旅行記|ハワイ島とオアフ島の山を訪ねて 5泊7日 (2007年4月2日〜8日)
ツアーの概要と情報
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全行程。地図は北行庵の制作です。

行程表 
1日目/4月2日/水曜/ /移動
自宅→地元空港⇒羽田空港→東京ミッドタウン散策→羽田空港→移動(リムジンバス)→
成田空港(ツアー参加・搭乗手続き・出国審査)→CIラウンジ→搭乗(CIホノルル便)⇒
オアフ島ホノルル空港→入国審査・乗継→搭乗(アロハ航空コナ便)⇒ハワイ島コナ空港→
昼食(ホテル・レストラン)→カイルア・コナ散策→ホテル(デナーショー/ケアウホウ泊1)
2日目/4月3日/木曜/ /ハワイ火山国立公園
ホテル出→黒砂海岸→ハワイ火山国立公園(キラウエア火山・ハレマウマウ・溶岩洞窟)→
昼食(素朴なレストラン)→溶岩大地ハイキング(溶岩流/溶岩の噴出を見学)→
ヒロ車窓観光→クッキー店→パーカー牧場車窓見学→ホテル(夕食・ケアウホウ泊2)
3日目/4月4日/金曜/ /自由行動/マウナケア山・登頂
ホテル出→自由行動(ホテルの庭園散策)→昼食(自室)→
集合・出発→(途中3ヵ所で10人ピックアップ)→オニズカ・ビジターセンター(夕食・休息)→
マウナケア山頂・サンセット観賞→マウナケア中腹・星空観賞→ホテル(ケアウホウ泊3)
4日目/4月5日/土曜/ /ホノルルに移動/自由行動
ホテル出→コナ空港→搭乗(アロハ航空)⇒オアフ島ホノルル空港→昼食(自室)→
ホノルル市街散策(アラモアナ・ショッピングセンター)→夕食(ホテル和食レストラン)→
ホテル(ホノルル泊1)
5日目/4月6日/日曜/ /自由行動
ホテル→ダイヤモンド・ヘッド登山→ホテル(昼食)→商店街で買物→ホテル(休息)→
ワイキキ・ビーチ散策→ホテル(夕食/ホノルル泊2)
6日目/4月7日/月曜/ /出国/移動
ホテル・チェックアウト→ホノルル空港→CIダイナスティ・ラウンジ→
搭乗(CI成田便)⇒(機中泊)
7日目/4月8日/月曜/ /帰国/国内移動
⇒成田国際空港→入国審査・通関・ツアー解散→移動(リムジンバス)→
羽田空港→搭乗(国内便)⇒地元空港→自宅

訪問した世界遺産とアメリカの全世界遺産リスト 

ハワイ火山国立公園 自然遺産 / 1987 /

アメリカ合衆国
1. メサ・ヴェルデ国立公園 文化遺産 / 1978 /
2. イエローストーン国立公園 自然遺産 / 1978 / 危機遺産
3. グランド・キャニオン国立公園 自然遺産 / 1979 /
4. エヴァグレーズ国立公園 自然遺産 / 1979 / 危機遺産
5. 独立記念館 文化遺産 / 1979 /
6. レッドウッド国立及び州立公園 自然遺産 / 1980 /
7. マンモス・ケーヴ国立公園 自然遺産 / 1981 /
8. オリンピック国立公園 自然遺産 / 1981、1990 /
9. カホキア墳丘群州立史跡 文化遺産 / 1982 /
10. グレート・スモーキー山脈国立公園 自然遺産 / 1983 /
11. プエルト・リコのラ・フォルタレサとサン・ファン国定史跡 文化遺産 / 1983 /
12. 自由の女神像 文化遺産 / 1984 /
13. ヨセミテ国立公園 自然遺産 / 1984 /
14. チャコ文化 文化遺産 / 1987 /
15. ハワイ火山国立公園 自然遺産 / 1987 /
16. シャーロットヴィルのモンティセロとヴァージニア大学 文化遺産 / 1987 /
17. プエブロ・デ・タオス 文化遺産 / 1992 /
18. カールズバッド洞窟群国立公園 自然遺産 / 1995 /

アメリカ合衆国及びカナダ
1. クルアーニー/ランゲル-セント・イライアス/グレーシャー・ベイ/タッチェンシニー-アルセク 自然遺産 / 1979、1992-1994 /
2. ウォータートン・グレーシャー国際平和自然公園 自然遺産 / 1995 /

以上のリストは日本ユネスコ協会の頁からお借りしました。
http://www.unesco.jp/contents/isan/whlist.php?area=%E5%8C%97%E3%83%BB%E4%B8%AD%E7%B1%B3


宿泊ホテル 

ハワイ州ハワイ島  ( 2007年4月2日、3日、4日)
シェラトン・ケアウホウ・ベイ・リゾート ( SHERATON HOTEL RESORT & SPA )
Address: 78-128 Ehukai Street, Koa, HI 96740, U.S.A.
TEL: 808-930-4900 ‖FAX: 808-930-4800 (国番号:1)

ハワイ州オアフ島 ( 2007年4月5日、6日)
シェラトン・ワイキキ ( SHERATON WAIKIKI HOTEL )
Address: 2255 Kalakaua Ave., Honolulu, HI 96815-2579, U.S.A.
TEL: 808-922-4422 ‖FAX: 808-923-8785 (国番号:1)


ツアーで利用した航空会社 

チャイナ・エアー ( CI/China Airlines/中華航空 )
成田空港とホノルル空港の間、往復とも搭乗しました。中華民國〔台湾〕の国花である梅の花びらが大きく描かれたチャイナ・エアーは中華民国のフラッグ・キャリアー、間違えやすい中国国際航空(Air China)は中華人民共和国の航空会社です。以前はエバー航空〔台湾〕と共に羽田空港を使用していたが、2002年4月から成田空港第2ターミナルを使用しています。
今回は往復ともビジネスクラス利用でした。ファーストクラスもあるようです。成田空港とホノルル空港には CIダイナスティー・ラウンジ があり待ち時間は寛いで過ごせました。
2002年に名古屋空港に着陸するチャイナ・エアーが大事故を起こしました。その為か、事故率が高い航空会社との印象が残っているようですが、オンライン調査で百万フライトの事故を見るとそれ程不安に思うことはなさそうです。航空機なるもの、航空会社の事故率に関係なく、自分の搭乗機が致命的な大事故を起こしたら終わりという性質のものでしょう。一般的に航空機が死傷者を伴う事故を起こすことは発生率として極端に低いのです。
URL: http://www.china-airlines.co.jp/

アロハ航空 ( AQ/ALOHA ) ← 2008年に消滅
ホノルル国際空港とコナ空港の往復で利用した。ハワイ諸島を結ぶ航空会社はハワイアン航空を除き搭乗手続きで座席指定を行いません。ホノルル・コナ間のアロハ航空も座席は OPEN で列に並んだ順に自由に着席できます。ホノルルからコナ行きは左側、コナからホノルルは右側の座席が良い風景を楽しめます。
URL:
追記(2008年某日):航空燃料の高騰などの理由により経営不振に陥り、2008年3月20日に米連邦破産法の適用を裁判所に申請、3月31日に全ての旅客便の運航停止、その後に貨物便も運航停止しました。現在は存在しません。


パックツアーの概要 
企画販売: ○○○○○
ツアー名: 「ビジネスクラスで行く!ハワイ島 & ホノルル」 デラックスプラン
期間と日数: 2007年4月2日〜8日、5泊7日(除く機中1泊)
集合: 成田空港
解散: 成田空港
添乗員: なし(現地係員のみ)
現地ガイド: ハワイ島のみ観光ツアー2回(2日間)/他は自由行動
最小催行人数: 2名
参加者: 10名(デラックス・ホテルが4名/スタンダード・ホテルが6名)
移動: 航空機、バス
宿泊: デラックス/スタンダード・クラス
食事: 朝食 3、昼食 2、夕食 2
●このパック旅行での経験記録の意味で参加したツアーの詳細を公表してあります。
●個人手配の国内移動が必要でしたが、前後泊は不要でした。

参考文献と参考サイト 
参考にした文献と資料をリストしておきます。参考書の利用個所は原則として明示しません。しかし明確な引用や著者の力量範囲を超える説明文などはその場所で出典を書く場合もあります。
Ref.01 ○○○○○のガイドブック、「ハワイ」、○○○○○、2006年9月
Ref.02 地球の歩き方、「ハワイ」、地球の歩き方、2006年xx月
Ref.04 日立デジタル平凡社、「世界大百科事典(DVD判)」、1998
Ref.05 小学館、「日本大百科全書」、1987、初版第一刷
Ref.06 広辞苑(電子辞書)
Ref.07 世界の国シリーズ 19、「ハワイ」、講談社、1983年
Ref.08 「今がわかる時代がわかる 世界地図 2005年版」、成美堂出版、2005年1月15日出版
Ref.09 ”Visiting Mauna Kea Safly and Responsibly”, OMKM (Office of Mauna Kea Management.
University of Hawaii at Hiro.(登山バス配布のパンフレット、英語)
Ref.10 ”BIG ISLAND, Illustrated Pocket Map”, Sheraton Deauhou Bay Resort & Spa
(ホテルのパンフレット、観光地図、英語)
Ref.11 ”DIAMOND HEAD (LE AHI) STATE MONUMENT”, Department of Land & Natural Resources,
Division of State Park, State of Hawai'i (公園入口でもらえるパンフレット、英語)
Ref.12 TROLLEY MAP GUIDE (Free/英語)、Spring, 2007
無料のトロリー・ガイド・マップです。ホノルルのショップ、レストランの広告が多い。

旅行記の記述にあたり、多くのウェブサイトも参考にしました。
(1)主に英語サイトですが、地図の原画を借用したり、説明文の要点を翻訳掲載したり、等々の利用をしています。特に許可願いのメールは出していませんが、部分的使用や書換えの素材としての利用なので”引用”の部類と一方的に考えています。
(2)主に日本語サイトですが、英和辞書とか事典をみるような確認程度の利用は随分としています。時には記載事実の部分的な借用をすることもありますが、その都度サイト名やURLを書くことは省きました。しかし例外的に明示する場合もあります。
(3)旅行ガイドブックを購入しましたが、正直いって訪問地に関する情報量は少ない印象でした。不足を補うために数多くのハワイ情報サイト(特にハワイ島とオアフ島)、個人旅行記、旅行写真集、等々をオンラインで拝見しました。
(4)ハワイに関する情報サイト(日本語/英語)が無ければ、些細な事柄を調べたり確認したりする作業が困難になったことでしょう。それを思うと個人旅行記/写真集を含むインターネット上の各種の情報サイトは有難い存在です。ここで一言「感謝」です。
(5)本文に地図の写真を掲載しています。現地の観光案内図の写真や無料配布のパンフレットやチケット裏面の地図など版権が問題とされないと考えられるものを利用しています。インターネット上の地図を原図に北行庵が作成したものもありますが、多くは日本語地名を入れる程度の加工をしたものです。地図を全て自分で描くのも難しく止むを得ない妥協点と思っています。ご了承ください。
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