[北行庵]  HOMETRAVEL
フランス、パリ紀行(5連泊) 3日目 : 2015/10/01
オルセー&オランジェリー美術館、エッフェル塔
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準備期間 2015年 7月19日〜9月29日
1・2日目:  国内移動前泊成田空港JALビジネスクラスCDG空港ホテル・スクリーブ
3日目:  路線バス初乗オルセー美術館オランジュリー美術館エッフェル塔 最上階夕食
4日目:  ノートルダム大聖堂ピカソ美術館国立近代美術館凱旋門とシャンゼリゼ大通・夕食
5日目:  シャンパンカーブ葡萄の村農家の昼食フジタ礼拝堂ランス大聖堂ランス美術館
6日目:  ロダン美術館ルーブル美術館スーパー「モノプリ」サン・タンヌ通り(日本料理店)
7日目:  凱旋門の展望ギャラリーラファイエットホテル・ロビーCDG国際空港JAL Cクラス
8・9日目:  JAL ビジネスクラス(続)成田空港後泊国内移動
エピローグ  | ☆ 壁紙写真集(12ページ/73枚)
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◇◆◇


朝早く5時には目覚めたが6時までウトウトすごす。
7時ころ地階の朝食レストランに入ったが小型デジカメを忘れ、1人で部屋に取りに戻った。上りエレベーターはカードキーを読取機にかざしてから階のボタンを押すが、朝ボケ&時差ボケで忘れていた。同乗の外人さんが笑って代りにやってくれました(赤面)。
朝食はパン2種、チーズとハム類、カットフルーツにヨーグルト、コーヒー1杯、軽くしました。感じの良いレストランでした。

部屋に戻り、タブレットをONにしたらタッチスクリーンが全く機能しない。故障です。出発前は問題なく使えたから、本体の保護と機内持ち込みキャリーケースへの入れ方が良くなかったらしい。猫のEメール写真は見れなくなった。
ワイフがケータイで猫のお世話を依頼した方と話し、事情を伝えた。これからはメールではなくワイフの電話で猫の状態を知ることになる。
フロントに行き、ルームナンバーでビジネスルームのPCを使わせてもらったが、PCはフランス語と英語のみ対応でした。初期画面はGoogleの検索ボックスだった。試しに自分のウェブサイトのURLに含まれる hokugyo を入れたが、日本と感じが違って目的のサイトは表示されないので諦めた。仮に表示されても日本語未対応のPCではどうにもならない。直ぐ、あきらめた。

当初、PC使用料は30分10ユーロと言われ、同意しました。最終日チェックアウトでは請求なしでした。初期画面のチェック+アルファ程度では使用記録は作成されなかったらしい。

パリの路線バス初乗り Page Head ▲

08:50 この頃ホテルを出た。
カルネの購入: 
carnet
(上)カルネ表面(下)カルネ裏面・使用済み
オルセー美術館に行くが、まずメトロ・オペラ駅でカルネ(Carnet/メトロ・バス共通乗車券10枚束ね)を自販機で購入する。メトロ・オペラ座駅入口はホテルから数分の場所です。階段を下りて通路を少し歩いたら広くなり、切符の自販機が壁面にあった。自販機は幾つか異なるタイプがある。フランス語でも何とか分かります。クレジットカードで2カルネの購入をトライ、1度失敗し手続きをキャンセル、初めからやり直した。2度目はOK、輪ゴムで束ねた切符10枚2つ(2カルネ)と領収書が出てきた。各自で1カルネを持った。滞在中に万一不足したら1カルネだけ追加購入です。

バス乗車時は前のドアーから、カルネを運転手横の改札機に入れると使用日時などをプリントして返却される。同方向で1時間30分以内なら乗換に使える。”乗換がない”なら使用済みカルネは直ぐ裂きましょう。ポケットに入れ、うっかり次の乗車時に使うと改札機で赤ランプが点灯します。

68番のバス停
バス68番が停まる Opera−4 Septembre 停留所
バス停探しと乗車:  バス68番でオペラ座からオルセー美術館に行けることは旅行前に調べてあった。バス停マップもプリントしてある。バス路線図によれば Opera-Scribe で 68番に乗ると目的地は8番目の停留所です。正しい停留所のつもりだったが、地下のメトロ駅から出て、戻るつもりで歩いた道に”68”をみつけ「ここだ」と思い込んでしまった。だが Opera-4 Septembre 停留所、今となっては何故この道とこのバス停なのが自分でもわからない。正しいバス停はもっと宿泊ホテル寄りでした。このエリアの停留所は距離が短いが・・・。
09:40頃、行先の確認もせずに68番のバスに乗り、運転席横の改札機にいれて、戻された乗車券を受け取る。写真のものです。空いた席に座った。

逆方向のバスに乗車:  しばらく走ってからバスは逆方向と気付いた。あわてて運転手に英語で「オルセー美術館に行きますか?」と確認すると「行く。」という。バスに掲載の路線図を見ると、反対方面を一回りしてオルセー美術館の方向に向かう。予定外の停留所から逆方向のバスの乗ってしまった。パリ市内は一方通行が多く、同じ番号のバスでも行く先で乗場が全く違うことがよくある。多分20〜30分は余計にかかるが、運良く乗り換えは不要でした。
途中の風景も良かった。再度オペラ座地区を通り、ルーブル美術館を横切り、セーヌ川を渡り、川下に向かってオルセー停留所まできました。不慣れと時差ボケで、失敗しながらマズマズです。パリは3回目でも路線バス乗車は初めてでした。

車窓
車窓:ルーブル美術館
車窓
車窓:カルーゼル凱旋門
車窓
車窓:オルセー美術館とセーヌ川
オルセー美術館バス停
セーヌ川沿いのオルセー美術館バス停
オルセー美術館前:  前のバス停を出たときに座席近くの赤いボタンを押して次の停留所の下車をしらせた。
10:26 オルセー美術館のバス停で降車、逆方向のバスに乗らなければ20分前には着いていたはずです。ここは68番の他に69番と1番、日曜だけ運航のBb番が停車する。路線図は停留所にあります。この美術館の周辺には他の停留所もある。
詳しくは次のブログ記事をご覧ください。
北行庵ブログ:パリの路線バスについて
この停留所は便利な場所で、道を横切るとオルセー美術館の正面入り口近くです。 広い階段は美術館らしく大型の動物像が幾つも飾られ、奥には多くの人物胸像が並んでいた。

オルセー美術館 壁紙写真集:オルセー美術館 Page Head ▲

10:31 入口では簡単な手荷物検査があった。ショルダーバックを開けて中を見せました。
入場券は短い行列でしたが、ミュージアムパスを日本で購入してあった。日付を手書きした裏面を見せるだけの入館でした。
入館直後の館内
入館直後の館内、昔は鉄道ターミナルの建物
1939年まで鉄道のオルセー駅でした。建物は元々豪華で彫刻装飾や彩色石膏があったが、駅舎の役割が終わった後はいろいろな用途に使用された。1979年に美術館にすることが決まり、1986年にオルセー美術館は開館した。
左の写真で分かるように、入館直後は普通の美術館と雰囲気がかなり違うように感じます。
1848〜1914年の近代美術を約2万点を所有し、印象派の絵画が多いことで知られる。
オルセー美術館
正面入口の反対側、美術館らしい雰囲気。5階、2階、地上階が展示場。
館内のレストラン・ミュゼ・ドルセー: Restaurant Musee d'Orsay
レストラン・ミュゼ・ドルセー
レストラン・ミュゼ・ドルセー
12:05 正面入口上の2階にあるレストランに入った。まだ空席がチラホラ、テーブルには案内がありました。
鉄道駅だったころ、併設ホテルのダイニングルームが現在の美術館レストランとなった。写真の通り天井はフレスコ画(?)が描かれ明るい優雅な雰囲気でした。客用の椅子は美術館らしく色様々なガラス製です。窓側ならセーヌ川が見えるとか。

料理はメニューから適当に選んで「これ」と指さしでした。
メインはシーザー・サラダ(Caesar's Salad/13.00Euro)を2つ、他に飲み物などです。メインディッシュは大き目のエビフライ1本が野菜の上に乗せてあった。フランス流らしきパンが一個づつ、味も量も適当なランチでした。パンはブリキの容器で出たのが珍しいというか、驚きでした。合計 37.60Euro。支払いはテーブルでギャルソンに払った。記憶がはっきりしないが、チップ込で 40.00Euro 払ったはず・・・。場所や雰囲気、スタッフの感じから決して高い料金ではない、と思います。

椅子はカラーガラス
椅子はカラーガラス、美術館らしい。
シーザーサラダ
アラカルトのシーザーサラダ。
大きいパンとブリキの容器
パンはブリキ製の容器、前衛的か?

12:50頃、レストランを出る。満席状態でした。
13:00 オルセー美術館を出る。

徒歩で次の美術館へ:  セーヌ川沿いの交通量の多い通りを下流に向かった。直ぐ左手にレジョン・ドヌール宮(サルム宮)という優雅な建物がある。右側のセーヌ両岸にはいろいろな船が係留されている。時々は観光船も往来する。明るい快適な散歩です。その内にブルボン宮(国民議会下院)近くになった。見事に彫刻が施された破風の下に12本の石柱が並び立つギリシャ風の立派な建物ですが、アメリカの議事堂のような威風堂々たる雰囲気は感じない。一見、警察官が厳重に警戒しているわけでもなさそうだった。これがフランス流?
ブルボン宮の前に架かるコンコルド橋を渡ってコンコルド広場にいく。ここから左の遠方にアレクサンドル橋やグラン・パレの巨大なガラス屋根が、正面の遠方にはオベリスクやマドレーヌ教会が見える。コンコルド広場の右側は天幕が長く張られて工事中のような雰囲気です。そんな処を右側の次の美術館に向かってクネクネ歩きました。ほぼ25分の散歩でした。
ブルボン宮
ブルボン宮(国民議会下院)
グラン・パレ
グラン・パレ
オベリスクとマドレーヌ教会
オベリスクとマドレーヌ教会

オランジュリー美術館 壁紙写真集:オランジェリー美術館 Page Head ▲

オランジュリー美術館
セーヌ川に沿う細長いオランジュリー美術館
13:25 細い階段を上がり、少し歩いて入口に到着。ミュージアムパスの提示で直ぐに中に入れました。確か、ショルダーバッグの検査はあったと思うが、はっきりとは覚えていません。

この美術館はモネーの大連作「睡蓮(Nympheas)」が8枚もあり、自然光で鑑賞できることで有名です。白内障で視力を失いつつあった80才近くのモネは、シヴェルニーの自宅で連作「睡蓮」の制作を続けていました。第一次世界大戦の戦勝記念として生前にフランス国家に遺贈を約したという。
それで、由緒ある建物ながら焼失していたチュイルリー宮殿の”オレンジ温室(オランジュリー/Orangerie)”の場所にその大連作「睡蓮」を収めるための美術館が整備され、モネが1926年に亡くなるとオランジュリー美術館として展示されました。翌年のことだったらしい。

入口から直ぐ大きく明るい楕円形の部屋が2つ続く。それぞれにモネの睡蓮の大作が4つづつあった。天井は特殊な構造で自然光をたっぷりと取り込んでいる。椅子に座ってゆっくりと鑑賞し、同時に上質な空間で体を休めました。
睡蓮(Nympheas)の展示室
睡蓮(Nympheas)の展示室、同じような展示室が他に1つある
クロード・モネ(Claude Monet/1840-1926)は、セーヌ川口のル・アーブル港を描いた「印象、日の出」でも良く知られる。当初は”日の出”と名付けたが短すぎるので後から”印象”を付け加えた、という話を読みました。この言葉が”印象派”というグループ名の元になったとされます。モネは「光の画家」とも云われ、時節や時刻と共に変化する太陽光と色彩を追求した画家とされる。ルーアンのアトリエでルーアン大聖堂の連作を描き続けたころは既にそのスタンスが定まっていたらしい。モネは長寿で86才まで生き、晩年になっても『睡蓮』の連作など多くの作品を制作している。タフな天才でした。

階段を1階下りるとカフェとトイレがあり、さらに1階下がると細長い絵画展示室がある。ここの絵画144点は「ジャン・ヴァルテル&ポール・ギヨームコレクション」といわれるものらしい。1977年に大画商が国に遺贈したとされる。有名な印象派画家の作品が多く、ネットや美術本で見覚えのある作品も時折ありました。楽しめる展示室でした。
素晴らしい絵画鑑賞の後のコメントとしては心苦しいのですが、海外で初めてみるウォッシュレット式トイレがありました。
14:24 オランジュリー美術館を出る。この美術館はサイズも雰囲気も良いですね!

エッフェル塔に移動/1時間のバス待ち後、タクシー:  今日は快晴、エッフェル塔に上るには最適の日和でした。コンコルド広場からは42番のバスで行ける。美術館を出てから天幕の間を通り、マドレーヌ寺院に行くロワイヤル通まで歩いた。

バス停
コンコルド広場近くのバス停、古いタイプ

14:45 停留所に着くと10人程度が待っている。その内くると思いつつ、42番以外のバスばかり見送った。ワイフは立ち続けが辛くなり、停めてあったオートバイの座席を借りて腰かけ、足を休めた。そして待てど・・・。
ついに諦めてタクシーに乗ることにした。ここでは乗れそうにない。ロワイヤル通をマドレーヌ教会に向かって歩き始めた。

15:40 最初の交差点で左にまがり、ブランドショプ街のサントノーレ通に入ったら、50mも行かずに空車が来た。予めタクシー用に「 Tour Eiffel 」と手書きしたカードを見せる。OKで乗車です。
15:50 タクシーはシャイヨー宮前のイエナ橋を渡って左折、セーヌ沿い道路のエッフェル塔近くに停まった。チップ込で 7.00ユーロを渡しました。初めからタクシーにすれば楽なのに・・・。

エッフェル塔3階の展望台壁紙写真集:エッフェル塔 Page Head ▲

フランス革命100周年を記念する第3回パリ万博が1889年にありました。その万博のために技師ギュスター・エッフェルの設計で鉄の塔が建設されました。エッフェル塔は301mの高さながら、アンテナを含めると334mになる。当時は世界一の高さを誇る建造物でした。完成後20年で取り壊される予定だったらしいが、アンテナ塔として永らえ、今はパリのシンボル的存在です。

エッフェル塔
エッフェル塔、ポンピドゥーセンター最上階にて撮影
エッフェル塔
エッフェル塔の脚部、芸術的な細い鉄材の組み合わせ
タクシーを降りてから巨大なエッフェル塔の下の広場にいく。大勢とは言い難いが結構きていました。エッフェル塔はミュージアムパスに含まれていない。まず展望台の入場券の購入です。広場に長い行列があった。これはエレベーターの優先乗車券を持った人達の待ち行列でした。かなり先に別の行列があった。それが当日券購入の人達だった。
15:57 当日券購入の行列に並ぶ。
エッフェル塔観光の事前情報では、朝と昼と日没・夜景にとても混むそうです。ちなみに10月1日のパリの日没は 19:30 です。

16:10 順番となり、3階(Summit、276m)まで17ユーロの切符を2枚を購入する。カードで計34ユーロ(レート約136.5円)引落は 4,641円でした。人気観光地ながら大した待ち時間ではない。

まず携帯品セキュリティチェックがあった。それからエレベーター乗場まで階段を上がる。エレベーターと言うが、最初は斜めに開いた脚部なので急傾斜を上るケーブルカーみたいです。座席はなく立ったままですが・・・。エッフェル塔の4脚の内2つはエレベーターが確認できた。他の2本にも有るのかどうか?
16:25頃、エレベーターに乗る。最初のエレベーターは2階(115m)まで。
16:35頃、2階(115m)で3階へのエレベーターに乗換え待ち。少し時間がかかった。
16:45頃 3階(Summit、276m)の展望台に到着。
澄んだ空気で見通しは素晴らしいものでした。地上276mの展望台を一回りして天空からパリの眺めを満喫です。写真も沢山とれました。満足です。実際には僅か15分の滞在でした。

エッフェル塔からパリ中心部
エッフェル塔3階展望台から: 中心部にコンコルド広場、その下にアレクサンドル3世橋、
その左にグランパレ、右の上流にチェイルリー公園とルーブル美術館、オルセー&オランジュリー美術館も見える

17:00過ぎ、下りエレベーターに乗った。
17:12頃、エレベーターから降りた。階段を使って広場に出る。ここでは見るものもないので、タクシーを探しにイエナ橋の方向にいく。しかしタクシー乗り場はエッフェル塔の広場を出ると左側にある。戻ってタクシーに乗り、ホテルに向かった。時には渋滞に巻き込まれたり、警察車両が5〜6台も固まって追い越したりで、時間がかかった。

17:40 ホテル近くでタクシーを降りた。
料金は距離よりも時間で高くなり約21ユーロ、でも気前よくチップとして2ユーロをあげた。
一旦はホテルの自室に入り休息です。我々としては良く見歩きました。かなり疲れました。

ラファイエット・メゾン&フード Page Head ▲

18:30頃、部屋を出てラファイエット・メゾン&フードに向かった。
途中にユニクロのパリ支店があった。正面入口は閉鎖だったが横の入口には長い行列が出来ている。特別招待会にしては遅い時刻に思えたが、夜の長い欧州のことで何か催事があるのでしょう。
このオペラ座エリアはスリ多発らしい。ネット上では警戒を呼びかけるサイトも多いようです。用心と予防は出来る限りしてあり、スリの事など忘れて街歩きを楽しみました。

オスマン通りを横切っていくラファイエット本館までは行かず、手前にラファイエット・メゾン(Lafayette Maison)館がある。正面ではなくユニクロ側の横の入口からでした。ドアーの中にガードマンがいてショルダーバックを開けさせてチラッとチェックした。財布など貴重品や危険物等はもちろん入っていない。デパートでも警備はしっかりらしいが? 実はこの時だけで、その後は同じ入口でも正面でもこんな厳重な警備はしていなかった。

地上階の奥にフード売り場があり、惣菜やサンドイッチ類、飲み物がある。そこでサンドイッチ、サラダ、飲み物などを買った。フードコートも併設なのでテーブルで食べることもできる。

エスカレーターでF1(日本流2階)に行ってみる。食材などはなく各種の雑貨だった。ヴィクトリノックス(スイス・アーミーナイフ)のコーナーがある。数年前に旅行用を紛失した。何時かチャンスがあったら、と買い気が続いていた。ここは種類多く展示しているが、ザッとみて候補を決めた。店員はいなかった。また来ることにして、後にする。

地階にも行き、何があるか見て回った。ワイフは「無塩バターが土産にいい」という。日本で銘柄と容器まで調べていた。少し捜し歩き、見つけた。が、その棚は日本人男性2人の先客がいて、エシレバター数種から土産に良いものを品定め中でした。どうやら同じ会社の人達みたいで、1人は日本からの偉い人、もう1人はパリ住まい、ご案内らしかった。やはりまとめ買いでした。日本語の表示もあるし、人気の土産品でしょう。ワイフはまた来ることにして今日は買わなかった。

ホテルまで5〜6分で戻れたと思う。

ホテルの部屋で夕食 Page Head ▲

steps 10/01 部屋に戻って洗面を済ませ、夕食にする。
ワイフがトラベルケトルで湯をつくり、カップ麺を作ってくれた。これはスープ代わりです。買ってきたサンドイッチ等を食べたら十分でした。最後に日本から持ってきた菓子で締めくくる。質素というか粗末というか、普通はパリで外食でしょうが、外のビストロ等に行くよりも実は気軽で楽なのです。テイクアウトのサンドイッチだって正真正銘のフランス庶民の食べ物でしょう? 日本のものと感じは違うが、結構、いけました。
後はシャワーでさっぱりして、眠るだけとなりました。
TVの天気予報では明日も晴、今日のように観光できるようです。
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HOME旅行記一覧パリ紀行(5連泊)TOP3日目
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