし、 労組側は19日に精製所の管理者と交渉し次の2点を確認した:
(1) 病院、警察、学校など重要公共機関への石油供給は行う。
(2) 一般スタンドへの供給は認めない。
経済活動に対する事実上の影響は大きく、特にパリ発着の欧州便などに悪影響が及び、空の便は最高で50%も欠航したもよう。トラック運転手組合はストの一部として、高速道路などを時速20Kmで運航し幹線をマヒさせている。

我々のツアーにはまだ間がありますが、影響が心配です。

[旅行後の追記] 参加したツアーはニースからパリは航空機の利用でした。それで影響は無かった。しかし、鉄道利用のツアーは急遽バスに変更し延々とパリまで走るはめになった、そうです。

フランス製品のバーコード番号 10月25日
ワイフはフランス土産も気になり始めたようで、ガイドブックで興味ある土産物紹介欄をデジカメに撮っていた。メモリーの最初の部分かフォルダーを作って納めておくと、現地で比較的すばやく参考に見る事ができます。
GS1国コード一覧表によると、フランス製品は 300〜379 となっている。買物の時に商品に付いているバーコード番号の左3桁がこの番号範囲内なら、少し簡単に左2桁が 30〜37 ならフランス製とみなせます。
参考サイト: GS1 国コード一覧表(プリフィックス番号順)

最終日程表が届く 10月26日
留守中に旅行会社から最終日程表の大型封筒がメール便で配達されていた。
  1. 日程表、2組
  2. 日程表お留守控え(旅行保険の控え付き)、2組
  3. ツアーバッチ、荷札(名前入り)、ステッカー、2組
  4. 小型ガイドブック「フランス」、2冊
  5. 航空機内への液体類持込制限について、2組
  6. カタログ: おみやげ宅配便(ヨーロッパ*I イタリア・フランス・ドイツ)、1冊
  7. 広告類

小型コンデジを購入 10月26日
FinePix JX280 最近のコンデジは小型・軽量・高性能・カラフルになっている。4年前のコンデジは問題なく使用できるが、野暮ったく感じられて仕方ない。で、近くの量販店に行った。安売りのチラシもない、ふつうの平日です。

最新型と表示されている FP-JX280-Black は今年8月7日の発売で \11,800 だった。有効画素数は1410万画素ながらハニカムCCDではなく普通のCCD搭載のエントリーモデル、手振れ補正は電子式です。他のメーカー製の同じクラスのコンデジを幾つも手に取り、電源を入れて操作具合などを確認してから、このモデルに決めた。とにかく小型で軽く、食事の撮影など旅行メモ用には十分でしょう。万一紛失したり壊しても気にならないものです。

ネット通販の価格比較サイト最安値より約500円高いだけ、代引料を勘案すると値段の違いは微々たるものでした。この買物に関しては、量販店のポイントは付きませんが、値段的には満足できるもの、インドネシア製でした。

定期健診+CT+胃カメラ 10月27日
通常の血液検査の日となりました。今回は1年ぶりの胃カメラと肝臓のCT撮影があり、病院が開いてから昼頃までかかった。半年前のエコー検査では肝臓の血管腫が肥大中らしいので精密なCT撮影となった。結果は、血管腫の大きさは安定し、悪性化する確率は極めて低いとされ、安心しました。胃カメラでは胃壁が赤くなった部分が見つかり、念のためサンプルを採取して組織検査はします。大型デスプレーに表示された自分の胃壁や肝臓の鮮明な画像を見ながら、担当の消化器専門のドクターから「形状から癌などの心配はない」といわれ、さらに血液検査の3種のガンマーカーも心配ない正常範囲と指摘され、ホッとしました。
これで体を心配せずに旅行を楽しめる事になりました。

レンタカー会社の駐車場の予約 10月27日
最終日程表が届き、気持はすっかり旅行モード、ワイフは夕方に地元空港近くのレンタカー会社に電話して送迎付き駐車場の予約を済ませました。

季節外れの台風14号が北上中 10月27日
強い台風とされる14号は中心気圧955hPaで最大瞬間風速55m/sとされ、南から北に向かい、奄美大島に接近中らしい。29日に沖縄地方、30日に奄美地方に近付くと予想されている。11月3日の国内移動と11月4日の成田出発に影響が出るかも知れず、心配です。

[10/28] 中心気圧は935hPaになったが、月替わりには関東かその太平洋上を通り抜けるとの予報で少し安心した。しかし、珍しい時期の台風来襲で沖縄や奄美は続けての大雨で大変な様子が報道されている。
[10/29] 日本の南にあり、時速25kmで北東に進んでいる。心気圧は965hPa、中心付近の最大風速は35m/s、今月中には日本から離れ始めるような予報で旅行への心配はないようです。
[10/30] 昼には静岡県の南方を北東に向かっており、明日には日本から離れます。影響はありません。

ドライブ後にバッテリー接続を外す 10月30日
少々早目だったが、午前中に高速道路など1時間半のドライブを楽しんだ。木々も秋の色を濃くしていましたが、未だ行楽シーズン中です。バッテリーの充電も済み、帰宅前にGSの自動洗車機で汚れを落としてから車庫入れだった。直ぐトランクを開け、バッテリーのマイナス端子を外しておいた。仮に予定が狂っても、バッテリー上りはありません。

羽田空港が32年ぶりに国際化 10月31日
原則的に成田空港が国際線で羽田空港は国内線となっていたが、本日をもって羽田空港の国際定期便が32年ぶりに再開されました。31日には欧米や東南アジア向けに6便の深夜便が出発した。来年2月までに20の航空会社が11の国と地域に定期便を開設し、17の都市と羽田が結ばれる予定になっているそうです。
国内便から国際線に乗継ぐ利便性は良くなったが、未だ限定的です。本格的なハブ空港としての機能を備えるには多くの課題を抱えたままといわれます。
しかし、旅行会社は各種の新型ツアーを企画販売を開始し、新たなマーケットの開拓に積極的です。当地から参加できる面白いツアーの出現に期待したいところです。
新国際ターミナルは今回の国内移動の際に寄る予定にしています。

担当の添乗員さんから電話あり 11月1日
出発の3日前となり、午後3時半ごろに担当の添乗員さん(女性)から電話が入った。丁度ワイフが留守だったので私が受けたが、当初は戸惑った様子でした。
通常の出発前の連絡でしたが、今回は何時もに比べて手短で簡単でした。

  • もう冬で気温は10〜14℃、それに備えた服装と云う事でした。
    気候的にはほぼ北海道と同じ感じのようです。
  • 傘など雨具は必需品。
  • ホテルの夜用に、カップ麺などお湯で作れるものを用意すること。
  • 両替は食事の時の飲物代が必要でも、小額で済むはず。
  • 参加は18名。定員29名のプレミアムバスはゆったり。
    地方参加が多く、九州組や東北組もいる。
  • パリ出発日の朝のエッフェル塔行きについて確認しました。
    「エッフェル塔とホテルの距離は徒歩で約10分。冬なので入場の行列はないはず。出発日の前日、ルーブル美術館の後にオペラ座で解散して1時間半の自由行動がある。その時に地下鉄でエッフェル塔に行ける。」 とのことでした。
お互いに「ヨロシク」で電話を切った。
添乗員の大多数と同じく、聞き取り易い話し方の人でホッとしています。

無料HPサイト ISWEB がサービス終了 10月31日
長く写真ページを置かせて頂いた INFOSEEK系無料HPスペース提供サイト isweb ライトはそのサービスを本日をもって終了します。インターネットがアメリカの軍事から一般に開放されて早や20年近くになり、その間に幾多の試みが現れては消えて行きました。趣味のホームページを運営していますと、時代の波というか潮目が変わりつつあるように思える昨今です。ブログはともかく、個人の趣味ホームページの運用は技術的にも難しく、時間不足などを感じる傾向にあるのかも知れません。
何はともあれ、昨夏に旅行写真集や壁紙写真集は2つの無料HPサーバー分を他の大容量の無料HPサーバーに移設が済んでいます。旅行記からのリンクURLもその際に全て書換えを終えており、当サイトにとっては影響のないサービス終了でした。
元々日本ライコス(Lycos)の無料HPスペースに写真を置いていました。ライコスのサービス終了と同時に楽天系のインフォシークが無料HPスペースを isweb ライト に合併し引き継ぎました。長年に渡り北行庵の一部を置かせて頂き、ライコス様とインフォシーク様にはお世話になりました。一言、感謝です。

出発前日 11月2日
◆準備運動: 前回の海外旅行では事前の散歩などをしなかった。その為か、観光初日の夜は足腰の筋肉痛などが酷くて大変な思いをした。
そうならないように、今回は10月に入ってから軽く体の準備運動を続けた。40〜60分の散歩14回、数百メートルの山に登山5回、これで体を慣らしたつもり・・・。フランス旅行も中世の建物が残る旧市街の徒歩観光がかなり含まれる。僅かながらも体の準備になったことでしょう。
◆天気予報: 以下の表は幾つかのサイトから合成しました。
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
パリ平均気温(℃) 4.0 4.6 7.0 9.5 13.5 16.3 19.1 18.6 15.2 11.4 7.0 4.9
平均降雨(mm) 182 121 158 205 323 301 237 193 66 63 83 155
ニース平均気温(℃) 7.3 8.5 10.4 12.9 16.4 20.0 22.8 22.8 20.2 16.1 11.5 8.4
平均降雨(mm) 85 59 60 69 49 38 15 23 75 143 94 87
この表をみる限り、パリは9、10、11月の降雨が極めて少なく、南フランスのニースは一年を通じて降雨量は少ないが、10月は少し降るようです。ガイドブック類でも似たような天候情報が見られます。
近年は、独自の海外中長期予報をネット上では見つけ難く、多くのサイトが「日本気象協会/tenki.jp 」に接続しています。
英語サイトですが、以下でフランス全土の長期天気予報をみました。
meteoonline 14 day forecast
実際の天候は現地に行くまで分かりません。「明日の天気」なら当る確率は高いが長期予報は「当るも八卦、当らぬも八卦」の類が経験です・・・。
◆ユーロ為替相場: 本日 9:30AM現在、1ユーロ=112.06735円 。(ブルーンバーグ・サイト)
この種の経済サイトの為替相場は国際空港での両替レートとは異なります。
◆バッテリー4種の充電を完了。

自宅出発 11月3日
通常より1時間早い起床でした。外は雨、8時過ぎの出発までには小降りになるはず・・・。今朝まで使用した化粧品類をスーツケースのポーチに納め、最終的な点検などをして準備完了です。
これから11日間のフランス旅行、大いに楽しむ予定です。

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カンタス航空のA380がエンジントラブル 11月4日
以下は、個人的な興味に基づく記録です。今回の旅行に関係ありません。
カンタス航空の最新型で世界最大の旅客機A380がシンガポール国際空港からシドニーに向かって出発、離陸した6分後に左エンジンの後部カバーが爆発音と共に破損し落下した。同機はただちにシンガポール国際空港に緊急着陸をした。合計466人とされる乗客と乗員に怪我などはなかった。
A380のエンジンはオプションで英ロールスロイス社 Trent 900 と米エンジンアライアンス社 GP7200 が選べる。カンタス航空は全機がロールスロイス社製を使用している。カンタス航空は所有の同型機6機の運行を止めて、ローロスロイス社と共に原因の究明を行っている。
今回のツアーはエールフランス航空ながら、事故発生日(11月4日)に同型のA380で成田からパリに向かいました。ツアーを終え、帰宅して数日後にカンタス航空A380の事故発生を知りました。エールフランスのA380は米国のゼネラル・エレクトリック社などが出資するエンジンアライアンス社(Engine Alliance LLC)製のエンジンGP7200を使用している。
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[2010.11.23追記]  
カンタス航空は調査中の6機のA380のうち2機の安全が確認されたとして、その2機の運航を11月27日から再開すると発表、シドニー⇒シンガポール⇒ロンドンの航路が再開後の最初の運航となる。
[2010.12.03追記]  
日経新聞(12/3)によると、オーストリア航空安全局は「エンジンとオイルタンクを結ぶ金属パイプの肉厚が一部で薄く、その亀裂で油漏れが生じた可能性がある」新たな点検を勧告した。カンタス航空はエンジン製造元のローロスロイス社と損害賠償の交渉を始めたようである。
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[2011.02.20追記]  
ANAと経営再建中のJALはA380を保有しておらず、今後の購入予定も発表はない。しかし、格安航空のスカイマークは2011年2月17日にフランス南部トゥールーズ所在のエアバス本社でA380型4機の購入契約に調印する。さらにオプションで2機の追加購入も有り得る。スカイマークは欧米航路を新規開拓の予定とされる。
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