自宅、出発から空港まで
06:00 起床。残念ながら小雨模様でした。
ゆっくり朝食とコーヒーを済ませ、今朝も使った必要品をスーツケースに入れてロックした。旅行用品に忘れ物はない、はず。早くから少しづつ用意したので準備疲れはなかった。
□:□ 早目にスーツケース2個と機内持込み手荷物をワイフの車に積む。何時もながら、これは私の担当だった。
その後、電気暖房のスイッチ(居間と寝室はON、その他はOFF)やコンセント類の取外しや窓のロック状態を2人で再確認する。後は時間までノンビリです。

□:□ 自宅を出発。小雨。
□:□ 空港近くのレンタカー会社に到着。
出迎えた係がスーツケースを積替え中に事務所で支払いを済ませた。旅行は11日間でもここは駐車10日間で1日駐車のサービス付き、10日分の料金5000円を支払った。
実は、月極め駐車料金も5000円、頻繁な空港利用なら得になる。今回は月極めの領収書が渡され、向こう1カ月は無料駐車ができるのです。利用のチャンスはないが、サービスでしょう。
□:□ レンタカー会社のボックスカーで空港・出発口に向かう。数分の乗車です。
□:□ ターミナルの出発口に到着。ドライバーさんが重いスーツケースを降ろしてくれた。

「いってらっしゃい!」 挨拶して会社に戻って行った。

国内移動1/地元空港⇒羽田空港・第1ターミナル
国内移動のJAL機
地元空港:
出発口を入った所でワイフを待たせ、JALの自動発券機に行き、オンライン購入で使用したクレジットカードを挿入して搭乗券2枚を受取る。座席指定は昨日オンラインで済ませてあった。座席マップではJシートに近くに並んだ空席はなく、Yクラスの前から2列目の通路側と3列目の窓際を指定しておいた。
スーツケースはX線検査のあとJAL窓口で預けた。重さは私のが16.8Kg、ワイフのが17.0Kgだった。実は自宅の体重計でスーツケースの重量は計測済み、違いが大きくて驚きでした(自宅のが誤差大)。

エスカレーターで2階のセキュリティ・チェックに向かう。
□:□ 搭乗券のQRコードを読みとらせ、携帯手荷物とコートを検査機に通す。身体の検査を含めて問題は無かった。最近は金属製品を含む財布やキーやデジカメなどを全てリュックに入れておき、検査ゲートを通ってもブザーが鳴らない様に気を付けている。
搭乗開始まで待合室でゆっくりです。
何時もながら子供みたいに搭乗機の写真は撮っておく。
JAL羽田便:
□:□ 搭乗開始。搭乗券のQRコードを読取機にかざすとゲートが開く。そのまま通過して搭乗です。以前は搭乗時に受取った搭乗半券は、今はない。マイレージはオンライン購入時点で自動的に登録済み、半券は座席確認のほかは不要です。電子化で簡単になりました。一応は搭乗券を持っておく。億一、預入手荷物が出ない(ロスバゲ)なら荷札と共に必要になるかもしれないので・・・。
ボーデング・ブリッジの外は相変わらず小雨が続いている。
□:□ 搭乗機は B767-300、座席配列 2-3-2、我々の座席は 16H と 17K。Jシートから後ろに2列目と3列目ですが、16K(窓側)は時間になっても空いたままだった。移動してワイフと並んで座った。窓側でも当面は風景を楽しめません。
昨日(11/2)、オンライン座席指定ページで見た空席状況とかなり違う感じで、この東京便は半分かそれ以下の乗客です。
実は昨日のニュースですが、当空港に着陸予定の羽田発JAL便(B767-300/乗員乗客223人)で不具合が発生、着陸時に使用する主翼のフラップが出なかった。それで着陸前の減速が難しくなった。急きょ空港を変更し、滑走路の長い新千歳空港でフラップを使用しない減速なしの着陸をしたとされます。(空港変更は点検・修理のためという報道もあり、詳細は不明です。)
想像ですが、この報道により、キャンセルがかなり出たのかも知れません。

□:□ 定刻に出発。
□:□ 飲物のサービス。コーヒーをブラックでもらう。
□:□ この頃から雲が途切れ始め、序々に地上が見え始める。関東平野に小高く盛上った筑波山、利根川の蛇行、東京湾両岸(川崎・木更津)を結ぶ東京湾アクアラインの「海ほたる」などが印象に残った。
□:□ 羽田空港T1、16番スポットに到着。
出口に比較的近く、 バゲジクレームにも大して歩かずに済みました。
羽田空港・第1ターミナル:
□:□ 預入手荷物の受取所につく。ターンテーブルは7番だった。
スーツケースをカートに積んで到着ホールにでる。国際便と同じく預入番号の照合はなく、預入番号札は出口の容器に投入れるだけ、手間が減りました。
それから、ホールを横切って近くのコインロッカーに直行する。
幸い大型ロッカーも空いていた。スーツケース2個、手提げ1個、リュック1個を入れ、身軽になる。500円を払ってレシートを受取った。それに4桁の開錠番号が印字されている。失くさぬよう財布に入れた。

東京見物
成田のホテル・チェックインは19時にしてある。その間、16時まで久々に銀座をブラブラする予定です。その前に1カ所見たい所があった。
近年、羽田空港の拡張が急速に進展しました。国際線専用とされる第4滑走路が完成(2010年10月21日供用開始)、それ以前に高さ115.7mの管制塔もできている(2010年1月12日運用開始)。そして2010年10月21日になり、国際線専用ターミナルがオープンでした。市街地から東京湾に向かって、新国際ターミナル、第1ターミナル、第2ターミナルの順に並び、各ターミナルは無料シャトル・バスで結ばれている。フランス旅行のついでに新国際ターミナルを見学し、モノレールはそのターミナル駅から乗車することにしていた。
羽田空港ターミナルの無料連絡バス:
第1ターミナルの外、バス乗場の中央にターミナルを結ぶ無料シャトル・バス乗場(8番)があった。1台止まっていたので乗ろうとすると、係が大声で、「これは第2ターミナル行き、新国際ターミナル行きは次のバスで〜す。」
無料シャトル・バスはターミナルの巡回方向により2種あるらしい。次々に来るので便利な方に乗れば良い。車両は新型らしく、 ECO HYBRID と屋根の突起部に書いてあった。

11:50 乗車。バスの客室は、日本流というか、少し狭くゴチャゴチャした印象です。前向きや並行・対面座席が混じり、オレンジ色のつり革の支柱が目立つものでした。省エネやエコ対策に手抜かりなく、ハイブリッド車です。新調でしょう。
海外旅行用の大型スーツケースも持ちこめるでしょうが、少し大変かもしれません。この場合は有料ながらモノレールか京急の利用が楽かもしれない。大型手荷物をもってのターミナル間の移動は未経験で分かりません。
11:56 新国際ターミナルで降車。
出来たばかりなので幾人もの案内係が出ている。

羽田空港:新国際ターミナル 羽田空港:新国際ターミナル
羽田空港、新国際ターミナル(2010.10.21オープン) 新国際ターミナルは到着が2階で出発は3階です。
中に入ってエスカレーターで4階に行く。そこは江戸舞台・江戸小路・中通り・広小路があり、江戸時代の建物を模した商店やレストランが並ぶ空港内ミニタウン(Edo Market Place, 4F)です。
驚くほどの賑わいでした。お祭りです!今のところは、我々のような物見高い日本人が大部分でしょう。
ここで昼食と思っていたが、どの店も長い待ち行列で無理でした。食事は諦め、雑踏に混じってブラブラ歩きです。思っていた程に広くはなかった。 江戸舞台近くのエスカレーターで5階に上がってみる。

空港を見渡せる広い展望台があった。第1ターミナルや新旧のコントロール・タワーが良く見える。転落防止の格子にはカメラ用の小窓も作られていた。ここも大変な人でした。好天気なのでゆっくりする人達も多いようです。
同じ5階の屋内には大きなガラス窓から空港が見れるようになっている。雨天なら、こちらから展望です。
12:19 その奥にプラネタリウム Starry Cafe があった。15分の鑑賞時間で1時間に2度の上演です。大人500円で子供300円、15時45分開演の分まで全席が完売、と表示されていました。
エスカレーターで2階に下り、浜松町行きモノレール乗場に向かった。

築地と銀座
東京モノレール+JR+タクシー:
東京モノレールの乗場は3階になるが、駅の改札口は2階と3階にある。浜松町行きのプラットホームが分からなかったので、取り合えず2階の改札に向かった。
12:24 モノレール乗場入口の窓口で SUICA の残高を確認してもらった。使用は2007年11月が最後、幾らチャージが残っているか覚えていない。「駅員は2400円づつです。」 今日のモノレールとJRの支払いには十分な金額だった。
SUICA をかざして改札を通ると、プラットホーム1番と2番に分かれる。浜松町行きは2番だった。エスカレーターで上がる。全てが真新しく気持ちよい新国際ターミナルでした。
12:29 新国際ターミナル発。
12:45 浜松町に到着。
SUICA で手軽にJRの改札を通り、東京駅方面のプラットホームに行く。
12:48 この頃、浜松町を出発。
12:56 有楽町に到着。
有楽町駅から晴海通りに出て、並んでいたタクシーに乗る。
築地場外市場入口まで710円だった。
築地場外市場の寿司屋:
築地場外市場「すしざんまい」 13:05 場外市場の中に「すしざんまい」という大衆的な寿司屋がある。1、2階にカウンターとテーブルがあり、かなりの人数に対応できるはずでも、何時も昼時には行列です。今日も大勢が並んでいる。
13:20 中に呼ばれ、階段近くの椅子で順を待つ。1階カウンターが空き、そこに案内された。以前は「鮪三昧」セットが約3000円であったが、今はないらしい。メニューから「本鮪五種」セット(\1,219)を2人前注文、不足は後で握ってもらうことにした。
すしざんまい「本鮪五種」セット 13:26 目の前の台に鮪セットが置かれる。庶民的なものですが、味は良かったですね。
ワイフは本鮪五種セットで十分だったが、私は他に3品を握ってもらった。普通はネタの注文でニギリ2個と思いますが、ここはネタ1種注文ならニギリ1個のみです。普段から昼食は軽いので、これで満足でした。
会計は〆て2,932円、比較は難しいが、地方都市の回転寿司よりも少ない出費です。
13:40 寿司屋を出る。
今年の秋に東京都の石原慎太郎知事が築地市場の豊洲地区に移転を決断しましたが、場外市場はどうなるのでしょう?
タクシーを拾って銀座4丁目交差点まで行く。やはり710円だった。
銀座松屋のブランド・ショップ:
今日は水曜、平日ながら銀座の大通りは賑わっている。日産本社前でタクシーを降り、交差点を渡った。三越銀座店は東側のビルと連絡路で一体化して増床、売り場面積は銀座のデパートで最大らしい。外観上も多少は変わったかも知れないが、別に気付かない・・・。
前を素通りして松屋のブランド・ショップに向かった。
めざしたブランド店では興味がわかず、別の有名ブランド店にワイフの注目ハンドバックがあった。実はワイフのものではない。携帯を持ってこなかったので公衆電話を使って購入の確認をする。OKだった。当座は私のカードで一括払いの立て替え、自宅ではなく購入者宅に直接送ってもらう。
ヨーロッパ・ブランドのハンドバックは高価ですが、女性にとっては特別な満足感が得られるものらしく、相変わらずでした・・・。ワイフも用が足りて満足気でした。
新装開店の銀座三越:
4丁目の交差点に戻り、新装開店の三越に入ってみる。ブラブラ歩きで旧館(西側)や新館(東側)を見て回る。銀座の天空に広場が提供されていたり、公共ホールの一角ではトークショーがあったり、珍しさがあった。しかし、時代により売場作りのコンセプトは違っても、良質・高価な商品を並べたデパートです。取りたてて驚愕ということはなかった、と思います。衣料品などは別としても家具などは本店の方がスペース的にも有利でしょう・・・。買物ではなく目の保養をさせて頂きました。

旧館と新館の間の道路沿いに「Denmark The Royal Cafe」という喫茶店があった。足休めのため入った。ここにケーキ・セットはなく、飲物とケーキは夫々のオーダーです。オリジナルケーキ「Rプリンセス」(@\900)とコーヒー(@\700)を頼んだ。隣のデート客がチーズケーキを注文した。テーブルに出されたものは・・・、あまりにも小さく驚きだった。我々のは期待通りの大きさ良かったが・・・。
オリジナルケーキ「Rプリンセス」 コーヒー茶碗はロイアル・コペンハーゲン製 ゆっくりと休ませてもらいました。高い喫茶店でも次々に客が交代に入り、空席はあまりない。でも、嫌な顔はされません。
自分の愛用コーヒー茶碗は同じロイアル・コペンハーゲン、伝統的な白地にブルーです。ここの茶碗は白地にピンク系、新作とききました。
支払いは消費税が外税なので\3,360、欧州のカフェのようにテーブルで済ませます。うっかり釣銭の盆にチップを置くところだった。レシートは三越のものだった。

急ぎ地下に行き、今晩の夕食にする弁当の折を2つ買い求めました。銀座4丁目でもデパ地下は客が多く、少しモタモタ・・・。
4丁目から有楽町まで歩く:
16:15 カフェを出て中央通りを2丁目交差点まで行く。
そこから左に曲がってプランタンの前を通り、外堀通りを横切って有楽町駅・中央口に向かった。途中に長い行列が出来ている。何事かと思ったら、ジャズ演奏会の入場待ちの人達だった。
16:30 有楽町駅から京浜急行に乗った。これから浜松町に向かう。
16:40 モノレール、浜松町駅を出発。Suica カードのお陰で切符購入がなく、改札がスムースで助かります(他種プリペイドでも同じ)。
モノレールのアナウンスは日本語の次に英語ではなく中国語だった。中国人観光客の多さを感じさせる。しかし、中国で学ばれる第1外国語は英語といわれ、国際的には日本語に次いで英語が良いと思うが、日本の置かれた現状に合せているのでしょう。

[余談] チャージ式電子マネーの Suica/Pasomo/etc. について: 今年夏に購入したノート型PCには Felica ポートがあり、電子マネーカードを置くだけで自宅でも残高や使用経歴を簡単に見れる。事前の手続きが少し複雑ですが、クレジット・カードからチャージもできます。頻繁に電子マネーを利用するなら、実に便利になりました。

国内移動2/羽田空港→成田空港・第2T→ホテル日航成田
17:05 第1ターミナル到着。
直ぐ1階行きエスカレーターに乗り、コインロッカーに向かった。場所は直ぐに分かり、預入時の領収書に印刷された解錠番号を入力してロッカーを開ける。 夫々の荷物をもって一旦はホールにでた。
通行の人達の邪魔にならない所にワイフを待たせ、近くのリムジンバスのチケット売場に向かった。
リムジンバス:
17:08 17時15分発の成田空港行き2枚を購入、クレジット・カードの一括で支払った。乗車はかなり離れた7番乗場になる。「万一乗り遅れたら、近くのチケット売り場で別のリムジンの乗車券をもらってください」という。このように云われると安心して乗場に向かえます。
乗場7番にリムジンバスは未だいない。
「成田空港・第2ターミナル」といってスーツケース2個を預けた。
少し経ってから到着、直ぐに乗車です。空いていました。

17:15 リムジンバスは出発。
外はもう暗い。ほぼ眠って過ごした。
第2検問所で停車、パスポートを見せる。何時も通り問題は発生しない。
18:15 第2ターミナル南口に到着。降車後、床下トランクから出してくれたスーツケースをカートに乗せ、押しながら搭乗手続きフロアーの端にあるエレベーターに向かった。出発フロアーは驚くほど人がおらずガラーンと音が聞こえる感じ・・・、今時分は出発便が少ないらしい。
ホテル送迎バス:
18:21 ホテル送迎バス乗場33番に到着。関東なれど、この時刻なら外気は肌寒い。
18:25 薄緑の送迎バスが到着。乗客は多くはなかった。
18:30 出発。

ホテル日航成田 ホテル日航成田
Hotel Nikko Narita、撮影 2010.05.24 18:40 送迎バスがホテル正面に到着。
何時も通り、ワイフがスーツケースの受取りとホテルマンに運搬の依頼を担当、私は直ぐフロントに向かいチェックイン手続きです。
以前は係がバスまで出迎え、スーツケースをロビーに搬入してくれた。今回は出迎えがいない。ロビー入口内のホテルマンに頼んで台車に積んでもらったそうです。JALは目下のところ経営再建のため事業規模を縮小中、系列のホテルも人手が少なくなったかも知れません。
チェックイン後に部屋番を係に教えて、我々は先に新館8階の部屋に向かった。

18:49 部屋に入る。広さは 32平米で広い。このホテルでは何時も同じサイズ、同じ調度品です。一応は部屋の写真を撮りました。何時も同じような写真ですが、各旅行の記録です。
18:55 スーツケースが運ばれてきました。ワイフはスペアー毛布を一枚たのんでいた。これは数分で届き、驚きました。特にサービスが落ちたという印象はありません。フロントを除く従業員はインド系とか中国系など外国人の担当が以前は多かったと思うが、今回は日本人のようです。

弁当(2) 弁当(1) 夕食:  今夜はホテルのレストランを利用しない。で、銀座のデパ地下で折詰の弁当を買ってきました。選択を間違えたらしく、味はウーン、そこそこ。自宅から持ってきた果物と和菓子のデザートで口直しでした。量的には十分でした。その後はもう、することは何もない。

シャワーで汗を流しサッパリ。昔はフェラガモというイタリア・ブランドのアメニティだったが、今は円高とは云え厳しい・・・。今晩は前回に続いてホテル標準のもの、シャンプー・リンス・ボデーソープの3点セットすら一回分の袋詰めからポンプ式容器の共用品でした。ホテルの方針で全体が変わったのか、旅行代理店との契約で宿泊プラン内容が変わったのか、これは分からない。が、涙ぐましい努力の積み重ねで、少しでも経費は削減ですねー。ホテルは広さと清潔さがあると、印象は特に悪くならないと思います。

しばし日本の番組とお別れするので、TVをゆっくり観て過ごした。
時々宿泊客の声が廊下でしたりする。これは気にならなかったが、ジェットエンジンの低音が真夜中までゴーゴーと響いていた。風向きのためと思いますが、少々煩い感じではありました。空港近くなので、時にはある事でしょう。

2日目: 2010/11/04
ツアーに参加、成田空港⇒(エールフランス:A380)⇒フランス:パリ

ホテル出発まで
06:30 起床。外はあまり良い天気ではなかった。
07:30 朝食のため部屋を出る。
07:40 1階のレストラン「セリーナ」に入り、奥まったテーブルにした。
ヴァイキング料理はいつもと同じ品が並んでいるようで、特別に変化があったとは思えない。ワイフは和食、私は洋食。旅行中の朝食だけは好きなだけ食べれるから”口が幸せ”です。いろいろな好みの食べ物に加え、パンにバターとジャムをタップリ、コーヒー飲み放題など、家ではとても無理、直ぐ体重に反映します。
08:10 部屋に戻った。
チェックイン時にラウンジのコーヒー券がサービスとして渡されたが、レストランのコーヒーで十分、サービス券は使わなかった。
09:20 10時の送迎バスに乗る。ベルキャップテンに電話してスーツケースを取りに来るよう依頼、5分程度で来てくれました。荷物の預かり札を受取り、その後は再びノンビリでした。
09:40 部屋を出る。
09:45 チェックアウト。ツアー中の宿泊ホテル同様に鍵の返却のみ、何の紙も渡されなかった。このホテルでは初めてのことです。
しばしラウンジの椅子で休んだ。
09:55 送迎バスに乗車。
10:00 出発。第2検問所で一旦停車、パスポートのチェックを受ける。

成田空港第1ターミナル/ツアー参加・出国・搭乗 ○○○
成田空港・第1ターミナル出発ロビー 10:13 第1ターミナルに到着。カートにスーツケースを積んで旅行会社窓口に向かった。
途中でスーツケースにツアーのステッカーと荷札、コートの前にツアーバッジを付ける。
行列が出来ていたので窓口で参加ツアー名をいうと、「30分前くらいに担当がきますから、お待ちください。」 少し離れた椅子で待つ。集合時刻は10時55分で間があった。

ツアー参加と搭乗手続き:
09:30 この頃に担当の添乗員が窓口に姿を表し、直ぐ4〜5名が並んだ。急いで列につく。
無意味に急いだ訳ではない。パック旅行なら、飛行機の座席は夫婦と云えども隣合せとは限らない。早く搭乗手続きを済ませると、並んだ座席をもらえる確率が高いのです。

例えば、最近、地方空港からチャーター便で行くハワイ旅行の広告を見ました。通常の参加料に加えて、「並んだ座席は1人○千円(夫婦で万を超える)」と堂々の請求です。知らぬ人と隣合せより、夫婦や親子、友人と一緒が空の旅も楽しいでしょう。旅行会社1社のチャーター便ならグループ毎の座席配分は難しい作業と思えないが、”美味い”商売方法を見つけたものです・・・(笑)

順番となり、パスポートを渡して参加手続き、30才過ぎに思えるほっそりした女性の添乗員さん(以後、添さん)でした。フランスの非常に簡素な説明コピーをもらい、小型の旅行保険証書も受取った。どうやら分厚い説明書(Fineprint)はゴミ箱に直行らしい。今回はEチケット領収書はない。予め旅行会社で搭乗券を手配ずみだった。搭乗口は52番、座席は92Dと92E、2階の後方で隣合せです。
それから、「パリで使用する」という事でイヤホンガイドを渡された(事情が発生し肝心のパリで使えなかった)。帰路のバリ空港でセキュリティ・チェックが済んだ後に回収とか・・・。失くすと弁償、「高い」とダメ押しされた。
最後に、メンバー初集合は11時に反対側の木のところと指示されて、その場を離れた。
搭乗手続き:
機内持込み手荷物の紙タグ スカイチームと書かれたエールフランス航空の搭乗手続き窓口に行く。長い行列でも、先頭が空いた窓口に呼ばれるので次々に進みます。パスポートと搭乗券を渡し、スーツケースを預けた。2個で約38Kg、制限内です。返却となった搭乗券にロストバゲッジ用の預入番号票が貼ってある。
他に機内持込み手荷物が確認され、手提げ1個とリュック1個につける紙のタグが渡された。これで搭乗手続きは終りました。

2010.11.04 成田空港第1ターミナル:両替レート ユーロの購入(両替):
次にC銀行の窓口に行き、300ユーロ分を両替する。手持ちが190ユーロあり不要にも思えたが、何か買いたくなったら気にせず使うつもり。ワイフも同じていど両替したようです。この銀行は1ユーロが116.18円でした。後で知ったが、同じフロアーのM銀行は116.48円だったので、僅かに有利な両替でした。(実際は意味のない程度の差。)

再集合: 
11:00 指定の場所に集合。参加者は18名ですが、確か数名は遅れての集合でした。
以下、添さんの挨拶に続く連絡・注意事項です。間違いは、筆者の聞き違いに因るものです。
  • 気流の関係で飛行時間が長くなるので出発を10分早め、12時45分発になった。
  • 添乗員の座席は82D(?)。何かあったら連絡してください。
  • 機内食以外に、CAの溜り場にドリンクや軽食があり、自由に貰える。
  • パリのホテルはCDG(シャルル・ド・ゴール)国際空港の近く、車で約5分ていど。
  • 観光地のトイレは有料もあり、その場合は E0.50 かかる。
  • フランスでクレジットカードを使用する時は暗証番号が必要となる。覚えていないなら、成田空港から自宅に問い合わせておくこと。
  • フランスの水は硬水なのでミネラルウォーターを飲用のこと。
  • 観光客狙いの置引きがいる。ホテルの朝食時やロビーでも要注意です。
大体は以上でした。5分程度でしたか・・・。
解散となり、直ぐに北ウィングの先端近くの搭乗口に向かう。
セキュリティ検査、出国審査、搭乗口:
まずセキュリティの通過ですが、すごい行列で待ち時間がかかった。
その後は階段で1階だけ下り、広い出国審査場に行く。
出国審査の待ち時間は少しですんだが、係官から帽子を脱ぐように云われる。
パスポートの写真は眼鏡なしですが、眼鏡は外す必要はなかった。

11:58 出国審査を終えて免税ショップの並ぶホールウェイに出る。
直ぐに案内表示に従って搭乗口に向かった。
ワイフは搭乗口近くの売店でお茶のボトル1本(\150)買った。
機内でキャビン・アテンダントに頼まずとも直ぐ飲めるものを持っていたいらしい。

12:07 搭乗口52番に到着。
A380の巨体の1階と2階にボーデング・ブリッジが取り付けられていた。やはり雨だった。
待たずに直ぐ搭乗だった。

エールフランス航空(AF275)パリ直行便 エールフランス航空(AF275)パリ直行便
ボーデング・ブリッジから総2階のA380の巨体 搭乗口でパスポートとボーデング・パスのチェックがあり、氏名の確認と顔の照合をする。以前のエールフランス搭乗でも思ったが、この航空会社は確認をきちんとするようです。それからQRコードの読取りもある。
少し先の左右にブリッジの入口があった。この搭乗口から総2階のA380に乗るには、左が1階席、右が2階席でした。我々は2階なので右のブリッジです。珍しいので途中の窓から機体の写真を撮る人がちらほら居ました。
ブリッジは2階前方に取り付けられているので、80席もある広いビジネスクラス(シンプルなデザイン)を通り抜け、後方のエコノミークラスに行く。

エールフランス航空
エアバスA380 (Airbus A380)
  総2階の巨大なエアーバスA380は1990年初頭にA3XXとして開発が始まり、2000年に初受注、2005年に初飛行、2006年末に欧州と米国の型式証明を取得、1号機の初納入は数回の納入遅れを余儀なくされたが、2007年10月15日にシンガポール航空に引き渡された。
  日本へは2010年現在で3社:
(1) 2008年5月20日 シンガポール航空 (成田⇔シンガポール)、
Engine=RR社
(2) 2010年6月12日 ルフトハンザドイツ航空 (成田⇔フランクフルト)、
Engine=RR社
(3) 2010年9月2日 エールフランス航空 (成田⇔パリ)、
Engine=GE系EA社
  総2階の巨大機で座席数も世界最大である。座席のクラス分けはファースト(個室)、ビジネス、プレミアム・エコノミー、エコノミーがある。その組合せは航空会社による。エコノミーのみで840座席を予定する航空会社もあれば、4クラスを全て揃える航空会社もある。しかし、標準はプレミアム・エコノミーを除く3クラスとされる。その場合の総座席は 500±50 席程度になるが、総座席数と内訳は航空会社によりまちまちです。
  エールフランス成田⇔パリ直行便のA380は2010年9月2日から週3往復している。成田発AF275は月・木・土の12時55発でパリ着17時15分、パリ発AF276は日・水・金の13時30発で成田着は翌日9時10分となる。(スケジュールは2010年11月4日現在。)
  エールフランスのA380は9席のファーストクラス(ラ・プルミエール)、80席のビジネスクラス(アフェール)、449席のエコノミークラス(ボヤジャー)があり、計538席です。ファーストクラスはローワーデッキの最前部、ビジネスクラスはアッパーデッキの最前部にあり、前部に幅広い直線階段、後部に螺旋階段がある。
  エアーフランスでは、エコノミークラスについて多くの特色を述べている。共通スペースのキャビンは広く、音響と照明を改善、手荷物スペースも広くした。曲線にデザインされた新型シートはより広いレッグスペース、完全収納の肘かけ、調節可能なフットレスト、調節可能なヘッドレストを備えており、長距離路線では羽枕と毛布、トラベルキット(アイマスク、ヘッドフォン、耳栓、おしぼり)も用意されている。
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参考サイト:[文章は変更]
Wikipedia → エアバスA380
エールフランス、東京・パリにA380を就航
エコノミークラスの配列は 2-4-2、我々は最後部に近い中列の座席です。前後の間隔は「少し広いな」と思わせるものだった。各座席に白っぽい膝掛けと赤い小型の枕が置いてある。 スクリーンは各座席ごと、上下の高さ調節もできる足置きもあり、椅子の上部に両端を曲げて前に出せるヘッド・レストです。 全体的に楽な感じの座席、と思います。
手提げバックとリュックは床に置き、コートは上のコンパートメントに入れた。このコンパートメントはボーイング機のそれに比し高さが少ないと思えた。
リュックからセーターを出し、スリッパに履き替え、ゴソゴソしてやっと落着きました。

12:45 アナウンスがあり、「全員の搭乗、完了。」
東京とパリの地球表面上の最短距離は、距離計算サイトで得たものですが、約9707Kmになる。
これから地球の表面一周のほぼ1/4を移動です。

12:51 スチュワードにワイフの膝掛けを1枚たのみました。「セキュリティがクリアーされ次第、持ってきます。」 セキュリティの意味は?でした。
12:57 同じスチュワードが膝掛けを持ってきました。

13:00 5分遅れで出発。
13:18 離陸。
機体が大きいため後部座席でも揺れと騒音は少ないと思いましたが、人によるかも知れない。
13:25 この頃、アイマスク、耳栓、イヤホンのセットを配った。
13:27 引き続き、食事メニューが配られる。
13:32 紙オシボリの配付。
14:00 かなり揺れ始める。

14:10 飲物のサービス。缶ビール1本にグラス2個を頼んだ。ビールは Heineken だった。
15:10 この頃、食事の配付。メニューでは「カントリー風牛肉ソテー、ペンネパスタ、グリーンピース」または「舌平目の雲丹(うに)ソース、貝柱、椎茸、ご飯」のチョイスとなっている。ビーフソテーにする。
私は例によって完食でしたが、ワイフも驚く程に残す量が少なかった。珍しいことです。
15:30 スチュワードが食事トレーを片づけてくれた。トレー用ワゴンは未だなく、我々のトレーだけ手にして持って行く。見ていると、早めに食べ終えたトレーをスチュワードがどんどん片付けている。そのうちワゴンも出動でした。
15:35 早く眠る為にトイレを済ませた。食事後は混むが、未だ列がない。

16:00 就眠。
21:40 目覚。良く眠れました。

21:45 CAの溜り場に行き、何か食べるものを探した。あまり残っていない。チョコレート・アイスバーとウーロン茶を貰って座席に戻る。

2階エコノミークラスの出口サイン 余談ながら、エコノミークラスの客室写真を見ながら気付いたことです。昔のフランス人は母国語への愛着が極めて強く、英語で話しかけると「英語を知っていても知らんふり」とまで悪く言われていました。ご記憶の方もおられると思います。定かではないが、確か10年位前から変わり始めたらしいが、右の写真を御覧ください。”出口”の表示ですが、フランス語で小さめに”SORTIE”と書かれ、その下に大きく英語で”EXIT”となっている。フランスのフラッグキャリアー「エールフランス」ですら実質的な国際語は英語と認めているようなものです。東洋人どおしとか、大昔に何かと教えて貰った、等の理由で東洋の大ローカル言語や複雑な文字にこだわり過ぎると妙な方向に向くかも知れません、ですね・・・。

23:50 軽食が配膳となった。ハム・チキンテリーヌ・ポテトサラダ、チーズ、グリーンサラダ、フルーツサラダ、パンでした。食後はコーヒー2杯でした。
00:20 トレーの片付け。
00:40 腕時計、デジカメ3台、ボイスレコーダーの時計を現地時刻にする。
尚、ついでながら、飛行機に搭乗して直ぐ時計を現地時刻に合せるほうが時差の影響が少ないといいます。ワイフはそうしていました。
01:00 この頃、ランデング。
01:18 CDG国際空港の第2ターミナルのEウィングに到着。
約9,700Kmを12時間18分で飛行、速度は 約800Km/hr だったようです。
機体が大きいので乗客が順に降りるのに時間がかかる。しばし座席で待ちました。
01:25 座席から立ち上がり、出口に向かった。

ここまで日本標準時、ここからフランス時刻(時差−8時間)、4日17時18分。
シャルル・ド・ゴール国際空港は晴、黄昏で未だ明るかった。
世界最大の旅客機A380に初めて乗りました。何か感想と思っても、所詮は単なる乗客で機内を見歩いた訳ではありません。公的なデータは知りませんが、大きい機体のためか騒音や振動は比較的穏やかだった、と思います。客室や座席、トイレなどはシンプルなデザインと配色で良い印象、座席は通常のエコノミーよりは楽に感じました。客室係(CA)の人達もフランスのフラッグキャリアーだけあり、洗練された応対だったと思います。食事も機内食として良い評価を得ても不思議はないものでした。
後日に聞いたことながら、エールフランスのA380は全便がほぼ満席らしい。

シャルル・ド・ゴール国際空港(CDG International Airport)
シャルル・ド・ゴール国際空港、第2ターミナルEウィング”Galerie Parisienne” 17:29 第2ターミナルのスポットE55で降機でした。 空港マップを見ると、Eウィングは2つあり、離れた ”La Galerie Parisienne” というウィングに E55 はある。
17:36 添さんの案内でシャトル電車に乗車、第2ターミナルEウィングに向かった。継ぎ足しで巨大なハブ空港になったので構内は複雑なようです。

シャルル・ド・ゴール国際空港
L'aeroport de Paris-Charles-de-Gaulle(仏)
Charles de Gaulle International Airport(英)
  ヨーロッパ屈指の巨大ハブ空港の1つでフランス最大であり、オルリー空港と共に首都パリの空の玄関口である。もう1つのル・ブルジェ空港はチャーター便専用となる。
  シャルル・ド・ゴール国際空港はバリ市街の北北東のロワッシー(Roissy)市にあり、距離的には約26Kmとされる。その歴史はパリの他2空港より新しく、1964年に着工し1974年に開港した。大型旅客機に対応するためだった。
  第1〜3ターミナルがある。パリ市内や他地域への公共交通機関は第2ターミナルにて接続している。パリ中心部までバスやタクシーで1時間以内、地下鉄RERで約30分で行ける。
  第1ターミナルは通常と違い、1階が出発ロビーで3階に到着ロビーがあり、第2ターミナルとはモノレール(CDGVAL)で結ばれている。全日空は第1ターミナルを利用している。
  第2ターミナルはエールフランスなどスカイチームのエアライン、その他にエールフランスとコードシェア運航を行うヨーロッパやアジアやアメリカの航空会社が主に利用している。日本航空はスカイチーム以外の航空会社として初めて第2ターミナルを2009年6月中旬から使用している。
  第3ターミナルは格安航空専用(2010年現在)である。
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参考サイト:(文章は変更&合成)
Wikipedia ≫ シャルル・ドゴール空港
CDG空港のHP(仏語/英語)
JAL ≫ シャルル・ド・ゴール空港
ANA ≫ シャルル・ド・ゴール空港
記憶がハッキリしないが、第2ターミナルEウィングで入国審査を受けたはず・・・。 書類の提出は何もなく、パスポートを提出し、フランスのロワジーCDGでEU入域のスタンプを押してもらっただけです。
EU入域スタンプ
17:52 バゲージ・リクレームに到着。乗客数はすごく多かったが、自分のスーツケースが出てくるまで極端に待たされた印象はありません。
全員が揃ったところで、外のバス乗場に移動です。外気温は18℃で暑かった。

バス移動(→ホテル) .
18:07 バスに乗車。 すぐシートベルト着用でした。
16:14 出発。
車内ガイダンスあり。
  • このツアーは全体的にユッタリしている。
  • 今回は大部分のホテルでポーターがつく。
  • 入室後、水道など部屋の状態をチェック、問題があれば早めに添乗員に連絡のこと。
  • 欧州の秋はどんよりした空模様が多い。
  • 傘は必ず携帯のこと。
    何時降りだすか予想がつかない。
  • イヤホンガイドは明日から使用するので携帯のこと。失くすと高い。
  • 明日はルーアンとオンフルールの観光、服装は暖かめに。
  • 等々

ロワジー・ミレニアム・ホテル(Roissy Millennium Hotel) Millennium Hotel Charle De Gaulle
18:24 ホテル到着。携帯手荷物のみでロビーに入る。スーペリア・クラスながら、欧州のホテルのことでロビーは広くない。
しばらく部屋の割当をまった。
16:40 ホテル宿泊票(氏名・住所・パスポート番号・サイン)の記入と提出。それから鍵の配付があった。フロントの階は0階という。明日の朝食レストランもこの階の奥にある。

部屋は3階(209号室)だった。エレベーターは部屋の鍵を差し込んで直ぐ抜き取り、それから階の番号を押す。セキュリティが厳重でした。
部屋に入り、まず写真を撮っておく。

スーツケース2個を広げたままでOK、スペースは十分な部屋だった。絨毯に多少の汚れはあったが、全体として清潔な感じの部屋でした。電気スタンドを置いたコーナーテーブルは擬古的な作りと云えるものだった。電気類はコンセントを含め問題はない。バスルームを点検するとシャワーは古かったが、水や湯の出方に異常は無いようです。タオルは新しいものだった。ワイフによると、ヘヤードライアーは強力で直ぐ乾くものだった。
入室時には部屋が暑過ぎた。しかし冷房は止まり暖房のみ。しばらく窓を開けて外気を取り込んだ。飛行機の音が時々軽く聞こえるが、騒音という程ではない。
旅行中の夜はデジカメのバッテリーを充電する。ここまでは小型コンデジのみ使ったので電池1個の充電です。
添さんから電話あり。スーツケースの配達と部屋に関する問合せだった。共に問題なし。

20:20 この頃、夜食としてミネラル・ウォーターを沸かしてカップヌードルを作った。それからリンゴ1個と和菓子(どら焼き)のデザート。食べ物を持ってきて良かった。
歩いていないので私は大丈夫だったが、ワイフは機内で同じ姿勢が長かったため、痛み止め(ロキソニン)が必要だった。夜食後に服用していました。
(注: ロキソニン/ロキソプロフェンは医療用鎮痛剤(処方薬)でしたが、2011年1月21日から解熱鎮痛薬「ロキソニンS」(第1類医薬品)として市販が認められて街の薬局で購入が可能になりました。当サイトの旅行記ではこの薬がこれまでも時々出てきます。)
21:00 この頃、就寝。

明朝の予定
ウェイクアップ・コール(06:00)
スーツケースを廊下に出す(07:00)
朝食(06:30-)
ロビー集合(07:30)
出発(07:45)
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