[北行庵]  HOMETRAVEL
ドイツ: フランクフルト紀行 (4連泊)
高速鉄道 ICEで ケルン、ボン、ヴュルツブルク
JALビジネスクラス ダイナミックパッケージ F&H
2017年6月6〜12日(7日間)
≪ PREV. - NEXT ≫
文字サイズ変更ボタン(本文のみ)
◇◆◇

ドイツ国旗 ようこそ! ドイツ連邦共和国
Bundesrepublik Deutschland
Federal Republic of Germany

プロローグ Page Head ▲

かなり以前に旅行会社のパックツアーでドイツを2度訪ねている。主な観光地のある程度は観ているが、個人の自由なドイツ旅行は今回が初めてです。フランクフルト中央駅近くの4星以上のホテル Le Meridian Frankfurt に滞在し、ドイツでは珍しいという高層ビルが林立する近代都市フランクフルトの観光を楽しみ、高速鉄道で簡単に行ける幾つかの都市をも訪問しました。

1&2日目と7日目は日本からとドイツから、JALビジネスクラス・ダイナミックパッケージを利用しての移動です。かなり慣れがあったが、快適な旅でした。

3日目はフランクフルト中央駅からICE(都市間特急)スプリンターでケルンに行った。直ぐケルン大聖堂に入り綺麗なステンドグラスの大ゴシック建築を見学です。その後は街の散歩をしながらチョコレート博物館を訪ね、タクシーで大聖堂に戻り、その正面のカフェテラスで昼食でした。IC(都市間急行)で約20分のボンに移動し、ボン駅からベートーベンの家まで歩きました。途中、観光客の多い街や広場の青空市場の様子も分かった。ベートーベンの家は天才作曲家が22才まで過ごした家とされます。いろいろな遺品がありました。
ボンからケルンにRB(普通列車)で戻り、ICEでフランクフルトに帰る予定が一寸したことで狂い、1時間余をケルン駅で過ごしてからICに乗った。これは往路のICEと違いボンを通り、ライン川沿いに走る列車でした。世界遺産のライン川の中流渓谷を走るので、夕方の斜光が対岸と古城を照らし素晴らしい景観でした。

4日目は市内観光です。レーマー広場や大聖堂、クラインマルクトハレ(市場)、証券取引所、ゲーテ広場、ガレリア・カウフホーフ(デパート)等あちこち見歩いたので、ランチ後の午後は疲れてホテルに戻った。それまで明るい曇だったがホテルで休憩中にスコールみたいな大雨になった。ほぼ1時間程でやみました。夕方、傘無しで近くのドイツ料理レストランに歩いていく。旬の4−6月限定のドイツ名物ホワイトアスパラガス料理も楽しめました。何と食事中に再び大雨でしたが、帰りは止んでいた。全く運のよい事でした。この時以外は好天気に恵まれ、ドイツ旅行を満喫できたのです。

5日目はロマンチック街道北端の古都ヴィルツブルグを訪ねました。ここはフランクフルト中央駅からICEで1時間余、人口13万人に満たない地方都市ながらX線の発見で第1回ノーベル物理学賞を受賞したヴィルヘルム・レントゲンが研究活動をした高いレベルの大学がある。観光でも知られ、世界文化遺産のレジデンツ、山上のマリエンベルク要塞、チェコはプラハのカレル橋を小さくしたようなアルテ・マイン橋、賑わうマルクト広場をみて、ICEでフランクフルトに戻った。
デパートで土産の不足品を購入し、レストランで夕食を済ませてからホテルに帰った。

6日目は夜にフランクフルト空港を発つ。午後4〜5時まで自由です。我々の場合、前3日間の歩行数が多過ぎて足腰に問題が出ていた。午前の美術館の予定を中止しホテルでゆっくりした。昼近くにチェックアウト、タクシーでマインタワーに行く。その展望台からフランクフルト市街の眺望を楽しみました。そよ風の素晴らしい青天で最高の眺めでした。その後は近くのシラー像やユーロタワー前の巨大なユーロマークを見て、カイザー通りのカフェテラスでゆっくり休みました。これでフランクフルト旅行の全予定は終了です。
ホテルに預けたキャリーケース3個を受取りタクシーで空港に向かった。

滞在中の2日間は高速列車1等席を利用したが、出発前に外国人旅行者用ジャーマン・レイルパス1等2名用を購入していきました。指定期間内は乗り放題で料金は非常に有利です。観光先は徒歩見学が多いので移動はクリーム色のタクシーを気軽に利用しました。市内用の公共交通機関は今回は使わなかった。
4連泊のホテルは過度に贅沢な雰囲気ではなく、我々の旅行程度なら快適な部屋や朝食レストランだったといえます。立地の利便性は非常に良いと思いました。

当旅行記はメモと記録写真、ネット情報やガイドブックを参考にした行程順の紀行文です。今回は旅行中のメモが不十分でタクシー代など大雑把な記憶に頼った数値も多い。その点は大体の水準とご理解ください。
説明的な写真も掲載してあり、お楽しみ頂ければ幸いです。
どうぞ、ごゆっくりとお過ごしください。

付設2ページPage Head ▲

旅行記の同じテーマの記録を1ページにまとめました。

注意書き: 当旅行記に関するノートPage Head ▲

○ 当旅行記のページの多くは同じタグ内に表示されます。
○ [準備期間]ページにも事前に調べた旅行先の情報が豊富に掲載されています。
○ 旅行記に掲載の写真は軽量化のため「低/中 解像度」です。
○ 説明のない写真はポインターを写真に置くと説明が表示される場合もあります。
○ 旅行記の記述のため、書籍とウェブサイト、観光先ブローシュアー等を利用しています。
○ ドイツの基本情報は。⇒ ドイツ基本情報
○ 北行庵の旅行記に関しては次のページをご覧ください。⇒ 旅行記について
○ 当旅行記に関する制作メモは次でご覧になれます。⇒ 制作記録

当サイトの3ドイツ旅行記 Page Head ▲


リンク集Page Head ▲

◇◆◇
HOME旅行記一覧フランクフルト滞在TOPTOP PAGE
≪ PREV. Page▲Head NEXT ≫