韓国(釜山・慶州・安東・丹陽・ソウル) 4日目/2008年3月30日
仁川空港から新千歳空港、国内移動
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ホテル出発まで:
04:30 目覚ましで起床。
ツアーでは朝食はセットされてない。昨日セブンイレブンで購入した蒸パンとお茶で朝食を済ませる。
05:40 忘れ物のチェックをして部屋を出る。フロントでキー返却のみのチェックアウトです。
05:45 バスに乗車。既にほぼ全員が揃っていました。

バス移動と土産店:
早朝の車内
05:50 全員が乗車、早めに出発となった。早朝のことで外は未だ暗闇です。
昨日遅くに投宿したソウルタワー夜景観光の人達も疲れた感じはなく元気そうでした。やはり雨だったので夜景は半分程度、見えたり隠れたりだったそうです。オプションの購入は見合わせて正解だった、と思いました。
キムチの店
06:15 この頃、キムチの店「高麗観光?品」に到着。
椅子に座って店側の説明を聞く。その内容は何も頭には残っていない。ここは日本語でOKです。
ワイフは最高級とされるキムチ3個(これは美味しいものだった)、本場の唐辛子2個、缶詰を3個、買っていました。私は買物をしないのでウォンは少し残してワイフに渡してあった。それでも店に寄る度に無駄にならないものを何か買うのでウォンは使い切り、不足分3200円は日本円で払ったらしい。前もって「1000円札を多く持つように」とアドバイスがあった。当初の両替金額や買物の質・量により状況は違うが、確かに1000円札はいろいろと便利です。
06:45 店を出る。外はまだ薄暗い。

06:50 バスは仁川国際空港に向けて出発。
このツアーはバス2台に助手兼カメラマンが1人づつ付いていた。名所旧跡で全員の記念写真を何枚も撮ったが、個人別のスナップ写真も観光中に随分と撮影していました。昨日午後はカメラマンの姿が無いので、多分プリント作業かアルバム作りと思っていた。
この車中でグループ別に写真の入った封筒を配布した。10枚程度あったと思う。1枚800円。仕方ないので5枚(\4000)買ってあげました。日本円で払った。見ていると、3000〜5000円分を購入する人が多い。売れ残った写真はシュレッダー行きですね。

仁川国際空港:  仁川国際空港
仁川国際空港・搭乗手続きフロアー 07:30 仁川空港に到着。トランクから出された手荷物を各自で運び、搭乗手続きの長い列に並ぶ。この空港では搭乗手続き前の手荷物X線検査は無かった。
搭乗手続き後はセキュリティ・チェックを受けて搭乗エリアに移動となる。現地ガイドさんとカメラマンはここまで、2人は笑顔で手を振って見送ってくれました。「カムサハニムダ」です。
08:10 セキュリティ・チェックは問題なく、出国審査も終り、搭乗ゲート28番の近くの椅子でしばし休む。
それからワイフはゲート28番を越えた所のDFSで韓国岩海苔や海苔チョコレートを買っていた。 その後はする事もなく、コーヒーショップでカプチーノとスプライトを購入、搭乗ゲート近くの椅子でゆっくりしました。

大韓航空・新千歳直行便:  大韓航空・新千歳直行便 壁紙写真:北日本の航空写真
仁川国際空港・搭乗する大韓航空KE765便 09:41 搭乗ゲートを通過。機内に入る。機材は A330-200、座席配列は 2-4-2、我々は 53A と 53B の席だった。主翼の少し後方で窓際、天気次第では下界の風景が楽しめます。座席に膝掛けは無いが、黄色のクッションがありました。落ち着くと直ぐスチュワーデスさんから新聞をもらった。
10:13 出発。出発便が前に何機もいてタクシーアウトに時間がかかった。紙箱入りの使い捨てイヤホーンを差し込んでクラッシックを聴く。
10:40 テイク・オフ。雲があり、下界は見えない。諦めて新聞に目を通す。
10:55 新千歳空港で通関時に必要な携帯品・別送品申告書に記入。これは家族に1枚の提出が義務となっています。
11:10 昼食の配膳があった。私はビーフ、ワイフは海鮮だったと思います。
11:37 トレーの片付け。食後のコーヒーを頼みました。
12:18 後ろの人達が「外の景色がきれい」と騒いでいる。つられて外を見ると、富士山型の山がある。頂上部は純白の冠雪でその下に雪は少なく、低山麓では雪原が道路で碁盤状に見える。一瞬、鳥海山か岩木山か分からなかった。しかし海の位置などから「岩木山」だった。後部座席の人が「八甲田山でしょうか?」と聞いた。「岩木山です。八甲田は山の姿が全く違います。」 八甲田山は学生時代に登山したことがある。間もなく、陸奥湾上空となり、本マグロ(Bluefin)の大物釣りで有名になった下北半島先端の大間町が眼下に見え始めた。ここが本州の最北の地です。素晴らしい光景でした。
津軽海峡を越えると渡島半島の活火山「駒が岳」、遥か遠方に道南の名峰「羊蹄山」、苫小牧近くになると「樽前山」が見えた。運よく恵まれた北日本の飛行でした。
往路の釜山空港でもそうでしたが、着陸時の衝撃が少ない上手なランデングでした。

新千歳空港・入国審査・通関:
12:50 新千歳空港に到着。
入国審査は日本人専用の窓口が4〜5オープン、外人用窓口は1つオープンだったと思います。左端の外人窓口はアメリカ入国と同じくデジカメによる顔写真の撮影と小型スキャナーによる指紋登録が行われていました。日本人用の窓口は長い行列、最初に並んだ列は何か問題が発生したらしく確認に手間取って動きません。止む無く別の行列に移動です。さらに待たされましたが、問題なく入国できました。
次はバゲージ・リクレームで手荷物を受取り通関です。その前に、添乗員Nさんにワイフが挨拶しツアーとお別れです。この旅行会社の添乗員は最後の1人が通関するまで待機です。通関は機内で記入した書類を係官に渡して終りです。我々は通常の韓国土産のみ購入だったので問題はありません。2人で3万円未満の支出でした。

国内移動:
JRのエアポート乗り場に急ぎました。地階です。ホームに電車がいました。ほぼ満席、仕方なく優先席に座った。南千歳駅での乗換えにも問題はなく、特急でアイスクリームを食べたりしなから寛いで帰りました。駅の駐車場に放置した車にも異常はありません。無事に帰宅できました。
北海道の空気は韓国よりも冷たくヒヤーとしています。直ぐにストーブに火を点しました。

これで、短くも楽しかった韓国旅行も終りです。

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