韓国(釜山・慶州・安東・丹陽・ソウル) 2008年3月27日〜3月30日
旅行の準備
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準備記録は旅行記そのものではありません。
読まずに飛ばして下さって結構です。


2008年01月23日: 新千歳発「韓国縦断4日間」をオンライン予約
今までインドやエジプト、トルコを除くと欧米文化圏の国ばかりの旅行でした。春は簡単な国内旅行にして桜でも楽しむつもりだった。しかし、正直なところ、個人の国内旅行はかなり割高です。
東アジアは何処も訪ねていない。思い切って近場の韓国に新千歳空港から行くことにした。いつもの旅行会社サイトに接続して適当と思えるツアーをオンライン予約しました。その韓国ツアーは「韓国観光公社・大韓航空協力、釜山線就航1周年企画」となっている。細かく検討していないが、一般論としてこの種のツアーは良い旅程のはずです。価格が欧米ツアーより格段と安いこともあり、詳細は気にせずに申し込みました。

2008年01月26日: 韓国ツアー申込み書類一式が届く
旅行会社から申込書などの大型封筒が配達された。

海外旅行参加申込書と申込金は土日を除く3日以内の処理が求められている。しかし、他のツアーに申込む予定があり、直後の処理は放置することにした。キャンセルすることはないが、札幌支店で後日に参加申込みと支払いを済ませる予定です。

2008年02月3日:
参加申込書送付と申込金振込みは未だ放置してある。しかし、札幌支店で他のツアー分と同時に支払う心積もりだった。その初夏のツアー申込み書類が配達されてきた。直ぐ札幌行き特急の指定席を購入しておく。旅行以外にも片付ける用件があり、日帰りすることにしたのです。

2008年2月7日: 札幌まで日帰り
旅行会社の窓口に出向き、海外旅行申込書を提出し、ツアー代金と海外旅行保険の2名分を支払った。同じ韓国旅行で違う番号のツアーが1万円安く設定されているので内容の違いを確認したら、添乗員が新千歳空港から同行するか、韓国・到着地から同行するか、によるらしい。変更せず新千歳集合・添乗員付きに申し込みました。現時点で参加者は58名で現地ではバス2台に分乗という。近場で手頃な値段なので気軽な参加が多いのでしょう。
オプショナル・ツアー「ソウルタワーと南大門・南大門市場散策」は申し込まなかった。天候が良ければ個人でソウルタワーは行ってみるつもりです。

札幌雪祭りの催行中だった。大通公園の巨大な雪像を幾つか見歩いた。アジア諸国からの観光客も多い。ツアーの人達は顔立ちや服装では判別が難しいが、靴の上に防水と滑り止めを兼ねた透明ビニールの上履きを履いているので直ぐ分かります。欧米系の観光客ももちろん見かけますが、こちらは御夫婦などが多いように思えました。旅行者というより札幌在住の人達かも知れません。当初は良かったが、雪が舞い始め、次第にかなり降り出した。急いでデパートに逃げ込みました。

2008年02月09日: 旅行会社からガイドブック
一昨日の申込みなのに、旅行会社のガイドブック「韓国」2冊がもう届いた。該当国の古い資料はあるが、新しいものはなく助かります。しばらくは勉強でしょうね。

2008年02月10日: 夜、ソウルの「南大門」が全焼
ソウル中心部の南大門(正式名称「崇礼門」)は観光名所としてよく知られている。しかし、10日夜に放火により出火、約5時間燃え続けて全焼し、11日未明に鎮火した。残ったのは土台部分のみとされる。南大門は朝鮮王朝時代1398年に完成したもので、ソウル市内では最古の木造建造物として国宝第1号に指定されていた。残念です。
追記: 2013年4月29日
韓国の国宝第1号、南大門は2008年に焼失したが、朝鮮王朝時代の姿に近い姿の復元工事が完了し、29日にメディア関係者に公開された。5月4日に復元の記念式典を行い、一般公開が始められる。[追記・終/MSN産経ニュース]

2008年2月25日: 韓国・新大統領の就任式
昨年12月19日の選挙で選出されたイ・ミョンバク(李明博)氏が韓国の第17代大統領に就任しました。外交面では日米関係に加えて中国とロシアを重視する方針と伝えられています。韓国大統領の任期は7年間で長いが1期のみで再選はありません。

2008年02月28日: ロンドンの北205KmでM4.7の地震
午前11:00頃に接続したCNN(英語)サイトによると、2月28日未明、ロンドンの北方向に約205Km離れたヨーク州を震源とする地震が発生したそうです。体感しない微震はあると聞いていましたが、「英国を含む欧州に地震はない」と思っていました。地震に不慣れなイギリスの人達には驚きだったことでしょう。また、伝統的な英国の石造り建造物に被害は無かったのか、気になります。
その後、タイムズ紙(英国)に接続し同じ地震の記事を読んでみました。イギリスでは稀に地震があり、歴史上で最大の地震は1931年6月7日に北海沿岸部(Great Yarmouth の約120Km北方)で発生した M6.1 の地震だそうです。
イギリスの場合と同じく、「韓国には地震がない」とするネット上の記述を見ることもある。「韓国の基本情報」で説明しましたが、実は韓国でも M 5 前後の地震が時には発生するようです。

2008年03月03日: 新千歳空港までのJR切符を手配
地元のJR駅までは車、そして新千歳空港まではJRの予定だった。新入学や転勤の時期に当たる3月下旬、万一駐車場が確保できないと面倒だ。予定を早めてJR往復乗車券・特急指定席と駐車場予約を近くのJTBで済ませました。

2008年03月03日: 使用するパックについて
3泊4日の旅行なら使いやすいキャリーバックを持っている。もう何年も国内旅行専用にしていたので、かなり昔のタイプと一目で分かる。デザインの古さは気にならないが、鍵が付いていない。国内と違い海外旅行の場合は少々不安です。旅行用品店で適当なキャリーバックを探してみる。最近のものは軽量でデザインも悪くないが、今一つ細かな事が気になって決められなかった。
仕方なく、今までのキャリーバックにダブルリングを取付けて小型シリンダー錠が使えるようにした。小型の布製バックのこと、厳重にしても大した意味はありません。「開けないで」のサイン程度です。実は少々みっともない。でも、安心です。

2008年03月19日: 旅行会社から日程表が届く
出発日が近づき、旅行会社の大型封筒がメール便で届けられた。

珍しくもパンフレット掲載のホテルがそのまま日程表のホテルとして掲載されています。ネットで調べた限りでは、グレードはともかくとして、ホテルは心配ないようです。
上記リスト3番目によると、「転倒事故」や「食事中の喉詰まり」や「右側通行ゆえの交通事故」が多くなっているので気をつけてほしい、とのことです。このような注意書きは初めてと思います。近場のツアーのこと、参加者には高齢者が多い予感がしました。
ツアーの集合は新千歳空港・旅行会社窓口で午前10時5分となっている。 予定の特急の場合、間に合う時刻なので安心しました。
何はともあれ、当方の準備も少しづつ進み、気分的に旅行モードに入ってきました。

2008年03月20日: イエーテボリ(スウェーデン)の世界女子フィギュア
今年の世界女子フィギュアの優勝(ショートプログラム+フリー)は浅田真央(初)、2位はカロリナ・コストナー(イタリア)、3位はキム・ヨナ(韓国)。 日本人の優勝は1989年伊藤みどり、94年佐藤有香、04年荒川静香、07年の安藤美姫、今回の浅田真央は5人目になる。

2008年03月21日: 口コミ韓国情報
ワイフの水泳仲間(主婦/在日韓国人)から韓国情報が幾つか入りました。
○ 土産品は品揃えが豊富なソウルのデパ地下がよい。
○ 買物の時はウォンと円の換算のため小型電卓を持っていたほうがよい。
○ 現在のソウルは比較的暖かく、北海道から行くと暑く感ずるらしい。

2008年03月25日: 旅行会社から出発前の電話
夕方4時半ごろ担当の添乗員さんから電話があり、ワイフが受けた。若い感じの女性らしい。以下、連絡事項です。

我々からは、「集合の10時5分に少し遅れるかも知れない」と伝えておきました。
韓国は近場で参加者が多いらしいので、今回は添乗員さんから電話はないとばかり思っていた。しかし、旅行会社のこと、全ての海外旅行は例外なく事前連絡するようです。
旅行バックに入れるものは用意が済んでいる。パッキングして出かけるだけとなりました。

2008年03月26日: 出発前日の諸々
○ 出発前日の午前は慌しかった。実は先週のドクター・アポを忘れてしまい、すっぽかしたままでした。今朝になり思い出した。あわてて電話して病院に行く。幸い良好な検査結果だったので安心して旅行できます。
○ 午後にパッキングを済ませた。3泊4日のことで荷も少なく簡単です。書斎の片付けや掃除も済ませ、もう出かけるだけです。
○ 長期の天気予報は当てにならないが、現地ウェブサイトの天気予報ではソウルはしばらく晴・曇が続くようです。極端な悪天候ではないかも知れません。
○ ブルームバーグ・サイトによると、韓国ウォン(KRW)の対円レートは KRW-JPY 0.1015 でした。大体ですが、1000W が \100 程度のようです。対ドルで円が高騰し、外国旅行では少しレートが有利になっています。
○ ソウルの夜の自由時間は南山のNソウルタワーから夜景を楽しむ予定です。時間があるので旅行記を幾つか読んでみました。タクシーに「ソウルタワー」と云ってもダメで「ナムサンタウォ〜」なら通づるとか、途中のゲートでパスポートの提示が求められたとか、ケーブルカーに乗ると面白いとか、いろいろ書いてある。南山は宿泊ホテルから遠くないが、タクシーで英語もダメなら夜に行けるか不安になりました・・・。が、何とかなるでしょう。

2008年03月27日: 出発日の早朝
昨夜は10時ごろ就寝、4時15分には目覚めてしまった。簡単な朝食後、コーヒーを飲みながら出発前の一時を寛いで過ごしています。
では短い韓国旅行ながら、見聞を広げながら楽しむつもり。これにて準備期間は終りです。

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