[北行庵]  HOMETRAVEL
フランス、パリ紀行(5連泊) 2015/9/29〜10/7
準備期間
TOP ( プロローグ当旅行記のノート北行庵の4フランス旅行記★テーマ別パリ紀行★
準備期間 2015年 7月19日〜9月29日
1・2日目:  国内移動前泊成田空港JALビジネスクラスCDG空港ホテル・スクリーブ
3日目:  路線バス初乗りオルセー美術館オランジュリー美術館エッフェル塔 最上階夕食
4日目:  ノートルダム大聖堂ピカソ美術館国立近代美術館凱旋門とシャンゼリゼ大通・夕食
5日目:  シャンパンカーブ葡萄の村農家の昼食フジタ礼拝堂ランス大聖堂ランス美術館
6日目:  ロダン美術館ルーブル美術館スーパー「モノプリ」サン・タンヌ通り(日本料理店)
7日目:  凱旋門の展望ギャラリーラファイエットホテル・ロビーCDG国際空港JAL Cクラス
8・9日目:  JAL ビジネスクラス(続)成田空港後泊国内移動
エピローグ  | ☆ 壁紙写真集(12ページ/73枚)
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準備記録は旅行記そのものではありません。読まずに飛ばしても結構です。
2015年:
7月19日: 今秋の海外旅行の行先が決まる
7月20日: JALパック、パリ7日間の申込み
7月21日: 猫の世話は誰が? 大騒ぎ!?
7月21日: 国内線追加手配、その費用
7月25日: オペラ座ガルニエ宮のバレー鑑賞の可能性
7月27日: ペットシッターさんが決まった
7月28日: JAL eトラベルプラザがメールボックスにメール
7月28日: 成田での前後泊ホテルの予約
7月31日: 土産品の宅配、カタログ送付の依頼
8月06日: オプショナルツアー「シャンパーニュ地方1日観光」申込み
8月10日: トラベル・ポットの購入
8月14日: ガイドブック 「パリ&近郊の町」 を購入
8月18日: パリの交通機関→路線バス
8月19日: JALeトラベルプラザに問合せメール
8月28日: ミュージアムパスをオンライン購入(日本語)
9月11日: JAL eトラベルプラザから日程表の発送案内
9月15日: 消化器内科の定期検査
9月16日: ペットシッターさんと契約、その他の配慮
9月21日: 医薬品や充電器など細々した携帯品の準備
9月22日: 今さらながら、気になるトイレの問題
9月26日: パリの美術館巡りを変更、東京でモネ展を開催中
9月28日: 台風21号が発生、大陸に向かう
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9月22日〜: 出発直前の細々した準備

7月19日: 今秋の海外旅行の行先が決まるPAGE CONTENTS ▲

これまで幾つかの旅行会社の海外パックツアーを時々さがしていた。「ビジネスクラスで行くポルトガルと北西スペイン」に1人参加の申込みをした時期すらあった。事情あり、それは残念ながらキャンセルせざるを得なかった。

他の海外パックツアーをしばらく探したが、なかなか決まらない。で、趣向を変えた。JALのダイナミックパッケージ(フライト&ホテル/送迎付き・朝食付き)でパリに行こう、と思う。パリの滞在期間は自由に設定できるが、滞在中の活動を考えると5泊程度が我々には良いようです。後泊が必要で6泊8日の旅行になる。
出発日は決めていませんが9月の下旬か10月の上旬になるでしょう。陽があまり短くならない時期が良い・・・。 ホテルはパリの繁華街、オペラ座の近くです。滞在中は個人で楽しむ他、現地のオプショナル・ツアー利用を考えている。昼食と夕食は自前ですが、レストラン選びは大の苦手で最大の頭痛の種です。
久々に自由旅行を楽しむ事になりました。ゆっくりの行動が原則です。

心配の種は猫です。シルバー人材センターに適当な人がおれば、毎日の来宅と猫の世話をお願いできます。ダメなら、知合いに毎日来てもらうことも可能かも知れません。猫の生家に預かって貰うことも有り得ます。現時点では猫の世話をどうするか分かりません…。

7月20日: JALパック、パリ7日間の申込みPAGE CONTENTS ▲

昨日見つけたJALビジネスクラスで往復のフライト&ホテル(F&H)プランは、ホテルのグレードと立地を考慮しながら他の同種のプランと比較したが、内容と価格は悪くない。ホテルは歴史ある「スクリーブ」で朝食付き、パリの中心街オペラ座ガルニエの近くで便利です。2007年に改装され設備は良いようです。
地方住いなので成田までの国内移動がある。航空会社のF&HプランなのでJAL国内便の往復運賃が含まれている。国際線がビジネスクラスなら国内線はJクラスになる。しかしJクラスが満席なら普通席になる。
台風の発生がある時期です。天災により搭乗予定機が到着せずF&Hプランに参加できない場合は全額返金となっている。自分で国内移動を設定するより安心です。必要な後泊ホテルは自己予約です。
シャルル・ド・ゴール空港(以後、CDG空港)からホテルは往復とも送迎があり、楽です。
この秋の海外旅行はこのJALビジネスクラスでのパリ滞在型旅行に決めました。
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成田発着 JALビジネスクラス スペシャル
パリ7日間 オペラ地区、ホテル「スクリーブ」 Sグレード
WEB予約限定、スーパーバーゲン(燃油サーチャージ込み)
JAL eTravel plaza 提供
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JALイートラベルプラザに接続しログイン、9月30日出発は2名の空席でした。2名参加でパリ5泊を申込みました。引き続き基本料金+空港諸費用の支払いです。成田・パリのビジネスクラス往復の正規JAL運賃とほぼ同じ額です。支払はクレジットカードの一括支払いです。

実は長く旅先を迷った挙句の申込みでした。ホッとする。
JALイートラベルプラザから申込み受付の自動メールが着信しました。

ビジネスクラスの座席の通知
夕方、JALイートラベルプラザからメールあり。ビジネスクラス座席が決まったので記載URLにて確認するよう指示がある。見ると、座席配列は 2-3-2、我々は 8A&C です。前方に向かい左の窓側の2席、並び席です。
搭乗Cクラスの座席配列は 2-3-2、気になった。JALサイトで成田・パリの機材と座席配列を確認する。JL415は成田14:00発、パリ19:30着。機材は B787-8。ビジネスクラスの座席タイプは2種あり、JAL Sky Suite なら配列 2-2-2 で全部で 38席、JAL Shell Flat Neo なら配列 2-2-2 で全部で 38席、となっている。搭乗は何れか分からないが、共に配列は 2-2-2 でした。確認してスッキリです。
返信フォームがあったので、指定ページを確認しビジネス座席は了解したと伝える。
同時に地元空港と羽田空港の往復便に関する予約情報を知らせるように依頼しました。少なくとも後泊のホテルの予約が必要です。急ぐ必要はないが、早く行程を確定させたい気持ちからです。

7月21日: 猫の世話は誰が? 大騒ぎ!?PAGE CONTENTS ▲

8日間も留守にするが、猫の世話(餌、水、トイレ、遊び)が未定です。
方法としては、
(1) シルバー人材センターのペット世話人に出張して頂く。
(2) 民間のペットシッター(多くは個人/資格保持者)に依頼する。
(3) 4年前に猫を貰い受けたお宅に預かってもらう。
この程度の案しか思いつきません。
(3)の場合も、先方は前もって会うまで決めれないと云っています。現在も3〜4匹の猫がいて、ウチの猫が上手く慣れるかどうか、何も言えないのです。
行きつけの獣医さん曰く、「猫には縄張りがあって・・・」ということでした。
一般的に「猫は家につく」と云いますし・・・。

7月21日: 国内線追加手配、その費用PAGE CONTENTS ▲

JALイートラベルプラザからメール着信、申込みF&Hプランに変更が発生したので確認が求められていた。JALサイトに接続し指示通りにページを辿った。

国内便の予約手数料が未払い金になっていた。昨日、ビジネス座席・了承の返信にて、地元・羽田間のJAL便の日時を問い合わせました。直ぐ手続きを始めたようです。クレジットカード一括払いで処理しました。その内に日時と便名などが分かると思います。

【1】出発日:2015年 09月 30日
・・・・・
【5】金額:\ 1,160
【6】申込内容:国内線追加手配 (クレジットカード決済)

JALパックは国内便を特別価格で提供ですが、傘下の旅行会社としては国内便予約は別途に手配料をとる、と受け止めました。
注: この料金は申込時の旅費支払い手続き後に「国内線追加手配」で支払えます。手続き忘れだったのです。

7月25日: オペラ座ガルニエ宮のバレー鑑賞の可能性PAGE CONTENTS ▲

パリのオペラ座はオペラ地域の有名なガルニエ宮(Palais Garnier)と新しいオペラ座バスティーユ(Opera Bastille)が知られる。前者は主にバレーで後者はオペラと云われます。

オペラ座ガルニエ宮近くで5泊、せっかくなので1晩はバレーの鑑賞でもと思った。ガルニエ宮のサイトはフランス語と英語があり、英語版で10月1〜4日のプログラムや料金や座席表の確認をした。バレーの公演は 20:30〜 となっている。今日の午前は確か予約可能マークだったと思うが、昼過ぎにメンバー登録をして予約しようと思ったら、なんと10日まで空席は無くなっていた。直接予約なら18:00〜の初級バレリーナのもの(?)しか見れません。3日にはコメディ・オペラ「Platee」があり、これはチケット入手が可能ですが、理解して楽しめるかどうか・・・。ちなみにオペラ座バスティーユでは「ドン・ジョバンニ」の公演です。ここまでは英語での調査でした。
オペラ座サイトで直接の予約購入はないので、メンバー登録は抹消した。

他の予約サイト
日本語サイトの パリ国立オペラ座日本正規代理店|ガルニエ、バスティーユのオペラ&バレエ・スケジュール&チケット情報 をみる。現時点では完売はないとのことです。
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2015年10月1日(木) 20:30〜
プログラム( バレエ): ロビンス/ミルピエ/バランシン
   (Opus 19, The Dreamer/新作/Theme et Variations)
料金: 140, 120, 90, 60, 25EUR
優先予約手数料: +10EUR/枚
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チケット申し込みならFAXフォームをダウンロードして、記入後にFAXで送信となる。このサイトでは中央部とその近くの前列のみ予約のようです。一旦購入するとキャンセル料は100%です。
7/26 ドレスコードの問合せメール(日本語):  ジーンズ・ウォーキングシューズ・カラードシャツ・半コートの旅行姿でオペラ座はOKかの問合せ。
7/27 夕刻、丁寧な返信(日本語)あり。
服装は高級レストランや高級ホテルと同様にセミ・フォーマル(男性はダークスーツにネクタイ、女性はワンピース/スーツ/略式イヴニングとショール)とのことでした。

他の日本語サイト
パリのチケット販売
では3種の価格(VIP, Optima, Category 1)があり、10月1日(280, 180, 156ユーロ)で、10月2日(310, 197, 171ユーロ)でした。こちらはオンライン購入でカード決済です。キャンセルならクレジットカードの決済口座に返金となっている。
7/26 ドレスコードの問合せメール(英語): ジーンズ・ウォーキングシューズ・カラードシャツの旅行姿でオペラ座はOKかの問合せ。
7/27 返信あり(英語): 「オペラ座は正装を楽しむ人達も多いがドレスコードはなく、自分が楽しめる服装でよい。」とのことでした。

問い合わせた両サイト様から直ぐにご返事を頂きまして感謝です。残念ながら、今回は鑑賞中止になりました。応答を頂いたのに、申し訳なく思います。

7月27日: ペットシッターさんが決まったPAGE CONTENTS ▲

旅行中は猫をどうするか、悩みました。ペットシッターをインターネットで探したら近いエリアに数軒ある。車で10分程のペットシッターさんにワイフが電話した。はきはきした若い感じの女性らしい。今日午前9時に当方にて初対面の約束となっていた。

約束の時間に電話あり、ワイフが門まで出迎えて上げました。
玄関先の挨拶で、ペットシッターの写真付き身分証明書と万一用の損害保険証明書の2つを提示しました。名刺に必要な連絡方法は全て記載されています。結婚したアラフォー(と思ったが、実は50才代)、受け答えに無駄がなく、ペット看護士とペットセラピストなる民間の資格をお持ちです。
猫が玄関にきて、書類用の台に乗った。安心すると何時もです。ペットシッターさんが腕を出したら直ぐ鼻を付けて臭いをかぎました。ウチの猫は多分このペットシッターさんで大丈夫でしょう。プロですね。ご自身は猫3匹と犬3頭を飼っているそうです。獣医さんはウチと同じでした。

出発前、9月中旬ころに再訪してくれます。留守中の細かな打合せと前払いです。猫の世話をお願いできる人が見つかって良かった。安心しました。
サイトによると、依頼すれば、写真付メールを発信して下さるそうです。パリのホテルは全室 WiFi が使える。持って行く Nexus7(2012) でメールは確認できます。

知らないペットシッターさんに自宅の鍵を預け、毎日の出入りをお願いすると不安なことも付きまといます。しかし、貴重品や見て欲しくない物などは自分で適切に片づけた上で、ペットシッターさんのお人柄と所属協会の制度を信頼するのが良いと思います。

7月28日: JAL eトラベルプラザがメールボックスにメールPAGE CONTENTS ▲

約1週まえに国内線の予定がJALのメールボックスに着信していました。
未読の赤マーク付きです。今日の警告のメールで知り、読みました。
そのメールは大切な内容でした。

09/29 往路の羽田行きはJAL第2便、自己手配の前泊が必要。
乗継の羽田着と成田発に最低3時間が必要となっている。しかし、羽田行き第1便の出発時刻が遅くなり3時間の確保ができなくなったため。
09/30 ツアーF&H、成田出発。
10/06 ツアーF&H、成田帰着。後泊。
10/07 復路・羽田発の第1便。

返信に次ぎの希望を伝えました。
往路: 出発時刻が変更され、羽田着と成田発の時間差が3時間以上になったら、9/30 の第1便に変更して欲しい。この場合、前泊ホテルはキャンセルになる。
復路: 羽田発の第1便を第2便にしてほしい。

同日内に返信が届きました。
往路は「可能になれば直ぐ知らせる」 とのことです。
復路は希望通りの第2便に変更されました。

前泊により旅行期間が1日増えたが元々ゆつくり旅行のつもりです。基本予定がはっきりして安心です。

7月28日: 成田での前後泊ホテルの予約PAGE CONTENTS ▲

9月29日の前泊と10月6日後泊が必要となりました。
習慣的に ホテル日航成田 のツインをJTBのホテル検索で探しました。

09/29 の予約はJTBサイトから exc.ツイン1泊朝食付きで予約、引き続いてクレジットカードの一括で支払いました。広い部屋(33平米)で少々贅沢ですが、1人\7,500 でした。
10/06 の予約もJTBサイトからでしたが、どういう訳か、予約はJTB系の「るるぶ」でした。IDとPWは別途に登録でした。10月上旬の宿泊費は総じて1割以上も高い。需要が多い時期なのでしょう。同じ種類のプランを1人 \9,700 で予約しました。中旬なら \7,700 も結構ありました。初めてのサイトなのでクレジットカードの前払いとせず、現地払いにしました。

これでパリ旅行の基本計画は決まりました。
他には駐車場の予約が必要ながら、直前で間に合います。

7月31日: 土産品の宅配、カタログ送付の依頼PAGE CONTENTS ▲

パックツアー参加なら、「おみやげ宅配便」カタログを旅行会社が送ってくれる。配達日指定であらかじめ旅行先の土産品を注文できるシステムです。幸い以前のカタログが1冊だけのこっていた。掲載のフリーの電話番号にワイフが電話した。9月末に1週間ほど個人でフランス旅行するが、ツアーではないからカタログが来ない。で、最新のカタログの送付の可否を確認したのです。事情が分かり、カタログは送ってくれることになりました。
もちろんインターネット発注も受け付けます。

RHトラベラー「おみやげ宅配便」/http://c.gift-land.com/
41miyage.com(よいみやげドットコム)でおみやげ注文/おみやげ通販
数多くの国々の土産品オンライン・カタログが見れます。
同じ会社の販売サイト ギフトランド が見易いかも知れません。

これでワイン等の重いものは自宅配達で済ませれます。

追記1:  8月1日朝、早くも「おみやげ宅配便」カタログの配達あり。札幌からでした。

追記2:  後日談ですが、JAL eトラベルは日程表に土産品カタログを同封してくれました。
どこの旅行会社も商売、商売!(笑)

8月06日: OP「シャンパーニュ地方1日観光」申込みPAGE CONTENTS ▲

パリ発のオプショナルツアー(OP)は種類が多く、日本語で募集する旅行会社も幾つもある。恐らくフランスの旅行会社が企画・提供し、日系の旅行会社が代理募集しているのでしょう。

パリの東北部は行ったことがない。白ワインで知られるシャンパーニュ地方とランスを巡るバスツアーに申し込みました。昼食付なので楽なはず。天候は運次第・・・。でも、最も雨の少ない時期です。

OPツアーの申込先はダイナミック・パッケージの申込先と同じ、JALeトラベルプラザです。 キャンセル待ちなので難しいかも知れません。

8月10日: トラベル・ポットの購入PAGE CONTENTS ▲

手持ち2002年製トラベルポット( 500ml、海外対応 )を試したら500mlの沸騰に20分以上かかる。沸騰時の泡をみるとヒーターは一部の発熱だった。買い替えです。パリの宿泊ホテルは部屋に湯沸ポットはなく、必需品です。

販売元デバイスネットKK、トラベルケトル スマート VA33/500ml用
トラベルケトル 0.5Lの水道水の沸騰は、電圧100-120Vなら約7分30秒/電圧220-240Vなら約5分30秒となっている。
電圧は底のスイッチで手動切替です。
フランスの電圧は220V、周波数は50Hz、プラグは2ピンのC/S型、または3ピンのSE型が必要です。手持ちで間に合う。
トラベルケトルはアマゾンに発注、価格は送料込み \3,996、カード決済で明日か明後日の配達予定です。

8月12日午前、トラベルケトル(VA33)の配達あり
トラベルケトル、カップ2個、ポーチ、説明書が同梱だった。500mlの水道水を入れ、電圧100-120VにセットしてスイッチON、ストップウォッチで計測したら仕様通り7分半で沸騰しました。沸騰すると自動で電源スイッチが切れる。
パリの電圧220-240VにセットしてC型プラグアダプター1個と共にポーチにしまった。

追記:  パリでミネラルウォーターを沸かしたら、白い凝固物ができた。無害のミネラル分らしい。北行庵ブログ 「 海外でトラベルケトル使用、白い凝固物が湯に・・・ 」 をご覧ください。

8月14日: ガイドブック 「パリ&近郊の町」 を購入PAGE CONTENTS ▲

手持ちガイドブックは「パリ便利帳(1999年)」や「わがまま歩きフランス(2009年)」などだった。少々古い。ネットで必要情報は収集できる。しかし、パリのガイドブック「地球の歩き方/パリ&近郊の町(2015-16)、\1,836」を当地の蔦谷書店で購入した。
今回の旅行ではガイドブックも持っていきます。タブレット Nexus7 は天気予報とメールで利用するが、パリ情報サイトの自作リンク集も保存したのでガイドブックの補完になります。

パリ観光で基本的に必要とする知識はガイドブックに網羅されている。例えば、地下鉄やバスの利用の仕方など。パリでは切符10枚はカルネ(Carnet)といって14.10ユーロ、割安です。我々の場合、初日にカルネを2つ購入し、必要なら1カルネづつ買う方法が良いようです。日数別の共通パスの値段もあるが、パリ市内用5日パス(35.70ユーロ)はタクシー利用もあるので使いきれない。

この辺まではガイドブックで判断できます。しかし目的別の路線バスの利用となるとネット情報がよいのです。次をご覧ください。

8月18日: パリの交通機関→路線バスPAGE CONTENTS ▲

パリは大都会、地下鉄は発達している。しかしメトロはスリが多いという。4年前にオペラ地区から凱旋門まで利用したが、添乗員から「スリが狙っている」と警告され、皆で固まって歩いた体験があった。スリやヒッタクリは大人に加え少年や少女のグループもやるらしい。今回は個人観光なので地下鉄はなるべく乗らないことにした。

当初はパリ20区内はタクシー移動の予定でした。1999年のパリ3泊では地下鉄とタクシーを利用した微かな記憶もある。しかし路線バスも発達しています。宿泊のオペラ地区は多くの路線バスが通り、いろいろな美術館や観光地に楽に行けるようです。車窓からパリ市街も楽しめるし、料金も地下鉄と共通の切符です。10枚1組のカルネを購入すると一々切符を買う手間もいらない。1時間半以内なら同方向の乗継ぎは無料という。

  • バス番号とその行先
  • 乗車バス停名と降車バス停名
  • 現在地から乗車バス停までの道順
  • 降車バス停から目的地までの道順
これらが分かれば路線バスは利用できます。運行時刻は難しい・・・。
原則フランス語の国です。日本国内と違って誰にも訊けないのが普通です。
あらかじめ調べておくしか手はありません。

路線バス利用にお役立ちサイトがありました。

主な観光先や美術館へ行ける路線バスの番号と停車場、全停車場とその近くの各種の美術館や博物館や観光ポイントが表示され、行動計画の立案に便利です。

具体的に、「オペラ座からモルマッタン・モネ美術館にバスで行きたい」などと仮定して事前情報を収集してみると良いでしょう。前述のサイトに加えて検索すると多くの情報が収集できます。

追記 2015.11.04
北行庵ブログ「  パリ バス乗場の地図、アーヴル・コーマルタン地区(オペラ座近く)  」も、関連サイトの情報と路線バス体験をもとに、利用方法について説明しています。□

8月19日: JALeトラベルプラザに問合せメールPAGE CONTENTS ▲

JALサイトのメールボックスからJALeトラベルプラザに問合せメールを出した。
数時間後に返信がありました。

・「国内の往路便と復路便の日と出発時刻は承諾」と連絡、かなり日数を経ての当方からの連絡となった。
(返信)了解しました。/

・8月6日にメールで申し込んだオプショナルツアーに関し手続き終了の連絡がない。参加の可否を問い合わせる。
(返信)8月6日に手配済みといってきた。現地の旅行会社はミキトラベル。/
これまでの欧州パック旅行で現地企画を担当した旅行会社です。気分的な安心感があった。
返信は8月6日付け連絡メールと違うが、オプショナルツアー参加が決まったのでOKです。

・パリ空港出発は21:55ながら宿泊ホテル「スクリーブ」のチェックアウトは12:00となっている。送迎の集合場所と時刻を尋ねた。
(返信)ホテルの部屋は12時まで使える。集合は17〜18時になるが、到着後に現地係員に確認してほしい。/
夕刻まで自由時間たっぷりです。スーツケースはコンシェルジュ預けとなりそうです。

8月28日: ミュージアムパスをオンライン購入(日本語)PAGE CONTENTS ▲

パリは5泊でほぼ5日間(水曜夜ホテル着、木曜〜月曜夕方まで)の活動時間がある。土曜日はシャンパーニュ地方とランスのオプショナルツアー(11時間)を予約済み、他の日はパリ市内で過ごします。

実は到着を「火曜日夜」と勘違いしたまま4日間有効のミュージアムパスの購入手続きを済ませ、受け取りました。実際は「水曜夜パリ到着」なので木金の2日間有効のミュージアムパスで十分でした。一度購入すると返却や取替など一切は認められません。差額はパリ美術館等に匿名の寄付となりました。(苦笑)

パリは世界一の美術の街、名立たる美術館が幾つもある。我々はルーブル美術館以外はみたことがない。それでオルセー、オランジェリー、ピカソ、ロダン、国立近代、等々の幾つかは行くつもりです。その都度、入場券を購入するのは面倒なのでミュージアムパス(パリ市内と郊外約60か所の美術館等のフリーパス)を利用することにした。パリ観光KK「パリ ミュージアムパス ジャポン(http://www.parismuseumpass-japon.com)」に連続4日間有効のミュージアムパス(@8100円)を2枚注文しました。現地なら56ユーロです。1ユーロ144円のレートまでは現地での購入が僅かに有利です。現在は不安定な相場環境でして、銀行窓口で買うと1ユーロが140円程度です(T/C)。この日本語サイトで購入するとカード決済は不可、店頭での現金支払いは可ですが、地方なら銀行振込のみです。予約申込み数時間で代金の請求メールが着信、指定銀行の口座にM銀行ダイレクトからすぐ振込みした。数日もすれば宅配メール便で送られてくる。書留ではなく郵便受け、らしい。これでミュージアムパスをパリで購入する手間が省けます。

我々は全4日間は使えず 水曜から金曜までの3日間木曜から金曜までの2日間のみミュージアムパスで美術館に入ります。金銭的な元は取れないと思う。しかし切符購入の行列ができる時もあり、それを避けたい。昔話ながら初めて個人で訪ねたヴェルサイユ宮殿やルーブル美術館では随分と待たされました。コリゴリです。
それにミュージアムパスがあると同一美術館に何度も出入りできます。午前の美術鑑賞に疲れたら一旦は外に出て午後や翌日に再訪することもできます。場所によるが時にはランチや休息のための入館もあり得ます。街の喧騒に飽きたら、カフェでのコーヒーも良いが、近くの美術館等で一休みも一興でしょう。

ちなみにパリの美術館は月の第1日曜日は無料が多い。かなり混むという話もあるが、我々も1〜2カ所は楽しめそうです。観光都市なので日曜日でも不便はないと思うが商店は休みが多い。日曜は慎重な行動計画が必要です。
印象派の名の元となったというモネ作「日の出」の展示で有名なモルマッタン美術館はミュージアムパスは使えない。有料です。
パリ市立(近代/プティ・パレ)美術館のように無料の美術館もある。
休館は月曜か火曜が多い。

museum-pass for 4 days 9月1日:  入金と発送の通知メールはあったほうが良いが、なかった。
しかし、請求メールの説明通りの発送で問題はありません。
今日、パリ観光KKから「ミュージアムパス」2冊がヤマト便で届きました。自宅の玄関ポストに入れられただけでした。
利用できる各種の施設の一覧表(休館日付き)や欧州各国の土産品カタログが同梱でした。
裏面の空欄に、使用開始日(日・月・年)、姓(ローマ字)、名(ローマ字)、を自分で書き込みます。これを見せるだけで入館です。

9月11日: JAL eトラベルプラザから日程表の発送案内PAGE CONTENTS ▲

旅行日程表の送付を知らせるメールが入りました。宅配便にてJTB系ジェイプロ社より 発送したそうです。以下の諸点の確認が求められていました。

●名前の確認
●パスポート残存有効期間
●旅行日程表WEB閲覧サービス
●Webチェックイン
JALグループ国際線は、出発の72時間前にWebチェックインが可能です。
https://www.jal.co.jp/inter/webcheckin/flow02_02.html
●海外旅行傷害保険加入の案内
https://www.jal.co.jp/tours/guide/hoken/intltour.html

我々の場合、各自のゴールドカードがあり旅行保険は付いています。しかし、別途に旅行会社で旅行日数に合った旅行保険を購入していました。今回は未だ購入申し込みをしていなかったのでJAL eトラベルプラザ経由で海外旅行保険を購入です。

9月12日 海外旅行保険のオンライン購入
昨日の日程表発送案内メールの旅行保険リンクを利用したら、JI 傷害火災保険に接続された。ここはJTBの旅行保険子会社だった。JTBの顧客向けが主と思うが、JALパックもここと契約している。パリでは5泊ながら前後泊があり計9日間の保険2名分です。申込者(代表1名)でグループ全員の旅行保険が購入できる。我々は夫婦2名が被保険者でした。金額的には合計\8,170、今までの旅行会社で支払った海外旅行の保険代と比べて随分と安い。多分、補償内容が違うのでしょう。それにしても・・・。

9月13日 日程表などの受取り
昼頃、クロネコ宅急便(宅配BOX厳禁)で日程表などが配達された。中にはローマ字表記の封筒2通があり、夫々に日程表、留守宅控え、荷札タグ、土産品カタログ、その他が入っている。
国内便の往路はJクラスになっていなかった。満席で取れなかったらしい。日程表の最終頁に利用便一覧(e-ticket 領収書)があり、それを各空港の搭乗手続きカウンターに見せて搭乗券を受け取ることになる。
出発3日前からインターネットで事前のWebチェックインもできる。その場合は「eチケット控え」は自分でプリントして旅行中は携帯です。

9月15日: 消化器内科の定期検査PAGE CONTENTS ▲

昨年秋から消化器系、特に大腸の軽い(?)問題を抱え続けていた。今日は朝早めに起床して病院行きです。「 血液検査→ピロリ菌検査→大腸の内視鏡検査 」でした。私の胃にピロリ菌はいないそうで、心配が1つ減りました。今日は大腸検査を受ける人達が多くて時間がかかったが、内視鏡検査の結果は「問題なし」で安堵しました。血液検査の結果も問題はなく、安心して旅行が楽しめそうです。

9月16日: ペットシッターさんと契約、その他の配慮PAGE CONTENTS ▲

昨日、ワイフがペットシッターさんに電話して打合せをお願いした。出発日変更を知らせ、見積は9月29日から10月7日までになった。ワイフが各種の細かな依頼内容はいろいろ考えている。
今日の午後、ペットシッターさんが来宅した。
猫の癖など聞かれたことや当方から伝えた事柄は以下のようなものだった。
  • ふみふみの癖がある(シッターさんの猫も同じらしい)。
  • 嘔吐する時がある。均して1〜2か月に1度程度。場所は数カ所を教えた。
  • 逃げたり隠れたりしたら、ほっておくこと。その内に出てくる。
  • 餌と水の場所、トイレの場所、汚物処理の方法、餌の保存場所、水道の場所など。
  • 餌と水の皿は日に1回は洗うこと。水には冷蔵庫の氷を幾つかいれる。
  • 猫の汚物はトイレに流さないこと。用意のビニール袋に汚物を入れて外の指定容器に入れること。
  • 長椅子の毛布で寝るがフミフミして乱れるので毎日直してほしい。
  • カーテンの開け閉めは不要。
  • LEDクリップライトとテレビは電源タイマーで自動的にON/OFF、足元灯と蓄熱式電気ストーブも作動させておくが、触らないこと。
  • 郵便ポストに何か入っていたら、ポスト下の段ボール箱に入れてほしい。
  • シッターさんの確認で、「近所の人に聞かれたら『ペットシッターです』と言っていいか?」 これは問題なくOKです。
  • 不在中の連絡はワイフの携帯(Docomo)とシッターさんの携帯(Au)になるが、海外は通話料がかかる。滞在ホテルの部屋は Wifi が使えるので小型タブレットを持っていく。メール・アドレスを渡しました。送受信は簡単なはずです。
最終的に 契約書 2通に署名・押印し、玄関の鍵を渡して 合鍵の預り証 を受け取りました。合鍵の預り証は契約期間後に合鍵と交換になります。 このペットシッターさんの 基本料金 により、9日間の支払金額は24,000円( 明細書 )でした。新しい職業のためか、料金はシッターさん毎にバラツキがあるようです。飼主との合意に基づくのが原則のようです。
職業としてのペットシッターは新しいようです。それで定番の契約書等の写真も見れるようにしました。地方なので料金は大都市より低めです。ご参考まで。

同日夜、メールにて「お世話の内容の確認書」が届く
来宅時に詳細をワイフと打合せていたが、その内容を簡潔な書式に整理してメールで送信してくれました。
翌日夜、お知らせ数件を返信として発信
「確認書」の内容はOKとか、幾つかの簡単な連絡を返信メールで出しました。タブレットなら入力が面倒なので PC からです。これでメールアドレスの送受信はテスト済みとなりました。パリのホテルの Wifi でタブレットが順調に機能すると良いが・・・。シッターさんは猫の写真付きメールを送ってくれるそうです。楽しみです。
残念: 機内持ち込みキャリーケースにパッキンで包んだタブレットを入れて行きました。運悪くタッチパネルが壊れてパリでは使えなかった。連絡はケータイになりました。

長い留守で、朝夕のペットシッターさんのお世話だけでは猫は辛いかも。出来る限りはして上げることにした。

お猫様のための配慮
◎ テレビの自動ON/OFF:
テレビ、特に天気予報が大好きな猫です。毎日 18:30-20:00 はテレビを見いてることが多い。しかしリモコンには目的に合うタイマーがない。で、毎日決めた時間に電源の ON/OFF を繰返す24時間タイプの電源タイマーが必要となった。
テレビのスイッチONの状態で電源プラグを抜き、時刻をセットした電源タイマーに差し込みます。これでタイマー設定の時刻通りにテレビは毎日 ON/OFF を繰り返してくれる。
昨日、この目的で Amazon に電源タイマーを発注(\3,170)、値は比較上は高いが名の通ったメーカーものにした。なにせ留守中の使用なので・・・。
一般的に24時間タイプ電源タイマーは交流電力の 50/60Hz を利用して時計を動かすため周波数の微変動で進んだり遅れたりする。電子時計を使うタイマー程に正確ではない。しかし体験上の実用性は十分です。

◎ 夜の灯り自動ON/OFF:
手持ち電源タイマーでLEDライト(4W)を日常に近い 17:00-22:30 の間は点灯します。

◎ 蓄熱式電気ストーブの使用
電力会社と契約の蓄熱式電気ストーブも留守中はONです。例年より早い使用ですが初秋の気温低下が顕著です。
実は現在、室温低下によるストレス性の脱毛(小面積)で獣医さん通いです。淋しい思いやストレスを少しでも減らしてあげたいのです。暖かいと眠っていることが多いはず・・・。

これ以上は出来そうもない。猫に何とか頑張ってもらうしかありません。

追記
ペットシッターさんが上手だったらしく、帰宅したら猫は元気いっぱいでした!

9月21日: 医薬品や充電器など細々した携帯品の準備PAGE CONTENTS ▲

医薬品
三角オブラートに入れた処方薬とサプリ 処方薬等を服用時に用意するのは面倒なもの。いつも1回分をオブラートでまとめて持っていきます。近年は処方薬の数種に鎮痛剤1種が加わりました。関節痛は軽微としても旅行中は指定通りに服用です。さらに関節用サプリ等の個数が多くて写真では大量の薬にみえます。昨年のカナダ旅行では写真と全く同じ薬と量でした。帰国後も問題の発生はなかったので同じにしてあります。

交通はバスとタクシー、準備したもの
今回はフライト&ホテル、参加オプショナルツアーを除くと完全な個人プランでパリを見歩きます。地下鉄駅は目的地から少し離れていることも多く、近年はスリ多発という。メトロはなるべく利用を避け、バスとタクシーで移動です。フランス語は全くできません。
Taxi 運転手に見せる目的先とその住所のカードを手書きで作りました。「我々の使う字体と違うから読めない!?」と英語で言われると良い(?)のですが・・・。
Autobus バスの番号と行く方向の終点名、乗車と降車の停留所名と場所、そして時刻表が必要です。パリは一方通行が多いので往路と復路では停留所が違うことも多い。さらに降車地点から目的先までの路順も事前調査が必要でした。行けるかどうか不明ですが、ピカソ美術館やロダン美術館、マルモッタン・モネ美術館などオペラ座地区から離れた観光先のバス路線図は必要部分のみプリントしたものもあります。バス停留所にある路線図と同じもの、らしい。この下調べでパリのバスについて多少の事前知識ができました。ロンドンやニューヨークなみにバス利用できると良いのですが・・・。
パリ初訪問は地下鉄とタクシーでしたが若さがありました。2回目はツアー、今回は3回目、何とかなるでしょう。
Walking Google Map には地図上の2点を結ぶ経路と距離を示す便利な機能がある。宿泊ホテル・スクリーブを起点とし、行きたい場所の数カ所の距離を調べてみた。Metroピラミッド駅はほぼ700mです。モノプリ(スーパー)やJALパックもその近くでした。日本食レストランやビストロ等も多い地区なので歩いて行くことにしました。
Compass 今回は街歩きが多くなる。方位磁石が必要なことがありそうです。 

電子機器用の充電器
フランスは電圧220V、周波数50Hz、プラグはC/SE型になる。充電の必要な電子機器は、デジカメ2台(専用USBコードと専用充電器)、ケータイ2台(専用充電器)、タブレッ1台(専用USBコード)、ICボイスレコーダー(USB充電)、iPod nano(専用USBコード)。ホテルの夜と就寝中に充電ですが、三又コンセント1個では不足する場合もあり得ます。延長コード1本と三又1個を加えました。

その他
パリとフランスのガイドブックは持っていく。パック旅行ではガイドブックは持たなかった。
タブレットにも役立つサイトのリンク集を入れる準備をしています。
衣類も選択済みで用意はほぼ完了。街歩きには防犯のため"金持ち"と思われない服装がよい、らしい。何れにせよ、標的にされたくない・・・。

9月22日: 今さらながら、気になるトイレの問題PAGE CONTENTS ▲

パリ行きを決めた頃からパリのトイレ事情に関してネット上の記述やコメントが多くあることに気付いていた。事前情報は次のようなものだった。
パリのトイレ、事前調査
  • トイレは”WC”。
    男性用は”Hommes/Monsieur”、女性用は”Femmes/Madame”。
  • パリでは、どこでも適当なトイレがあったら、必ず寄ってすませておく。
  • 有料トイレ用に、0.50、1.00、2.00ユーロのコインは必ず用意して持ち歩く。
  • 美術館、各種文化会館、図書館、等々は無料トイレがあり、清潔という。
  • 空港(無料)や鉄道駅(有料)にはあるが、地下鉄駅にはない。
  • 観光スポットの教会や寺院にトイレはない。
  • スーパーやコンビニなど、路面の商店にはない。
  • デパート(プランタン、ラファイエット、ボン・マルシェ等)にはある。有料も多い。
  • ショッピングセンターは有料が多い。
  • カフェ/ブラッスリー/レストランなど飲食店ではテーブルにつき、注文後に利用する。
  • 緊急的に直ぐカフェのトイレを使用せざるを得ないかも。店の人にその旨を伝えてから、お借りする。「注文はあとで」と言えればよいが・・・。
    飲食しないなら、その場で前もって多めのチップを渡せば多分OKと思います。
    管理人の体験: 緊急時には”レジ”でトイレの使用を伝えるのが良いと思う(小さいカフェなら誰でもいいかも)。OKを渋るかも知れません。少なくとも1〜2ユーロ程度のチップは前もって渡したほうが良い場合も・・・(微妙、しかし何事もタダではない。) 欧州の数か国で経験ずみ、でも断られたこともある。
    カフェやブラッスリーは飲食の提供が仕事、何も買わないなら金を受取らない店もあり得ます。
  • スターバックス等のファーストフード店(先払い)はレシートにトイレコード(Code Toilettes)がプリントされていることが多い。トイレ使用時にトイレコードの入力が必要とされる。
  • 有料(0.5/1/2ユーロ)の公衆トイレを利用する。
  • 高級有料トイレ(1.5〜2ユーロ?)も出現、ゴージャスとされる。
  • あちこちにある無料公衆トイレ(ユニット式の全自動公衆トイレ)は問題なく使えた人や水で便座や床がビショビショだった人、ドアーが途中で開いた人、汚れて使用できなかった人、いろいろな体験談があった。男性の小用以外はとても無理という意見もあり、利用は緊急度や場所によるかも知れません。
  • どこのトイレであれ、ウォシュレット式はない。時にはベンザが取り外してあり、不自然な体型での使用を強いられる。扉は上下が空きが大きい短いタイプもある。古い建物や田舎なら和式に近いしゃがみ式(形状は異なり一回り大きい)も時にはある。トイレットペーパーは日本より硬いし、無い場合もある。
  • 流せるティッシュペーパーは常に携帯するとよい。
  • 便座クリーナー(流せるタイプ)が必要なトイレもある。
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お役立ちリンク(リンク切れご容赦)
知っておきたいフランス・パリのトイレ事情 | Jams Paris

9月26日: 美術館巡りを変更、東京でモネ展を開催中PAGE CONTENTS ▲

何気なくカード会社の雑誌をパラパラとみていた。終り近くに、何と!
マルモッタン・モネ美術館所蔵、
モネ展、「印象、日の出」から「睡蓮」まで、
東京都立美術館、9月19日〜12月13日

予定したマルモッタン・モネ美術館の多くの作品は今すでに東京に来ている。
都美術館サイトで確認したら、「印象派」の名前の由来となったモネ作「印象、日の出」は9月19日から10月18日までの期間限定出品となっていました。
これではマルモッタン・モネ美術館に行く意味がない。直前ながら、気が付いてよかった。

9月28日: 台風21号が発生、大陸に向かうPAGE CONTENTS ▲

台風21号 約20年前の香港旅行では、成田まで行ったが、台風のため出発できずツアーは中止になった、そんな経験もある。今回は太平洋高気圧の勢力が強くて大陸に向かい助かりました。

9月22日〜: 出発直前の細々した準備PAGE CONTENTS ▲

9月22日
・i.JTB オンライン予約から「ご出発前の最終確認(9/29泊)」メールが着信。
9月23日
・空港近くのレンタカー会社の駐車場を予約。
・新聞の配達を 9/29〜10/7 を停止。
・土産品のカタログ販売会社にFAXでフランスの土産品を発注。FAXで受注票を受信。
9月26日
・マルモッタン・モネ美術館の訪問は中止。
・ロダン美術館に行くための地下鉄マップをプリント。バスでは不便らしい。
9月27日
・携帯電話機2台のメール受信設定で選択受信をONにする。海外で受信なし。
・冷蔵庫のボタン式ドアーを手動ドアーに設定変更。不在中に自動で開かないように。
・大型キャリーケース2個を開けてパッキングの開始。少しづつ。
・車庫の電源を切り電動シャッターを停止した。車庫のドアーは施錠する。
・タブレットにPCで作成したリンク集を入れ、満充電する。
9月28日
・ペットシッターさんからワイフのケータイにメールあり。意味は「しっかりお世話しますので、ご心配なく旅行をお楽しみ下さい。」よかった、楽しみます。
・ジェイアイ傷害火災保険から「ご出発前のご案内」メールが着信した。
・パッキングはほぼ完了した。
9月29日
・以前より持ち物が多いので、多少の物はキャリーケースから出し軽くした。
・日常生活で最後まで使用する医薬品類も洗面袋に入れる。
・貴重品類はしまい、物置は施錠した。
・ペットの猫の食事カリカリやトイレ用品は十分に用意した。
・猫のため、TVは18:30-22:30にON、小型LEDスポットライトは17:00-23:00に点灯、とした。
・蓄熱電気ストーブのみ10:00amにブレーカーのスイッチを入れる。
・i.JTB オンライン予約から「ご出発前の最終確認(10/6泊)」メールが着信。
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