旅行記|春のパリとロンドン 6泊8日+前後泊 (1999年5月) | 第1部 パリ
ストライキ
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ルーブル美術館は午前9時開館となっています。 空港からホテルに着いたあとで、旅行社の人から 「ルーブルはストのため、明日は10時開館です」 との情報が入りました。 シテ島の後だから影響はなさそうだ・・・。

ルーブル美術館に着いたのは昼少し前でしたが、その時はまだ行列は出来ていなかった(表紙の写真。) シテ島散策の疲れを癒している間に入り口の大ピラミッドから西側の建物奥まで対角線上に入館を待つ人の列が出来てしまった。しかも少しも動きません。 行列に加わるしかない、と観念しその西側の建物まで行きました。 人の列は建物の入り口で折れ曲がり、広場沿いの廊下をズーと。 ウーン、仕方がない。 ルーブル見ずして帰れるか、と行列の最後につきました。 直ぐ行列は動き始め、30分もかからずに入館できました。

パリ最後の日はモンマルトルとピカソ美術館を訪ねる予定にしていました。Wifeが美術館より買い物をしたい、と言い出したため急遽 ピカソからデパートのオ・プランタンに変えました。
夕刻、旅行社の人が言うからに、「今日はルーブルとか、あちこちの美術館がストで閉鎖になりました。観れなかった方はおられますか?」
ピカソは国立美術館で閉鎖されたとのこと、運が良かったようです。
自由行動の月、火、水の3日間でルーブルがなんとか開館したのは月曜のみ、火曜は休館日で水曜はスト、これは運が良かったとしか言いようがありません。

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