[北行庵] HOMETRAVEL
フランス旅行 2015/9/29〜10/7 / テーマ別
ペットシッターさん、旅行中は来宅し猫の世話
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準備期間 2015年 7月19日〜9月29日
1・2日目:  国内移動前泊成田空港JALビジネスクラスCDG空港ホテル・スクリーブ
3日目:  路線バス初乗オルセー美術館オランジュリー美術館エッフェル塔 最上階夕食
4日目:  ノートルダム大聖堂ピカソ美術館国立近代美術館凱旋門とシャンゼリゼ大通・夕食
5日目:  シャンパンカーブ葡萄の村農家の昼食フジタ礼拝堂ランス大聖堂ランス美術館
6日目:  ロダン美術館ルーブル美術館スーパー「モノプリ」サン・タンヌ通り(日本料理店)
7日目:  凱旋門の展望ギャラリーラファイエットホテル・ロビーCDG国際空港JAL Cクラス
8・9日目:  JAL ビジネスクラス(続)成田空港後泊国内移動
エピローグ  | ☆ 壁紙写真集(12ページ/73枚)
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7月21日: 猫の世話は誰が? 大騒ぎ!?PAGE CONTENTS ▲

cat 9日間も留守にするが、猫の世話(食事、水、トイレ、遊び)が未定です。
方法としては、
(1) シルバー人材センターのペット世話人に出張して頂く。
(2) 民間のペットシッター(多くは個人/資格保持者)に依頼する。
(3) 4年前に猫を貰い受けたお宅に預かってもらう。
この程度の案しか思いつきません。
(3)の場合も、先方は前もって会うまで決めれないと云っています。現在も3〜4匹の猫がいて、ウチの猫が上手く慣れるかどうか、何も言えないのです。
行きつけの獣医さん曰く、「猫には縄張りがあって・・・」ということでした。
一般的に「猫は家につく」と云いますし・・・。

7月27日: ペットシッターさんが決まったPAGE CONTENTS ▲

旅行中は猫をどうするか、悩みました。ペットシッターをインターネットで探したら近いエリアに数軒ある。車で10分程のペットシッターさんにワイフが電話した。はきはきした若い感じの女性らしい。今日午前9時に当方にて初対面の約束となっていた。

約束の時間に電話あり、ワイフが門まで出迎えて上げました。
玄関先の挨拶で、ペットシッターの写真付き身分証明書と万一用の損害保険証明書の2つを提示しました。名刺に必要な連絡方法は全て記載されています。結婚したアラフォー(と思ったが、実は50才代)、受け答えに無駄がなく、ペット看護士とペットセラピストなる民間の資格をお持ちです。
猫が玄関にきて、書類用の台に乗った。安心すると何時もです。ペットシッターさんが腕を出したら直ぐ鼻を付けて臭いをかぎました。ウチの猫は多分このペットシッターさんで大丈夫でしょう。プロですね。ご自身は猫3匹と犬3頭を飼っているそうです。獣医さんはウチと同じでした。

出発前、9月中旬ころに再訪してくれます。留守中の細かな打合せと前払いです。猫の世話をお願いできる人が見つかって良かった。安心しました。
サイトによると、依頼すれば、写真付メールを発信して下さるそうです。パリのホテルは全室 WiFi が使える。持って行く Nexus7(2012) でメールは確認できます。

知らないペットシッターさんに自宅の鍵を預け、毎日の出入りをお願いすると不安なことも付きまといます。しかし、貴重品や見て欲しくない物などは自分で適切に片づけた上で、ペットシッターさんのお人柄と所属協会の制度を信頼するのが良いと思います。

9月16日: ペットシッターさんと契約、その他の配慮PAGE CONTENTS ▲

昨日、ワイフがペットシッターさんに電話して打合せをお願いした。出発日変更で9月29日から10月7日までの見積も持ってくることになった。ワイフが各種の細かな依頼内容はいろいろ考えている。
今日の午後、ペットシッターさんが来宅した。
猫の癖など聞かれたことや当方から伝えた事柄は以下のようなものだった。
  • ふみふみの癖がある(シッターさんの猫も同じらしい)。
  • 嘔吐する時がある。均して1〜2か月に1度程度。場所は数カ所を教えた。
  • 逃げたり隠れたりしたら、ほっておくこと。その内に出てくる。
  • 餌と水の場所、トイレの場所、汚物処理の方法、餌の保存場所、水道の場所など。
  • 餌と水の皿は日に1回は洗うこと。水には冷蔵庫の氷を幾つかいれる。
  • 猫の汚物はトイレに流さないこと。用意のビニール袋に汚物を入れて外の指定容器に入れること。
  • 長椅子の毛布で寝るがフミフミして乱れるので毎日直してほしい。
  • カーテンの開け閉めは不要。
  • LEDクリップライトとテレビは電源タイマーで自動的にON/OFF、足元灯と蓄熱式電気ストーブも作動させておくが、触らないこと。
  • 郵便ポストに何か入っていたら、ポスト下の段ボール箱に入れてほしい。
  • シッターさんの確認で、「近所の人に聞かれたら『ペットシッターです』と言っていいか?」 これは問題なくOKです。
  • 不在中の連絡はワイフの携帯(Docomo)とシッターさんの携帯(Au)になるが、海外は通話料がかかる。滞在ホテルの部屋は Wifi が使えるので小型タブレットを持っていく。メール・アドレスを渡しました。送受信は簡単なはずです。
  • その他。
最終的に 契約書 2通に署名・押印し、玄関の鍵を渡して 合鍵の預り証 を受け取りました。合鍵の預り証は契約期間後に合鍵と交換になります。 このペットシッターさんの 基本料金 により、9日間の支払金額は24,000円( 明細書 )でした。
新しい職業のためか、料金はシッターさん毎にバラツキがあり、飼主との合意に基づくのが原則のようです。それで日本ペットシッター協会の定番の契約書等の写真も見れるようにしました。居住地は地方なので、大都市より料金は低めのようです。ご参考まで。

同日夜、メールにて「お世話の内容の確認書」が届く
来宅時に詳細をワイフと打合せていたが、その内容を簡潔な書式に整理してメールで送信してくれました。
翌日夜、お知らせ数件を返信として発信
「確認書」の内容はOKとか、幾つかの簡単な連絡を返信メールで出しました。タブレットなら入力が面倒なので PC からです。これでメールアドレスの送受信はテスト済みとなりました。パリのホテルの Wifi でタブレットが順調に機能すると良いが・・・。シッターさんは猫の写真付きメールを送ってくれるそうです。楽しみです。
残念: 機内持ち込みキャリーケースにパッキンで包んだタブレットを入れて行きました。運悪くタッチパネルが壊れてパリでは使えなかった。連絡はケータイになりました。

長い留守で、朝夕のペットシッターさんのお世話だけでは猫は辛いかも。出来る限りはして上げることにした。

お猫様のための配慮
◎ テレビの自動ON/OFF:
テレビ、特に天気予報が大好きな猫です。毎日 18:30-20:00 はテレビを見いてることが多い。しかしリモコンには目的に合うタイマーがない。で、毎日決めた時間に電源の ON/OFF を繰返す24時間タイプの電源タイマーが必要となった。
テレビのスイッチONの状態で電源プラグを抜き、時刻をセットした電源タイマーに差し込みます。これでタイマー設定の時刻通りにテレビは毎日 ON/OFF を繰り返してくれる。
昨日、この目的で Amazon に電源タイマーを発注(\3,170)、値は比較上は高いが名の通ったメーカーものにした。なにせ留守中の使用なので・・・。
一般的に24時間タイプ電源タイマーは交流電力の 50/60Hz を利用して時計を動かすため周波数の微変動で進んだり遅れたりする。電子時計を使うタイマー程に正確ではない。しかし体験上の実用性は十分です。

◎ 夜の灯り自動ON/OFF:
手持ち電源タイマーでLEDスポットライト(4W)を日常に近い 17:00-22:30 の間は点灯します。

◎ 蓄熱式電気ストーブの使用
電力会社と契約の蓄熱式電気ストーブも留守中はONです。例年より早い使用ですが初秋の気温低下が顕著です。
実は現在、室温低下によるストレス性の脱毛(小面積)で獣医さん通いです。淋しい思いやストレスを少しでも減らしてあげたいのです。暖かいと眠っていることが多いはず・・・。

これ以上は出来そうもない。猫に何とか頑張ってもらうしかありません。

10月09日: 旅行後の追記PAGE CONTENTS ▲

ペットシッターさんのお世話がとても上手だったらしく、帰宅したら猫は元気いっぱいでした! 留守中の記録も詳細で丁寧で良く分かりました。望ましいペットシッターさんと思います。
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