韓国(釜山・慶州・安東・丹陽・ソウル) 2008年3月27日〜3月30日
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韓国は本当の隣国で互いの歴史において実に長い”付き合い”がある。元を含む大陸諸国と倭国の狭間にある国として、両側から各種の政治的・軍事的な圧力が強く、大変な苦労を強いられた期間も長いようです。しかし、未だ政治的に国民感情的に微妙な問題が含まれる事もあるらしく、両国問題の素人がうかつに口を挟む筋合いのものではありません。難しい議論より何とか互いに折り合いを付ける方が良いと思う庶民の1人、大した意見とて持ち合せていないし、両国・両民族の似た面と異なる面を色々な方法で楽しめば良いだけに思えます。

実は「京都の桜を見る」国内旅行の選択肢もあったが、個人の国内旅行はホテル次第で意外にも費用がかさむのです。それに昨年12月に関西に行っている。真冬の1月、「どうしよう」とPCで調べていた。国内ツアーで普通以上のホテルを利用するものと比較し、かなり割安に思える韓国ツアーがあった。それが、今回参加した韓国の縦断旅行3泊4日だった。今まで遠い国々ばかり旅行しましたが、思いきってお隣に行くことにしたのです。我々は北海道に住んでいる。何かと成田や関空で乗継・出国が多いが、新千歳空港から韓国直行便を利用するツアーは手軽な感じでした。

1月23日にオンライン予約をして、2月7日に旅行会社札幌支店でツアー申込み書類の提出とクレジット・カード(一括)による支払いを済ませた。その時点で既に58名の申込みがあり、韓国ではバス2台に分乗と云われる。地元出発なので参加し易いことは分かるが、こんなに人気があるとは思わなかった。正直、驚きでした。春休みで若い人達の参加が多いのかな?とも思いましたが、そうではない。大部分は中高年です。半島の韓国では、名所旧跡とて欧米のような広大とか壮大とか絢爛豪華という場所は少なく、逆に圧迫感や疲労感が少なくて済むようです。食事とてご飯が出て親しみ易い。しかし国内旅行とは全く違う、やはり異国です。無理なく海外旅行を楽しめるので参加者が多いのでしょう。安・近・短。

韓国旅行のため特に用意したのはありません。ガイドブックすら購入せず、手持ちの資料や韓国の情報サイトで調べました。特に釜山やソウルに関しては詳しい情報を掲載したサイトが幾つもあり、重宝しました。事前に調べたことは出来る限り「韓国の基本情報(旅行用)」の1ページにまとめました。このページは韓国について調べ易いかも知れません。さらに、現地の人達すら「地震はない」と云ったりするが、時には地震が発生するようになってきた。そのような情報も掲載した韓国の基本情報ページです。

小型コンパクト・デジカメと手動ズームのネオ一眼デジカメを持っていきました。3月28日のみ晴れ、この日は手動ズームのレンズ一体型ネオ一眼デジカメを使用です。それ以外は曇や雨で光線が良くないので、小型コンパクト・デジカメのみを使いました。傘をさして片手で撮影なら、小型デジカメなら何とか撮れるのです。その性能も単なる旅行メモの撮影には十分です。小型コンパクト・デジカメでも釜山や北日本の航空写真の中には「良く撮れた」と思えるものすらありました。

当旅行記は短いながら海外旅行記、旅行写真は別ページで表示する北行庵スタイルです。リンクの種類は [ PHOTO ] が該当する旅行写真ページ、[ W.PAPER ] が該当する壁紙写真、[ MAP ] が該当する観光地域や施設の案内地図になります。旅行記中の地図は現地の案内板を撮影して利用しています。名所旧跡でも案内図の写真を撮影しなかった場合は [ MAP ] の掲載は原則としてありません。
これまでの旅行記はリンクの設置場所があちこちに分散していました。この韓国旅行記から初めてサブ・タイトル(項目)の右横に関連するリンクを設置しました。この方がバラバラなリンク設置より使い易いと思いますが、いかがでしょう? リンクの表示は HTML で記述していたが、今回は小型の画像表示に変更しました。

韓国の知識は多くを持合せない管理人の旅行記です。単なる旅行メモに手持ち書籍や観光先パンフレットやオンライン調査などの説明を書き添えた短い旅行記であることは否めません。それでも、旅行写真ページで多くの写真を御覧頂けますし、壁紙写真は大画面に拡大可能です。管理人なりに韓国旅行の体験と雰囲気を忠実にお伝えするように努力したつもりです。お役立ち情報を発見されたり、少しでも面白さや珍しさを感じられる韓国旅行記なら誠に幸いです。どうぞ、ごゆっくりとお過ごしください。

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追記(2008.05.10): これまで当サイトの海外旅行記は読み易いと思える文字サイズ(12ポイント)を使用していました。この韓国旅行記ではタイトル下のボタンで文字サイズ(大・中・小)を簡単に選べます。このボタンは該当ページのみで有効です。
実はブラウザの表示(V)「文字のサイズ(最大・大・中・小・最小)」を変更しても文字サイズが変わります。ブラウザで文字サイズを設定すると以後の表示ページの全てにその文字サイズが反映し続けます。しかしブラウザ設定の小・最小の文字は小さ過ぎると思われ、上記ボタンの設置となりました。
文字サイズ・ボタン「中」、ブラウザ・文字サイズ「中」ならば標準サイズで、一般的に適切と考えます。しかし、両方の組み合わせで適切な文字サイズを細かく選ぶことも可能です。
なお、左メニューと本文のタイトルとナビゲーション、さらにコラムや写真の説明などに文字サイズの変更は反映しません。

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