[北行庵]  HOMETRAVEL
ニュージーランド紀行〔8〜9日目〕2010/10/30〜31
復路(オークランドから成田、後泊、国内移動)
文字サイズ変更ボタン(本文のみ)
◇◆◇

ホテル出発まで Page Head ▲

パッキングを済ませて朝食に行く。旅行パックに今朝の食事は 含まれていないので、レストランの場所すら分からなかった。フロントで ビュッフェ・レストランを確認してから行く。表通りに近い階段を上り曲 がった所にあった。途中の階段の壁にこのホテルを利用した世界的人物 の写真が飾られている。クリントン大統領、クリントン・プーチン両大統領 のものもあった。たいそうなホテルに宿泊したことになる。

レストランには「自己支払い」と告げ、鍵を見せてから入る。コーヒー・紅茶のサービスがあり、その後はビュッフェ・スタイルであった。店の人達が丁重なのには感心した。出口で見送り、「Thank you !」 ニュージーランド最後の食事にふさわしかった。一旦部屋に戻り、スーツケースを廊下に出す。しばし自室でくつろぎ、ロビーに降りた。

オークランド空港 Page Head ▲

昨日とは違うガイドが迎えに来てくれ、9時45分にホテルを後にした。我々の他はOLの2人連れで、空港までの20分間はガイドとの雑談に花が咲いた。この女性ガイドにパブロバのことを聞いてみました。 1週間前に昨夜我々が夕食をしたレストランで食べたと言う。妙なことに、私はニュージーランド特産デザートのパブロバに嫌われてしまった。大の甘党を見くびったら、どういうことになるか!?(笑)

空港では直ぐニュージーランド航空のカウンターに案内された。この人は座席の希望を聞き、搭乗手続きの際に交渉してくれた。お陰で楽な思いで帰ることが出来ました。出発は12時15分で十分時間があった。 クライストチャーチの免税店で購入した品を受け取りにいった。先刻のOLはブランドの腕時計を受け取っていた。若い女性は何処で買うと安いのか、事前に良く調べていますね。食事とか土産の小物の出費が予定より少なく、交通費も不要に近かったので両替した現金がかなり余ってしまった。免税店で全部使って、「財布は軽く荷は重く」の状態で飛行機に 乗りました。

JAL成田便(ANZ共同運航便) Page Head ▲

使用機はニュージーランド航空のもの。 座席は足載せ台があり、かなり楽に過ごせる。ウトウトしたり、食事をしたり、音楽を聴いたり、大半はボーとして過ごした。後部座席の赤ん坊が長く泣き続け、その気障りなこと、大迷惑だった。ニュージーランド人のクルー3人ぐらいが集まって具合が悪いのか尋ねたが・・・。 言葉の関係で日本人スチュワーデスが呼ばれた。あやし方が上手だったのか直ぐ泣き止んだ。赤子を抱いた母親の1人旅は時折見かけるが、本人も周りもいろいろ大変だ・・・。

ラザニアの夕食を食べたら、蕎麦が付いていた。蕎麦の国際進出というより、日本航空との共同運行便だからでしょう。往路の便と同じく、スチュワードがワインボトルを持ってサービスに努めていましたが、ワイン好きには嬉しいものでしょうね。

成田空港到着 Page Head ▲

日本時間の夜7時に成田に到着、通常の入国手続きを済ませてホテル行きの連絡バスに乗った。部屋は広くて快適な新館の928号室だった。直ぐ「ほたて寿司」に電話して出前を頼んだが、寿司のルームデリバリーはしないと言われ、11階の寿司屋までそのまま行った。これで3度目の寿司屋だが、新顔の女性ウェイターが一人増えただけで、職人は同じだった。海外旅行後の江戸前は格別に美味だが、今回は珍しく僅かに生臭く感じられた。ワイフは「そんなことない」と言う。多分、 外国の味に慣れた舌のせいであろう。



2000年10月31日(最終日)

国内移動、帰宅 Page Head ▲

起床後はゆっくりとコーヒーを飲み、好天気の朝を過ごした。カフェテリアで朝食をすませて、9時過ぎにチェックアウトした。このホテル 到着時から出立時まで、スタッフは何を頼んでも愛想良く丁寧でVIPのような思いをした。年1度だが、同じ系列の旅行社パックを3回続けて利用し たためかも知れない。ホテルのバスで第2ターミナルに行き、リムジンバス に乗り換えて羽田まで行く。時間があったので、ワイフは夕食の食材など を買い求め、地元空港行きに搭乗した。午後1時00分に到着。駐車場に 放置した車はかなり汚れていた。自宅に着いた。不況で泥棒が急増加しているが、家も庭にも何の異常もない。楽しい、良い旅行でした。
◇◆◇
HOME旅行記一覧ニュージーランドTOP6日目
≪ PREV. Page▲Head NEXT ≫