[北行庵]  HOMETRAVEL
ドイツ: フランクフルト 滞在4泊5日/ 1日目 : 2017/6/6
往路: 国内移動と前泊
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日本航空のルールとして羽田着と成田発の乗継には最小3時間が必要です。それ故に前泊せざるを得なかった。午後のJAL羽田便で羽田に飛び、リムジンバスで成田空港に、送迎バスでホテル日航成田に生き、前泊でした。

自宅出発まで Page Head ▲

06:30 起床。快晴・無風。
午前はほぼ日常と同じでした。
居間のスポットライトとテレビのタイマーを設定する。留守中の猫のためです。
最終的に戸締りを2人で確認してから昼過ぎに自宅を出発です。

国内移動 Page Head ▲

外気温22℃、快晴の無風、絶好の出発日和でした。
まず車を預ける日本レンタに行く。予約済みなので駐車料金4200円を支払ってポイントカードに印を押して貰った。送迎ミニバスで空港出発口まで送ってもらった。

地元空港

出発ロビー端にあるJAL-eトラベル(各社共通カウンター)にいく。その前に自宅でプリントしたeチケットお客様控えとパスポートを用意する。

旅行会社カウンターでツアー参加: 
カウンターでは男性職員が1人で応対でした。書類の確認を済ませ、羽田空港までの搭乗券を受取った。特に記録すべき問題はなかった。

JAL搭乗手続き窓口: 
預けるキャリーケース2個のX線検査を受けてJAL窓口にいく。手荷物は自分のが13.4Kg、ワイフのが14.4Kg、短期とはいえ我々の海外旅行としては軽いものでした。それでも現地で当初にいる水や茶のペットボトルはしっかり入れてあった。

ラウンジ: 
2階に上がり、搭乗券とゴールドカードを提示してラウンジに入った。15人程度の入りだった。無料自販機で地元産のガラナにアイスを入れた。コーラに近い炭酸飲料です。北海道限定ではないが北海道でしか飲まれない、という。

セキュリティ検査: 
今まで保安検査路は2つだったが3つに増加されていた。一寸した行列につき、待つ間にポケットの金属製品をショルダーバッグに入れた。順になり、係が搭乗券をQRコード読取機にかざすが、紙の印刷物は何もでない。手荷物と身体のX線検査を受ける。問題なく通過でした。

しばらく待合室で搭乗開始を待った。混んでいて並んで座れなかった。

JAL羽田便

機材は記録なし, Jシート座席配列は 2-2-2、我々は窓側、Jシートはほぼ満席でした。定刻の出発です。
乗り慣れた羽田便なので手持ちノイズキャンセリング・カナル型イヤホンでスマホに入れた音楽を聴いて過ごした。

JAL/飛行中のWIFI接続: 

機内パンフレットを見ていたら、今年2月1日から8月31日までの限定ながら離陸5分後から着陸5分前までWIFIが無料で使えるキャンペーン中でした。退屈しのぎにスマホで接続を試みてみる。手続きは至って簡単です。
  1. スマホのWIFIをONにする。
  2. 表示ネットワークから「 gogoinflight 」を選択する。
  3. インターネットブラウザ(AndroidスマホならCrome)が自動的に開く。
実際にWIFIを使うには個人情報を入力してアカウントを作成しログインします。私は頻繁に搭乗せず、アカウントの作成は見合わせました。

旅行後の6月20日付け発表: JALは上記の無料WIFIキャンペーンの最終期限を取り払い、無期限で飛行中の無料WIFIが使えるサービスに切り替えました。国内の航空会社では初のサービスになるようです。

国内国外を問わず中級以上のホテルは自室や公共スペースでの無料WIFIが通常サービス化しているので、航空会社でも自然な流れかも知れません。一般的には便利で退屈しない航空移動の一助になるが、飛行中は仕事を忘れたい組には大変かも知れません。

羽田空港に着陸し第1ターミナルに向かう途中、全日空の整備工場の前を通った。大きな入口が開けられ大勢の見学客らしき姿があり、我々の搭乗機に手を振ってくれました。ネット新聞によると、最近は航空会社の整備工場の見学申し込みが殺到して見学までかなり待たされる、という。航空会社はパイロットとCAのみにあらず、各種の裏方さんの仕事を目の当たりにして理解するのも有意義なことです。1人1人が航空会社の信頼性を高めているのです。

予定通りスポットに到着でした。

羽田空港と成田空港行きリムジンバス

JALはゲートから手荷物受取所までの距離が短くて助かります。
バゲッジクレームではあまり待たずに済みました。
到着ロビーに出て、リムジンバスの成田第2ターミナル行を2枚購入した。最近はクレジットカード一括払いです。
時間があったので、近くの椅子に座り、お八つの”ペコ餅”を食べた。

17:00頃、リムジンバス出発。
18:00頃、成田第2ターミナルに到着。
エレベーターで地上階に降り、ホテル日航成田の送迎バス乗場#33にいく。
18:15 送迎バス出発。第1ターミナルに寄り、約15分位でホテルに着くのが普通だが、今日は20分以上もかかった。

ホテル日航成田 Page Head ▲

ワイフはキャリーケースの運搬をホテルの人に頼むためバス近くに残り、私が混む前のフロントに向かった。これは何時も通りです。
フロントでは名前だけで分かった。
  1. 氏名・住所・電話番号を宿帳に記入する。
  2. カードキー1枚入りのルームナンバー付き紙ケースと朝食券2枚の受け取り。
  3. 明朝のチェックアウトはフロント横のファースト・チェックアウト・ボックスに紙ケースに入れたカードキーを投入するだけで良い。これは初めてでした。
フロントから離れると、ワイフが待っている。キャリーケースは後で部屋に届けるそうだ。ローソンには寄らずに新館6階のエグゼクティブ・ツインなる部屋に向かった。

18:40 入室。何時もと同じ広い部屋です。写真は撮っておいた。
少し時間がかかったが、キャリーケースが部屋に運ばれてきた。今晩だけ必要なもののみ出しておく。
夕食は面倒なのでローソンのオニギリとサラダ、持ってきたラーメンがスープ代わりです。食べ物はワイフが1人でローソンに行って買ってきました。

ワイフの体調異変:  食後シャワーを済ませたが、それからワイフの体調に異変が生じた。元々腰痛持ちで昔は専門医にかかったりしたが良くならず「痛みに慣れるしかない」と諦めていた。左足の全体に痺れがあり、使いすぎると(歩き過ぎたり同じ姿勢を長く続けると)左足全体が強烈に痛み動けなくなる。安静にして我慢すると治まることが多いので、本人はだましだまし日常生活を続けていたのです。

飛行機で1時間半、リムジンバスで1時間、椅子に座った姿勢を続けたのが良くなかったらしい。「足が痛い」と云ってベッドに横たわった。暫くすると顔面蒼白、ワナワナと震え始めた。明らかに、ただ事ではない。「ホテルから医者を呼んでもらおうか?」、「救急車を呼んでもらおうか?」、「旅行はキャンセルしてもいいよ!」、・・・。ワイフは自分で何とかする、と云って震えながら苦痛に耐えていた・・・。背中をさすって上げることしか出来ない・・・。
内心では「明日は予定変更し病院に行くか、動けるなら家に帰ろう」と思っていた。
30分位すぎると震えは軽くなったきた。そして静かになった。その後に痛みも徐々に軽減したようでした。
本人曰く、疲れすぎた時にチョットした骨のずれなどで痛くなるらしい。

2時間もしたら歩けるようになった。驚いた事に、ローソンに行ってハーゲンダッツのアイスクリームを買ってきた。これなら何とか大丈夫かも、と思い始めた。

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